CyberLink Logo
Image
PowerDirector
詳細を見る無料ダウンロード

無料動画編集ソフトおすすめ10選|Windows対応・ロゴなしPCソフトを比較

最終アップデート 2026年 5月 8日 - by Hiroshi

初めての動画編集にチャレンジしてみたい!という方に向けて、無料で利用することができる動画編集ソフトのおすすめを紹介します。

等の疑問に答え、無料でも使える PC 用の動画編集ソフトのおすすめ人気ランキング 10 選とそれぞれの特徴、そして選び方のコツを紹介します。



動画編集ソフトとは?

動画編集ソフトとは、カメラやスマートフォンで撮影した動画やインターネットでダウンロードした動画素材などをパソコン上で編集するためのソフトウェアのことを指します。

簡単に言うと、動画を自分の好きなように作り変えるために動画を「切ったり」「つなげたり」「文字や音をつけたり」して、特別な動画を作れる PC ソフトです。
YouTube やインスタで見ているほとんどの動画は動画編集ソフトやアプリを使って編集されたものばかりです。

ネット上で無料で配布されているものから、映画製作で使用されるようなプロ向けの高価なものまで多数の動画編集ソフトが存在しています。

スマホでの編集がしたい方は、動画編集アプリおすすめ10選|無料・初心者向け の記事をご覧ください。


動画編集ソフトの選び方

無料版と有料版、どちらを使うか検討する

動画編集イメージ

無料でも、動画編集自体は可能です。
しかし、無料版には制限があることが多く、数時間編集したのに書き出しができなかったという体験談もよく耳にします。
無料版と有料版の違いをまとめてみました。しかし、ソフトによって大きく異なるので、ソフトの説明はよく確認しましょう。

項目無料ソフト有料ソフト
初心者の使いやすさシンプルで分かりやすいものが多い高機能な分、慣れが必要なこともある
使える機能基本編集が中心本格的な編集機能まで使いやすい
AI 時短機能一部のみ使えることが多い自動字幕・背景透過・高画質化などが使える
透かしの有無透かしの入るものが多い透かしなしで書き出せる
書き出し品質解像度や形式に制限がある場合がある高画質・多形式に対応している場合が多い
向いている編集簡単な YouTube や SNS 動画、趣味編集凝った動画や長尺動画、商用動画
テンプレートや
素材の豊富さ
制限があり人気の素材が使えない場合が多い制限なしで使える
こんな人に向いている初心者・まず試したい人編集を定期的に続けたい人


使用目的に合わせて選ぶ

目的に合わせてソフトを選びましょう。
迷っている場合は、まずは無料ソフトを使ってみて慣れてきたらより高度なソフトに乗り換えるのがいいでしょう。また、有料のソフトは無料体験版が提供されている場合がほとんどなので、まずは体験版を試してみるのがおすすめです。

OS が Windows か Mac なのかで使えるソフトも変わるので注意しましょう。

🔍Mac をご利用の方はMac向けおすすめ動画編集ソフト 7 選 の記事をチェック!


★用途別 無料で使える動画編集ソフトおすすめ

用途・目的おすすめソフト理由
初心者が迷わず使うPowerDirectorUIがわかりやすく、AI機能も多い
完全無料で使いたいAviUtl / Shotcut無料で基本編集ができる
ロゴなしで書き出したいClipchamp / DaVinci Resolve / Shotcut透かしなしで使いやすい
本格的に学びたいDaVinci Resolve / DirectorSuite細かい所までこだわれる
低スペックPCで使いたいAviUtl / Shotcut比較的軽量
YouTube動画を作りたいPowerDirector / DaVinci Resolve字幕・エフェクト・書き出しに強い
今後仕事や生業にしたいと思っているPremiere Pro / Ediusほぼ全機能が試せる無料体験期間がある

動画編集ソフトの要求スペックを確認する

動画編集は扱うデータが非常に大きいため、パソコンに負担のかかる作業となります。スペックを満たしていないパソコンで動画編集を行うと、ソフトが起動しなかったり、動作が非常に遅かったり、たびたびフリーズするということが発生し、非常にストレスの多い作業になってしまいます。

ソフトを購入する際はお持ちのパソコンが、動画編集ソフトの推奨 CPU ・メモリ・GPU・ストレージ4点のスペックを満たしているかを確認しましょう。

一般的に必要とされている PC スペックは以下になります。容量の大きい動画ファイルを大量に使用するため、ストレージはあればあるほど望ましいです。
また、HDD よりも高速な読み取りが可能な SSD を搭載しているものがさらに望ましいです。

これを参考に、PC やソフトを選びましょう。

項目ライトユーザー
(YouTube / 紹介動画)
仕事用
(長時間/4K編集)
CPUCore i5 / Core 5 / Ryzen 5 以上Core i7 / Core Ultra 7/ Ryzen 7以上
メモリ16GB32GB
GPU
(グラフィックボード)
GTX1650 / RTX 4050級 目安
(最低でもVRAM 4GB級)
RTX4060以上
(最低でもVRAM 6GB級)
ストレージSSD 512GB 以上SSD 1TB 以上
PC 参考価格帯15万~20万円前後23万~35万円前後
備考フルHD編集OK4K編集の最低ライン


動画編集ソフトの機能を確認する

次に注目したいのは、動画編集ソフトの機能です。

まずは自分がどの程度の映像を制作したいのかをきちんと把握しましょう。家庭用ビデオを作るのか、もしくは YouTube などで稼ぐための本格的に作るのかで必要な機能も異なってきます。

基本機能が揃っているか

動画のカットや回転、テキストやタイトルの追加、カラー調整、リアルタイムプレビューなど、特に無料版を使用したい場合は必要最低限の機能が揃っているか確認するようにしましょう。また、対応している動画ファイルの種類・書き出せるサイズや縦横比や画質設定の自由度、テンプレートや編集アシスト機能の有無といった部分はソフトによっても有り無しが分かれます。


ニーズに合った AI 機能が搭載されているか

仕事で、またプロの YouTuber などを目指す場合は、時間と精度が求められます。その場合、AI が搭載された動画編集ソフトが非常に便利です。

AI 機能を使うことで今まで時間のかかっていた文字起こし・字幕挿入、音声読み上げ、背景除去 &合成、モザイクの追加などを自動で行うことができます。さらに、自動で文字起こしした内容をAI が会話中の無音部分を自動で削除したり、文字の編集だけで不要な部分を自動でカットすることができる機能などもあります。AI 機能があれば、作業時間と手間が格段に短縮される上、より高品質な仕上がりになるので、特に本格的に動画編集を始めたい方はこちらの有無も要チェックです。


必要なフォント、エフェクト、フィルターなどがプリインストールされているか

日本向けのフォントやエフェクトなどは、海外向けのソフトにはインストールされていないことが多く、別でダウンロードしなければいけません。

特にタイトルやトランジション、カラーフィルター、LUT などよくつかうエフェクトは種類が豊富なものを選ぶのがおすすめです。また、解説動画など色々な画像・動画素材を使いたい場合は高性能な AI 生成機能が備わっているものを選ぶと便利です。


透かし(ロゴ)なしで使えるか確認

動画を書き出す際に、ロゴや透かし(ウォーターマーク)が入るものがあります。

透かしの大きさも編集ソフトによってさまざまで、許容できるかが検討基準になります。有料動画編集ソフトの場合は、ロゴ透かしが入らないですが、無料ソフトで透かしが入らないものが欲しい場合、選択肢はすごく限られてきます。

ロゴの有無を記した比較表も用意したので、そちらも参考にしてください。


セキュリティー面などで安心して使えるかを確認する

ウィルスなどのセキュリティ面でしっかりしている動画編集ソフトを選ぶことはとても大事です。

ウィルスやマルウェアに感染すると、大切なプロジェクトファイルやデータが破損したり消失したりする可能性があります。セキュリティ面がしっかりしているソフトは、安定して動作することが多く、編集中に突然クラッシュするリスクが低くなります。また、セキュリティがしっかりしていない場合、個人情報や編集内容が漏洩するリスクがあります。セキュリティが重視されているソフトは、定期的にアップデートされ、新しい脅威に対処するための修正が行われることが一般的です。そのため、信頼できる開発元かどうか、サポートやコミュニティがしっかりしているかを必ず確認するようにしましょう。


無料動画編集ソフト7選【Windows対応|無期限】

製品名初心者向け度無料範囲日数透かしポイント対応端末対応形式おすすめ用途
PowerDirector★★★★★永久無料の無料版あり
※一部AI機能・高度機能は有料版限定
無制限ありAI機能搭載、直感的操作Windows、macOSMP4(H.264)、MKV、WMV、MPEG-2 など
※無料版は一部形式制限あり
初心者〜中上級者
SNS、YouTube
Director Suite★★★★☆無料版あり
※各ソフトそれぞれで可能
無制限あり動画・画像・音声・色編集がセットWindowsMP4、MOV、MKV、JPEG、PNG、WAV など初心者〜上級者
SNS、YouTube、紹介動画
AviUtl★★★☆☆無料無制限なし日本人が個人開発した完全無料ソフトWindows標準:AVI
プラグイン導入で MP4、MOV などに対応可能
初心者〜中級者
趣味動画制作
DaVinci Resolve★★★★☆無料版あり
※一部AI機能・高度機能は有料版限定
無制限基本なし
*無料機能限定
オーディオ、色編集に優れた編集ソフトWindows、macOS、Linux主要な 8-bit 動画形式に対応
MP4、MOV など
初心者〜中級者
SNS、YouTube、紹介動画
Shotcut★★★☆☆無料無制限なしオープンソースで無料の動画編集ソフトWindows、macOS、LinuxMP4、MOV、AVI、MPEG、MKV、WebM
HEVC、AVIF、BMP、GIF、JPEG
PNG、SVG、TIFF、WebP など
中級者向け
YouTube、SNS動画
Clipchamp★★★★★無料プランあり
※一部AI機能・高度機能は有料版限定
無制限なし
※1080pまで
Windows11 標準搭載の、基本編集ソフトWindows、Web書き出し:MP4、音声のみは M4A
GIF書き出し可
初心者
YouTube、紹介動画
Lightworks★★★★☆無料版あり
※一部編集機能、書き出しに制限あり
無制限なし無料版が高機能な海外製ソフトWindows、Linux、macOS多様な素材形式を読み込み可
※無料版の書き出しは YouTube/Vimeo 向け 720p
初心者〜中上級者
SNS、YouTube、紹介動画

それでは無料でずっと使えるソフトの詳しい紹介をします。さらに、無料体験版が用意されている本格プロ用ソフト3選も後に紹介しています。
ちなみに筆者が比較で使用した PC のスペックは以下の通りです。

プロセッサ(CPU)11th Gen Intel(R) Core(TM) i7-11800H @ 2.30GHz
メモリ(RAM)16.0 GB
グラフィックス(GPU)Intel UHD Graphics
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU
容量(ストレージ)SSD 1TB


1. AI 搭載国内シェアNo.1の人気ソフト「PowerDirector 365」

Image

PowerDirectorとは?

PowerDirector は、CyberLink 社が提供する世界中で2億人以上のユーザーを誇る高コスパ動画編集ソフトです。基本機能を網羅しているほか、AI を使った編集機能をたくさん搭載しています。

BCNアワード

加えて 11 年連続 国内シェア No.1 の BCN アワードを受賞しており、品質が保証がされているため、安心して利用できるのも高ポイントですね。

PowerDirector インターフェース

PowerDirectorをおすすめする理由は?

PowerDirector は、無料版でも十分に動画制作に必要な基本機能が揃っている上、AI 生成に必要なクレジットも貰えます。

長所(実際に良かった点)

  • シンプルで分かりやすい編集画面で、初心者にも扱いやすい
  • 基本から AI 機能まで、編集ツールの豊富なラインナップ
  • 永久無料の体験版があり、透かしが気にならないライトユーザーにおすすめ
  • 日本語のカスタマーサポートもあり、チュートリアルも充実している

短所(制限や惜しい点)

  • サブスクで毎月付与されるクレジットは翌月に繰り越せない
  • PC スペックが必要十分にないとカクつく
  • 使わないエフェクトやテンプレートが多い
  • 小さなロゴが入る

著者の意見と感想

無料版で使用感を確かめた後、制限なしの有料サブスク版に加入したいと思ったら、コーヒー1杯分で加入できてしまう手軽さが PowerDirector の強みだと思います。自動文字起こしや背景自動透過などの便利な AI 機能がとても豊富で、編集にかかる時間や手間を削減できます。

日本でのユーザー数が多いためか、日本向けのスタイルやエフェクトが非常に多く、手書き風の文字や矢印エフェクト、ずんだもんの音声読み上げなど、地味に助かる機能が入っているのが評価ポイントです。

PowerDirector 自動文字起こし
▲自動文字起こしで字幕作成時間を大幅短縮!!
PowerDirector テキスト読み上げ
▲ 有名な音声の読み上げもボイスクローンも可能!
PowerDirector AI 背景除去
▲AI が動画内の顔を自動で認識して一瞬でモザイクを入れることができる!

PowerDirector は書き出し時間が短いことでも評判が良いです。同スペックで検証した書き出し時間の比較です。

ソフト書き出し時間検証に使用した動画内容
PowerDirector96.1秒4K 動画(2分)+テキスト+音声(5分)
CapCut (PC版)117.7秒
Filmora207.0秒

※ 内部テストの結果に基づく


また PowerDirector は公式 YouTube チャンネル上で、定期的にチュートリアルや、動画編集方法のコツなどを紹介した動画を公開しているため、困った時は結構助かります。


2. オールインワン編集が可能「Director Suite 365」

Image

DirectorSuiteとは?

Director Suite 365 は、上記で紹介した動画編集ソフトの PowerDirector に加えて、音声編集ソフトの AudioDirector、色編集ソフトの ColorDirector、写真編集ソフトの PhotoDirector がセットになった 4in1 の編集ソフトコレクションです。

音声・色によりこだわって編集できるのはもちろんのこと、それぞれのソフト間でシームレスにデータを移行できるため、多数のメーカーのソフトを組み合わせて使うよりも、より効率的に作業を行うことができるのも大きな強みの 1 つです。

DS 製品一覧
▲動画・動画の色・音声・写真編集ソフトがセットになっているのでこれ 1 つで完結できる!


DirectorSuiteをおすすめする理由は?

動画編集に欠かせない、音声や画像編集が出来るソフトがセットになっているので、かゆいところにも手が届く設計になっています。
クレジットを消費して利用する「AI動画生成」や「AI動画高画質化」という人気機能も、DirectorSuite であれば、満足に使うことが出来る点がポイントです。

以下は、画像・音声・色編集ソフトの簡単な説明です。


・PhotoDirector(画像編集)- レイヤー編集から最新 AI 加工まで

サムネイルや、動画で使いたい素材を編集するのに役立つ写真加工ソフトです。本格的に編集する方も、AI 加工でかんたんにレタッチしたい方にもどちらにも適した一本です。

PhotoEditor インターフェース

ちょっとした写真管理機能も入っているので、ソフト内で写真を管理しているユーザーもいます。


・AudioDirector(音声編集)- AI 技術でよりクリアで聞き取りやすい音声へ

音声編集ソフトの AudioDirector には、「ノイズ除去」、「ヒスノイズ除去」など、さまざまな音声補正ツールが用意されています。これらのツールを使用することで、音のざらつきを無くし、不快感を与えない音声に加工可能です。

AudioEditor インターフェース

また、通常の音声編集ソフトとして録音やミキシング、ポッドキャストの編集なども可能です。歌や楽器音声を編集するときにもおすすめです。


・ColorDirector(動画の色編集)- より詳細な色編集でこだわりの色表現

ColorDirector は精密なカラーグレーディングが可能な色編集ソフトで、映画のような色調とスタイルを演出することが可能です。

ColorEditor 色編集のサンプル
▲動画の色を自由自在に調整できる!映画や CM のような映像が簡単に作れる

長所(実際に良かった点)

  • 動画・画像・音声・色編集専門ソフトが揃っていてクリエイター志望の方にオススメ
  • 毎月、生成 AI ツールに必要なクレジットが多く付与される
  • 著名な編集ソフトと操作感が似ていて、慣れやすい
  • 日本語のカスタマーサポートがあり、チュートリアルが多くて助かる

短所(制限や惜しい点)

  • 音声や色編集ソフト、AI 機能をあまり使わないなら少し損した気分になる
  • PC 容量とスペックに余裕がないとカクつく

著者の意見と感想

動画編集ソフトだけでは手の届かない、細かい部分の編集までこだわりたい方にオススメできます。写真や音声編集ソフトを使うという方にとっては、同レベルの競合ソフトと比べても値段が圧倒的に安く、形から入りたい方に適しています。

逆に、動画編集ソフト以外はあまり使わない方には不向きです。AI クレジットが多く付与されるというメリットはありますが、すべてをダウンロードすると PC の容量も圧迫するので、自分の環境と要相談になると思います。

Director Suite にも無料版が用意されているので、上記よりダウンロードして試してみるのをおすすめします。


3. 拡張機能もある無料ソフト「AviUtl」

Aviutl アイコン

AviUtlとは?

AviUtlは、有志の開発者「KENくん」によって制作され、無料で利用できる人気の動画編集ソフトです。無料ながら高性能で、カット編集やエフェクト追加など幅広い機能が備わっており、長年にわたり多くのユーザーから支持を集めています。 個人による開発のため頻繁なアップデートはありませんが、直近では6年ぶりにバージョン更新が行われ、大きな話題となりました。軽量で使いやすい設計のため、パソコンへの負担も少なく、初心者が初めて使う動画編集ソフトとしてもおすすめです。

Aviutl インターフェイス

AviUtlをおすすめする理由は?

AviUtl をおすすめする一番の理由は、現在のところ永久的に無料だという点です。
個人開発者が、無料で配布しているため購入の必要がありません。それでいて、動画編集に必要な基本編集は一通りできるところに評判があります。

ただ、アップデートは今のところ数年に1度というペースで、他の著名編集ソフトに備わっている AI 機能がほとんどない点は考慮する必要があります。

AviUtl のインストール方法についてはこちらをご覧ください。
AviUtl の使い方についてはこちらをご覧ください。

長所(実際に良かった点)

  • 完全無料でも基本機能に加え、高度な編集も出来る
  • 軽量設計なのか、容量やスペックが比較的低くても使える
  • プラグインのおかげで編集機能や出力形式などを拡張できる

短所(制限や惜しい点)

  • 個人開発のため、定期的なアップデートがない
  • 公式チュートリアル、サポートが存在しない
  • 主流の編集ソフトに慣れていると、編集画面が古臭く感じる

著者の意見と感想

このソフトの最大の特徴はなんといっても、無料かつ動画編集の基本から多少の応用までを網羅できる点です。極力お金をかけたくない人にとっては最適な選択肢になりえます。

しいて言うなら、AI 機能が乏しく、プラグインの登場に頼ることになるというのが惜しい点です。

操作画面は、現在主流の編集ソフトと比べるとちょっと古臭いかなと思う見た目ですが、慣れてしまえば問題ないかなというのが私の意見です。

このソフトの機能を少し紹介します。

AviUtlでできる主な編集機能

プラグインでさらに機能拡張も可能なので、気に入れば長く使えます。

AviUtlはここから無料でダウンロードできます。


4. 上級者向けで複数人編集も「DaVinci Resolve」

DaVinci Resolve アイコン

DaVinci Resolveとは?

DaVinci Resolveは、Blackmagic Designが開発した非常に高機能な動画編集ソフトウェアです。プロフェッショナル向けのツールとして知られており、映像制作のさまざまなニーズに応えることができます。特にカラーグレーディング機能は業界トップクラスで、色調整やエフェクトを駆使して映像の雰囲気を大きく変えることが可能です。

直感的なユーザーインターフェースを採用しており、初心者でも比較的簡単に操作を学ぶことができる一方で、プロフェッショナル向けの高度な機能も充実しています。特に、Fairlightというオーディオ編集モジュールや、Fusionによるモーショングラフィックスの機能が強力で、映像と音声の調和を図ることができます。

DaVinci Resolveをおすすめする理由は?

初心者にもおすすめの理由は、基本機能が無料で利用でき、必要に応じて有料版(DaVinci Resolve Studio)にアップグレードすることも可能だからです。値段がそこそこ高めなので、無料版で使用感を確かめられるのはうれしいですね。

AI 機能も随時追加されており、時間をかけて学ばなくても高度な映像っぽく編集できるところも良いですね。

DaVinci Resolve インターフェイス

長所(実際に良かった点)

  • 無料版では珍しく、高度なカラーグレーディング、音声編集が可能
  • 無料でも基本機能は十分使え、無料機能のみの出力なら透かしもない
  • 無料版では 4K 出力、有料版は動画編集ソフトでは希少な最大 8K まで対応

短所(制限や惜しい点)

  • 多機能ゆえに UI は多少複雑で、初心者が使いこなせるまで時間がかかりそう
  • 満足な編集には高スペックな PC 環境が必要
  • ノイズ除去や AI ベースのツールは有料版限定

著者の意見と感想

DaVinci Resolveは、無料でありながらプロが使う機能も多数備えており、これから本格的に学びたいと考えている初心者におすすめできます。

購入前提にはなりますが、カラーグレーディング、音声編集、そして 8K 編集にこだわりたい方はこのソフトを強くお勧めします。

難点を言うならば、多少ハイスペックなPCが必要な点と、購入価格が高い点です。世界中にユーザーが沢山いる人気ソフトのひとつなので、調べれば幸いチュートリアルは多く存在します。

有料版で使えるようになる便利な機能を紹介しておきます。

Davinci Resolve の使い方についてはこちらをご覧ください。

DaVinci Resolve はここから無料でダウンロードできます。


5. 無料で使えるオープンソース動画編集ソフト「Shotcut」

Shotcut アイコン

Shotcutとは?

Shotcutは、無料で使えるオープンソースの動画編集ソフトです。
Windows、Mac、Linux に対応しており、書き出す際も機能制限や透かしなしで利用できます。基本的なカット編集、テキスト追加、フィルター、色補正、音声編集に加えて、4K 動画編集や幅広い動画形式の読み込みにも対応しています。

Shotcut インターフェイス

Shotcutをおすすめする理由は?

おすすめの理由はズバリ「完全無料で使えること」です。
無料ソフトにありがちな透かしや機能制限がなく、基本的な動画編集から本格的な編集まで幅広く対応できます。
また、MP4、MOV、AVI、MKV、WebM など多くの動画形式に対応しているため、さまざまな素材を扱いやすいのも魅力です。
一方で、AI 高度機能が他と比べて少なく、操作画面はやや専門的なので、動画編集が初めての方は慣れるまで時間がかかると思います。

Shotcut はオープンソースとして無料提供されています。ライセンス購入の必要がないため、コストをかけずに動画編集を始めたい方におすすめです。ただし、テンプレートやAI自動編集機能は少なめなので、直感的にサクサク作りたい初心者は他のソフトと比較して選ぶとよいでしょう。

Shotcut UI
▲ 幅広いフォーマットで書き出しができる

長所(実際に良かった点)

  • 完全無料で、透かしや機能制限なしで使える
  • Windows、Mac、Linux に対応している
  • MP4、MOV、AVI、MKV、WebM など幅広い形式に対応
  • 4K 編集やフィルター、色補正など基本〜中級機能が使える

短所(制限や惜しい点)

  • 操作画面がやや専門的で、初心者には少し慣れが必要
  • AI 自動編集やテンプレート機能は少なく、定期更新もない
  • 日本向けのフォントやエフェクトが少ないと感じた
  • サイトやヘルプは英語が中心

著者の意見と感想

Shotcut は「無料でここまで使えるの?」と感じるほど機能が充実した動画編集ソフトです。透かしなし・機能や日数制限なしで使えるため、無料で本格的な動画編集をしてみたいという方にはかなり魅力的です。
ただし、編集画面はやや中級者向けで、PowerDirector や Premiere Elements のようにガイドに沿って簡単に作れるタイプではありません。さらに、一部メニューは英語なことがあり直感的にわかりにくい部分もあります。

費用をかけずに Windows、Mac、Linux で動画編集をしたい方や、無料ソフトでじっくり編集を覚えたい方は、一度ダウンロードして試してみるのがおすすめです。

Shotcut でできることを簡単に記しておきます。

Shotcut はここから無料でダウンロードできます。


6. Windows標準搭載「Clipchamp」

Clipchamp アイコン

Clipchampとは?

Clipchamp は、Microsoft が提供するブラウザベースの動画編集ソフトです。ハイスペックなパソコンがなくても使えるので、初心者でも気軽に動画編集を始められます。2022 年からはWindows 11 に標準搭載されており、もし搭載されていない場合でも「デスクトップアプリ」をダウンロードすればすぐに利用可能です。

Clipchamp インターフェイス

Clipchampをおすすめする理由は?

Clipchamp は無料版でも、条件を満たせば透かしなしで書き出せるという点が、初心者には特におすすめです。
お使いのWindowsパソコンに搭載されている可能性も高く、UI がシンプルなのですぐに始めることが出来ます。また、AI を使って動画を自動で作る機能や、AI による音声読み上げ機能や字幕作成機能もあり、意外と充実しています。

Windows動画編集の入門ソフトとして普及しつつあり、ユーザーは世界中にあふれているので情報も探しやすいのが特徴です。

Clipchamp テンプレート
使いやすい UI で、様々なステッカー、テキスト、テンプレートやトランジションが用意されています。

Clipchamp では画面録画なども可能です。無料版では、1 本 30 分までの録画が可能です。

Videostudio free

Clipchamp には AI を使った動画自動作成機能も搭載されています。
作りたい動画や写真をアップロードし、好みのスタイルや音楽を選ぶだけで、AI が自動で動画を作ってくれます。

動画自動作成

長所(実際に良かった点)

  • ブラウザでも編集可能で、出先でも Mac でも使える
  • 豊富なテンプレートがある
  • 無料版でも無料機能のみの出力でで透かしなしOK
  • Windows 標準搭載でまさに普及中で、動作も軽く手軽に始められる

短所(制限や惜しい点)

  • 無料版ではフォントやエフェクトの種類が少ない
  • 高度な編集には不向きな印象で、慣れてくると物足りないと感じる

著者の意見と感想

Windows11 をご利用の方にとっては、今まで紹介した編集ソフトの中で一番取り掛かりやすいものだと思います。

無料プランでは動画の数に制限はありませんが、無料プランの場合はフォントやエフェクトの数がとても限られています。また、4K (UHD)での書き出しなどをする場合も有料プランに加入する必要がありますが、音声読み上げや字幕起こしなどは無料版でもできます。

何の機能を重視するかによって好き嫌いが分かれそうなソフトですが、現時点の機能では、有料版を購入したとしても慣れてくると物足りないと思うことが多くなるのではないかというのが筆者の総評です。

Clipchamp でできることを簡単に記しておきます。

Clipchampはここから無料でダウンロードできます。


7. 高性能な無料版も使える「Lightworks」

Lightworks アイコン

LightWorksとは?

Lightworks は無料で使える動画編集ソフトです。
特徴としては、Windows、Mac、Linux に対応しており、さまざまな環境で使用することができます。無料版でも、カット編集・エフェクト・合成・色補正・サウンド調整など、基本的な編集機能はしっかり搭載。ただし、書き出しは720p(1280 x 720)までの制限があり、FHD(1980 x 1080)や4K(3840 x 2160)で書き出したい場合は、有料版の購入が必要です。
映画編集などプロ向けの現場でも使われることがあり、どちらかというと中級~上級者向けの動画編集ソフトです。

Lightworks インターフェイス

Lightworksをおすすめする理由は?

無料版で出来る編集も必要十分で、やりたい編集が出来るという意味で初心者にもおすすめです。ただし、出力の解像度は 1280×720 までと制限されているので画質を求めるなら有料版を購入する必要があります。

逆に言えばここが大きなデメリットなので、趣味でYouTubeに投稿したり、ショート動画を編集する以上に編集する場合は要検討です。

長所(実際に良かった点)

  • 無料でも多くの編集機能が使用でき、編集好きな方にオススメ
  • エフェクトの種類が豊富
  • 無料版でも透かしが入らない

短所(制限や惜しい点)

  • 無料版の書き出しサイズは最大 1280×720 とギリギリ許容範囲
  • 日本語でのチュートリアルや、情報が少ない
  • 少々重いので、比較的高い PC スペックが必要

著者の意見と感想

他の無料動画編集ソフトと大きく違うところはやはり、

という点です。同時に

という点が微妙な点です。

正直、無料で全ての機能が満足に使えるというものは存在しないので「何を重視するか」次第では、Lightworksは最適な選択肢になると思います。

YouTube で主流の動画サイズは 1080px なので、画質はやはり検討する上で大事な要素となります。よって「動画編集に慣れたい」「身内で楽しむだけの動画作成がしたい」という人におすすめです。

Lightworks はここから無料でダウンロードできます。


無料体験の出来る動画編集ソフトおすすめ 3 選

製品名ポイント価格無料体験の日数対応端末おすすめ用途
Premiere ProAI機能が豊富で業界の先駆け的存在★★★★★7日間無料体験Windows, Mac中級者〜上級者
YouTube、紹介動画
Vegas Pro元Sony製のプロ向けソフト★★★☆☆15日間無料体験Windows中級者〜上級者
YouTube、紹介動画、番組制作
Edius日本開発、業界人向けの本格編集ソフト★★★★☆30日間無料体験版Windows中級者〜上級者
映画、番組制作

これらは、期間限定で有料機能を含めたほぼすべての機能を使用することのできる編集ソフトです。

AI 機能や画質に制限もなく、ロゴも入らないので単発で高品質動画を作りたい方や、今後本格ソフトの購入を考えている方にオススメです。

1. プロ向け本格動画編集ソフト「Premiere Pro」

Premiere Pro アイコン

Premiere Proとは?

Premiere Pro は、Adobe 社が提供するプロ向けの動画編集ソフトです。
テレビ番組の制作現場や世界中のクリエイターが愛用しており、動画編集の副業や仕事でもスキルとして求められることが多いソフトです。
Adobe の他製品(After Effects や Photoshop など)との連携がしやすく、他のAdobe商品を使っている人であれば「Adobe CC」プランに加入すればお得にPremiere Pro が利用できます。

Adobe CC プランの詳細についてはこちらをご覧ください。

さらに、Premiere Rush を併用することで、クラウド保存した動画を外出先のタブレットやスマホで編集することも可能。パソコンで途中まで作業した動画の続きを、どこでも仕上げられます。

Premiere Pro ウェブサイト

長所(実際に良かった点)

  • 困ったときはネット上で多くのチュートリアルや解説が見られる
  • 愛用者が多いだけあって、仕事用でも機能やテンプレートは必要十分
  • Adobe 他製品との相性抜群なので、Adobe ユーザーはこれ一択

短所(制限や惜しい点)

  • 年契約で月額 3,280 円と他ソフトと比べてもトップクラスで高め
  • 機能が多く UI も複雑なため、中級~上級者向けという印象

Premiere Pro の料金

Premiere Pro 単体プラン月額料金年間料金
月間プラン4,980 円59,760 円
年間プラン(毎月払い)3,280 円39,360 円
年間プラン(一括払い)2,890 円34,680 円

プロ向けということもあり、金額は高めに設定されています。

著者の意見と感想

Premiere Pro は、動画編集をしている人ならだれでも聞いたことがある有名なソフトですが、プロが普段使いするような上級者向けのソフトでもあります。
無料期間も7日間と短く、価格も高いため初心者にとっては手が出しにくいと思います。他ソフトで編集に慣れてから、ステップアップとしてこのソフトを使うというのがベストでしょう。

強いて言うのであれば、業界の先端ソフトなので、最新機能が使えるという意味ではユーザーになってみるのもいいかもしれません。
最近は、AI 機能が充実していて以下のような生成機能も揃います。

これらのAI機能には毎月付与される「AI クレジット」を消費します。月額料金分損したくないのであれば、全部使い切ることを意識しましょう。


2. 業界でも人気の映像編集ソフト「Vegas Pro」

Vegas Pro アイコン

Vegas Proとは?

VEGAS Pro は現在MAGIX 社がリリースしているプロ向けの動画編集ソフトです。もともとは Sony Creative Software が開発しており、元々、映像や音楽に強く自ら映像スタジオなどを所有する SONY が開発しているだけあって、操作性や動作の軽快さなどの面で映像制作のプロに使い易い工夫がされているのが特徴です。
プロ向けソフトなので、初心者やこれから動画編集を始める方には、使いこなすまでに少し時間がかかるかもしれません。

VEGAS Pro には、基本的な編集機能が揃っているのはもちろん、高解像度化してくれる「アップスケーリング」や「自動文字起こし」「音声読み上げ」「白黒映像のカラー化」などの AI 機能も充実しています。

Vegas Pro インターフェイス

長所(実際に良かった点)

  • プロ用ソフトの中では珍しい安価な買い切り型
  • カラーや音声編集も比較的細かく設定できる
  • 必要スペックが比較的低い

短所(制限や惜しい点)

  • 重い作業中にクラッシュするという報告がある
  • マイナーソフトなのでチュートリアルが少ない
  • プロ向けだが、Premiere Pro と比べると機能面で劣る
  • 無料版はあるが、日本語未対応
Vegas Pro 体験版UI
▲体験版は日本語がないため、操作が難しい

Vegas Pro の料金

VEGAS Pro プラン年間料金
VEGAS Pro 2330,350 円(税込)
VEGAS Pro Suite 2339,050 円(税込)

著者の意見と感想

まず、無料版は日本語で使えないので利用するなら正規代理店で購入し、日本語版をインストールする必要があることに注意しましょう。

その点を除けば、Vegas Pro はマイナーソフトにもかかわらず非常に優秀なソフトと言えます。
基本の編集機能に加え、

など、最新 AI 編集にも対応しているからです。

Premiere Pro やMac 専用の Final Cut Pro と比較すると機能は劣るという意見はありますが、買い切り購入で長く使いたい方におすすめです。


3.  プロ御用達の業界編集ソフトと言えば「Edius」

Edius アイコン

Edius とは?

Edius は、本社を神戸に置くグラスバレー社が提供している、日本生まれの動画編集ソフトです。

Adobe と並び動画編集のプロが、放送局や制作会社で利用していて、日本語に強いというのが特徴です。

プロの現場で積み上げてきた歴史が長いため、痒い所に手が届く設計になっています。Windows 専用で、買い切り型とサブスク型が選べます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

Edius
▲出典:Edius 公式サイト


長所(実際に良かった点)

  • テレビ編集も可能なプロ仕様というだけあり、カラーや文字編集など細かい作業も出来る
  • 日本国内開発で、日本人が好む字体やエフェクトに特化している
  • スペックは要求されるが、レンダリングが早く書き出しが快適

短所(制限や惜しい点)

  • 業界での使用者が多く、チューリアルが少ない
  • 価格が高いので、仕事としての用途が前提となっている
  • 無料版はあるが、30日間のみ

Edius の料金

プラン価格
通常盤|EDIUS 11 PRO65,780 円
アップグレード版|EDIUS 11 PRO27,280 円
ジャンプアップグレード版|EDIUS 11 PRO43,780 円
アカデミック版|EDIUS 11 PRO27,280 円
オーサリングオプション|EDIUS 11 PRO4,180 円

著者の意見と感想

Edius は業界のプロ御用達とあって、価格は高いです。もちろん、それだけの機能を搭載しており使いやすくはありますが、独学で覚えるのは容易ではないでしょう。

趣味の範囲で動画編集をするのであれば、こちらのソフトを選ぶ必要は薄いと判断できます。


まとめ

現在、市場には何十種類もの無料の動画編集ソフトが存在しますが、ソフトによって機能の搭載の有り無し、長所と短所、扱いやすさに違いがあります。上記で紹介したソフトはいずれも無料なので、まずは試してみることができます。

紹介したソフトの中でも、PowerDirector が特におすすめです。初心者でもとても使いやすく、最新の AI 機能が多数搭載されているので、高速に、また高精度な仕上がりを可能にしてくれます。この機会に試してみたい方は以下よりまずは無料版をダウンロードしてくださいね!

関連記事


動画編集ソフトについての Q&A

Windows 10 には、動画のトリミング、テキストや音楽の追加、オーバーレイ効果、 3D オブジェクトの組み込みなどができる基本的なビデオ エディターが搭載されています。Windows の検索バーに「ビデオ エディター」と入力すると、プログラムが表示されます。

Windows 11 には 上記でも紹介した Clipchamp が標準搭載されています。

「ビデオエディター」は基本的な機能しかそろえていないので、配信サイト等に投稿する用の動画を作成する際には他の編集ソフトを使ったほうが良いです。

無料ソフトでも、動画を作成し YouTube へ投稿することは可能です。無料で使える PowerDirector や AviUtl、Davinci Resolve などを使い投稿する人もたくさんいます。

しかし、無料ソフトには制限がかかっていたり、ロゴは入ったりすることが多いので、本格的に続けたいと思ったタイミングで有料ソフトにアップグレードするのが良いでしょう。

無料ソフト(体験版を含む)には、制限があることが多く、必要とされている表現ができる編集機能やフォーマット、解像度が仕事の要件に達していない可能性があります。

要件をよく確認し、問題ないことが確認できれば仕事でもお使いいただけます。

透かし(ロゴ)が挿入されない動画編集ソフトは、日数制限ありの体験版が用意されている Premiere Pro や Edius, Mac 専用ソフトの Final Cut Pro 等があります。

また、AviUtl や Clipchamp などの無料ソフトも透かしなしで書き出しが出来ます。

Author Avatar
プロダクトマネージャーHiroshi

動画編集歴15年以上。テレビCMの編集会社にてプロの制作現場を経験した後、現在は技術支援、公式YouTubeのマネジメントなどを担当する。動画編集のオンライン講座を受け持ち、累計参加者は1,000名以上。最新の AI 編集や時短テクニックを発信し続けている。

Share this article via emailShare this article on FacebookShare this article on LinkedInShare this article on XShare this article on Pinterest