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【無料】おすすめ動画編集・作成アプリ 8選 iPhone & Android【2024年版】

最終アップデート 2024年 4月 14日 – by Hiroshi
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無料!おすすめ動画編集アプリiPhone&Android

動画編集といえば、一昔前までは PC で作業するのが一般的でした。しかし、今では、iPhone や Android 用の動画編集アプリを使えば、スマートフォンでも十分クオリティの高い動画を作成できます。そしてなにより、ほとんどのアプリは無料でダウンロードすることができます。

iPhone や Android 用の無料動画編集アプリをダウンロードすれば、プロモーション動画や YouTube 動画を短時間で作成することができます。しかし、動画編集アプリの種類はとても多く、初心者にとっては、たくさんあるアプリの中からどれを使えばいいか迷ってしまいますね。そこで、この記事では、iPhone と Android 用のおすすめ無料動画編集アプリを 8 つご紹介します!

目次:


スマホアプリでかんたんに動画編集!

スマホで動画編集を行う最大のメリットは、なにより手軽であることです。スマホで撮影した動画を PC へ移すことなくそのまま編集でき、アプリによっては編集画面内から直接 Youtube や SNS へアップロードできるため、短時間で編集して公開・共有をされたい方にはおすすめの方法です。

以前は簡易的なカット・ BGM 挿入程度しかスマホでは行うことができませんでしたが、現在はかなり多くの動画編集アプリが登場し、中には PC で作成したものと変わらないクオリティーの動画をスマホで作成できるアプリもございます。

以下の YouTube 動画では、おすすめのスマホ向け動画編集アプリ 5 つをその特徴とあわせて紹介されています。本記事と合わせて見ると、より動画編集アプリへの理解が深まるはずです。

本ブログでの一押しは、アプリストアのエディターにもおすすめとして選ばれた実績のある PowerDirector(パワーディレクター)です。 PC 向けの動画編集ソフトと同等に豊富な機能を搭載していながら、テンプレートやタイトル機能が使いやすく、解説いらずで直感的に操作をすることが可能です。!

おすすめの無料動画編集・動画加工アプリランキング

  1. かんたん操作で高度な動画編集が可能「PowerDirector」
  2. テンプレートで簡単プロ並みの動画が作れる「Promeo」
  3. iPhone ユーザー定番の動画編集アプリ「iMovie」
  4. 基本的な動画編集がしたいなら「Splice」
  5. GoPro 動画の編集ならこのアプリ「Quik」
  6. スマホで本格的な動画編集ができるアプリ「KineMaster」
  7. 操作性に優れだ動画編集アプリ「Filmmaker Pro」
  8. SNS に適した動画編集アプリ「Inshot」

1.かんたん操作で高度な動画編集が可能なアプリ「PowerDirector」

PowerDirector アプリアイコン

 

PowerDirector アプリ - かんたん動画編集

編集機能は無限大!かんたん操作で直感的ながら高度な編集も◎

PowerDirector はスマホアプリならではの手軽さと、パソコン顔負けの高い編集の自由度を両立させたとても使いやすい動画編集アプリです。タイトル機能が充実していて、YouTube や SNS 向けの動画作成にも非常に適しています。

横長&縦長両方の動画編集ができるのが便利なポイントで、 Instagram や YouTube ショート、TikTok 向けの縦動画の編集から、通常の YouTube やパソコンで視聴することを想定した横動画もこのアプリ一本で作成することが可能です。

縦動画1
▲ 縦動画も簡単に編集&横長動画を縦動画へ変換もできる

iOS と Android どちらにも対応していて、パソコン同様のマルチトラック編集や 4K 編集機能も搭載されており、もともとパソコン向け動画編集ソフトである PowerDirector のノウハウが惜しみなく生かされている点ですね。

横動画1
▲ 編集機能がコンパクトにまとまった操作画面

タイトルや字幕機能、デザインもかなり豊富なので、 YouTube や SNS 向けにさくっとスマホで編集したいというニーズにもピッタリです。日本語のがフォントがかなり豊富なのもおすすめポイントです。

横動画2

高精度の「自動文字起こし」機能も搭載されており、動画編集でもっとも時間が掛かる字幕作成の時間も大幅に短縮することが可能です。 YouTube や TikTok 向け動画のテロップ作成に活用できる機能です。

日本語フォントリスト
▲ とにかく日本語のフォントの数がかなり豊富

手頃な価格で スマホだけでプロレベルの動画を作成可能なのが PowerDirector の魅力です。ひとまず動画編集アプリを使ってみたいという場合には、このアプリを使ってみることをオススメします!

イチオシのポイント
・アニメーションタイトルで目を引くオープニングを制作
・最大 4K の解像度でビデオを編集・書き出し
・速度調節して早送りやスローモーションの動画を作成
・手ぶれ補正機能で手ぶれした映像を修正
・簡単にクロマキー合成が可能
・YouTube や Instagram に直接アップロード可能

 

2.テンプレートで簡単プロ並みの動画が作れる「Promeo」

PowerDirector アプリアイコン

Promeo は、デザインされたテンプレートから選んで動画・テキストを変えるだけで簡単に SNS 向けの画像やビデオ、動画広告を作成することができるユニークなアプリです。

見る人の目を引く色合い、フォント、エフェクトで構成された、1万点以上の広告向けのテンプレートから最適なデザインを選ぶだけで魅力的なインスタ投稿写真や動画が作成できるうえに、自分で自由にカスタマイズする事もできます。

Promeo 動画テンプレート
▲ おしゃれなテンプレートが 1万点以上!人物の切り抜きなども自動でできて、カスタマイズも簡単♪

SNS 向けにデザインされたすぐに使えるテンプレートが多数用意されているうえに、サブスクリプションサービスに加入すると豊富な素材ライブラリーの動画、写真を自由に使用する事も可能です。そのうえ初心者でも簡単に数クリックで写真をさらに魅力的することができてしまいます。

3.iPhone ユーザー定番の動画編集アプリ「iMovie」

iMovie アイコン

Apple の iMovie は、iPhone や iPad ユーザーの間では定番となっていますね。iMovie は、スマホで編集している YouTuber たちの間でも人気があります。動画の品質を犠牲にすることがないように、使いやすいインターフェイスと高性能を兼ね備えています。また完全に無料で利用できるのも魅力の1つです。

プロと初心者、ともに iMovie は支持されています。例えば、4K とマルチトラックの編集ができ、動画の配列機能があり、自動的にビデオの長さを調整して無料の音楽を挿入することができます。

長所
  • Apple ユーザーは無料
  • シンプルなインターフェース
  • Apple デバイスとの連携
短所
  • プロ向けの機能が不足している
  • Android では利用不可

4.基本的な動画編集がしたいなら「Splice」

Splice アイコン

Splice は GoPro の発案でスタートしましたが、2018年に Bending Spoons 社が買収したアプリです。運営への評価が高く、iOS と Android デバイスの基本的なビデオ編集テクニックを充実させています。スマホでの動画編集が初心者の方々にも完璧なサポートを提供しています。

旅行先でのハイライト動画を作成したいならば、こちらのアプリは最適です。クリップをアップロードして適切なトラックに配置して、数回タップするだけで簡単にトリミングできます。4K 動画の編集はできませんが、滑らかできれいな映像の作成が可能です。

アプリ内の豊富な無料の音楽とサウンドエフェクトを使って、作品の音声部分に華を添えることもできます。好きなトラックをタップして、タイムライン上の好きな場所にドラッグするだけです。また Splice では、トランジションを挿入したり、動画エフェクトを加えることができます。アプリから直接ソーシャルメディアに共有もできるため秀逸です。

Splice はアプリ内課金でアップグレード可能です。月額版、3ヶ月版、年間版から選ぶことができます。各オプションには無料トライアルが付属しています。

長所
  • ソーシャルメディアに直接エクスポート
  • 動画編集の基本機能を網羅
短所
  • 大きな動画ファイルのための十分なスペースがない

5.GoPro 動画の編集ならこのアプリ「Quik」

Quik アイコン

iPhone や Android 両方のデバイスで動画を編集できないかと考えたことはありませんか?さて、答えは Quik です。こちらのアプリ(以前は Replay として知られていました)は、マルチクリップで短縮動画を作成するために作られた GoPro 製品です。

GoPro は、速くて楽しい動画のために Quik を作成しました。ビデオ同士を合成したり、テーマやサウンドトラックを追加した複雑な動画の書き出し時間は、たったの数分です。インスタグラム用の短いビデオを作りたいなら、Quik が最適です。

Quik は、自信作の動画にいくつかの工夫を付け加えることができます。フィルター、タイトル、フォント、トリムを追加することができ、最初から最後まで個性的なタッチを自由に表現できます。また、ユーザーの好みに合わせて 28 種類の動画フォーマットを提供しています。

次のような動画を作成したい場合は、Quik は適さないかもしれません。まず、4K 動画は作れません。また、音声トラックにも制限があります。シンプルさを追求し、手軽に動画を作成したい人向けのアプリになっています。

長所
  • たくさんの動画をつなぎ合わせる作品の作成に最適
  • 縦長、横長、正方形ビデオに対応
  • 豊富なテーマテンプレートでかんたん編集
短所
  • 4K 動画を作成できない
  • 音声トラックに制限あり
  • 細かい編集機能に欠ける

 6. スマホで本格的な動画編集ができるアプリ「KineMaster」

KineMaster アイコン

KineMaster (キネマスター)は、PowerDirector (パワーディレクター)同様、最大 4K での動画編集をサポートし、YouTube へのアップロードも可能です。

クリップをフレームごとにトリミング、カット、微調整することができます。これは音声トラックにも適用されます。これらの精密な編集機能により、動画を思い通りに仕上げられます。

KineMaster (キネマスター)には他のアプリによく見られるタイムライン画面がないので、他のアプリやプラットフォームでの編集に慣れている場合、クリップを重ねておいてしまうと下に行くのではなく、重なって表示されてしまいます。画像、動画エフェクト、テキストを重ねて、洗練された作品を作ることができます。

KineMaster (キネマスター)は、トランジション、混合モード、クロマキー、色調整などの機能を備えています。これらのツールはすべて、簡単に操作できるインターフェースで利用できます。

長所
  • 精密な編集コントロール
  • 無料ダウンロード
  • プロ仕様のツール
短所
  • 無料版には透かしロゴが表示される

7. 操作性に優れだ動画編集アプリ「Filmmaker Pro」

Filmmaker アイコン

Filmmaker Pro は、手軽にプロ級の動画編集を可能にします。iOS と Android アプリには、高度な動画を作るために必要な充実したツールが備わっています。グリーンスクリーンクリップ(緑の背景)を編集したり、クロマキー(Chroma Key)の編集をしたりと、自由自在です。

マルチトラック編集機能はありませんが、Filmmaker Pro は他の様々な機能でその欠点を補っています。30 種類のフィルターと 17 種類のトランジションで 4K 動画を自由にカスタマイズできます。また、簡単にナレーションを追加できるオーディオメーターも備わっています。

Filmmaker Pro で全ての機能を利用するにはアプリ内での購入が必要になります。毎月または年間購読を購入すると、オーディオトラック、ツール、イラストへの編集アクセスを得ることができます。また、作品をエクスポートするときの厄介な透かしを取り除くことができます。

長所
  • グリーンスクリーン(緑の背景動画)の合成
  • 30 種類のフィルター、17 種類のトランジション、200 種類のフォント
  • ボイスオーバー用の音量メーター
短所
  • マルチトラックの編集ができない

8. SNS に適した動画編集アプリ「Inshot」

Inshot アイコン

InShot は、SNS コンテンツ作成に適しています。iOS と Android 双方において、基本的な編集ツールを備え、覚えやすいシンプルな設定です。他の編集アプリにはない、スピード調整機能なども兼ね備えています。

このアプリは、動画及び画像の両方の編集ができます。また、TikTok や Instagram を含む様々な SNS 用のテンプレートが備わっています。動画編集の経験がないとしても、使いやすいインターフェイスが備わっているため、動画を楽しく編集するのに向いています。

しかし、InShot はプロの動画編集には向いていません。なぜなら、マルチトラックや 4K 編集、サポートシステムなどの機能を使えないためです。これらの欠点の多くは、簡単な動画編集の際には問題にはならない点でもあります。

長所
  • 使いやすい
  • TikTok や Instagram に最適
  • 無料ダウンロード
短所
  • 高度な編集機能がない

スマホ向け動画編集・加工アプリの選び方 

  1. 目的に合った編集アプリを選ぼう
  2. 編集アプリと SNS との連携
  3. 有料アプリと無料アプリ、どっちがいい?
  4. フォントや素材の種類に注目

目的に合った編集アプリを選ぼう

動画編集アプリを選ぶにあたっては、目的に合ったアプリを選ぶということが最も重要です。Youtube 向けに動画を作成するのであれば、タイトルのデザイン・テンプレートの種類、音楽や効果音の豊富さはマストですね。また、Instagram や TikTok などの SNS 向けに動画を作成するのであれば、フィルターやエフェクトの種類が多いアプリを選びましょう。

目的にあった編集アプリを選ぼう画像

その他の観点としては、App Store や Google Play の評価はもちろんのことですが、ネットや Youtube 上で使い方やチュートリアル動画がたくさん公開されている製品を選ぶというのも重要なポイントです。操作に慣れないうちは、簡単な編集ですら一苦労します。チュートリアルを確認しながら進めることで、簡単にマスターすることができるうえ、より高度な編集技術も見につけることができます。Youtube でアプリの公式チャンネルからチュートリアル動画等が公開されているか、チェックしてみましょう。

編集アプリと SNS との連携

編集アプリから直接 Youtube や Instagram に投稿できるかどうかも、編集アプリを選ぶポイントの一つです。アプリから直接アップロードできる機能があると、投稿の手間を減らすことができるのみならず、動画のフォーマットを間違ってしまったりするというリスクも減らすことができます。

PowerDirector 動画出力画面

YouTube 投稿が目的であれば、アプリにこれらの機能が搭載されているかどうかを確認してください。友人や家族と楽しむだけなら、これらの機能は必ずしも必要ではありません。

有料アプリと無料アプリ、どっちがいい?

無料アプリでも動画編集そのものは問題なく行うことができますが、作成可能なビデオの長さに制限があったり、対応するファイル形式が限られていたり、便利な編集機能がロックされて体験できなかったりと、不便に感じることも多いかもしれません。本格的に動画編集を始めるならば、有料版の使用を検討されることをオススメします。

フォントや素材の種類に注目

意外な盲点ですが、スマホアプリで編集する場合、フォントの種類にも注目しましょう。スマホはパソコンと違って自由にフォントをインストールするのが難しいため、アプリにあらかじめプリインストールされているフォントのみが基本的に利用できます。

タイトルやサムネを作成する際に、あまり良いデザインのフォントでないと、せっかくの動画も少し安っぽくなってしまいますね。そういうことも踏まえて、最初から導入されているフォント、特に日本語フォントの充実度には注目です。

スマホアプリで動画編集をするには?

ここまで、スマホで動画編集をする際のおすすめアプリやその特徴、および動画編集アプリの選び方についてお伝えしてきました。

ここからは実際の動画編集を行っていく際の流れと、基本的な操作を学べる学習動画をご紹介していきますので、是非ご参考にしてください!

iPhone ・ Android で動画編集をする方法!ワンランク上の動画編集 ‐応用実用編‐

おすすめに紹介した PowerDirector は YouTube チャンネル上で、動画編集のテクニック・方法についての様々な動画を公開しています。基本的な動画編集の技術・考え方はどのアプリでも共通ですので、まずはこちらのチャンネルで動画編集の基本について学んでみましょう!

まとめ

「動画編集アプリ」で検索すると様々なアプリを目にすると思いますが、それぞれに特徴や得手不得手があり選ぶのに困ると思います。 どのアプリも基本的な操作はすべて無料で行うことが可能ですので、気になったものはダウンロードして試してみましょう。

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