【2026年最新版】初心者向け!動画編集アプリおすすめ10選【無料】

最近の「動画編集」は、スマートフォン1台でも簡単に誰でも作成でき、初心者でも直感的に使えるもの・基本機能は無料でも作成できるものなど様々なアプリがあります。
しかしYouTube や SNS 用の動画など用途も様々で、アプリの種類も多く「どれを選べば良いのか?」と迷ってしまうこともありますよね。
そこで本記事では、iPhoneやAndroid向けの無料で試せるおすすめ動画編集アプリ10選を、初心者向けにわかりやすくご紹介します。スマホで動画編集を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。
はじめに、この記事で紹介するアプリを用途別で簡単に紹介します。
簡単にYouTube を始めたい: PowerDirector VLLO
TikTok・リールなどのショート動画向け: CapCut Vita
作り方▶ インスタ リール動画の作り方
テンプレートでサクッと作りたい: Promeo Adobe Express
GoPro との連携: Quik
iPhone だけで完結したい: iMovie
商用素材も使いたい(商用利用できる): PowerDirector Adobe Express
- 動画編集アプリの選び方|初心者が失敗しない5つのポイント
- 初心者でも安心!おすすめ動画編集アプリ10選【無料・有料】
- スマホアプリで動画編集を学べる参考動画|初心者におすすめのチュートリアル
- 動画編集アプリに関するよくある質問
- 動画編集アプリのおすすめ|まとめ
動画編集アプリの選び方|初心者が失敗しない5つのポイント
まずおすすめのアプリ10選を紹介する前に、動画編集アプリを選ぶ際に大切なポイントを6つお伝えします。最近は、無料でも高機能なアプリが増えており、初心者から本格的なクリエイターまで幅広いニーズに対応しています。
⭐まずおすすめ動画編集アプリ【無料・有料】10選を確認したい方はこちら
まず以下の6つのポイントを元に、自分にぴったりの動画編集アプリを見つけてみましょう。
①有料アプリと無料アプリの違いは?
動画編集アプリを選ぶ際、無料か有料かどちらを選ぶべきかは、編集の目的や必要な機能によって異なります。それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、自分に合った選択をしましょう。
無料アプリのメリットと注意点
無料アプリでも、基本的な動画編集は十分に行うことができます。特に、以下のような特徴が魅力です:
- コストがかからない:初めて動画編集に挑戦する初心者に最適。
- 簡単な操作性:多くの無料アプリは直感的に使えるデザインになっています。
しかし、以下のような制限がある場合があります:
- 機能制限:高度な編集ツールがロックされていることが多い。
- 広告の表示:編集中や動画書き出し時に広告が表示される場合があります。
- 動画の長さや形式の制限:長尺動画や特定のファイル形式に対応していない場合も。
有料アプリのメリット
本格的な動画編集を目指す場合や、より多機能なツールを求める場合には、有料アプリの利用がおすすめです。以下のような利点があります:
- 高度な編集機能:クロマキー合成や多層トラック編集など、プロ仕様のツールが使えます。
- 広告なしの快適な編集:無料版特有の広告表示がなく、集中して作業可能。
- 幅広いフォーマット対応:動画の長さや対応フォーマットに制限がない場合が多い。
どちらを選ぶべきか?
- 初心者や短時間の編集をしたい方:無料アプリで十分。まずは使い勝手を試してみるのがおすすめです。
- SNS や YouTube での投稿を本格的に始めたい方:有料アプリを検討。動画のクオリティを追求し、柔軟な編集を行えます。
どんな用途かによって無料版か有料版どちらが適しているかが変わるので、自分が作りたい動画や必要な機能を基準に選びましょう。
②目的に合った編集機能があるか?
動画編集アプリによって搭載されている機能は大きく異なります。そのため、自分がどのような動画を作りたいのかを明確にしてから選ぶことが大切です。
例えば、YouTube動画なら字幕機能や複数トラック編集、InstagramやTikTok向けの動画なら縦動画テンプレートや豊富なエフェクト機能が役立ちます。また、最近ではAIを活用した自動編集や字幕生成機能を搭載したアプリも増えており、編集作業を大幅に効率化できます。
YouTube や Instagram などで本格的な動画を作りたい場合
SNSや動画配信サービスへ投稿する場合は、編集機能だけでなく投稿までの効率性も重要です。以下のような機能があるアプリを選ぶと、継続的な動画制作がしやすくなります。
- AIを活用した時短編集:投稿頻度を維持するためにも、自動編集や字幕生成機能があると便利。
- テロップや字幕の追加:視聴維持率向上や無音視聴対策に役立つ。
- フィルターやエフェクトの種類:SNS映えする映像を簡単に作成できる。
- BGM・効果音の挿入:動画の完成度を高められる。
- 動画速度の調整:ショート動画やVlog編集で活躍。
- アスペクト比やテンプレート対応:YouTubeの16:9、InstagramやTikTok向けの9:16などに対応していると便利。
- SNSへのシェア機能:編集後すぐに投稿できる。
- クロマキー合成や高度なエフェクト:ワンランク上の動画表現が可能。
まずは自分が作りたい動画に必要な機能を洗い出し、それに対応したアプリを選びましょう。

③初心者でも使いやすい操作性か?
動画編集アプリは高機能であるほど操作が複雑になる傾向があります。動画編集が初めての方は、機能の多さだけでなく使いやすさにも注目しましょう。
最近の動画編集アプリにはテンプレートやAI編集機能が搭載されており、写真や動画を選ぶだけで自動的に映像作品を作成できるものもあります。編集に慣れていない方は、こうした機能が充実しているアプリを選ぶとスムーズに動画制作を始められます。
- 直感的な操作画面
- ドラッグ&ドロップで編集できるか
- テンプレート機能の豊富さ
- AIによる自動編集機能
- 日本語対応の有無
④商用利用やフォント・素材の充実度をチェック
商用利用の可否を確認しよう
動画編集アプリを仕事や収益化目的で利用する場合は、商用利用できるかどうかを事前に確認しておきましょう。アプリ自体は利用可能でも、BGMやテンプレート、フォントなどの素材には利用制限が設けられている場合があります。
- YouTube収益化動画で利用できるか
- 企業や法人の動画制作に利用できるか
- 素材やテンプレートの商用利用が可能か
- クレジット表記が必要か
後から著作権や利用規約の問題が発生しないよう、利用条件は事前に確認しておくと安心です。
日本語フォントの充実度に注目
海外製アプリの場合、日本語フォントやエフェクトの種類が少ないものも多いです。フォントは日本語の感情や情景を伝えるのに大切な役割を果たすので、使えるフォントの豊富さは選ぶ際のポイントのひとつです。
豊富な素材もチェックポイント
フォントだけでなく、ステッカー、背景、テンプレートなどの素材が充実しているかどうかも選び方のポイントです。これらが揃っているアプリを使えば、動画を一段と華やかに仕上げることができます。
⑤チュートリアルやサポートは充実しているか
操作に慣れないうちは、簡単な編集でも手間取ることがあります。そのため、YouTube 上に使い方の紹介動画がたくさん載っているアプリだと行き詰った時に助かります。新機能の使い方や、一連の編集操作などは動画を見て学ぶのがおすすめです。
また、公式サイトのヘルプセンターやコミュニティ、FAQなどのサポート体制も確認しておくと安心です。利用者が多いアプリほど解説記事やチュートリアル動画も豊富なため、困った時に解決しやすい傾向があります。
PowerDirector や Adobe、Vita なども公式から多くのチュートリアル動画が公開されています。
以下の YouTube 動画では、おすすめのスマホ向け動画編集アプリをその特徴とあわせて紹介しています。動画で見たい方は是非こちらもチェックしてくださいね!

初心者でも安心!おすすめ動画編集アプリ10選【無料・有料】
今回紹介するアプリは、有料版と無料版が用意されているものもありますが、どれも無料で使えます。それぞれの特徴を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめ動画編集アプリ10選【比較表】
| アプリ名 | 提供元 | 初心者向け | 料金 | 対応OS | AI機能 | 日本語フォント | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PowerDirector | CyberLink | ★★★★☆ | ¥1,180~/月 *セールあり | iOS, Android | ★★★★★ | ★★★★★ | AI 機能を使いたい人 日本の素材を使いたい人 |
| CapCut | Bytedance | ★★★★☆ | ¥1,080~/月 | iOS, Android | ★★★★★ | ★★★★★ | AI 機能を使いたい人 面白いエフェクトを使いたい人 |
| VN | Ubiquiti Labs, LLC | ★★★★☆ | ¥1,280~/月 | iOS, Android | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | SNS 向けに簡単に編集したい人 |
| Inshot | Shantanu PTE. LTD. | ★★★★☆ | ¥600~/月 | iOS, Android | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | サクッと動画を作成したい人 |
| Quick | GoPro | ★★★★★ | ¥600~/月 | iOS, Android | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | GoProユーザー 自動編集を使いたい人 |
| Promeo | CyberLink | ★★★★★ | ¥800~/月 | iOS, Android | ★★★☆☆ | ★★★★★ | テンプレートで編集したい人 日本の素材を使いたい人 |
| Adobe Express | Adobe | ★★★★★ | ¥1,180~/月 | iOS, Android | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | テンプレートで編集したい人 Webとアプリを使い分けたい人 |
| Vita | SNOW Corporation | ★★★★☆ | 無料 | iOS, Android | ★★★☆☆ | ★★★★★ | サクッと動画を編集したい人 トレンド加工を楽しみたい人 |
| VLLO | Vimosoft | ★★★★☆ | ¥450~/月 | iOS, Android | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 分かりやすい画面が好きな人 安価に高機能ツールを使いたい人 |
| iMovie | Apple | ★★★★★ | 無料 | iOS | ★☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 簡単な動画編集をしたいiPhoneユーザー |
※料金や提供機能は2026年時点の最新情報に基づきますが、サービス改定により変更される場合があります。 ※最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
1. PowerDirector|初心者でもプロ級の動画編集が可能な万能アプリ
モバイル版 PowerDirectorは、国内販売本数 No.1(BCN AWARD のビデオ関連ソフト部門を連続で受賞)の動画編集ソフトのアプリ版です。スマホアプリの手軽さと PC 並みの編集機能を兼ね備えた、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
-

▲ 操作画面がシンプルで使いやすい!タイムラインも分かりやすい仕様 -

▲ 豊富なタイトルテンプレートでおしゃれな文字が簡単に入れれる! -

▲ 開始をタップするだけで自動で文字起こしができる!便利なバイリンガル字幕も一緒に入れれる!言語も豊富!
初心者でも本格的な動画編集ができる
動画のカットや結合、速度調整、テキスト・BGMの追加など、基本的な動画編集機能をひと通り無料で利用できます。さらに動画や画像を読み込むだけで動画が作れる AI ストーリー生成や、チャットだけで AI が編集してくれたり、1 枚の画像から映画風のショットを作成してくれる AI シネマ動画など最新の AI ツールが豊富です。
充実したAI編集機能で時短編集
PowerDirector には編集作業を効率化する便利なAI機能が多数搭載されています。AI背景除去で人物だけを切り抜いたり、AI自動文字起こしで字幕を作成したり、画像から動画生成、AI音楽生成、AI動画高画質化、AIモザイク追跡など、動画制作に役立つ機能を手軽に利用できます。
日本向けのフォントや素材が充実
日本語フォントやタイトルデザインの種類も多く、各季節イベントのステッカーなども豊富なのがこのアプリの特徴です。動画を編集するときに、このアプリ内だけである程度やりたいことができるというのが強みでしょう。
注意点:最新の高度な AI 機能は有料プランやクレジット要
カット、トランジション、テキスト、エフェクトなどの基本的な動画編集ツールの多くは無料で使えますが、動画生成、AI音楽生成、背景置き換えなど、最新の AI 機能は有料のサブスクプランに加入したり、生成時にクレジットが必要です。
PowerDirector は有料機能が使える 7 日間の無料体験版が用意されている上、AI 機能が試せる 150 クレジットが無料もらえるので、色々な機能を試すことができます。無料でも使える機能も豊富にあるので、試してみたい方は上記よりダウンロードしてくださいね!
メリット
- 操作画面がシンプル
- 基本編集機能が豊富で無料で使える
- AI による編集補助で時短で高度な編集できる
- AI 機能が使える無料クレジットが毎日もらえる
- 日本語フォントや素材が充実している
デメリット
- 動画生成など高度な AI 機能は有料
- 無料版は右下に小さなロゴが入る
- 人気の素材やスタンプは有料のものが多い
2. CapCut|完全無料で使える!SNS向け動画編集が得意な初心者向けアプリ

CapCutは、初心者からプロまで幅広く利用できる無料のオールインワン動画編集アプリです。iOSおよびAndroidデバイスに対応しており、SNS向けの魅力的な動画を手軽に作成できます。
多彩な編集機能で自由自在な動画制作
CapCutは、クリップのトリミングや結合、速度調整などの基本的な編集機能に加え、キーフレームアニメーションやクロマキー合成などの高度な編集ツールを備えています。これにより、ユーザーは思い通りの映像表現を実現できます。
豊富なエフェクトとフィルターで個性的な動画に
最新のトレンドに合わせたエフェクトやフィルターが多数用意されており、動画に独自のスタイルを加えることが可能です。特に、SNSで注目を集める映像を作成したい方に適しています。
SNS向け動画編集を手軽に始めたい方に最適
CapCutは、手軽に高品質な動画を作成し、SNSで共有したい方に最適なアプリです。多彩な機能と使いやすさを兼ね備えており、初心者から上級者まで幅広く活用できます。
CapCutは、無料でありながら多機能な動画編集アプリとして、多くのユーザーから高い評価を受けています。特に、SNS向けの動画を手軽に作成したい方にとって、強力なツールとなるでしょう。
注意点:高解像度編集や高度な機能の制限
CapCutは無料で多機能ですが、4K動画編集や一部の高度な機能には制限がある場合があります。プロフェッショナルな用途で高解像度の映像制作を行いたい場合は、他の専用ソフトの検討も必要かもしれません。
メリット
- エフェクトがかっこいい
- SNS で見かける流行りの動画が作れる
- TikTok とシームレスに連携
- 便利な AI 機能も多い
デメリット
- 個人データの安全性を懸念する声もある
- アプリ内の音楽やエフェクトなどは個人利用限定が多い
- 高度な機能は有料・クレジットが必要
- ロゴが入る
▼CapCutを無料でダウンロード
- CapCutをApp Storeでダウンロード
- CapCutをGoogle Playでダウンロード
3. VN|直感的な操作で編集が可能なアプリ

VN(VlogNow)は、初心者から本格的な動画制作を目指すクリエイターまで幅広く支持されている高機能なスマホ向け動画編集アプリです。ロゴが入らないので、作成した動画をそのまま YouTube、TikTok、Instagram などに投稿できるのが人気のポイントです。
ウォーターマーク(ロゴ)なしで無料出力
無料版でも出力動画にロゴが入らず、クリーンな動画を作成できます。また、アプリ内音源を除き、他社アプリに比べて商用利用の制約が少なく、収益化動画やビジネス利用に向いています。
直感的で細かな調整ができるタイムライン編集
動画、BGM、テキスト、効果音、オーバーレイ画像などをレイヤー状に重ねて自由度の高い編集が可能です。また、モザイクのブラー効果や速度編集などで、細かく向きや秒数を設定できるのもポイントです。まるで PC で編集しているかのような高度な編集がスマホでできます。
豊富なトランジションとフィルター(LUT対応)
動画の繋ぎ目を自然に見せるアニメーションや、色調補正フィルターを多数搭載。さらに独自のLUT(カラープロファイル)をインポートしてプロレベルの色味に仕上げることも可能です。
注意点:日本語フォントや素材の選択肢がやや限定的
デフォルトで入っている日本語フォントやBGM・効果音のバリエーションは PowerDirector CapCut と比べると少なめです(※外部フォントの読み込み自体は対応しています)。
メリット
- ロゴなしで無料出力できる
- PC向けソフト並みの本格編集機能
- 細かな調整でこだわりの編集ができる
- 商用利用もしやすい
- PC 版とのプロジェクト連携が可能
デメリット
- 初心者には不要な機能も多い
- 操作が複雑で慣れるのに時間がかかる
- 日本語フォント・テキストアニメーションが少なめ
- 日本語チュートリアルが少ない
▼VNを無料でダウンロード
- VNをApp Storeでダウンロード
- VNをGoogle Playでダウンロード
4. Inshot|シンプルで分かりやすい動画編集アプリ

InShotは、シンプルな編集画面で、動画編集から写真加工まで幅広く使える人気の編集アプリです。動画のカットや結合、速度調整といった基本機能に加え、ステッカーやフィルター、音楽、テキストなどの機能も充実しています。AIを利用したエフェクトや自動キャプションなどにも対応しており、初心者でも手軽に動画を編集できます。
SNS に最適
インスタやTikTokなどのSNSに投稿する動画を作りたい方におすすめです。動画の縦横比を変更できるほか、テキストやステッカー、フィルター、エフェクトなどを使って動画を手軽に、SNS向けの見栄えのよい動画を作れます。
AI機能や自動キャプションにも対応
音声から字幕を自動生成する自動キャプションや、動画・写真の背景を自動で削除する機能、AIエフェクトなどが利用できます。また、スマートトラッキングにも対応しており、動画内の人物や物体の動きに合わせてテキストやステッカーを追従させることも可能です。
写真・コラージュ・スライドショーにも使える
複数の写真を組み合わせてコラージュを作ったり、写真にフィルターやテキストを追加したりできるため、動画編集以外にも活用できます。 また、写真をつなぎ合わせて音楽やエフェクトを加えれば、旅行やイベントなどの思い出をまとめたスライドショーも簡単に作成できます。
注意点:最新の高度な AI 機能は少なめ
自動キャプションやAIエフェクトなどには対応していますが、AIによる動画生成や複雑な編集作業の自動化など、より高度なAI機能を重視する場合は物足りなさを感じることがあります。
メリット
- 操作画面がシンプルで初心者でも使いやすい
- 無料でも基本的な動画編集ができる
- 日本語フォントがダウンロードできる
- ステッカーやエフェクトが豊富
- 写真編集やコラージュにも使える
デメリット
- 高度なAI編集機能は少なめ
- 公式チュートリアルがない
- 時間・複雑な動画編集にはやや不向き
- 無料版では広告やロゴが気になる
▼Inshotを無料でダウンロード
- InshotをApp Storeでダウンロード
- InshotをGoogle Playでダウンロード
5. Quik|GoProユーザー必見!自動編集で映える動画が作れるアプリ

Quikは、GoPro が提供する動画編集アプリです。撮影した写真や動画を選ぶだけで、ベストショットを自動で選び、音楽に合わせてトランジションなどを加えた動画を作成できます。特に、撮影した素材を短時間で1本の動画にまとめたい方におすすめです。
自動編集で簡単に動画を作成
最も大きな特徴は動画編集を自動化できることです。写真や動画を選択すると、Quikがベストショットを選び、音楽のリズムに合わせてクリップを配置したり、トランジションを追加したりして、見栄えのよい動画を自動で作成します。動画編集の経験が少ない方でも、素材を選ぶだけで1本の動画に仕上げられるため、旅行やイベントなどで撮影した大量の素材をまとめたいときにも便利です。
音楽に合わせた編集が得意
「Beat Sync」では、クリップやトランジション、エフェクトなどを音楽のビートに合わせて編集できます。そのため、旅行やアウトドア、スポーツなどの思い出を、音楽に合わせたテンポのよい動画にまとめたい場合に向いています。
GoProとの連携が便利
GoProを接続すると、カメラを自動検出して撮影した写真や動画を転送できます。撮影した素材をQuik上で管理し、そのまま編集できるため、GoProで撮影してスマホで編集・共有したい方に便利です。もちろん、GoProで撮影した映像だけでなく、スマートフォンや他のカメラで撮影した素材も扱えます。
注意点:自由度の高い編集をしたい場合は物足りない
自動編集や簡単な動画加工を得意とする一方、複数の素材を使った複雑な編集や細かな映像・音声調整など、本格的に動画を作り込みたい場合には機能面で物足りなさを感じることがあります。そのため、プロフェッショナルな動画制作よりも、短時間でSNS投稿用の映像を作りたい方に向いています。
メリット
- 写真・動画を選ぶだけで自動編集できる
- 音楽に合わせた動画を簡単に作成できる
- 自動編集後に手動で調整できる
- GoProとの連携が便利
デメリット
- 本格的な動画編集には向かない
- 自由度の高い編集をしたい場合は物足りない
- 一部の高度な編集・クラウド機能などは有料
- GoProを持っていない場合は、一部の魅力を活かしにくい
▼Quikを無料でダウンロード
- QuikをApp Storeでダウンロード
- QuikをGoogle Playでダウンロード
6. Promeo|簡単テンプレートでロゴなし動画を作れるアプリ
Promeoは、豊富なテンプレートを活用して、SNS 向けの動画や画像を簡単に作成できるアプリです。動画編集の初心者でも、数クリックでプロ並みのデザインが完成するため、特に Instagram や TikTok、動画広告の作成に最適です。無料範囲でも、ロゴが入らないのもポイントです。
-

▲ おしゃれなテンプレートが 2 万点以上! -

▲ シンプルな操作画面
多彩なテンプレートで簡単編集
Promeoの最大の特徴は、見る人の目を引くデザインテンプレートが2万点以上も用意されていることです。SNS向けに最適化された色彩やフォント、エフェクトが組み込まれており、これらを選んで動画やテキストを差し替えるだけで魅力的な動画が完成します。また、テンプレートは自由にカスタマイズ可能で、自分のブランドやイメージに合った動画を作ることができます。
初心者でも安心の操作性
初心者にとって操作が簡単な点も魅力のひとつです。直感的なインターフェースにより、数クリックで動画編集が完了するため、特別なスキルは不要です。タイムライン編集が苦手という方はこちらがおすすめです。完全日本語対応で安心して使えます。
豊富な素材ライブラリが利用可能
サブスクリプションサービスに加入すると、膨大な量の動画や写真素材を自由に利用できます。さらに、AI 画像生成で好きな画像を生成できるので、思い通りの素材を動画に取り入れることができます。
SNSで目立つ投稿を作成したい方におすすめ
SNSでのプロモーションや広告作成を目的としている方にとって、Promeo の広告特化型機能はおすすめです。おしゃれなデザインや商品の加工が手軽にできるので、フォロワーを増やしたい初心者からプロのマーケターまで幅広く活用できます。
注意点:高度な動画編集には向かない
一般的なタイムラインを使った編集ではないので、一から動画を読み込んで高度な動画編集をしたい方向けではありません。
メリット
- おしゃれな動画テンプレートがとにかく豊富
- 初心者でも直感的に使える操作画面
- SNS 向けの動画から広告まで幅広く使える
- タイムラインなしで動画編集ができる
デメリット
- 生成 AI 機能は有料
- 有料でしか使えないテンプレートがある
- 高度な動画編集には向かない
7. Adobe Express|テンプレ編集+AI編集アプリ

Adobe Expressは、動画編集だけでなく、画像やSNS投稿、チラシなど幅広いコンテンツを作成できるAdobeのデザインアプリです。動画編集では、カットや分割、トリミング、速度調整、テキストや音楽の追加などの基本機能を利用できます。初心者でも操作しやすく、SNS向けの動画を手軽に作成したい方におすすめです。
▶ Adobe Express (アドビ エクスプレス) とは?使い方とできることを初心者向けに解説!
テンプレートを使って簡単に動画を作成
プロがデザインした動画テンプレートが豊富に用意されていて、InstagramやTikTok、YouTubeなど、用途に合わせたテンプレートを選び、動画や写真を差し替えるだけで、デザイン性の高い動画を作成できます。ゼロから編集するのが難しい方でも、テンプレートをベースにすることで簡単に動画を仕上げられます。
SNS向けの動画編集に強い
動画のサイズをSNSに合わせて変更できるほか、テキストやアニメーション、フィルターなどを追加できます。Instagram ReelsやTikTok、YouTubeなど、複数のSNS向けに動画を展開したい場合にも便利です。また、動画に字幕を追加したり、素材ごとに表示タイミングを調整したりすることもできます。
AI機能で画像や動画を加工できる
Adobe Firefly を活用した生成AI機能も搭載されています。テキストから画像を生成したり、生成塗りつぶしを使って画像内の人物やオブジェクトを追加・削除・置換したりできます。また、AIによる動画背景の削除にも対応しており、人物などを切り抜いて別の背景と組み合わせることも可能です。
注意点:本格的な動画編集にはやや不向き
タイムラインやレイヤーを使った編集ができますが、基本的にはテンプレート・デザイン・SNSコンテンツ制作を効率化する方向に強いアプリです。Premiere Proのような本格的な動画編集ソフトとは役割が違います。また、無料版でも動画編集自体はできますが、動画背景削除など一部の高度な機能やプレミアム素材は有料プランが必要です。
メリット
- テンプレートが豊富で初心者でも使いやすい
- SNS向けの動画を作りやすい
- Fireflyを利用した生成AI機能が使える
- Adobe Stockなどの素材を利用できる
- PCとスマホで編集内容を同期できる
デメリット
- 本格的な動画編集にはやや不向き
- 一部のAI機能や素材は有料
- 動画編集だけを目的とする場合不要な機能が多い
▼Adobe Expressを無料でダウンロード
- Adobe Express をApp Store でダウンロード
- Adobe ExpressをGoogle Playでダウンロード
8. Vita|豊富なエフェクトが使えるアプリ

VITAは、人気の写真加工アプリ「SNOW」を提供する SNOW Corporation が開発した動画編集アプリです。VITA は SNOW 系アプリらしく、フィルターやエフェクト、テンプレートなど「手軽に流行りのおしゃれな動画を作る」のが得意なアプリです。
初心者でも使いやすいシンプルな操作
複雑な操作をできるだけ必要としないシンプルな設計なので、動画編集を初めて行う方にも向いています。 本格的な動画編集ソフトのように細かな設定を行うよりも、素材を読み込んでカットや装飾を加え、短時間で動画を完成させたい方に適しています。
SNS向けの動画を作りやすい
TikTokやInstagramなどのSNSに投稿する短い動画を作りたい場合にも便利です。特に、女性や若年層に人気のあるおしゃれな動画作成に向いており、動画にテキストやスタンプ、エフェクトなどを追加して、SNS向けに見栄えを整えられます。
テンプレートやエフェクトが豊富
テンプレートやフィルター、エフェクト、トランジション、音楽などが豊富に用意されているため、素材を組み合わせるだけでもかわいくおしゃれな雰囲気の動画を作成できます。編集に時間をかけず、旅行や日常の思い出動画を SNS 映えする仕上がりにできます。
注意点:テンプレートに頼りすぎると他の人と被りやすい
決まったデザインを使った編集が中心になりやすい点には注意が必要です。人気のテンプレートやエフェクトを使用すると、他のユーザーが作成した動画と雰囲気が似やすくなる場合があります。オリジナリティの高い動画を一から作り込みたい場合は、編集の自由度が高いアプリの方が適しています。
メリット
- 操作がシンプルで初心者でも使いやすい
- 流行りの SNS 動画がすぐ作れる
- おしゃれなテンプレ、エフェクト、テキスト、音楽が充実
デメリット
- 長時間の編集には不向き
- 高度なAI編集機能は少なめ
- 一部の素材や機能は制限がある
- テンプレートは人と被りやすい
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- VitaをApp Storeでダウンロード
- VitaをGoogle Playでダウンロード
9. VLLO|初心者にもやさしい高機能動画編集アプリ

VLLOは、初心者でも直感的に操作できるシンプルなUIと豊富なデザイン素材が魅力のオールインワン動画編集アプリです。Vlogや日常の思い出動画、SNS向けのコンテンツを手軽に作成できます。アプリには珍しい買い切り型があるのも特徴的です。
独特な UI でわかりやすさを追求
VLLO は一般的な動画編集アプリとは少し違った編集画面をしています。BGM、効果音、ステッカーなど、種類ごとに分かれたトラックを持ったタイムライン構造になっているので、どこに何を配置したかが分かりやすい仕組みになっています。
直感的な操作性と商用利用しやすい豊富な素材
カット編集や倍速、BGM追加などの基本機能に加え、著作権フリーのBGMや効果音、商用利用可能な日本語フォントなどを多数収録しています。追加でロイヤリティを気にせず安心してSNSやYouTubeに投稿できるため、個人クリエイターからビジネス用途まで幅広く活用されています。
手頃な価格設定と買い切りプランの安心感
月額約ワンコインから始められる有料プラン(VLLO Premium)に加え、一度の購入でずっと使える「買い切りプラン」も用意されているため、ご自身の利用スタイルに合わせて柔軟に選べます。
注意点:無料版の機能制限と書き出し時の動画広告
画像や動画を重ね合わせる「PIP(ピクチャーインピクチャー)」機能や、人気の高い特定のスタンプ・効果音・トランジションなどは有料版(VLLO Premium)限定となっています。また、無料版では動画を書き出す際に15〜30秒程度の長めの動画広告が表示される仕様になっています。広告待ちのタイムロスや機能の制限が気になる場合は手頃な有料プランや買い切りプランがおすすめです。
メリット
- アプリには珍しく買い切り版がある
- 著作権フリーのBGMや効果音、商用利用可能な日本語フォントが豊富
- 無料版でも使える機能が充実
デメリット
- 細かいクリップ調整や高度な編集はPCソフトに劣る
- 人気のコンテンツは有料版限定
- 無料版は動画書き出し時に長めの広告が入る
▼VLLOを無料でダウンロード
- VLLOをApp Storeでダウンロード
- VLLOをGoogle Playでダウンロード
10. iMovie|iPhone初心者におすすめ!シンプルで透かしなしの動画編集アプリ

iMovieは、iPhoneやiPadユーザーの間で定番となっている、Apple公式の無料動画編集アプリです。その直感的なインターフェースと高い機能性から、初心者だけでなく、プロユーザーにも支持されています。特に、スマホだけで高品質な動画編集をしたい方に最適な選択肢です。
超シンプル設計の編集画面
無料アプリでありながら、シンプルで使いやすい操作性で、4K 解像度やマルチトラック編集に対応しています。細かくこだわる編集には少し不向きですが、動画の配列機能や、動画の長さに合わせた無料音楽の自動調整機能など、必要最低限の使い勝手を実現しています。
完全無料で高コスパ
Appleユーザーであれば、iMovieを完全無料で利用できる点も大きな魅力です。透かしもなく、追加料金を気にすることなく、初心者からプロまで幅広い編集ニーズに応えます。ロゴも入らないのは嬉しいポイントです。動画編集をこれから始めようという方はこちらのアプリから入るのがおすすめです。
カット編集やBGM追加など基本的な機能が充実
動画のトリミングや分割、速度調整、タイトル・テロップの追加、フィルター加工など、動画編集に必要な基本機能が揃っています。さらに、豊富なBGMや効果音を利用できるため、動画の雰囲気に合わせた演出も可能です。4K動画の編集や書き出しにも対応しており、スマホで撮影した高画質な映像をそのまま編集・保存できます。
注意点:動画編集に慣れたら機能が物足りなく感じる
動画のトリミングや分割、速度調整、タイトル・テロップの追加、フィルター加工など、動画編集に必要な基本機能が揃っています。さらに、豊富なBGMや効果音を利用できるため、動画の雰囲気に合わせた演出も可能です。4K動画の編集や書き出しにも対応しており、スマホで撮影した高画質な映像をそのまま編集・保存できます。
メリット
- 無料でロゴも入らない
- Apple純正アプリで初心者でも操作しやすい
- 4K動画の編集・書き出しに対応
- カット編集やBGM追加など基本機能が充実
デメリット
- Androidでは利用できない
- AI編集や高度なエフェクト機能は少なめ
- テンプレートや素材の種類は他アプリより少ない
- 動画編集に慣れたら機能が物足りなく感じる
▼iMovieを無料でダウンロード
- iMovieをApp Storeでダウンロード
スマホアプリで動画編集を学べる参考動画|初心者におすすめのチュートリアル
スマホで動画編集を始めたい方に向けて、初心者でもわかりやすいおすすめの参考動画をご紹介します。基本的な操作から応用テクニックまで、この動画を活用することでスムーズに編集スキルを身につけることができます。
基本操作を学べる参考動画
動画タイトル: 初心者必見!スマホ動画編集アプリの使い方を徹底解説!AndroidでもOK

動画タイトル: 【AI動画編集】自動でリールも作れちゃう!素材を入れるだけでおしゃれ動画完成✨

AI で出来る応用的な編集を学べる動画
動画タイトル: 【動画の顔を隠す】アプリで動画にモザイクかける方法!全自動で簡単 初心者OK!

動画タイトル: 【動画の背景を消す】動画の人物の切り抜き方!グリーンバックなし 自動で簡単 初心者OK!

AI を使った時短編集
動画タイトル: スマホで旅行動画が一瞬で完成!AI自動編集のやり方

ワンランク上を目指す応用テクニック
動画編集をさらにスムーズに行うためには、公式のチュートリアルやガイドを積極的に活用することが重要です。PowerDirectorをはじめ、他の多くのアプリも公式チャンネルやサポートページで多くの学習リソースを提供しています。
動画編集アプリのおすすめ|初心者に最適な選び方&無料アプリ解説
「動画編集アプリ」と検索すると、非常に多くの選択肢が表示され、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。それぞれのアプリには得意分野や独自の機能があり、目的や使用シーンに応じて適切なものを選ぶことが重要です。
まずは無料で試してみよう
ほとんどの動画編集アプリは、基本的な編集機能を無料で利用できます。そのため、まずは気になったアプリをダウンロードして試してみるのがおすすめです。実際に使ってみることで、操作性や機能が自分の編集スタイルに合っているかどうかを確かめることができます。
選び方のポイントをおさらい
- 目的に合わせて選ぶ:SNS向けの短尺動画やYouTube動画など、目的に応じて最適なアプリを選びましょう。
- 操作性の確認:初心者の場合は、直感的に操作できるアプリを選ぶと編集がスムーズです。
- フォントや素材の充実度:動画のクオリティを高めるためには、フォントやエフェクト、音楽素材が豊富なアプリがおすすめです。
- SNS連携機能:SNSへの投稿を重視する場合、アプリから直接アップロードできる機能が便利です。
動画編集は楽しく!気軽にチャレンジ
動画編集アプリは、スマホ1台で手軽に映像制作を始められる便利なツールです。初心者でも簡単に扱えるアプリが多数あるため、まずは気軽にチャレンジしてみてください。動画編集のスキルは、SNSの投稿や思い出作りに役立つだけでなく、クリエイティブな趣味としても楽しむことができます。
※当サイトは CyberLink 社が運営しています。PowerDirector、Promeo は自社製品です。
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動画編集アプリに関する Q&A
有料にアップグレードを予定している場合は、お試し利用などで機能の有無や品質を確かめておきましょう。
PowerDirector や CapCut、VN など、記事で紹介したほとんどのアプリは iPhone と Android どちらにも対応していて、Android 端末でもサクサク動くのでお勧めです。
ファイル内に素材が多い場合やソフトを跨いだ編集も、PC動画編集ソフトのほうがシームレスに編集できます。
商用利用ができるかどうかは、各編集アプリの利用規約によります。ライセンスの規約を確認しましょう。
ただし、無料でロゴなしで書き出せるアプリは、基本的に制限が多いため慣れてきたら有料に切り替えるか、別のアプリに切り替える必要があります。

動画編集歴15年以上。テレビCMの編集会社にてプロの制作現場を経験した後、現在は技術支援、公式YouTubeのマネジメントなどを担当する。動画編集のオンライン講座を受け持ち、累計参加者は1,000名以上。最新の AI 編集や時短テクニックを発信し続けている。



















