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【無料】AI 動画生成のやり方とおすすめスマホアプリ 15 選【2026年最新版】

最終アップデート 2026年 1月 23日 - by CL編集部(AI画像・動画生成担当)
【簡単!】AI で写真を動画にするおすすめアプリ・ツール 15 選

SNS や YouTube ショートで、いま話題の AI 動画生成は、AI が写真や文章をもとに自動で動画を作る技術のこと。スマホひとつで、誰でも簡単に作れるようになりました。一方で、「どれを使えばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

本記事では、初心者でも使いやすい AI 動画生成アプリ15選を中心に、簡単に AI 動画生成する方法・生成時の注意点(商用利用など)についてわかりやすく紹介します。初めての方でも安心して始められる内容なので、ぜひ参考にしてみてください。



AI 動画生成とは?

AI 動画生成とは、人工知能(AI)を使って写真や文章から自動で動画を作る技術です。画像やテキストを入力するだけで、写真が動いたり人物・イラストが自然に表情を変える動画が作れます。

AI 動画生成の特徴・メリット
  • 撮影や難しい動画編集が不要
  • スマホひとつで誰でも簡単に使える
  • 短時間でクオリティの高い動画が作れる
  • SNSやショート動画との相性が良い

AI 動画生成の方法は、主に 3 つあります。

① 画像から動画を生成

写真に表情や動きを付けて動画化する方法です。
例:プロフィール写真を動かす、思い出写真を自然に動かす
おすすめアプリ: PhotoDirector MyEdit PowerDirector Kling AI

② テキストから動画を生成

文章(プロンプト)だけで、AI が映像を一から作る方法です。
例:映画風のイメージ映像、SNS向けショート動画素材
おすすめアプリ: MyEdit Sora Runway Pika Labs

③ 動画の動き+静止画を合成

動画の動きに、写真の顔や人物を当てはめる方法です。
例:ダンス動画に顔写真を合成
おすすめアプリ: Synthesia Vidnoz AI Canva AI


スマホ1つで簡単にできる、今話題の「AI 動画生成アプリ」を紹介します。

PhotoDirector Mobile Icon
モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応
基本情報

対応 OS:iOS / Android

料金:無料プランあり / クレジット制・有料プランあり

商用利用プラン・利用規約により可

スマホアプリ版の PhotoDirector(フォトディレクター)は、 最新の AI 機能が搭載された画像編集の定番として人気の高いアプリで、 プロ級の「画像から動画生成」機能も搭載されています。
⭕「日本語対応」かつ「操作もシンプル」で、リアルな AI 動画を誰でも簡単に作ることができます。

    スクロール →
  • PhotoDirector 写真から動画生成のサンプル元画像
    ▲ 元画像
  • PhotoDirector 写真から動画生成のサンプル動画
    ▲ 生成動画
    スクロール →
  • PhotoDirector 写真から動画生成の作り方
    ▲ 簡単 3 ステップで AI 動画が完成
  • PhotoDirector 写真から動画生成テンプレート一覧
    ▲ テンプレート数も豊富!

ログインで毎日付与されるクレジットを使えば、無料でも動画生成ができます。詳しくは「【画像から AI 動画生成】する方法」をご覧ください!


MyEdit icon
基本情報

対応 OS:Web / iOS / Android

料金:無料プランあり / クレジット制・有料プランあり

商用利用プラン・利用規約により可

MyEdit(マイエディット)は、⭕AI による画像・音声・動画編集をトータルで提供する万能ツールで、PC でもスマホでも使える Web 版と、スマホ専用のアプリ版があります。

主に「写真から動画生成」と「テキストから動画生成」の2つの機能があります。

①写真から動画を生成

写真を 1 枚読み込み、好きなテンプレートを選ぶ、もしくは生成したい内容を文字で説明することで AI 動画が生成できます。

    スクロール →
  • MyEdit 写真から動画生成のサンプル元画像
    ▲ 元画像
  • MyEdit 写真から動画生成のサンプル動画
    ▲ 生成動画

②テキストから動画を生成

生成したい内容を細かく文字で説明することで AI 動画が生成できます。
また動画生成時に効果音も同時に生成できます。

MyEditのテキストからAI 動画生成
▲ テキストを入力するだけで生成できる
▲ 完成例

このあと解説する【テキストから AI 動画生成】する方法 では、このツールを使って詳しく紹介しています。


【新機能!】Web版の MyEdit では、動画の始まりと終わりのフレーム画像を指定した動画も生成できます。この機能を使うと、より完成度の高い仕上がりの動画を生成できます。
完成例
MyEdit AI動画生成、テキストから動画

詳しくは 【新機能!】最後のフレームを指定する方法 をご覧ください!


Image
モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応
基本情報

対応 OS:iOS / Android

料金:無料プランあり / 有料プラン(月額・年額)あり

商用利用プラン・利用規約により可

PowerDirector(パワーディレクター)は、最新の AI 機能が搭載された人気の動画編集アプリです。分かりやすい操作画面で、簡単に流行りの動画が編集できることから、初心者から人気 YouTuber まで幅広く使用されています。画像をアップロードしてテンプレートを選ぶ、もしくは生成したい内容を説明するだけで簡単に AI 動画が生成できます。

    スクロール →
  • PowerDirector 写真から動画生成のサンプル元画像
    ▲ 元画像
  • PowerDirector 写真から動画生成のサンプル動画
    ▲ 生成動画
MyEdit 画像から動画生成サンプル
▲ 操作画面もとっても簡単で分かりやすい!

その他にも AI 動画高画質化、AI 動画アニメ化、背景除去、モザイクの挿入など、動画編集に必須の機能から最新の AI 機能まで豊富に揃っているので、まず動画編集を試してみたい方はこちらがおすすめです。PowerDirector を無料でインストールして試してみましょう!


YouCam Video_icon アイコン
基本情報

対応 OS:iOS / Android

料金:無料プランあり / クレジット制(45 クレジット 1,300 円〜)

商用利用:プラン・利用規約により可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

YouCam(公式サイト) では、 写真から人物の表情を読み取り、自然な動きや演出を加えた ビューティー系 AI 動画をスマホだけで簡単に作成できます。

美肌補正やメイク演出、髪色変更などの機能が充実しており、 SNS 向けのショート動画やビューティー系コンテンツに最適です。

youcamvideo_操作画面

sora_icon
基本情報

対応 OS:Web(PC / スマホブラウザ)

料金:無料(※提供形態は変更される場合あり)

商用利用:条件付きで可(利用規約に準拠)

※ Sora は現在、招待制で提供されており、 既存ユーザーからの招待リンクを通じて登録する必要があります。
※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Sora(公式サイト) では、 テキストを入力して動画を生成する方法と、 画像をアップロードして動画化する方法の両方に対応しています。

生成される動画のクオリティは非常に高く、作成した動画は Sora アプリ内でそのまま共有できます。 また、ダウンロードした動画には自動でウォーターマークが付くため、 AI 生成コンテンツであることが分かりやすい点も特徴です。

🔍詳しくは【話題】動画生成 AI「Sora」 とは?使い方とおすすめ動画生成ツールをご紹介【2026年最新版】の記事をチェック!

▲ 高品質な動画を簡単に生成
Runway
基本情報

対応 OS:Web(Windows / macOS / スマホブラウザ)

料金:無料プランあり / 有料プラン(月額制)

商用利用:有料プランで可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Runway(公式サイト) では、 テキストや画像から映画のワンシーンのような高品質な動画を生成できます。 無料プランでも試せますが、ウォーターマークや生成制限があるため、 商用利用や本格的な制作には有料プランの利用がおすすめです。


Pika Labs
基本情報

対応 OS:Web

料金:無料プランあり / 有料プランあり

商用利用:有料プランで可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Pika Labs(公式サイト) は、 テキストや画像から短尺動画をスピーディーに生成できる AI ツールです。 SNS向けのテンポ感ある動画を作りたい方に向いています。

操作画面がシンプルで、プロンプト入力も直感的なため、 AI 動画生成が初めての方でも試しやすいのが特徴です。 TikTok や Instagram リールなど、縦型ショート動画との相性も良いです。


Synthesia
基本情報

対応 OS:Web

料金:有料(月額制)

商用利用:可(公式対応)

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Synthesia(公式サイト) では、 AIアバターが話す解説・研修・プレゼン動画を自動生成できます。 顔出し不要で動画を作りたいビジネス用途に特に適しています。

スクリプトを入力するだけで、ナレーション付きの動画が完成するため、 社内研修・マニュアル・商品説明動画などを短時間で作成できます。 多言語対応している点も、グローバル向けコンテンツで強みです。


Canva
基本情報

対応 OS:Web / iOS / Android

料金:無料プランあり / Proプランあり

商用利用:可(素材ごとに条件あり)

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Canva(公式サイト) では、 AI動画生成とテンプレートを組み合わせて、 初心者でも見栄えの良い動画を簡単に作成できます。

豊富なデザインテンプレートやフォント、素材が用意されているため、 動画編集に慣れていない方でも完成度の高い動画を作りやすいのが魅力です。 SNS 投稿用や簡単なプロモーション動画にも幅広く活用できます。


InVideo
基本情報

対応 OS:Web

料金:無料プランあり / 有料プランあり

商用利用:有料プランで可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

InVideo(公式サイト) は、 文章やスクリプトを入力するだけで、 ナレーション付き動画を自動生成できるツールです。

ブログ記事や台本をもとに動画を作成できるため、 YouTube 動画や広告動画の下書き作成にも向いています。 英語圏向けのコンテンツ制作を考えている方にも使いやすいサービスです。


FlexClip
基本情報

対応 OS:Web

料金:無料プランあり / 有料プランあり

商用利用:プランにより可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

FlexClip(公式サイト) では、 テンプレートを選ぶだけで簡単に動画を作成できます。 動画編集が初めての方でも安心して使えるのが特徴です。

ドラッグ&ドロップ中心の操作で、 文字入れ・画像差し替え・BGM追加などが直感的に行えます。 短時間で動画を仕上げたい初心者や個人利用に向いています。


Pictory
基本情報

対応 OS:Web

料金:有料(無料トライアルあり)

商用利用:

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Pictory(公式サイト) は、 ブログ記事や文章コンテンツをもとに、 自動で動画を生成できる AI ツールです。

既存の記事を動画化できるため、 Webメディア運営者やコンテンツマーケティング用途に適しています。 文章から要点を抽出して映像化してくれる点が大きな特徴です。


Vidnoz AI
基本情報

対応 OS:Web

料金:無料プランあり / 有料プランあり

商用利用:プランにより可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Vidnoz AI(公式サイト) では、 広告・説明・プレゼン向けの動画を 短時間で効率よく作成できます。

AIアバターやテンプレートが用意されており、 営業資料やサービス紹介動画をスピーディーに作成可能です。 ビジネス用途で「とにかく早く動画を作りたい」方に向いています。


Vidnoz AI
基本情報

対応 OS:Web(PC / スマホブラウザ)

料金:提供形態により異なる(試験提供・有料化の可能性あり)

商用利用:条件付きで可(提供時の利用規約に準拠)

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Veo(公式情報ページ) では、 テキストや画像プロンプトから高品質な動画を生成でき、 一部では映像と音声を同時に生成する高度な表現も可能です。

映画のワンシーンのようなリアルな映像表現に強く、 カメラワークやライティング表現の精度も非常に高いのが特徴です。 将来的にプロ向け動画生成 AI としての活用が期待されています。

🔍詳しくは【動画生成 AI】Veo 3 とは?できること・他ツールとの違いを解説!【2026年最新版】 の記事をチェック!


Kling AI
基本情報

対応 OS:Web

料金:無料枠あり / 有料プランあり

商用利用:プラン・利用規約により可

※ 情報は変更される場合があります。最新の対応 OS・料金・商用利用条件などは、必ず公式ページでご確認ください。

Kling AI(公式サイト) では、 テキストや画像から人物や被写体の動きが自然な動画を生成できます。

動きのリアルさに定評があり、 人物のジェスチャーやカメラ移動など滑らかな動きや表情が特徴です。 SNS 向けの短尺動画や、ビジュアル重視の映像制作に向いています。

🔍詳しくは【初心者向け】Kling AI とは?話題の動画生成ツールの使い方【2026年最新】 の記事をチェック!


【画像から AI 動画生成】する方法

それでは、実際に AI 動画生成をやってみましょう。
今回は、おすすめの 1 位でご紹介したスマホアプリ版の「PhotoDirector」を使って解説します。
以下のリンクからアプリ版 PhotoDirector をダウンロードして一緒に試してみましょう。

PhotoDirector Mobile Icon
モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

🪄公式YouTubeもチェック

ステップ 1:
ホーム画面の「画像から動画生成」をタップ

まずは PhotoDirector のホーム画面にある「画像から動画生成」をタップします。すると、AI 動画生成の簡単な解説が表示されるので「続行」をタップしましょう。

モバイル版 PhotoDirector 起動画面

ステップ 2:
画像を読み込む

次に画像を読み込みます。ここでは、別々に撮影した 2 人の写真をハグさせる動画を作りたいので、「ソロ写真 2 枚」を選択しました。
2人が一緒に写っている写真を使用したい場合は、「デュオ写真 1 枚」を選択してください。

「一人目を追加」「二人目を追加」をタップして画像を読み込みましょう。

モバイル版 PhotoDirector 人物追加

ステップ 3:
テンプレートを選択して生成をタップ

画像が読み込めたら次にテンプレートを選びます。
今回は、2 人がハグしている動画にしたいので「温かいハグ」を選びます。

モバイル版 PhotoDirector 動き 選び
モバイル版 PhotoDirector 生成消費

※ PhotoDirector の画像から動画生成機能は、クレジットと呼ばれる仮想ポイントを 毎日貯めるか、購入(クレジット込みのサブスクプランもあり)、 もしくは 300円~で使用することができます。

ステップ 4:
完成した動画を確認して保存

生成中はアプリを閉じていても大丈夫です。生成された動画を確認するには、ホーム画面下の「AI マジックスタジオ」のページの右上にある「マイ作品集」をタップします。
すると、生成した動画の一覧が表示されるので、「表示」をタップして再生 & 保存します。

モバイル版 PhotoDirector 完成した動画 マイ作品集
モバイル版 PhotoDirector 完成した動画 表示

完成した動画と他のサンプルを見てみましょう。
元が画像だったとは思えないほど自然な仕上がりですよね♪テンプレートを使って色々試してみましょう!

🔹ハグ

AIキス動画生成前
▲ 元画像
AIキス動画生成前
▲ 完成例

🔹ドール化

AIドール化動画生成前
▲元画像
AIドール化動画生成後
▲ 完成例

🔹膨張

AI膨張動画生成前
▲ 元画像
AI膨張動画生成後
▲ 完成例

🔹ケンカ

AIケンカ動画生成前
▲ 元画像
AIケンカ動画生成後
▲ 完成例

■ 無料で AI クレジットをゲットしよう!
PhotoDirector 機能の一部には「AI クレジット」と呼ばれるポイントが必要となります。
こちらは毎日無料で獲得できるので、先にそちらをゲットしておきましょう。
モバイル版 PhotoDirector を開いたら右上の「ギフト」のアイコンをタップし、上の方にある「獲得する」をタップすることで、すぐに使えるクレジットをゲットできます。

PhotoDirectorクレジット獲得方法
PhotoDirectorクレジット獲得方法

※ 一部の AI エフェクトや高度な機能は Pro 版限定です。利用できる機能はプランによって異なるため、詳細は公式アプリのマイページ をご確認ください。


【テキストから AI 動画生成】する方法

MyEdit には「テキストから動画生成」機能も用意されています。
さっそくランキングの 2 位で紹介した MyEdit の Web 版を使用して説明します。

ステップ 1:
「動画」内にある「文字から動画生成」を選択

MyEdit にアクセスし、「動画」の「文字から動画生成」をクリックします。
もしくは直接以下からアクセスします。


MyEdit トップページ

ステップ 2:
生成したい内容を入力して「生成」をクリック

以下が文字から動画生成ツールの編集画面です。動画の長さ、縦横比を選んだら、左下の欄に文字で動画の内容を説明します。

今回は、以下のようなプロンプト(説明文)を入れてみました。
「京都の石畳の路地を、日本人カップルが着物姿で手をつないで仲良く歩いていく」

入力が完了したら、「生成」ボタンをクリックします。

MyEdit テキスト入力

ステップ 3:
完成した動画を確認して保存

完成には数分かかりますが、ページは閉じても大丈夫です。
完成した動画を再生して確認したら、右下のダウンロードボタンから保存することができます。
以下が完成した動画です。文字だけでまるで映画のワンシーンのようなリアルな動画が作成できましたね!

MyEdit AI動画生成 文字から動画
▲ MyEdit AI動画生成(文字から動画)
▲ 文字入力から生成した動画

※ MyEdit の画像から動画生成機能は、クレジットと呼ばれる仮想ポイントを 購入する必要があります(クレジット込みのお得なサブスクプランもあり)。 なお、MyEdit に登録すると、毎日 3 クレジット(有効期限 1 カ月)を 無料でもらうことができます。

【新機能!】最後のフレームを指定する方法

MyEdit では、開始フレームに加えて最後のフレームも指定して動画を生成できます。 一枚の画像やテキストだけで動画を作る場合、イメージどおりの仕上がりにならないこともありますが、最後のフレームを設定することで動画の終わりが明確になり、より理想に近い動画を作りやすくなります。

ステップ 1:
「動画」内にある「画像から動画生成」を選択

MyEdit にアクセスし、「動画」の「画像から動画生成」をクリックします。 もしくは直接以下からアクセスします。

ステップ 2:
画像を2枚アップロード

「最後のフレームを指定」にチェックを入れ、動画の最初と最後に使用する画像をアップロードします。必要に応じてプロンプトを入力し、作りたい動画のイメージを伝えます。続いて、秒数やアスペクト比を選択し、「生成」ボタンをタップすれば完了です。

MyEdit AI動画生成 画像から動画

ステップ3 :
完成した動画を確認して保存

右上の丸い部分をタップし、「マイライブラリー」>「画像から動画を生成」>から生成動画を確認して、問題なければダウンロードボタンをタップして保存できます。

MyEdit AI動画生成 画像から動画
▲ 元画像
▲ 幼少期から大人に成長する動画なども作れる!

動画生成 AI はとても便利なツールですが、利用する際には 著作権や商用利用のルールを理解しておく必要があります。

著作権について

動画生成 AI 自体の利用は違法ではありませんが、 他人が撮影した写真や著作権のある画像・動画を無断で使用することは、著作権侵害にあたる可能性があります。 必ず自分で撮影した写真や、利用が許可された素材を使用しましょう。

肖像権について

実在する人物の顔写真を使用する場合は、 本人の許可なく動画を作成・公開すると 肖像権の侵害になる可能性があります。 特に SNS への投稿や公開範囲には注意をしましょう

商用利用について

動画生成 AI で作成した動画を 広告・販売・ビジネス目的で利用する場合は、 各ツールの利用規約を必ず確認しましょう。 ツールによっては、無料プランでは商用利用が制限されていることがあります。

安心して使うためのポイント


よくある質問(FAQ)

初心者には PhotoDirectorMyEdit など、 無料で試せるクレジットが付与されるアプリがおすすめです。 スマホだけで簡単に動画を作れます。

有名な動画生成 AI には SoraRunwayPikaMyEdit などがあります。 高品質重視か、手軽さ重視かで選ぶのがポイントです。

動画生成 AI 自体は違法ではありません。 ただし、他人の顔写真や著作権のある素材を無断で使うと、 違法になる可能性があります。

はい。多くの動画生成 AI は、写真を選ぶ・文字を入力するだけで使えるため、 動画編集が初めての方でも簡単に利用できます。

使えます。PhotoDirector や MyEdit などはスマホ対応しており、 パソコンがなくても動画を作成できます。

はい。Instagram リール、TikTok、YouTube ショートなどに投稿できます。 ただし、ツールによってはウォーターマークが入る場合があります。

思い出写真の動画化、SNS 投稿、プロフィール動画、イメージ映像など、 短い動画コンテンツに幅広く活用できます。

肖像権・著作権に配慮することと、各ツールの利用規約を確認することが大切です。 誤解を招く使い方は避けましょう。


まとめ

静止画がまるで動き出すような「AI 動画」が、スマホひとつで簡単に作れる時代になりました。解説したように、とっても簡単にできてしまうので、みなさんも作ってみたくなったのではないでしょうか?インスタ や TikTok、YouTube ショートなどの投稿用コンテンツに、結婚式や卒業などの思い出ムービーに、プロフィール動画やポートフォリオに、アイデア次第で使い道は無限大ですね。これからは“写真を撮るだけ”ではなく、“写真を動かして魅せる”時代です。

今回は AI 動画生成ができるアプリやサービスを15個ご紹介しましたが、中でもおすすめなのが「PhotoDirector」です。PhotoDirector は、AI 動画生成以外にも、画像の AI 高画質化、AI アニメ化、AI 顔入れ替え、AI 着せ替えなど、流行りの AI ツールが豊富に用意されています。

無料でインストールして使えますので、是非この機会に以下よりダウンロードして、最新の AI ツールを試してみてくださいね!

PhotoDirector Mobile Icon
モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

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AI生成コーディネーターCL編集部(AI画像・動画生成担当)

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。

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