【無料】1分でうごイラを作る方法!アプリで作り方を詳しく解説【2026年最新】

「自分の描いたキャラクターが、まばたきしたり、髪をなびかせたりできたらいいのに……」そんなふうに思うことがありますよね。AI の進化により、今ではスマホ一つで驚くほど簡単に思い通りに動く「うごイラ」を作ることができちゃうのです!
この記事では、うごイラについての解説と、おすすめ AI アプリを使ってとっても簡単にイラストを動かす方法をご紹介します。推しのキャラ、自分で描いたキャラ、また画像生成したキャラなど、なんでも簡単に動かすことができるので、是非最後まで読んで、お気に入りのキャラに命を吹き込んでくださいね!

目次:
うごイラは AI でサクッと作れる時代!
「うごイラ」とは、文字通り「動くイラスト」の略称です。もともとはイラスト投稿サイト「pixiv(ピクシブ)」独自の機能名でしたが、今では SNS などで公開される短いループアニメーション全般を指す言葉として広く親しまれています。
「うごイラ」に挑戦しようとして調べると、最初に出てくるのが pixiv の公式な作り方です。
しかし、実はこれ、初心者には少しハードルが高いのです。
■ 何枚もイラストを描く必要がある:
1秒動かすだけでも、パラパラ漫画のように少しずつ動きを変えた画像を数枚〜十数枚用意しなければなりません。
■ 専門ソフトが必要:
CLIP STUDIO PAINTなどの有料ソフトを使って「タイムライン」を編集する作業が一般的です。
■ 設定が細かい:
画像の表示速度(フレームレート)を1枚ずつ指定するなど、完成までにかなりの時間がかかります。
「もっと楽に、お気に入りの 1 枚を動かしたい!」……そう思うのは当然ですよね。
そこでおすすめなのが「AI 画像から動画生成」が搭載された AI アプリです。この機能があれば、画像を読み込んで動かしたい内容を文字で入力するだけで、キャラを思い通りに動かすことができます。
次項でこの使い方を詳しく解説しているので、チェックしてくださいね!
【無料】1 分でできる!アプリでうごイラを簡単に作る方法
それでは、実際に AI アプリ PhotoDirector を使ってうごイラを生成する方法を解説します。キャラの画像さえあればすぐにできてしまうので、一緒に試してみたい方は以下よりダウンロードして読みながら一緒に試してみてくださいね!

ステップ 1:
アプリ版 PhotoDirector を開いて「画像から動画生成」をタップする
PhotoDirector を開いたら、まずはホーム画面にある「画像から動画生成」をタップしましょう。

ステップ 2:
画像を読み込んで「カスタム」をタップする
画像から動画生成のページが開いたら、上の部分に動かしたい画像を読み込みます。
読み込めたら下にある「カスタム」をタップします。

ステップ 3:
プロンプト(動かしたい内容)を入力する
カスタムをタップしたら以下のような画面になるので、上の記入欄にプロンプト(動かしたい内容)を入力します。
ここでは、「嬉しそうにアイドル風の踊りを踊る女の子」と入力してみました。
入力できたら、右下の「✓」をタップします。

ステップ 4:
1 回無料をタップする
最後に一番下の 1 回無料をタップして生成を開始します。

※ 初回は 1 回無料で生成することができます。2 回目からは、1 回の生成につき、15クレジット、もしくは 300円で生成できます。後ほど無料クレジットの獲得方法をご紹介します。
ステップ 5:
動画を確認して保存する
少し待つだけで動画が完成しますので、完成したら「画像から動画生成」内にある動画をクリックします。
真ん中の再生マークをタップして動画を確認して、保存したい場合は保存ボタンをタップしましょう。


以下が今回使用した画像と完成した動画です。
画像を読み込んで動きの内容を入力しただけで、とってもかわいらしいうごイラが完成しましたよね!

他の例も見てみましょう。どれもとっても自然な動きですよね♪
■プロンプト:子猫に頬を近づけて微笑む。子猫もうれしそうな表情になる。

■プロンプト:大きなあくびをしてうとうとしていて寝落ちしそうな女の子。目を眠そうにこする。

【無料】画像からオリジナルのアニメキャラを作る方法
PhotoDirector を使えば、画像を簡単にアニメ化することもできます。アニメ化したオリジナルの画像で是非うごイラを作ってくださいね!

ステップ 1:
アプリ版 PhotoDirector を開いて「AI アート」をタップする
アプリ版 PhotoDirectorを開いたら、ホーム画面にある「AI アート」をタップしましょう。

ステップ 2:
画像を読み込んでスタイルを選択して 1 回無料をタップする
次にアニメ化したい画像を上に読み込んで、女性の場合は、「女性」カテゴリー内にある「アニメ」をタップして好きなスタイル(絵のタッチ)を選びます。
最後に一番下の「1 回無料」をタップします。

※ 2 回目以降は 1 度の生成につき、2 クレジットが必要となります。無料で獲得する方法は後ほどご紹介します。
ステップ 3:
画像を保存する
少し待つと画像が生成されるので、保存したい場合は右上のダウンロードマークをタップして保存しましょう。

以下が元画像とアニメ化した画像です。
特徴を捉えたかわいらしいオリジナルのアニメ画像が作れましたよね!


■ 無料クレジットを獲得する方法
PhotoDirector の生成 AI 機能に必要なクレジットは、以下の方法で毎日無料でもらうことができます。
下のメニューにある「マイページ」をタップして、右上にあるプレゼントマークをタップします。そして、次のページで「毎日もらえる 5 クレジットを獲得する」の右にある「獲得する」をタップするともらえます。
また、その下の友達にシェアやインスタ・YouTube アカウントなどをフォローしてももらえるので、これらをゲットしたら無料で使うことができます。


よくある質問(FAQ)
はい。従来の方法とは異なり、PhotoDirector などの AI アプリを使えば画像を読み込んで動かしたい内容を入力するだけですぐにうごイラが完成します。
画像を動画にする場合は、見た目よりも「どんな動きをさせたいか」を明確に伝えることが大切です。また動かす範囲や指示を詰め込みすぎないことが自然に仕上げるコツです。
自分だけで眺めて楽しむ「私的使用」の範囲であれば、既存のイラストを AI で動画化しても基本的には問題ありません。しかし、その作品をSNSなどへ投稿する場合は注意が必要です。他人のイラストを無断で加工して公開すると、著作権の侵害にあたる可能性があるため、必ず制作元の二次創作ガイドラインやプロフィール欄を確認しましょう。「加工・AI 利用禁止」などのルールがないかチェックし、判断に迷う場合は制作元へ確認するなど、マナーを守って楽しむことが大切です。
まとめ
今回は、うごイラについての解説と、最新の AI アプリを使って一瞬でかわいいうごイラを作る方法を解説しました。これまでは「自分には難しそう、、」と諦めていたうごイラ制作も、最新の無料アプリを活用すれば、お気に入りのイラストを 1 枚用意するだけで驚くほど簡単にうごイラが作れてしまいます。かつてのように何枚も絵を描き足したり、複雑な設定に頭を悩ませたりする必要はありません。
今回うごイラの作り方でご紹介した PhotoDirector は、うごイラの生成以外にも流行りの AI 画像や動画が作れる機能が豊富に用意されています。うごイラも初回は無料で作れるので、まずは是非以下よりダウンロードして、気軽に試してみてくださいね!


社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。



