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【2026年版】AIで写真・画像を動かす方法|無料で動画を作る手順を解説!

最終アップデート 2026年 7月 21日 - by CL編集部(AI画像・動画生成担当)
AIで写真・画像を動かす方法

写真を動かしたり、画像から動画を作ってみたいと思ったことはありませんか?

近年では生成 AI 技術の進化により、たった 1 枚の画像からでも、イメージどおりの動画を作成できるようになりました。

この記事は、画像から簡単に動画を作れるおすすめのアプリと、その作り方をご紹介します。



AIで画像や写真を動かすとは?

AIで画像や写真を動かすとは、静止画から自然な動きのある動画を自動生成できる機能です。人物の表情や髪の動き、風景のエフェクトなどをAIが自動で補完し、1枚の写真から短いアニメーションを作成できます。

最近ではSNSへの投稿や思い出の写真の加工、プレゼンテーション用の動画作成など、さまざまな用途で活用されています。

    スクロール →
  • AIで写真を動かす
    ▲ 元となる画像
  • AIで写真を動かす
    ▲ AI に動画を生成してもらった例

AIで写真・画像を動かす方法

AIで写真・画像を動かすなら、PhotoDirectorがおすすめです。写真を選び、AIアニメーション機能を使うだけで、人物や風景などの静止画を簡単に動画へ変換できます。ここではPhotoDirectorアプリを使った手順を紹介します。

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モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

長所

  • AI写真アニメーション機能で写真を簡単に動画化できる
  • ガイド付き編集で初心者でも直感的に操作できる
  • AI高画質化やAI切り抜きなど豊富なAI写真編集機能を搭載
  • 日本語UIに対応しており、初めてでも使いやすい

短所

  • 一部のAI機能はクレジットまたは有料プランが必要
  • AI動画の生成には数分程度かかる場合がある

ステップ1:PhotoDirectorを起動して「画像から動画生成」を選択

ホーム画面から「画像から動画生成」を選択します。

PhotoDirector 画像から動画作成

ステップ2:テンプレートまたはカスタムを選択

好みのアニメーションスタイルをカスタムから直接入力するか、テンプレートから選択します。

動かしたい写真を選択します。人物写真だけでなく、ペットや風景写真でもAIアニメーションを作成できます。

写真を読み込む

ステップ3:「プロンプト」を入力

「カスタム」をタップして、AIモデルや長さ、どのようなアニメーションにしたいかの指示文(プロンプト)を入力します。

プロンプト例
風になびく麦わら帽子を手で押さえ、自然に微笑む

AIアニメーション設定

ステップ4:AIで生成する

「生成」をタップするとAIが写真を動画へ変換します。生成には数分かかる場合があります。

AI生成

※ 生成 AI 機能を使用するには、クレジットというポイントのようなものが必要になります。無料クレジット獲得方法については解説の最後に記載しています。

ステップ5:保存して完成

生成が完了したら動画を確認し、保存します。そのままSNSへ共有することもできます。

▲ AIで写真を動画化した完成例

本記事は2026年7月時点、PhotoDirector の最新版で実証しています。UIや機能は、バージョンによって異なる場合があります。

 

■ 無料で AI クレジットをゲットしよう!
PhotoDirector 機能の一部には「AI クレジット」と呼ばれるポイントが必要となります。
こちらは毎日無料で獲得できるので、先にそちらをゲットしておきましょう。
モバイル版 PhotoDirector を開いたら右上の「ギフト」のアイコンをタップし、上の方にある「獲得する」をタップすることで、すぐに使えるクレジットをゲットできます。

PhotoDirectorクレジット獲得方法
PhotoDirectorクレジット獲得方法

AI で写真・画像を自然に動かすコツ

1. 顔や体がしっかり映っている写真を使う

写真から動画を生成する AI ツールに共通することですが、まずは AI に顔と体をしっかりと認識させる必要があります。
高画質で輪郭がはっきりとわかる写真を選びましょう。

AI に正しく認識されないと、動画を生成した際に思わぬ位置から手や足が飛び出して来たり、指示した内容通りに動いてくれなかったりします。

2. プロンプトを分かりやすくはっきりさせる

テンプレートスタイルを使わず、指示文(プロンプト)通りに写真を動かしたい場合は、プロンプトを細かく分かりやすくする必要があります。

例えば「右手」なのか「左手」なのか、アングルは変えるのか、説明中に出てくる物体は写真中のどれを指しているのか、などです。

しかし、細かすぎたり、固有名詞や専門用語、砕けた言葉などを使用すると、AI の学習範囲を超えてしまい、予期しない微妙な結果になりうるので気を付けましょう。

3. 生成ツールを変えてみる

すべての動画生成 AI ツールが同じ品質を保証できるわけではありません。

生成 AI にもモデルがあり、日々進化しています。
より早く生成したり、より高画質になったり、より学習を繰り返していたりと、モデルによる差は必ずあります。

無料版と有料版でモデルを区別したりしているサイトもあるため、いくつかのツールを使って生成してみることもより良い結果を出すにはおすすめです。


よくある質問

いいえ。PhotoDirectorなら、写真を選んでAIアニメーションを適用するだけで動画を作成できます。動画編集の経験がない方でも簡単に利用できます。

はい。人物写真だけでなく、ペットや風景、イラストなどもAIアニメーションを作成できます。ただし、写真によって生成結果は異なります。

PhotoDirectorでは無料で利用できる機能や毎日獲得できるAIクレジットを使って、画像から動画を作成できます。一部の高度なAI機能はクレジットまたは有料プランが必要です。

PhotoDirectorでは無料で試せる機能がありますが、一部のAI機能や高画質での書き出しにはクレジットまたは有料プランが必要な場合があります。最新の利用条件はアプリ内でご確認ください。

写真の内容やネット環境によって異なりますが、通常は数分程度ですぐに生成が完了します。

はい。生成した動画はスマートフォンへ保存できるため、LINEやX、Instagram、TikTokなどのSNSへ共有できます。


まとめ

AIで写真を動かす機能を使えば、1枚の静止画から簡単にアニメーション動画を作成できます。難しい動画編集の知識がなくても、AIが写真の内容をもとに自然な動きを生成してくれるため、初心者でも手軽に魅力的な動画を作れるのが大きな魅力です。

本記事では、PhotoDirectorを使ってAIで写真を動かす方法をステップごとに紹介しました。人物写真はもちろん、ペットや風景などさまざまな写真を動画化できるため、SNSへの投稿や思い出の記録、プレゼンテーションなど幅広いシーンで活用できます。

「AIで写真を動かしてみたい」「写真・画像から印象的な動画を作りたい」という方は、ぜひPhotoDirectorを使ってAIアニメーション機能を試してみてください♪

※本記事で紹介しているPhotoDirectorは、CyberLinkが提供する製品です。本記事では実際の使用結果をもとに紹介しています。


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AI生成コーディネーターCL編集部(AI画像・動画生成担当)

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。

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