【無料】動画レタッチ・顔加工をする方法 | アプリで簡単!

最近では、YouTube や TikTok、Instagram のリール・ストーリーズなど、SNS に動画を投稿する機会が増えています。しかし、「動画は写真より加工しづらい」「加工感が出るのが心配」と感じ、投稿をためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、アプリで自然で加工感のない動画レタッチをする方法をご紹介します。美肌補正だけでなく、小顔やパーツ補正など、ナチュラルに印象アップできる方法も画像付きで詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【もくじ】
動画レタッチ・顔・体型加工ができるアプリ Vivid Glam
Vivid Glam(ビビッドグラム)は、写真や動画の自然な加工ができる便利なアプリです。最新の AI 顔認識技術が使われているので、写真でも動画でもワンタップで思い通りに美肌・小顔・ニキビ消し・メイクなどの加工することができます。



美肌や顔の幅、目の大きさ、メイク機能の一部などは無料で使用することができ、サブスクリプションプランに加入すると全ての機能が使えます。
この後紹介する美肌加工や小顔加工などは無料で使えるので、試してみたい方は以下より無料でインストールできます。
2026年4月時点、Vivid Glam(iOS 版のみ)を使用しています。UI は現行の物と異なる場合がございますが、操作はどのバージョンであっても基本は同じです。
動画レタッチする方法 - アプリで簡単 & ナチュラル!
ここでは実際に Vivid Glam を使用して、美肌・美顔加工の動画レタッチをする方法を詳しくご紹介します。
Vivid Glam の 動画のレタッチには、肌の質感をなめらかにする「美肌」ツールと、 顔の輪郭やパーツを動かせる 「美顔調整」ツールがあります。この2つの機能を使って動画でもナチュラルにレタッチすることができます。
美肌ツールの使い方
ステップ 1:
Vivid Glam を起動して「美肌」を選択する
まずは、「美肌」ツールで、肌をなめらかにきれいに補正してみましょう。
Vivid Glam を起動し、ホーム画面にある「美肌」をタップします。
すると、ツールの説明が表示されますので、「今すぐトライ」をタップします。


ステップ 2:
動画をアップロードする
スマホの中から、加工したい自撮りの動画(写真でもOK)を選びます。

ステップ 3:
スライダーを動かして美肌の具合を調整する
美肌ツールは、下のスライダーを右に動かすだけで、自動で肌の部分だけをなめらかにしてくれます。
動画を再生して肌の質感を見ながら、調整ができます。顔の立体感やメリハリを損なわず、美肌に見える具合を目指すとナチュラルな仕上がりになりますよ。


拡大してみると、そばかすや首のシワなどがきれいになくなり、滑らかな肌に補正されていることが分かります。
シミやそばかすを1つ1つ消す作業が要らず、目の下の美肌ゾーンが綺麗になることで印象もパッと明るく、美肌感が強まっていますよね。首の皺は年齢を感じさせる部分なので、顔と一緒に綺麗にできるのも嬉しいポイントです。

美顔調整ツールの使い方
美肌補正が終わったら、 次に「美顔調整」ツールで、顔の各パーツを理想の雰囲気位近づけていきましょう。
ステップ 1:
「美顔調整」→「シェイプ」をタップして好きな顔の形を選ぶ
「美顔調整」をタップします。
ここには顔、目、鼻、口とそれぞれの位置や大きさを調整できるツールが揃っています。
今まで写真加工でできたことが、動画でもナチュラルにできるようになっています。

まずは、小顔にしてみましょう。
「シェイプ」カテゴリーをタップして大まかに顔の輪郭を変えていきます。
デフォルトはオリジナルになっていますので、「ナチュラル」をタップします。
ナチュラルでは顔の輪郭が細くなり、ヘアラインも少し下げてくれます。顔の下半分だけを細くしたり短くしたりするとバランスが崩れて不自然になってしまうこともありますが、「ナチュラル」ではヘアラインも下げてくれるのでバランスを崩さず自然に小顔にしてくれますよ♪


これだけでもかなり顔の印象が変わりましたね。輪郭が引き締まったことで、パーツの美しさが目立つようになりました。

ステップ 2:
「顔」の他のパーツを調整する
続いて「顔」カテゴリーに移ると、先ほど「シェイプ」で「顔の幅」と「ヘアライン」が変更されたのがわかります。
変更されたツールは、ツール名の下に「・」が付きますので、どこを変更したか自分でも分かりやすく、加工のし過ぎを防ぐこともできます。

必要であれば、ここでさらに顔の幅やヘアラインを調整することで、顔をより細くしたり、ヘアラインを下げたりすることができます。

ステップ 3:
「鼻」を調整する
他のパーツ調整の例を見てみましょう。ここでは例として「鼻」の調整をしてみます。
「鼻」カテゴリーにある「小鼻」では、鼻の両側のを小さくすることができます。「両方」もしくは「右」「左」を選択して、スライダーを右に動かすと小鼻にすることができます。
小鼻が小さくなると鼻の印象が薄れ、美人の条件と言われる「忘れ鼻」に近づくこともできちゃいます。動画で鼻のレタッチまで自然にできるのは嬉しいポイントですよね。
他にも「鼻先」や「鼻の高さ」なども細かく調整できるので、いろいろと試してみてください。


王冠マークのついているツールはプレミアムプランの加入が必要になりますが、今回紹介した「シェイプ」の「ナチュラル」、「顔の幅」、「小鼻」の他にも、「眉の高さ」、「眉の太さ」、「口の大きさ」などの顔加工ツールが無料で使えますので、いろいろ試してみてください。

ステップ 4:
保存する
調整が終わったら、右下のチェックマークをタップし、右上の「保存」ボタンで動画を保存することができます。


書き出された動画はカメラロールに保存されるので、そのままインスタや YouTube ショートなどに投稿することもできます。
また、保存画面でさらに下にスクロールすると、ビフォーアフターを比較できる動画が表示されます。この比較画像をタップし、「コラージュを保存」をタップすると、比較動画も保存することができます。


以下が比較動画のサンプルです。比較動画でみると、さらに補正した部分が分かりやすいですよね。

元の顔と見比べて、メイク改善やスキンケア強化ポイントの参考にすることもできますし、小顔を目指してダイエットのモチベーションアップするのもいいかもしれません。
Vivid Glam では動くと加工がずれるなんてこともなく、違和感なく自然にレタッチされているので、SNS などにも自信を持ってアップすることができますよね♪
動画レタッチのコツ
動画レタッチをする際、不自然なやりすぎた加工にしないことが大切ですが、ここではアプリを使ってレタッチする時のチェックポイントをお伝えします。
① 顔の凹凸がなくなりすぎてない?
美肌加工をしすぎたり、目の下のクマを消しすぎたりすると顔の自然な影や凹凸がなくなり、美肌にはなったけどのっぺりとメリハリのない顔になってしまうことがあります。アラは消すけど、自然な凹凸を無くしすぎないように確認しつつツールバーを調整するのがおすすめです。
② 動いた時の輪郭にガタ付きがない?
動画レタッチでよくあるのが、首を振ったり顔が左右に動いたりした時に輪郭の加工が取れたり、ガタつきが出たりしてしまうという現象です。せっかくナチュラルに綺麗に加工していても、これだと加工がすぐにバレてしまい残念ですよね。動画レタッチアプリを選ぶ際は、動いた時の輪郭の加工の自然さも重視してみましょう。
まとめ
動画のレタッチの方法をご紹介しましたが、思ってたより簡単にできることがお分かりいただけたかと思います。今回ご紹介した Vivid Glam は、美顔・メイク加工はもちろん、AI を活用した美ボディ補正や背景切り抜きなど、SNS 向けの便利な機能も充実しています。
無料で始められるので、「動画も自然に可愛く加工したい」という方は、ぜひダウンロードして試してみてくださいね。
※当サイトはCyberLink社が運営しています。Vivid Glam は自社製品です。

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、最新の美容加工機能について比較レビューを行っています。「自然に盛れる」アプリを皆様にお届けします。



