【無料】写真を AI でイラストや絵画風に加工するやり方【2026年最新版】

写真をイラスト風や絵画風に加工すると、いつもの写真を SNS 投稿やプロフィール画像、メッセージカードなどに使いやすい雰囲気に変えることができます。
最近は AI を使って、写真の人物や背景を認識しながら、アニメ風、スケッチ風、油絵風などさまざまなテイストに加工できるようになっています。
ただし、加工スタイルによっては顔の印象が変わりすぎたり、背景が不自然になったりすることもあります。きれいに仕上げるには、写真の選び方やスタイルの選び方、加工後の確認ポイントを知っておくことが大切です。
この記事では、写真のイラスト化・絵画風加工の基本から、実際に写真をイラスト風に加工する方法、自然に仕上げるコツ、よくある質問まで解説します。

1|写真のイラスト化・絵画風加工とは?
写真のイラスト化・絵画風加工とは、人物や風景などの写真を、アニメ風、スケッチ風、水彩画風、油絵風などのテイストに変える加工のことです。通常の写真とは違った雰囲気に仕上げられるため、SNS 投稿やプロフィール画像、アイコン、メッセージカードなどにも活用できます。


最近は AI を使った画像加工により、写真の人物や背景を認識しながら、さまざまなイラスト風スタイルに変換できるようになっています。フィルターを重ねるだけの加工とは異なり、顔の輪郭や髪、服、背景の雰囲気に合わせて、絵画やイラストのような仕上がりを作れるのが特徴です。
ただし、選ぶスタイルや元の写真によって、仕上がりの印象は大きく変わります。自然できれいに見せたい場合は、写真の明るさや構図、加工スタイルの選び方も大切です。次の章では、写真をイラスト化する便利な使い道を紹介します。
作り方が気になる方は、このあと紹介する「簡単!写真をイラスト化・絵画風にする方法」を参考にしてみてくださいね!
2|写真をイラスト化する便利な使い道
写真のイラスト化は、SNS 投稿やプロフィール画像だけでなく、ちょっとしたプレゼントやメッセージカード作りにも活用できます。写真の雰囲気を変えることで、普段の写真とは違った印象に仕上げられるのが魅力です。
SNS 投稿やプロフィール画像に使う
自分の写真やペットの写真をイラスト風に加工すると、SNS 投稿やプロフィール画像に使いやすい雰囲気になります。顔写真をそのまま載せるのに抵抗がある場合でも、イラスト風にすることで、やわらかい印象に見せることができます。
アイコンや待ち受け画像を作る
お気に入りの写真をアニメ風やスケッチ風に加工すれば、オリジナルのアイコンやスマホの待ち受け画像としても使えます。人物写真だけでなく、ペット、旅行先の風景、思い出の写真などを加工するのにも向いています。
メッセージカードやプレゼントに使う
家族や友人との写真を絵画風に加工すると、誕生日カードや記念日のメッセージ画像にも活用できます。通常の写真よりも特別感が出やすいため、ちょっとしたプレゼントや思い出の共有にも使いやすいです。
写真の雰囲気を変えて作品風に見せる
風景写真や日常の写真を水彩画風、油絵風、スケッチ風などに加工すると、作品のような雰囲気に仕上げられます。写真の色味や構図に合ったスタイルを選ぶことで、いつもの写真を違った印象で楽しめます。
3|簡単!写真をイラスト化・絵画風にする方法
それでは実際に写真をイラスト風・絵画風にしてみましょう。
今回は、サイバーリンクの自社製品である写真編集アプリ PhotoDirector の「AI アート」 を使って、写真をイラスト化する方法を解説します。
「AI アート」を使えば、写真を 1 枚アップロードして好きなスタイルを選ぶだけで、イラスト風、似顔絵風、絵画風、アニメ風などの画像に加工できます。
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▲ 写真 1 枚からかわいいイラストが作成できる! -

▲ イラスト以外にもリアルな絵画風や日本・海外アニメ風などスタイルが豊富! -

▲ さまざまな AI アートスタイルから選択できます
PhotoDirector は無料でダウンロードできますので、読みながら一緒に試したい方は下記リンクよりダウンロードしてくださいね。
2026年7月時点、iOS 版の PhotoDirector を使用しています。操作画面 UI は現行の物と異なる場合がございますが、操作はどのバージョンであっても基本は同じです。
◆ まずは無料クレジットをゲットしよう
AI アートを使用するには、「AI クレジット」と呼ばれるポイントが必要となります。こちらは毎日無料で獲得できるので、先にそちらをゲットしておきましょう。
PhotoDirector を開いたら下のメニューの「マイページ」に入り、上の方にあるプレゼントのアイコンをタップします。 そして次のページの「毎日もらえる無料 5 クレジットを獲得する」の右にある「獲得する」をタップすると 5 クレジットもらうことができます。
そのほかにも無料で獲得できる方法が下に表示されているので、色々な方法でゲットしてみてくださいね。


クレジットがゲットできたら、早速 AI アートでイラスト化してみましょう。
ステップ 1:
ホーム画面の「AI アート」を選択する
まずは PhotoDirector を開き、トップページを左にスワイプして、2ページ目にある「AI アート」をタップします。
すると、AI アートの説明が表示されるので、「試用する」をタップします。


ステップ 2:
写真を読み込む
次に「読み込み」をタップしてイラスト化したい画像を読み込みます。
画像が読み込めたら上部に表示されます。


ステップ 3:
スタイル(絵のタッチ)を選択して「生成」をタップする
次に下の部分より好きなスタイル(絵のタッチ)を選びます。
非常にたくさんのスタイルが用意されているので、じっくり見て好きなのを選びましょう。
ここではおしゃれなタッチの「ソフトペイント」を選んでみました。
※ 王冠の付いたスタイルはサブスクプランに加入しているユーザーのみ使用できます。
スタイルが選べたら、一番下の「生成」をタップします。

ステップ 4:
画像を保存する
生成をタップして少し待つと以下のように画像が生成されます。
保存する場合は、右上のダウンロードマークをタップしましょう。

他のスタイルも見てみましょう。
どれも個性的でスタイリッシュな仕上がりになっていますよね♪




解説したように、画像を 1 枚読み込んでスタイルを選ぶだけでイラスト化できちゃいます!
かわいいタッチ、クールなタッチ、アート風のタッチと、色々なテンプレートを試して、お気に入りのイラストを作ってみてくださいね♪
4|写真のイラスト化に関するよくある質問
PhotoDirector では、毎日無料でもらえるクレジットを使って、AI アート機能で写真をイラスト風に加工できます。
PhotoDirector を開いたら下のメニューの「マイページ」に入り、上の方にあるプレゼントのアイコンをタップします。 そして次のページの「毎日もらえる無料 5 クレジットを獲得する」の右にある「獲得する」をタップすると 5 クレジットもらうことができます。
人物写真だけでなく、ペット、風景、食べ物、旅行写真などもイラスト風や絵画風に加工できます。ただし、写真の内容や選ぶスタイルによって仕上がりは変わるため、いくつかのスタイルを試して見比べるのがおすすめです。
アニメ風、スケッチ風、水彩画風、油絵風など、さまざまなテイストに加工できます。かわいい雰囲気にしたい場合はアニメ風、落ち着いた印象にしたい場合はスケッチ風や絵画風など、使いたい場面に合わせて選ぶとよいでしょう。
顔や輪郭が暗い写真、ピントが合っていない写真、背景が複雑な写真では、仕上がりが不自然に見えることがあります。明るくはっきり写った写真を使い、写真の雰囲気に合ったスタイルを選ぶと、自然に仕上がりやすくなります。
自分で撮影した写真や、使用許可のある写真を加工したものであれば、SNS 投稿やプロフィール画像などに活用できます。ただし、他人の写真や著作権のある画像を使う場合は、公開前に利用条件や権利関係を確認しておきましょう。
5|まとめ
この記事では、写真のイラスト化・絵画風加工の基本や便利な使い道、実際に写真をイラスト風に加工する方法、よくある質問を紹介しました。
写真をイラスト化・絵画風に加工する方法 で紹介した PhotoDirector を使えば、画像を 1 枚読み込んでスタイルを選ぶだけで、写真をイラスト風に加工できます。かわいいタッチ、クールなタッチ、アート風のタッチなど、いくつかのスタイルを試しながら、写真に合う仕上がりを確認してみましょう。
※当サイトは CyberLink 社が運営しています。PhotoDirector は自社製品です。

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。



