【無料】顔写真を動かすおすすめアプリと作り方【2026年最新版】

昔の歴史上の人物や思い出の写真が動いたり、しゃべったりする動画をSNSで見かけたことはありませんか?AI技術の進化により、まるで本当に動いているかのような動画を簡単に作れるようになり、今人気を集めています。
写真を動かすのは難しそうに思えるかもしれませんが、AIを使えば顔写真を1枚用意するだけで簡単に作成できます。ダンスをさせたり、好きなセリフをしゃべらせたりと、アイデア次第でさまざまな動画を楽しめます。
この記事では、顔写真を動かしたり、しゃべらせたりする方法と、実際に使用するAIアプリをご紹介します。AI初心者の方でも簡単に試せるので、ぜひお気に入りの写真で試してみてください!
顔写真を動かすとは?活用方法もご紹介!
「画像から動画生成」機能を使えば、顔写真を1枚読み込み、動かしたい内容を入力するだけで、AIが自然な動きのある動画を生成できます。最近ではAI技術の進化により、笑顔や瞬き、顔の動きまでリアルに再現でき、まるで動画として撮影したような仕上がりになります。
さらに、「AI リップシンク」機能を使えば、写真を読み込んで話させたい内容を入力するだけで、AIが口の動きや音声を生成し、まるで本人が話しているような動画を簡単に作成できます。
このようなAIで生成した動画は、SNSのプロフィール動画やメッセージ動画、ネタ動画などさまざまな用途で活用できます。また、昔の思い出写真を動かして家族と楽しんだり、推しの写真でオリジナル動画を作ったりと、アイデア次第で幅広く楽しめます。
ただし、自分以外の人物の写真を使って動画を作成・共有する場合は、著作権やプライバシー、肖像権などに十分配慮し、ルールやマナーを守って利用しましょう。
PowerDirectorで顔写真を動かしてみよう!
ここでは、PowerDirectorを使って顔写真を動かす方法をご紹介します。
PowerDirector(パワーディレクター)は、人気動画編集ソフトのアプリ版です。初心者でも使いやすい動画編集機能に加え、話題のAI機能も豊富に搭載されています。日本語にも対応しているため、初めてAI動画を作る方でも安心して利用できます。
今回ご紹介する「写真を動画に」と「AI リップシンク」を使えば、写真を読み込むだけで顔写真を自然に動かしたり、写真を喋らせたりする動画を簡単に作成できます。まずは、それぞれの機能でどのような動画が作れるのかをご紹介します。
AI初心者でも簡単!動画編集アプリ「PowerDirector」
写真を動画に
「写真を動画に」機能では、写真を読み込み、プロンプト(動きの説明文)を入力するだけで、AIが自然なアニメーション動画を生成します。笑顔や瞬き、顔の動きなどをリアルに再現できるため、まるで最初から動画として撮影したような仕上がりになります。
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▲ 元画像 -
▲ 「写真を動画に」で作成した動画

AI リップシンク
「AI リップシンク」では、写真を読み込み、喋らせたい文章を入力して音声を選ぶだけで、自然に話している動画を作成できます。テキストやプロンプトは日本語入力に対応しているため、難しい設定は必要ありません。SNS投稿やプレゼン動画、メッセージ動画など幅広い用途で活用できます。

長所
- AI初心者でも操作しやすいデザイン
- 完全日本語に対応
- 動画編集やAI画像生成など多彩なAI機能も利用できる
短所
- 一部のAI機能はインターネット接続が必要
- 一部の高度なAI機能は有料プラン限定
このあと、実際にPowerDirectorを使って「写真を動画に」と「AI リップシンク」の操作手順を画像付きで詳しく解説します。一緒に操作しながら、顔写真を動かすAI動画を作ってみましょう。
まずは無料クレジットを獲得しよう
PowerDirector の生成 AI 機能を利用するには、「クレジット」という仮想ポイントが必要です。アプリにアクセスすると、1日1回5クレジットを無料で受け取ることができ、有効期限は受取日から7日間です。
画像を動かしたり、しゃべらせたりする際にはクレジットを消費しますが、毎日アプリを開いて無料クレジットを受け取れば、追加料金なしでAI機能を試すことができます。
※クレジットは購入も可能で、クレジット付きのお得なサブスクプランも用意されています。
それでは、無料クレジットの受け取り方法をご紹介します。
アプリ版 PowerDirector を開き、下部メニューの「マイページ」をタップします。続いて、「毎日もらえる無料クレジット」の「受け取り」を選択すると、5クレジットが付与されます。


クレジットは画像や動画生成以外にも、さまざまな AI 機能に使えるので、毎日ゲットしてお得に楽しんでみてくださいね!
顔写真を動かす方法
ステップ 1:
ホーム画面にある「写真を動画に」をタップする
スマホ版 PowerDirector を起動し、ホーム画面にある「写真を動画に」をタップします。

ステップ 2:
顔写真を読み込んで「カスタム」をタップする
真ん中の「+」をタップして動かしたい画像を読み込んだら、左下の「カスタム」を選択します。


ステップ 3:
動かしたい内容を入力して「生成」をタップする
ここで、付けたい動きの説明を入力します。日本語にも対応しているので「笑う」「うなずく」などつけたい動きのイメージをそのまま入力すれば OK です!
今回は、「楽しそうに笑う」と入力してみました。入力し終えたら、右上のチェックマークをタップし、最後に「生成」をタップして動画の生成を開始します。


ステップ 4:
生成方法を選択する
15 クレジットを使用、もしくは 500円で生成のどちらかを選択します。

ステップ 5:
生成された動画を確認して保存する
生成には少し時間がかかりますが、アプリを閉じてもかまいません。
あとから動画を確認するには「プロジェクト」→「出力動画」の順にタップすると生成した動画が表示されます。
各動画右上にあるオプションをタップして開いたら、「共有&保存」で動画を保存しましょう。


完成した動画がこちら!
元の写真は口を閉じているものなのに、歯を見せて楽しそうに笑う様子がとても自然に表現されていますよね♪
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▲ 元画像 -
▲ 写真を動画にで作成した動画
顔写真を喋らせる(リップシンク)方法
以下の YouTube 動画では、スマホ版・PC 版 PowerDirector のリップシンク動画の作り方を紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

ステップ 1:
「新規プロジェクト」をタップして編集画面に入る
モバイル版 PowerDirector を起動し、「新規プロジェクト」をタップします。

ステップ 2:
「AI マジック」→「AI リップシンク」をタップする
下メニューの「AI マジック」→「AI リップシンク」の順にタップします。

ステップ 3:
画像を読み込む
左下の「+」をタップして言葉をしゃべらせたい顔画像を読み込み、「続行」をタップします。

ステップ 4:
喋らせたい内容を入力して音声を選択する
次に、喋らせたい内容を入力します。
今回は、「今日は、すごくいい天気だね!こんな日は公園を散歩しながらのんびりしたいね。」と入力してみました。
セリフを入力したら下の「音声の選択」をタップします。
それぞれの人物をタップすると声がプレビューされるので、使いたい声を選択し、「確認」をタップします。


ステップ 5:
「AI リップシンクを生成」をタップして生成方法を選ぶ
最後に一番下にある「AI リップシンクを生成」をタップして、10 クレジットを使用、もしくは 150円で生成のどちらかを選択します。
※料金とクレジット数は生成する動画の長さや機能によって変動します。


ステップ 6:
生成された動画を確認して保存する
生成には少し時間がかかりますが、アプリを閉じてもかまいません。
あとから動画を確認するには「プロジェクト」→「出力動画」の順にタップすると生成した動画が表示されます。
各動画右上にあるオプションをタップして開いたら、「共有&保存」で動画を保存しましょう。


完成した動画を見てみましょう。
話している内容に合わせて、表情や口元が一緒に動く自然な動画になっていますよね。

本記事は2026年7月時点、PowerDirectorの最新版で実際に検証しています。UIや操作画面はバージョンによって異なる場合があります。
顔写真を動かす方法に関するよくある質問
はい。PowerDirectorの「AI 画像から動画生成」機能では、顔写真などの静止画を読み込み、AIが自然な動きや演出を加えた動画を作成できます。人物写真だけでなく、さまざまな画像から動画を生成することが可能です。
はい。PowerDirectorの「AI リップシンク」機能では、写真や画像の口や顔の動きを音声に合わせて自然に動かすことができます。音声ファイルを読み込むほか、AI音声読み上げ機能で作成した音声を使用することも可能です。
はい。PowerDirectorは日本語UIに対応しているため、AI機能も日本語で操作できます。初心者でも直感的に顔写真を動かす動画を作成しやすいのが特徴です。
はい。作成した動画はLINEやX、Instagram、TikTokなどのSNSへ投稿・共有できます。ただし、自分以外の人物が写った写真を使用する場合は、著作権や肖像権、プライバシーに配慮して利用しましょう。
はい。PowerDirectorにはAI画像から動画生成やAIリップシンクのほか、AI動画アニメ化、AI音声読み上げ、AI音楽生成、AI画像生成など、動画制作をサポートするさまざまなAI機能が搭載されています。
まとめ
今回の記事では、顔写真1枚から誰でも簡単にリアルで面白いアニメーション動画が作れるおすすめの AI 機能搭載のアプリと実際の使い方をご紹介しました。動かないはずの写真が動き出したり喋り出したり、アプリを使えばアイデア次第でさまざまなユニークな動画が作れますよね♪
今回ご紹介した PowerDirector は、「動き」も「音声」も 1 つのアプリで簡単につけることができ、無料で誰でも簡単に使うことができます。自分も写真を動かしたりしゃべらせたりして面白い動画や素敵な動画を作ってみたいという方はぜひこの機会に試してみてくださいね!
※当サイトはCyberLink社が運営しています。PowerDirectorは自社製品です。

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。



