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【無料】動画編集サイトおすすめ 5 選|選び方と注意点【2026年最新】

最終アップデート 2026年 2月 20日 - by Hiroshi

最近どんどん新しい「動画編集サイト」が登場しているのをご存じですか?動画編集サイトはソフトやアプリをインストールする必要がなく、オンラインサイトにアクセスするだけで動画をサクッと編集できてしまう便利なツールです。しかも、多くの動画編集サイトには AI が搭載されていて、驚くほど自動化・効率化されています。

本記事では、動画編集サイトについての詳しい解説と、初心者の方でも使いやすいおすすめの動画編集サイト 5 選、また実際におすすめの動画編集サイトの使い方を画像で詳しく解説します。とっても簡単に、しかも時短で動画が作れてしまうので、是非最後まで読んで実践してみてくださいね!


目次:


動画編集サイトとは?

「動画編集サイト」とは、ブラウザ上(Chrome や Edge など)で動画を編集できる Web サービスのことです。ソフトをインストールせずに、カット編集・テロップ・BGM・テンプレート適用などができ、PC でも スマホでも作業することができます。

また、AI ツールが使えるサイトも多数あり、AI 画像から動画生成、AI 文字から動画生成、AI 動画高画質化、AI 動画アニメ化などの最新生成 AI 機能を気軽に使うことができるのも魅力です。

かつては「動作が重い」「簡易的な編集しかできない」と言われていましたが、現在はクラウド(サーバー側)での高速処理と AI 技術の進化により、インストール型のソフトに匹敵する性能を持つ動画編集サイトも増えてきています。


動画編集サイトを選ぶポイントとは?

「結局どれがいいの?」と迷っている方は以下の 4 つのポイントを参考にしてみてください。

基本機能の豊富さ

サクッと編集できる基本機能が揃っているのはマストです。カット、タイトル・字幕挿入、BGM、トランジション(場面転換)などの基本編集機能が揃っているものを選ぶようにしましょう。特にタイトルはフォントや色などのエフェクトが多いもの、BGM も素材が豊富なものがおすすめです。


AI 機能の豊富さ

AI 機能の豊富さも重要です。特に AI 画像・動画・音楽生成機能があれば、自分で動画用の素材を作ることができるので時間をかけて素材を探す必要がありません。また、自分で生成した素材は商用利用可能の場合が多いので、著作権などの面でも安心です。※商用利用の詳細は必ず各動画編集サイトをご確認ください。


書き出しの制限

「無料版では透かし(ロゴ)が入るのか?」「4K やフル HD での書き出しは可能か?」は、用途(SNS 投稿用かビジネス用か)によって非常に重要です。特に 4K での書き出しは有料版に加入する必要がある場合が多いので、高解像度での出力が必須の場合は事前に確認するようにしましょう。


UI(操作画面)とカスタマーサポートの日本語対応:

海外サイトが多いため、操作画面が英語でしか使えない場合があります。英語が苦手な場合は直感的に操作できる日本語インターフェースがあるものを選ぶようにしましょう。また、特に有料版(サブスク版)に加入する場合は、日本語でのカスタマーサポートが充実しているものを選ぶのがおすすめです。


動画編集サイトに必要なスペックや注意点

ブラウザで動くとはいえ、高画質・AI 多用な編集をスムーズに行うには、一定のハードルがあります。「せっかく作った動画が書き出し中に固まった」という失敗を避けるため、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。

インターネット速度

■ 回線速度:
下り・上りともに 100Mbps 以上の安定した光回線を推奨 特に「上り(アップロード)」の速さが重要です。モバイル Wi-Fi やテザリングでは、4K 素材の読み込みに時間がかかりすぎてストレスを感じることがあります。

■ 安定性:
公共のフリー Wi-Fi などは避けましょう。作業中に回線が切れると、保存前の編集データが失われるリスクがあります。


PCスペック

■ メモリ(RAM):最低 16GB / 推奨 32GB 以上
16GB は「最低ライン」です。4K 映像や A Iエフェクトを多用する場合、8GB ではブラウザが頻繁にクラッシュ(強制終了)する恐れがあります。

■ CPU:最新世代のCore i5 / Ryzen 5 以上
ブラウザ上でのプレビュー再生や AI 処理の速度に直結します。


ブラウザの管理とキャッシュ

作業を長く続けていると、ブラウザに一時ファイル(キャッシュ)が溜まり、動作が目に見えて重くなります。

■ ブラウザの更新:
常に最新バージョン(Chrome 130 系以降など)を使用してください。古いバージョンでは最新の AI エフェクトが動作しないことがあります。

■ キャッシュの削除:
「動作が重いな」と感じたら、一度ブラウザのキャッシュをクリアするか、再起動することで劇的に改善することがあります。


万が一のためのバックアップ

動画編集サイトは「クラウド保存」が基本ですが、サイト側のメンテナンスや予期せぬエラーでアクセスできなくなる可能性もゼロではありません。重要なプロジェクトは、編集の区切りで一度動画を書き出しておくか、素材データだけは必ず手元の PC や外付け SSD に保管しておくようにしましょう。


以下が今回お紹介するおすすめ 5 選の比較表です。各製品については比較表の下でご紹介していますので、こちらもご確認ください。

サービス名主な特徴使いやすさ主な編集機能無料版の有無有料版(目安)
MyEdit基本編集機能を完備。
動画・画像・音楽生成機能が
強みで操作画面も使いやすい。
完全日本語対応。
★★★★★
(シンプル&直感的)
基本機能(タイムライン動画編集)完備、
AI動画生成、AI動画高画質化、
AI音楽生成、AI商品動画生成など
あり
(編集動画は1日1回
書き出し無料)
年間払い 11,760円
(月額980円)
Adobe Expressテンプレートで簡単動画編集。
素材数が最大級。
★★★★☆
(直感的)
テンプレート編集、
テキストからの動画生成、
他Adobeソフトとスムーズに連携
あり年間払い 11,980円
(月額998円)
Canva動画・画像編集からデザインまで
できる。複数人で使える
リアルタイム共同編集が可能。
★★★★☆
(デザイン向け)
マジックデザイン(自動動画編集)、
テンプレート編集、
マジック生成(動画・画像生成)
あり年間払い 11,800円
(月額984円)
clideo特定の編集作業(カットや圧縮)を最速でこなす特化型。★★★★★
(非常にシンプル)
タイムライン動画編集、
カット、字幕追加、クロップ
あり
(透かしあり)
年払い $72ドル
(月額$6)
ClipchampMicrosoft 公式。
Windowsとの親和性と
無料版の寛容さが魅力。
★★★☆☆
(標準的)
タイムライン動画編集、
AI自動編集、AI字幕、
画面収録、カメラ録画
あり
(ロゴなし可)
年払い $99.99
(月額$8.4)
MyEdit icon

MyEdit(マイエディット)は動画・画像・音声編集がオンラインでできる人気の編集サイトです。こちらの「動画編集サイト」では、カット、タイトル・字幕挿入、トランジション、BGM の追加など直感的な操作画面で基本的な動画編集をサクサク簡単に行うことができます。

また、Sora 2 などの最新 AI モデルを使った AI 画像から動画生成、AI 文字から動画生成などで自分で素材を作ることができ、AI 動画高画質化、AI 音楽生成、AI 画像生成、AI 音声読み上げなどの便利機能も多数用意されています。

動画編集サイト MyEdit サンプル画面
▲ 簡単な操作画面で初心者でも使いやすい!


動画編集サイト MyEdit サンプル画面
▲ 最新の動画生成 AI ツールも豊富!

特徴

おすすめポイント
オンラインでサッと編集したい方におすすめ。完全日本語対応なので安心して使えます。「動画編集サイト」では一日1回無料でダウンロードできて透かしも入らないので気軽に試してみることができます。

Adobe Express

Adobe Express(アドビエクスプレス)は、Photoshop や Premiere Pro などのプロ向けソフトを展開するアドビ社が、誰でも簡単にデザインや動画編集を楽しめるように開発したオールインワンの編集サイトです。好きなテンプレートを選んで素材やテキストなどをカスタマイズするだけで簡単にオリジナルの動画が作れます。

生成 AI 機能も充実していて、テキストから高品質な動画クリップを生成したり、動画内の不要なものをAIで消去したりといった、最先端の編集がブラウザ上で完結します。さらに、数億点を超える「Adobe Stock」の高品質な動画・画像素材が直感的なドラッグ&ドロップで利用できるため、素材探しの手間をかけずにプロ級のコンテンツを制作できます。

動画編集サイト Adobe express サンプル画面

特徴

おすすめポイント
デザインと動画編集を一つのツールで完結させたい方に最適です。SNS への予約投稿機能も備わっているため、動画を作ってそのまま公開したい人におすすめです。

Canva

Canva(キャンバ) は、世界中で人気のあるデザインプラットフォームです。最大の特徴は「マジックデザイン」機能で、写真や動画を数枚選ぶだけで、AI が BGM のリズムに合わせて自動でかっこいい動画を構成してくれます。また、好きなテンプレートを選んで画像や動画を差し替えるだけで動画を作ることもできたり、マジック生成では文字から画像や動画を生成することができます。

チームでの共同作業に強く、友人や仕事仲間と同じ画面を見ながらリアルタイムで編集を進めることができます。

動画編集サイト Canva サンプル画面

特徴

おすすめポイント
デザイン初心者や、SNS 動画を毎日量産したい方に一番おすすめです。センスに自信がなくてもテンプレートを選ぶだけでおしゃれな動画が完成します。

clideo

clideo(クリデオ)は、シンプルさと「特定の編集を最速で終わらせる」ことに特化した、使い勝手の良いオンラインビデオツールです。「動画を少しだけ短くしたい」「ファイルサイズを小さくしたい」「字幕を自動で入れたい」といった、特定の目的が決まっている時に迷わず使えるのが強みです。一部の機能は登録なしですぐ使えるので、簡単な編集をパッしたい時にとても便利です。

また、「ビデオ編集ソフト」というツールでは、動画を読み込んでソフトのように色々な編集を行うことができます。

動画編集サイト clideo サンプル画面

特徴

おすすめポイント
「多機能すぎて使いこなせないのは嫌」というシンプル派の方におすすめです。難しい設定なしで、やりたいことだけを数秒で終わらせることができます。

Clipchamp

Clipchamp(クリップチャンプ) は、Microsoft が提供している公式の動画エディターです。動画の不要な部分のカット、分割、トリミング、回転、反転、明るさ・色調の調整、再生速度の変更など基本機能が揃っていて、無料の音楽や動画素材なども利用できます。

さらに、素材を放り込むだけでプロレベルの予告編や SNS 動画を作成してくれる AI 動画エディターが非常に優秀です。Microsoft 365 との連携も強力で、ビジネスシーンでの利用にも適しています。

出典:Clipchamp

特徴

おすすめポイント
お金をかけずに、しっかりした YouTube 動画を作りたいという方に最適です。Microsoft 提供の安心感があり、無料プランでも制限が少ないので色々な機能が使えます。


【無料!】動画編集サイト基本の使い方と AI 動画生成機能のご紹介

ここでは、おすすめでご紹介した MyEdit(マイエディット)を使って基本的な動画編集をする方法をご紹介します。ここで紹介する機能は無料で利用でき、無料で書き出しまでできる(1 日 1 回まで)ので、是非一緒に読みながら皆さんも試してみてくださいね。※「動画編集サイト」ツールは PC 版のみです。

「動画編集サイト」基本の使い方

ステップ 1:
「動画編集」内にある「動画編集サイト」をクリックする

MyEdit にログインすると以下のような画面になるので、「動画編集」内にある「動画編集サイト」をクリックします。
もしくは、以下の「動画編集を試す」より直接アクセスできます。


MyEdit ホーム画面

ステップ 2:
動画・画像をアップロードしてタイムラインに配置する

動画編集サイトのページが開けたら、右側の「ファイルを選択」をクリック、もしくは直接ドラッグ & ドロップして動画や画像など使いたい素材を読み込みます。

動画編集サイト 動画をアップロード

動画が読み込めたら、左側に表示されるのでタイムラインにドラッグしましょう。

動画編集サイト 動画をタイムラインに配置

ステップ 3:
動画をカットする(必要な場合)

必要に応じて動画の長さをカットします。
タイムラインに配置したクリップの右上の「・・・」をクリックして「トリミング」を選択します。

動画編集サイト 動画のトリミング

すると、動画のトリミングのポップアップが表示されるので、クリップの両端を動かしながらトリミングしたい箇所を決めます。

動画編集サイト 動画のトリミング

ステップ 4:
トランジションを追加する

次に場面と場面をスムーズにつなぐトランジションを追加します。
①クリップとクリップの間にある「+」マークを選択して、②「トランジション」を選択、③好きなトランジションエフェクトを選択します。

動画編集サイト トランジション

ステップ 5:
テキストを挿入して編集する

次にテキストを挿入します。テキストを挿入したいクリップを選択して、右側の「テキスト」から好きなテキストのデザインを選びます。
後からフォントや色などは変更できるので、どれを選んでも大丈夫です。

動画編集サイト テキストの挿入

テキストが挿入できたら好きな文字に書き換えます。また、上のメニューではフォント、色、境界線などを選べるので動画の雰囲気に合わせてカスタマイズしてください。

動画編集サイト テキストの挿入

ステップ 6:
BGM を挿入して調整する

次に BGM を加えていきましょう。左側の「音楽」を選択して、好きな BGM を選ぶだけで OK です。再生ボタンを押すとサンプルを試聴することができます。

動画編集サイトBGM の挿入

挿入しただけだと音楽が長すぎるので、カットしたい所に再生ヘッドをあわせて、上にある「分割」をクリックします。

動画編集サイトBGM の挿入

また、フェードインフェードアウトを入れた方が自然な仕上がりになります。タイムラインの BGM を選択した状態で、上の「フェードイン・アウト」をクリックして適用しましょう。

動画編集サイトBGM の挿入

ステップ 7:
動画を再生してダウンロードする

最後に真ん中にある再生ボタンをクリックして確認します。問題がなければ、右上のダウンロードボタンをクリックして保存します。

動画編集サイト保存

以下が今回作成した動画です。サイト上だけでとっても簡単にホームビデオが完成しましたよね♪

*以下の再生ボタンをクリックして動画を再生してください。(音が出ます)


MyEdit の人気 AI 動画生成ツールのご紹介

AI 画像から動画生成


*こちらの機能は PC・スマホのオンライン版、またスマホアプリでもご利用いただけます。

画像を 1 枚用意して、動きのテンプレートを選択、もしくは文字で動かしたい内容を入力するだけで画像を自由に動かすことができます。

画像から動画生成サンプル
元画像
▲ 元画像
▲ 画像から生成した動画

※ AI 動画生成は以下のブログでも解説しています:

【無料】AI 動画生成のやり方とおすすめアプリ/サイト15選

AI 動作入れ替え

*こちらの機能は PC・スマホのオンライン版、またスマホアプリでもご利用いただけます。

画像と参考動画を用意するだけで、画像の人物に好きな動きをさせることができます。

AI 動作入れ替えサンプル
▲ 元の動画
▲ 動作を入れ替えた動画

※ AI 動作(顔・人物)入れ替えについては以下のブログでも詳しく解説しています:

【簡単!】AI 動画顔入れ替えをする方法

よくある質問(FAQ)

いいえ。動画編集サイトは全てオンライン上で利用することができるので、ソフトやアプリのインストールは不要です。サイトにアクセスするだけで利用できます。

はい。動画編集サイトは通常 PC でもスマホでも利用できますが、機能によっては PC でのみで利用できる場合もあります。

はい。無料で使いたい場合は、MyEdit など無料プランが用意されている動画編集サイトを選ぶのをおすすめします。さらに高度な機能やエフェクト、追加の素材などを利用したい場合は、有料プランに加入することができます。

はい。動画編集サイトは初心者の方や、時短で簡単な編集をしたい方向けに簡単な操作画面で直感的に使えるものが多いです。そのため、初心者の方でも簡単に使うことができます。


まとめ

動画編集は、少し前まではハイスペックな PC や高価な動画編集ソフト、またソフトの使い方を学習しないといけませんでした。しかし、今では高スペックなPCや難しい専門知識がなくても、ブラウザ一つで簡単に動画編集ができるようになり、動画編集サイトの AI 機能は今後もますます進化していくでしょう。

今回ご紹介した 5 つのサイトは、それぞれ特徴が違うので、使う頻度や目的をはっきりさせた上で自分に合うものを選ぶようにしてください。もしもどれを選んだらいいか分からないと言う場合は、おすすめ 1 位でご紹介した MyEdit(マイエディット)がおすすめです。完全日本語対応なのはもちろん、基本の動画編集機能から最新の動画生成機能まで豊富な機能が揃っていて、しかも簡単に使うことができます。まずは、以下より基本のタイムライン編集を試してみてくださいね!

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プロダクトマネージャーHiroshi

テレビCMの編集会社で勤務の後、現在はサイバーリンクにてビデオコンテンツ制作、動画編集のオンライン講座の開催、公式YouTubeのマネジメントなどを担当する。

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