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【初心者向け】Grokとは?できること・使い方をわかりやすく解説!【2026年最新版】

最終アップデート 2026年 1月 23日 - by CL編集部(AI画像・動画生成担当)
Grokでできること使い方を解説

SNS やニュースで「Grok(グロック)」という言葉をよく見かけるようになりましたよね。
Grok は、イーロン・マスク氏が率いる xAI が開発した AI で、X(旧Twitter)上で気軽に使える新しいチャットボットです。ChatGPT のように会話ができるだけでなく、X の最新情報までチェックできるなど、今注目を集めている存在です。

さらに、生成して欲しい内容を文字で入力するだけでオリジナルの画像を自動で生成してくれる便利な画像生成機能も搭載されています。

【NEW】Grok は 2025年12月より X 上に投稿された画像を、直接 AI で編集できる機能が追加されました。詳しくは こちら をチェック✅
 grok 紹介

今回は、この Grok について初心者の方にもわかりやすく解説しつつ、Grok より高機能で使いやすい画像生成ツールもあわせてご紹介します。Grok だけでなく、他のAIツールも組み合わせて、よりクリエイティブな使い方を知りたい方は必見です!


もくじ:


Grok(グロック)とは?

Grok アイコン

冒頭でも少し解説しましたが、Grok は、イーロン・マスクが率いる x AI 社が開発した AI チャットボットです。X(旧 Twitter)を使っている時に、画面下に Grok のアイコンを見たことがありますよね。

ChatGPT のように「質問への回答」や「アイデア出し」「ちょっとした雑談」などもできますが、それだけではありません。
X 上で利用できる利点を生かし、X の投稿やトレンドなど、リアルタイムの SNS 情報を AI が取り込んで返答してくれるのが Grok の最大の魅力です。

「今話題のニュースを教えて」や「X で注目されている○○について教えて」などの質問に、最新のトレンドを踏まえた返答が返ってくるのは、情報の鮮度を重視する人にとって大きなメリットでしょう。

 grok 画面

また、Grok は、他のチャットボット(ChatGPTなど)と比べて、少し「反骨精神」やユーモアのある返答をするよう設計されている点でも話題を集めています。


Grok(グロック)の主な機能と料金について

Grok では、さまざまな機能が無料プランでも利用することができます。
(※機能は随時アップデートされています)。

主な機能を箇条書きにしてみましたので、参考にしてみてください。

Grok の主な機能
  • X(旧Twitter)の投稿やトレンドをリアルタイムで分析・要約
  • 質問応答・学習サポート・文章生成(雑談やアイデア出しも可)
  • プログラミングのコード生成・修正・デバッグ支援
  • AI 画像生成・画像編集(プロンプト入力)
  • ユーモアを交えた対話形式のコミュニケーション

【料金について】

プラン名、月額料金とその内容もまとめてみましたので、参考にしてみてください。

プラン名月額料金(日本円)内容
無料0 円Grok 3 の機能(制限あり)
ベーシック368 円(年額 3,916 円)基本的な機能、Grok 利用(制限あり)
プレミアム980 円(年額 10,280 円)広告削減、Grok 利用(制限あり)
X Premium+6,080 円(Web サイト経由、年額 60,036 円)広告非表示、Grok 利用(全機能)
Super Grok約 4,500 円(年額 約 45,000 円)Grok 3 の全機能、最優先アクセスなど

※Grok の最新の料金プランや利用条件については、X が公式に公開している情報を必ずご確認ください。料金や提供内容は、プランや利用環境によって異なる場合があります。
Grok の料金・プランに関する公式情報はこちらX Premium / Grok の公式料金・プラン案内ページ


Grok(グロック)で AI 画像生成や画像加工もできる!

① AI画像生成

主な機能でもご紹介しましたが、Grok ではテキストを入力するだけで AI 画像生成を行うことができます。
たとえば「桜と柴犬の画像を生成してください」と指示すると、Grok が自動で画像を生成してくれます。

Grok 画像生成 画面

生成できるスタイルも多様で、アート風・アニメ風・リアル系など、幅広いジャンルに対応しています。SNS 用の画像や、ちょっとしたイラストを作りたいときにも便利です。

② 画像編集

Grok には画像編集機能もあり、生成した画像やアップロードした画像に対して、テキスト指示による編集を行うことができます。
たとえば画像をアップロードして、「画像の背景をロンドンにしてください。」と入力すると、AI が指示内容に沿って自動で画像を編集してくれます。

Grok 画像編集 画面

③【最新】X上の投稿画像を編集

さらに最近では、X(旧Twitter)上で、投稿した画像を直接 AI で編集できる新機能が追加されました。 PC ではタイムライン上の画像にマウスを乗せると、スマホでは画像をタップすると「編集」ボタンが表示されます。そこからプロンプト(指示文)を入力するだけで、簡単に画像編集を行うことができます。

Grok 画像編集 画面
▲ X(旧Twitter)の投稿画像編集イメージ(参考)

※非常に手軽で便利な一方、著作権・肖像権・ディープフェイクなどの悪用リスクも指摘されており、利用には十分な注意が必要です。▶著作権・利用上の注意【重要】


このように Grok は、画像生成から編集、さらに投稿画像を直接編集できる新機能まで搭載されており、非常に高性能な AI ツールです。特に X 上で手軽に使える点は、大きな特徴です。

一方で、Grok の画像生成や編集はあくまでチャット AI の機能の一部であるため、画風の細かな指定や生成後の調整には限界があります。より安定した生成結果や、生成後に細かく作り込める編集機能、さらには画像から動画生成や高画質化などの高度な機能を使いたい場合は、MyEdit のような画像生成に特化した AI ツールを併用するのがおすすめです。

つまり、Grokすぐ試せるAIMyEdit作り込める本格派AIです。


MyEdit(マイエディット)は、ソフトのインストールが不要で、PC・スマホともにブラウザからすぐに利用できます。操作画面はすべて日本語で直感的に使える設計となっており、AI 画像生成が初めての方でも安心して使える点も大きな魅力です。

MyEdit icon
 MyEdit 画面
▲ MyEdit は AI 画像生成を含む最新の AI 画像加工ツールがとっても豊富!

MyEdit は、画像生成・画像編集に特化した AI ツールで、画風や雰囲気を選びながら生成できるほか、生成後も AI 置き換えや高画質化などを使って細かく仕上げることができます。さらに、画像だけでなくAI 動画生成・動画編集・音声編集まで一括で行えるため、1つのツールでコンテンツ制作を完結させることが可能です。

ここでは、MyEdit の人気生成 AI 機能をいくつかご紹介します。

AI 画像生成

Grok 同様、テキスト(プロンプト)を入力するだけで画像が生成できるのはもちろん、35 種類以上のスタイル(画風)から選ぶことができたり、生成する上で参考にしてほしい顔画像や構図なども指定することができるので、思い描いている画像に近い作品を簡単に生成することができます。

下の画像は、MyEdit で先ほどの Grok 同様に「桜と柴犬の画像を生成してください」と指示した上、「ドリーミー」というかわいい雰囲気の絵のスタイルを選んで生成したものです。スタイル(画風)を選ぶことでより思い描いているデザインに近い画像を生成することができます。

MyEdit 画像生成 画面

AI 画像から動画生成

画像を 1 枚アップロードして、好きなテンプレート(ハグ、ダンス、飛び去るなど)を選ぶ、もしくは動画にしたい内容をテキストで説明するだけで、画像を動く動画にすることができます。

MyEdit 画像から動画生成元画像
▲ 元画像
MyEdit 画像から動画生成サンプル
▲ AI 生成動画

⭕AI 動画生成 おすすめアプリ特集記事はこちら▶【無料】AI 動画生成のやり方とおすすめスマホアプリ 15 選【2026年最新版】

AI 置き換え

AI 置き換え機能では、置き換えたい箇所をなぞり、置き換えたい内容を文字で説明するだけで一瞬でなぞった部分の画像を置き換えてくれます。

MyEdit 画像生成 画面
▲ 置き換えたい箇所をなぞって文字で説明するだけ!

AI スケッチ・アニメ化・3D 映画化

最新の AI フィルター機能では、トレンドのAI 加工や、イラストレーターが描いたようなスケッチ風の画像や、日本のアニメ風の画像、また海外の人気 3D 映画風の画像に変換することができます。

MyEdit AI スケッチ・アニメ化 3D 映画化サンプル
▲ 写真から色々なスタイルのイラストが一瞬で作れる!

AI 顔入れ替え

画像の顔を他の顔に置き換えることができます。AI により、入れ替えたことが分からないほど自然な仕上がりが可能です。

MyEdit AI 顔入れ替えサンプル
▲ とってもリアルで自然な顔入れ替えができる!まるで映画のポスターに飛び込んだよう!

⭕AI 顔入れ替えサイト特集記事はこちら▶【無料】AI 顔入れ替えサイト・アプリおすすめ 5 選【2026年最新版】

AI 画像高画質化

AI 技術で画質の荒い画像をクッキリきれいに高画質化することができます。画質を良くすると同時に、ノイズやぶれ補正もすることができます。

MyEdit AI 高画質化サンプル
▲ 高画質化したい画像を取り込むだけで、あっという間に自動で画質を良くしてくれる!

⭕AI 高画質化ツール特集記事はこちら▶【無料】イラストを高画質化できるおすすめアプリ・サイト 5 選【2026年最新版】

上記以外にも、AI 着せ替え、AI ヘアスタイル、AI 置き換えなど、合計 50 種類以上の編集ツールが用意されています。

Grok は高度な AI 画像生成・動画生成 には対応していないので、Grok の補完的な存在としても非常に心強い存在です。PC・スマホどちらからでも使えるので、興味がある方は上記リンクより気になる機能を試してみてくださいね!


■ 生成 AI 機能に必要なクレジットを無料で獲得する方法

上記でご紹介した生成 AI 機能を使用するには、クレジットというポイントのようなものが必要になります。MyEdit でアカウント登録をすれば、1 日 1 回 3 クレジットを無料で獲得することができ、有効期限は 1 カ月です

MyEdit でアカウントを作成後、ページ右上の自分のアイコンをクリックし、下に出てくる「無料クレジットを獲得」をクリックします。すると、クレジット獲得のポップアップが出てくるので、「3クレジットをもらう」をクリックしてゲットしましょう。

MyEdit 無料クレジット1
MyEdit 無料クレジット2

※ここではPC画面で解説していますが、スマホ でも同様に AI クレジットを獲得できます。MyEdit では毎日アクセスすると無料クレジットを獲得でき、AI 機能を利用できます。アカウントを登録すれば毎日 3 クレジットがもらえ、追加で購入することも可能で、クレジット込みのお得なサブスクプランもあります。


Grok を利用した AI 画像生成や画像編集を行う際は、著作権や肖像権への十分な配慮が必要です。
特に最近では、Webブラウザ版の X(旧Twitter)において、投稿された画像を直接 AI で編集できる Grok(グロック)の新たな機能が追加されたことで、自分が投稿した画像だけでなく、他人が投稿した画像も加工できる仕様になったことから、利便性が向上する一方、新たな課題も指摘されています。

そのため、以下のような使い方はトラブルにつながる可能性があるため、避けるように注意しましょう。

近年は、ディープフェイクによるなりすましや誤情報の拡散が社会問題となっており、Grok の画像編集機能についても「悪用を助長するのではないか」といった懸念の声が多く上がっています。個人で楽しむ範囲や SNS 投稿であっても、オリジナルの表現に留めることや、誤解を招かない使い方を心がけることが重要です。

また、生成・編集した画像を販売・広告・プロモーションなどの商用目的で使用することは避けるようにし、商用利用を検討する場合は、各サービスの利用規約や権利関係を事前に確認する必要があります。

今回紹介した Grok を含む X の AI 機能は利便性が高い一方で、「著作権・肖像権・悪用リスク」への配慮が求められており、今後のアップデートによって利用条件や制限が変更される可能性もあります。利用前には、必ず公式情報を確認し、最新のルールや注意事項を把握しておきましょう。

■ X の安全性・利用上の注意(公式)
X の安全性とセキュリティに関する公式ヘルプページ

■ Grok の利用条件・規約(公式)
Grok(xAI)の公式利用規約(Terms of Service)


よくある質問【FAQ】

はい。Grok は無料プランでも利用できます。ただし、利用回数や画像生成・画像編集など一部の機能には制限があります。制限なく使いたい場合は有料プランが必要です。

無料プランでは 1 日あたりの利用回数に上限があります。具体的な回数は状況により変わるため、安定して使いたい場合は有料プランがおすすめです。

質問への回答や雑談、最新ニュースや X(旧Twitter)のトレンド解説、文章作成、コード生成、AI 画像生成や画像編集などができます。

はい。Grok では、生成した画像だけでなく、X に投稿された画像を AI で編集することが可能な場合があります。

2025年12月に、X 上にて投稿された画像を直接 AI 編集できる機能が追加されました。画像にマウスオーバーすると編集ボタンが表示され、文章で指示するだけで編集できます。

背景の変更、色味の調整、オブジェクトの追加・削除などを、テキスト指示だけで行うことができます。

便利な機能ですが、自分が権利を持つ画像や編集が許可された画像のみ使用するなど、著作権や倫理面への配慮が必要です。

Grok は X のリアルタイム情報を活用できる点が特徴です。ChatGPT は文章作成や作業補助など、幅広い用途に向いています。


まとめ

今回は、話題の AI チャットボット「Grok」について、初心者の方にもわかりやすくご紹介しました。Grok はリアルタイムの情報を活用でき、質問への回答やニュースの要約、雑談、執筆補助など幅広い機能を持ち、X を普段から使っている方にとっては次世代の AI アシスタントとして注目されています。

さらに、Grok の画像生成ツールでは、テキスト入力から手軽にイラストやアート風のビジュアルを作ることができます。ただし、Grok の画像生成は発展途上の機能であり、安定性やスタイルの自由度にはまだ限りがあります。

そこで AI 画像生成は Grok ではなく、例えば今回ご紹介した MyEdit のような、他の画像生成サービスを使うのも良いでしょう。MyEdit なら、アニメ風・アート風・リアル風など多彩なスタイルに対応しており、操作も非常にシンプルです。ブラウザからすぐに使えて、クレジットも毎日無料でもらえるため、コストをかけずに本格的な AI 画像生成を含むさまざまな生成 AI ツールを楽しむことができます。

Grok と MyEdit、この 2 つのツールを組み合わせて活用することで、情報収集からコンテンツ作成まで、よりスムーズでクリエイティブな作業が実現できます。アイデアを Grok で練り、それを MyEdit でビジュアルに落とし込む―そんな新しい発想スタイルを、ぜひ体験してみてくださいね!

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AI生成コーディネーターCL編集部(AI画像・動画生成担当)

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。

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