【2026年最新】無料テンプレートでバレンタインカードが作れるおすすめアプリ5選

2月14日はバレンタイン。大切な人へバレンタインメッセージカードを送ってみてはいかがですか?
定番のチョコレートに加えて、今欠かせないのがSNS映えするデジタル加工。恋人や友人への想いを込めたバレンタインメッセージカードをAIでエモく演出したりと、画像加工ひとつでバレンタインの特別感は10倍に跳ね上がります!
そこで今回は、バレンタインメッセージカードが作れるおすすめアプリ5選と、初心者でも無料テンプレートで簡単にカードを作成できる方法を紹介します。すぐに使えるバレンタインカードの例文集もまとめていますので、ぜひ参考にしてください!
目次:
- そのまま使える!バレンタインメッセージ例文集
- 【無料テンプレート】バレンタインのメッセージカードが作れるおすすめアプリ 5 選
- 【簡単!】テンプレートでバレンタインメッセージカードを作る方法
- バレンタインメッセージカードに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ
そのまま使える!バレンタインメッセージ例文集
最近はテンプレートを活用した「デジタルメッセージカード」に、想いを綴って送るのがトレンド。SNS投稿やLINEでも使いやすい、相手別の例文をまとめました。
【無料テンプレート】バレンタインのメッセージカードが作れるおすすめアプリ 5 選
1位.1万点以上のテンプレートでバレンタインカードが簡単に作れる「Promeo」

Promeo(プロメオ)は、アプリひとつでおしゃれなメッセージカードや SNS 向けの画像や動画、また広告やポスターまで作成することができるオールインワンの画像・ビデオ編集アプリです。バレンタインカードもスマホで簡単に作成できます。
豊富な日本語フォント、エフェクトなどで構成された、1万点以上のテンプレートから最適なデザインを選ぶだけで魅力的なバレンタインカードや投稿が作成でき、テンプレートを選んだ後でも、自分で自由にカスタマイズする事もできます。

このあとご紹介する「【簡単!】テンプレートでバレンタインメッセージカードを作る方法」では、このアプリを使いながら解説します!
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2位.充実した無料素材と最新AIで理想が形になる「Canva」

Canva(キャンバ)は、世界中で愛用されるデザインアプリの決定版です。2026年最新の「マジック生成」AIを使えば、「バレンタイン、推し色、キラキラ」といった言葉を入力するだけで、自分だけのオリジナル背景やデザインを瞬時に作り出すことができます。
バレンタイン用のテンプレートは数万種類を超え、推し活に欠かせない「メンバーカラー」別のレイアウトも豊富。UIが直感的なため、初心者でも迷わずプロ級のバレンタイン画像やショート動画を作成できるのが最大の魅力です。
3位.切り抜き&コラージュで「推し祭壇」が簡単に作れる「PicCollage」

PicCollage(ピックコラージュ)は、複数の写真を自由に組み合わせるコラージュに特化したアプリです。最新の自動切り抜き機能を使えば、推しのアクスタや手作りチョコの写真をなぞるだけで、美しく型抜きして配置することができます。
バレンタイン限定の背景や「動くスタンプ」を組み合わせれば、スマホの中に自分だけの「デジタル祭壇」が完成!ただし、無料版では完成画像にウォーターマーク(ロゴ)が入るため、スッキリ見せたい場合は有料プランも検討してみてください。
4位.AI補正で「ご褒美チョコ」を宝石のように輝かせる「Fotor」

Fotor(フォター)は、ワンタップで写真のクオリティを劇的に引き上げるAI補正が強みのアプリです。特に「料理モード」の補正は、自分へのご褒美に買った高級チョコの質感やツヤを、まるで雑誌の1ページのように美しく再現してくれます。
デザイン素材も落ち着いた「大人可愛い」スタイルが多く、恋人へのメッセージカードや、シンプルで洗練されたバレンタイン画像を好む方に最適。AIアバター機能を使って、自分たちの写真をイラスト化して添えるといった、2026年らしい最新の楽しみ方も可能です。
5位. ガーリーな世界観が秒で完成!ワンタッチ加工の「Pico Sweet」

Pico Sweet(ピコスイート)は、日本ならではの「可愛い」を詰め込んだガーリーな加工アプリです。400種類以上のテンプレートはどれも甘く華やかで、写真を取り込むだけでバレンタインらしい「映え写真」が即座に完成します。
特に友達同士で送る「友チョコ」写真や、ピンク基調の推し活写真との相性は抜群。難しい操作は一切不要で、デコピク(スタンプセット)を選ぶだけでデコレーションが完了するため、加工に時間をかけたくないけれど可愛くしたい!という欲張りな方におすすめです。
【簡単!】テンプレートでバレンタインメッセージカードを作る方法
スマホでバレンタインカードを作ってみましょう。
ここではおすすめアプリ 1 位の Promeo を使って説明します。Promeo は無料でインストールできますので、試したい方は下記リンクからダウンロードしてください。

ステップ 1:Promeo を起動して写真を選びましょう
Promeo を開くと下のような画面になります。作りたいテーマに合ったテンプレートを選びましょう。
季節に合わせたカテゴリーが表示されるので、1 月や 2 月は「バレンタイン」が上に出てきます。
見つからない場合は検索欄で「バレンタイン」と入力してください。


今回はバレンタインカテゴリーのこのテンプレートを使います。

ステップ 2:写真を追加しましょう
テンプレートだけでもかわいいですが、写真を追加してオリジナルカードにしてみましょう。
「追加」⇒「画像」をタップして、使いたい写真を読み込みます。


ステップ 3:背景を消しましょう
写真を追加したら「マスク&切り抜き」⇒「自動」を選びます。


AI が人物を認識して背景を消してくれます。
うまくいかない場合は「ブラシ」や「消しゴム」で調整できます。
背景が消えたら画像の大きさや位置を調整しましょう。
人物がテキストにかぶる場合は「順序」⇒「背面に移動」でテキストの後ろに配置します。


ステップ 4:フォントを変えてみましょう
フォントが少し固いので、ポップなものに変えてみます。
テキストをタップするとメニューが出るので「フォント」を選びます。
Promeo には多くのフォントがあるので好みのものを選びましょう。
ここでは「851マカポップ」に変更します。
「フォントをすべてに適用」をタップすると全テキストを一度に変更できます。
もちろん個別に変えることも可能です。


下のテキストが目立たないので右下に移動しました。位置や大きさは自由に調整できます。

ステップ 5:色を変えてみましょう
赤一色だと強すぎるので色を変えてみます。
「カラー」をタップすると色の組み合わせが表示されます。
いろいろ試して好みのカラーを選びましょう。


ステップ 6:保存しましょう
調整が終わったら保存します。
右上の「 ↑ 」をタップし、「保存」でスマホに保存できます。
そのまま SNS にアップロードすることも可能です。


バレンタインメッセージカードに関するよくある質問(FAQ)
本記事で紹介している「Promeo」や「Canva」がおすすめです。どちらも無料のテンプレートが豊富で、初心者でも文字を打ち替えるだけでおしゃれなカードが作成できます。
保存した画像データをLINEで直接送ったり、Instagramのストーリーにアップしたりするのが一般的です。また、保存して家のプリンターやコンビニで印刷し、手書きのメッセージを添えて渡すのも喜ばれます。
デジタルカードなら、長い文章よりも「Happy Valentine!」+「一言」ほどの方がデザイン的に映えるのでおすすめです。無理に長く書こうとせず、相手の好きなところや、伝えたい感謝を一つだけ選んでみてください。
推しのイメージカラー(担当色)に合わせたテンプレートを選ぶのがコツです。「Promeo」や「PicCollage」なら背景色を自由に変えられるため、統一感のある「尊い」カードが簡単に作れます。
はい、可能です!本記事で紹介している「Promeo」や「Canva」には、動くテンプレートやアニメーション機能があります。LINEやInstagramのストーリーで、より目を引く特別なメッセージを届けることができますよ!
まとめ
今回は、最新のAI技術や豊富なテンプレートを活用して、世界に一つだけのバレンタインメッセージカードを楽しむ方法とおすすめアプリをご紹介しました。
今年のバレンタインは、大切な人へ感謝を伝えるデジタル加工が主流です。スマホひとつで簡単にメッセージカードが作れる今、言葉にできない想いもかわいいデザインに乗せて届けることができます。
今回ご紹介したアプリや例文は、バレンタインだけでなく、誕生日や記念日など、あらゆるシーンで応用可能です。ぜひお気に入りのテンプレートを使いこなして、あなたの「好き」が詰まった特別な一枚を作成してみてくださいね!


社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、画像編集に関連するノウハウをまとめています。10年以上の編集経験を持つメンバーが、AIツールから応用編集テクなどを実際に比較検証しながら記事を執筆しています。




