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【無料】初心者でもかんたん!動画の作り方とおすすめアプリ5選【2022年最新版】

最終アップデート 2022年 7月 18日 – by Hiroshi
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初心者でもかんたん!動画の作り方とおすすめアプリ5選

最近では、TV やラジオなどあらゆるメディアを網羅しつつ、それらに取って代わりつつある「動画」。

少し前までは、高価なビデオカメラや編集ソフト、そしてそれを動かすための高価な PC などが必要で、それらを揃えることができた一部の人の為の物でした。
しかしスマートフォンの進化により、高価なカメラも PC も、そしてソフトですらもスマートフォン上で動かすことが出来るようになってきているのです。

そこで、今回は「初心者でもかんたん!動画の作り方」と題しまして、初心者でも簡単にプロ並みの動画編集ができるおすすめアプリと、動画の作り方について解説していきます。
ぜひ最後までお読みいただき、あなたも動画デビューしてみましょう!

目次:

初心者でもかんたんに動画を作れる?

「初心者でもかんたんに動画を作れる?」と考えてしまいますよね。
ひと昔前までは動画編集といえば「プロ」の仕事と思われていました。
しかし現在では高画質なカメラや高度な編集機能が搭載されたアプリなどをインストールする事で、スマートフォンだけでプロ並みの動画編集をする事ができます

もちろん動画編集アプリもスマートフォン上で動くことを想定して作られており、ほんの数タップでプロが作ったような動画をかんたんにつくれてしまうのです。
そうなると、あとは動画編集の流れやプロの動画に近づけるためのテクニックなどを知るだけで、あなたも今日から動画編集を始めることができますよね。
次項では、かんたんに動画を作ることが出来るおすすめアプリをご紹介していきます。

無料のおすすめ動画編集アプリ

「スマートフォンだけでかんたんに動画を作る事が出来る」とうたうアプリは沢山あります。
しかしそれぞれに得意不得意があったり、高価だったり、なかにはスマートフォンに多大な負担を掛けるアプリなんかもあり、いろんな条件を踏まえた上で最適なアプリをえらぶのは結構難しいことです。
そこでこの項では総合的に見ておすすめなアプリをご紹介していきます。
ぜひご参考いただき、あなたにあったアプリを見つけてみてくださいね。

1位.動画の作り方がとても簡単で誰でもプロ並みの作品が作れる「PowerDirector」

PDR

PowerDirector(パワーディレクター)は、世界中で 2 億人以上の愛用者がいる 大人気動画編集ソフト PowerDirector の PC 版をスマートフォン向けにしたアプリです。小さい画面内でまるで PC で編集しているように使えるのが特徴で、アプリ版もとても人気があります。

人気の秘訣は、PC 版でも定評のあるわかりやすい UI 配置や AI を多用した機能、日本語での充実したサポートなど、とにかく使いやすさを追及している点でしょう。

Demo

▲ わかりやすい UI で初心者でも簡単に使いこなせる仕様!

また、サブスクリプションサービスに加入する事によって、Shutterstock が保有する写真や動画・音楽などの膨大なロイヤリティーフリー素材を使い放題になります。
これによってわざわざ外部から著作権を気にしながら素材を探してくる手間も省けます。

初心者にも使いやすい上にプロの使用にも耐える多彩で高品質な機能も併せ持つおすすめアプリです。
さらにうれしい事に、PowerDirector は無料でインストールする事ができるので、この機会に是非上記リンクよりインストールしてお試しください。

 

2位.上級者向けで動画の作り方高度だが本格的な作品が作れる「Premiere Rush」

Quik

Premiere Rush(プレミアラッシュ)は、様々なクリエーター向けソフトで有名な Adobe 社のリリースしているアプリで、有料ながらそれに見合った機能が備わっているプロ向けのアプリです。
動画をつなげるだけのような単純な編集はもちろん、プロのような本格的な編集まで可能ですが、高度で精密な編集ができる反面、操作や UI が煩雑で操作に慣れるのに少々時間がかかるかもしれません。
総合的にみて、中級~上級者用としておすすめのアプリと言えます。

 

3位.BGMやスタンプが豊富で動画の作り方も簡単な「InShot」

iMovie

InShot(インショット)はスマートフォンでも PC で編集しているように使えると人気のアプリです。
無料で使える BGM やスタンプがデフォルトで用意されており、基本的な動画編集機能も揃っているので、簡単に動画編集が行えます。
画面を縦のままで動画編集が出来るのは面白い機能です。
編集してそのまま SNS 等にアップロードできる点も便利な機能ですね。

 

4位.操作性がよく、動画の作り方もシンプルな「CapCut」

Luma Fusion

CapCut(キャップカット)は、とにかく簡単な操作方法とデフォルトで用意されているフィルターやエフェクトが魅力の動画編集アプリで、操作が簡単なため初心者でも手軽に動画のつなぎやカット、逆再生、速度変更などができます。
ただ高度な編集は苦手としているため、動画編集に慣れてきてさらに高度な事をしたいと思った時には少々機能不足と感じてしまうかもしれません。

 

5位.自動的に動画を作成など動画の作り方が簡単な「Quick」

Adobe Premiere Rush

Quik(クイック)は、少々変わった動画編集アプリで、本来は GoPro で撮影した動画を編集するために用意されたアプリですが、じつは GoPro で撮影した動画でなくても編集できてしまいます。

面白い機能として、動画や写真を選ぶだけで自動的にショートムービーを作ってくれたり、使いたい BGM と動画を取り込むだけで、自動的に解析して BGM にあわせた動画を作成してくれるたりと編集の経験がなくとも簡単に動画が作れてしまうのです。

もちろん自動編集を使わないで、自分でつなぎやカットといった編集を行うこともできます。
ちょっと楽に動画編集を行いたい人、あまり難しい事を考えずに動画を編集してみたい人に向いているかもしれません。

初心者でもかんたん!動画の作り方


動画の作り方は非常に奥が深いため、今回の記事だけで全てをご紹介する事はできません。
そのため、今回は動画編集でよく使う基本の機能について 6 ステップで解説していきます。

なお、この項では解説用におすすめソフト 1 位でご紹介した PowerDirector を使用します。
解説を読みながら一緒に動画を作ってみたい方は、先に PowerDirector を無料インストールしておく事をおすすめします。
PowerDirector の無料インストールは下記リンクからどうぞ。



ステップ 1:基本操作(動画の読み込み方法、画面操作など)

まずは、PowerDirector を起動します。
スマートフォン上の PowerDirector アイコンをタップし、アプリを起動すると下図のような画面になりますので、「+新規プロジェクト」をタップして編集画面に移行しましょう。

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すると、下図左のように、編集したい動画の縦横比を聞かれますので、目的に合わせて選んでください。
目安としましては、YouTube なら 16:9、Instagram であれば 1:1 や 4:5 がおすすめです。

なお、下図右の通り、PowerDirector スマートフォン版での編集は、縦画面・横画面どちらでも可能ですので、ご自身の操作しやすい方法をお選びください。

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縦横比を選択しますと、下図右のようにスマートフォン内に保存されている動画が表示されますので、編集を行いたい動画をタップし、選択しましょう。

Demo

 

動画を選ぶと、下図左のような画面になります。
画面下部の赤枠内を「タイムライン」と呼び、動画の編集はこちらを使って行います。
画面上部は、編集している動画の現在の見え方が表示されます。
タイムラインには、複数の動画を重ねる事ができます(下図右側図参照)、重ねる事を「レイヤー」と呼びます。

Demo Demo

 

ステップ 2:カット編集

動画編集の基本、「カット」をしてみましょう。
「カット」は動画を分割し、他の動画を挿入したり、不要な部分を切り取ることができます。

動画のカットしたい部分に縦線を不要な移動させ、画面下部の「分割」をタップします。
次に不要部分の終端に縦線を移動させ、「分割」をタップします。

Demo

 

すると、下図左のように、不要部分が分割されます。不要部分をタップすると、下図右のように白枠が表示されるので、画面上部にある「ゴミ箱マーク」をタップしましょう。
これで、不要部分のカットは完了です。

Demo Demo

 

ステップ 3:テキストの追加

「テキストの追加」もまた、動画編集では覚えておきたいテクニックですよね。
早速「テキストの追加」をやってみましょう。
下図左の通り、タイムライン上の動画の無い部分を 1 度タップします。
すると、下部メニューが変化しますので、メニュー内から「テキスト」をタップします。
テキストのフォントや装飾は豊富にありますので、ご自身のイメージにあったものを選んでください。
なお、PowerDirector には豊富な日本語プリセットも用意されていますので、初心者の方でも簡単におしゃれなテキストを加えることができます。

Demo Demo
Demo

 

ステップ 4:トランジションの追加

「トラジション」とは、分割したシーンや場面転換の部分に追加することで、自然なシーンの転換を表現できるテクニックになります。
このテクニックを使う事で、プロっぽい動画にする事ができます。

先程行った「カット」部分にある、「四角枠」(下図矢印部分)をタップします。
すると画面下部メニューが変化し、様々なトラジション効果を選ぶことができます。
色々と試してみながら、動画のイメージにあったトラジションを選んでください。

Demo

 

ステップ 5:BGMの追加

「BGM」があると無いとでは、動画のイメージがガラッと変わりますし、BGM がある方がより本格的な仕上がりになります。
このテクニックもぜひ覚えておいてください。

画面下部メニューから「音声」をタップします。
すると、新たなメニューが表示されますので、その中から「音楽」を選んでください。
すると、スマートフォン内に保存されている音楽のファイルが表示されます。
なお、PowerDirector の場合は、サブスクリプションを購入することで提携している「Shutterstock」の豊富なライブラリから無料で素材を選ぶこともできます。

Demo Demo

 

下図左で挿入したいジャンルを選ぶと、下図右の音楽のリストが表示されます。リストをクリックするとプレビューを聞くことができます。
プレビューを聞いた後、音楽を動画へ追加したい場合は下矢印「↓」のダウンロードボタンをタップします。
ダウンロードが完了しましたら、プラスマーク「+」が表示されますので、「+」をタップすると音楽を追加することができます。

Demo Demo

 

ステップ 6:動画の書き出し

今回最後にご紹介するのは「動画の書き出し」となります。
せっかく苦労して編集した動画ですので、忘れずに「書き出し」を行いましょう。

編集が終わりましたら、画面上部にある「上向きの矢印」をタップします。
すると、出力の画面が出てきますので、ご自分の目的にあった出力形式を選択してください。
これで、基本的な動画の作り方の解説は終了となります。

Demo Demo

 

動画編集でよく使われる機能は以上の6つを紹介しましたが、今回ご紹介した以外にも動画編集には様々な編集機能があります。
動画編集についてさらに知りたい、ステップアップしたいという方は、引き続き以下の記事をご参考いただくことをおすすめします。

関連記事:スマホで動画を編集するには【完全ガイド】

まとめ

スマートフォンでかんたんに動画が作れるアプリやそのやり方について解説してきました。
いかがでしたでしょうか?意外と簡単に作れますよね。

もちろん、選ぶアプリによってその簡単さは違いますが、おすすめ 1 位でご紹介している PowerDirector であれば、AI による様々な編集機能が搭載されているため、初心者でも思い通りの動画が作れます。

しかも PowerDirector は下記リンクより無料でインストールできますので、ぜひこの機会に一度インストールして気軽に使ってみてくださいね。



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