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【無料】自動字幕起こしができるおすすめ動画編集ソフト・アプリ10選|AIで字幕をつける方法も解説【2026年最新版】

最終アップデート 2026年 6月 12日 - by Hiroshi
重要ポイントまとめ

動画編集も字幕作成もまとめて簡単に行いたい 👉 PowerDirector

PC・スマホで手軽に文字起こししたい 👉 MyEdit

プロ品質の映像制作をしたい 👉 Adobe Premiere Pro

字幕作成に特化したツールを使いたい 👉 Vrew

スマホだけで字幕付き動画を作りたい 👉 CapCut

会議録やインタビューを文字起こししたい 👉 Rimo Voice

 

「自動字幕起こし」とは、動画の音声をAIが認識し、自動でテキスト化して字幕を付ける機能です。字幕を付けることで、音を出せない環境でも内容が伝わりやすくなり、視聴維持率の向上も期待できます。

これまでは、10分程度の動画でも手作業で字幕を入力すると数時間かかることがありました。しかし現在では、AI技術の進化により、動画を読み込むだけで簡単に字幕を自動生成できるようになっています。

本記事では、自動字幕起こしに対応したおすすめの動画編集ソフト・アプリ10選を比較しながら、実際の使い方まで図解付きで詳しく解説していますので、是非参考にしてください。


自動で文字・字幕起こしができるおすすめソフト・アプリ10選

1位. 自動字幕起こしを含む本格的な動画編集が簡単にできる「PowerDirector」

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モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

対応環境:Windows / Mac / iOS / Android

おすすめ用途:YouTube動画、SNS動画、ビジネス動画

主な機能:

PowerDirectorは、自動字幕起こしと本格的な動画編集を1本で行える人気ソフトです。

AIが動画内の音声を解析し、自動で字幕を生成できます。生成した字幕はフォントや色、サイズなども自由に編集可能です。

動画編集初心者でも使いやすく、YouTubeやSNS向け動画からビジネス用途まで幅広く対応しています。

Demo

▲ AIが音声を解析して自動で字幕を生成

長所

  • 動画編集と字幕作成を1本で完結できる
  • AI字幕精度が高い
  • スマホ版にも対応
  • SRT出力対応

短所

  • 一部AI機能は有料版限定

2位. AI自動字幕起こし搭載オンラインツール「MyEdit」

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対応環境:ブラウザ(Windows / Mac / iPhone / Android)

おすすめ用途:字幕ファイル作成、文字起こし、議事録作成

主な機能:

MyEditはインストール不要で利用できるAI文字起こしツールです。

音声や動画ファイルをアップロードするだけで、自動で文字起こしを行い、字幕ファイルとして保存できます。

ブラウザ上ですべて完結するため、PC・スマホどちらからでも手軽に利用できます。

Demo

▲ ファイルをアップロードするだけで字幕ファイルを生成

長所

  • インストール不要
  • スマホでも利用可能
  • SRT出力対応
  • 操作が簡単

短所

  • 動画編集機能は搭載していない

3位. 動画の自動字幕起こしもできるプロ向けソフト「Adobe Premiere Pro」

Adobe PremierePro

対応環境:Windows / Mac

おすすめ用途:商用動画、映像制作、企業案件

主な機能:

Adobe Premiere Proは、映像制作の現場でも利用される高機能動画編集ソフトです。

AIによる音声テキスト化機能を搭載しており、自動で字幕生成を行えます。

After EffectsやPhotoshopとの連携も強く、本格的な映像制作を行いたい方におすすめです。

長所

  • 字幕認識精度が高い
  • 映像編集機能が豊富
  • Adobe製品と連携可能

短所

  • 初心者には操作が難しい
  • 月額料金が必要

4位. 自動文字・字幕起こしに特化したソフト「Vrew」

Vrew

対応環境:Windows / Mac

おすすめ用途:YouTube動画、字幕制作、翻訳動画

主な機能:

VrewはAIによる自動字幕生成に特化した人気ソフトです。

動画を読み込むだけで高精度な字幕を作成でき、テキスト編集感覚で動画を編集できます。

翻訳や音声合成機能も搭載しているため、YouTube動画制作にも活用されています。

長所

  • 字幕作成に特化している
  • 無料プランあり
  • 翻訳機能に対応

短所

  • 本格的な動画編集には不向き

5位. 自動字幕起こしを含む動画編集の基本機能が揃った「BeeCut」

BeeCut

対応環境:Windows / Mac

おすすめ用途:初心者向け動画編集

主な機能:

BeeCutはシンプルな操作性が特徴の動画編集ソフトです。

自動字幕起こし機能に加え、基本的な動画編集機能も搭載しているため、初心者でも扱いやすい設計になっています。

複雑な編集を必要とせず、手軽に字幕付き動画を作成したい方に向いています。

長所

  • 初心者でも使いやすい
  • 動画編集機能も搭載
  • 比較的シンプルな操作画面

短所

  • 高度な編集機能は少ない

6位. iOS・Androidで動画字幕が起こせる「CapCut」

CapCut

対応環境:iOS / Android / Windows / Mac

おすすめ用途:SNS動画、TikTok、ショート動画

主な機能:

CapCutはTikTokユーザーを中心に人気の動画編集アプリです。

動画内の音声を自動で解析し、字幕として挿入できます。字幕デザインの編集も簡単に行えます。

無料で利用できる機能が多く、スマホだけで動画編集から字幕作成まで完結できる点が魅力です。

長所

  • 無料で使いやすい
  • スマホだけで完結できる
  • SNS動画向け機能が豊富
  • 初心者でも操作しやすい

短所

  • 高度な編集機能はPCソフトに劣る

7位. 自動字幕機能がある動画編集アプリ「VLLO」

VLLO

対応環境:iOS / Android

おすすめ用途:Vlog、SNS動画、初心者向け編集

主な機能:

VLLOはシンプルな操作性で人気の動画編集アプリです。

自動字幕機能を搭載しており、動画に合わせてテロップを簡単に追加できます。

SNS投稿やVlog制作など、スマホ中心で動画編集を行う方におすすめです。

長所

  • 初心者でも使いやすい
  • スマホ編集に最適
  • テロップ編集が簡単

短所

  • 高度な編集機能は少なめ

8位. ブラウザだけで自動字幕作成ができる「VEED」

VEED

対応環境:ブラウザ

おすすめ用途:SNS動画、字幕動画制作、オンライン動画編集

主な機能:

VEEDは、ブラウザ上で利用できる動画編集・字幕作成ツールです。

動画をアップロードするだけでAIが自動的に字幕を生成し、そのまま編集や書き出しまで行えます。

ソフトのインストールが不要なため、PCがあればすぐに利用できるのも魅力です。

字幕作成だけでなく、SNS向け動画の編集やテロップ調整までまとめて行いたい方におすすめです。

長所

  • ブラウザだけで利用できる
  • AI自動字幕生成に対応
  • 動画編集機能も利用できる
  • 多言語字幕に対応

短所

  • 無料プランには機能制限がある

9位. プランが選べる自動字幕起こしサービス「Rimo Voice」

Rimo Voice

対応環境:ブラウザ

おすすめ用途:議事録、会議録、インタビュー

主な機能:

Rimo Voiceは日本語に特化したAI文字起こしサービスです。

音声や動画ファイルをアップロードするだけで、高精度な文字起こしを行うことができます。

会議録やインタビューの文字起こしなど、ビジネス用途でも多く利用されています。

長所

  • 日本語認識精度が高い
  • 話者識別に対応
  • 議事録作成に便利

短所

  • 動画編集機能はない

10位. YouTube動画の管理と字幕作成ができる「YouTube Studio」

YouTube Studio

対応環境:ブラウザ

おすすめ用途:YouTube字幕作成、チャンネル運営

主な機能:

YouTube StudioはYouTube公式の動画管理ツールです。

アップロードした動画に対して自動で字幕を生成し、管理画面から簡単に修正できます。

YouTube運営を行っている方なら無料で利用できるため、活用しておきたい機能のひとつです。

長所

  • 無料で利用可能
  • YouTubeと直接連携できる
  • 公開後も字幕編集できる

短所

  • 動画編集機能はない

【スペック・価格別】自動字幕起こしソフト・アプリ比較表

今回「自動で文字・字幕起こしが出来るおすすめソフト」として紹介した10つを用途別に比較表にしてまとめました。自分に合った最適なソフトを選ぶ際の参考としてください。


ソフト名PowerDirectorMyEditAdobe Premiere ProVrewBeeCutCapCutVLLOVEEDRimo VoiceYouTube Studio
価格無料あり
有料: 月々約¥517〜
(年額換算)
無料あり
有料: 約¥1,460/月〜
無料体験あり
有料: 約¥3,280/月〜
無料あり
有料: 約¥900/月〜
無料あり
有料: 約¥2,990/月〜
無料あり
有料: 約¥1,150/月〜
無料あり
有料: 約¥450/月〜
無料あり
有料: 約¥1,500/月〜
基本有料
従量課金: 約¥30/分〜
無料あり
AI字幕精度
利用環境PC / モバイルオンラインPCソフトPCソフトPCソフトモバイル / PCモバイルオンラインオンラインオンライン
動画編集機能ありなしありなしありありありありなしなし
強み字幕作成と動画編集を1本化文字起こし特化プロ映像制作字幕生成特化初心者向けSNS動画向けスマホ編集向け字幕翻訳対応高精度文字起こしYouTube連携
使いやすさ★★★★★★★★★★★★☆☆☆★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

※価格プランや提供機能は最新情報に基づきますが、サービス改定により変更される場合があります。
また無料版は機能・回数に制限がある場合がありますので、※最新情報・詳細は各サービスの公式サイトをご確認ください。


簡単!動画の音声を自動で文字起こし・字幕作成する方法

それでは自動文字起こしを、おすすめソフトの1位で紹介した PowerDirector を使って解説を行います。
PowerDirector には無料の体験版がありますので、一緒に試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてみてください。

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モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

▲ 動画での解説はこちら!


ステップ 1:PowerDirector に動画を読み込みます

PowerDirector を起動すると下図のような画面になります。
今回は YouTube 用の動画を作る想定で行いますので、16:9 を選択し、「タイムラインビデオエディター」をクリックします。

Demo

 

編集画面になりましたら、上部メニューから「ファイル→読み込み→メディアファイル(メディアフォルダ)」の順でクリックし、自動文字起こしを行いたい動画を選びます。

なお、PowerDirector 上にドラッグ & ドロップで動画ファイルを直接読み込むことも可能です。

Demo

 

動画ファイルを読み込みましたら、画面下部のタイムラインへドラッグ & ドロップで追加します。

Demo

 

ステップ 2:字幕の文字起こしを行いましょう

画面左側にあるアイコンメニューから「CC(字幕ルーム)」と書かれたアイコンをクリックします。

Demo

 

すると、新たなメニューウィンドが開きますので、「自動文字起こし」をクリックして次へ進みます。

Demo

 

タイムライン上に他に音声データがない場合は、「オーディオソース」は、「すべてのトラック」「オーディオトラック1」どちらでも構いません。

もし他に音声データもしくは音声データを含む動画が複数ある場合は、文字起こしを作成したい動画のあるトラックを選択してください。

「言語」は今回は日本語にします。
「作成」をクリックすることで、自動で文字起こしが開始されます。

Demo

 

文字起こしが終わると、下図のように字幕が追加され、タイムラインの字幕トラックにも字幕のクリップが自動で追加されます。

Demo

 

ステップ 3:字幕の調整を行います

このままでも、字幕としては問題ないのですが、文章の切れ目が気になりますので、調整しましょう。

字幕の編集は「字幕ルーム」で行います。
2 行目の「ソフトを」は、1 行目のほうが自然ですので、この部分を調整しましょう。

Demo
Demo

 

字幕の調整をした場合、字幕の表示タイミングもそれに合わせて調整する必要があります。
タイムライン上の字幕の端をドラッグしてしゃべりだし位置の調整を行ってください。なお、この時オーディオ波形に注目することで、しゃべり出しを簡単に探すことができます。

Demo

 

※ 動画の一部分だけ文字起こしする場合

動画全体にテロップを挿入するのではなく、重要な部分だけを文字起こししたい場合もあると思います。
その場合のやり方を解説しておきます。

動画の一部だけ文字起こし(テロップ挿入)をしたい場合は、まず字幕ルームで文字起こししたい範囲を選択します。
スライダーの左右にある小さな黄色の台形をマウスでドラッグして開始点と終了点へそれぞれ調整しておきましょう。

あとは先程と同様に「自動文字起こし」をクリックし、「選択した範囲のみ文字起こし」にチェックを入れて作成することが出来ます。

Demo

 

ステップ 4:字幕をカスタマイズします

字幕のフォントや色などをカスタマイズしたい場合は、「T」アイコン(字幕テキスト形式の変更)から設定できます。フォントや色などを設定した後に「すべて適用」をクリックすることでタイムライン上のすべての字幕に同じ書式設定が適用されます。

Demo

 

「十字の矢印」アイコンで、字幕の位置を変えられます。
プレビュー画面の字幕を見ながら好きな位置に調整しましょう。これも「すべてに適用」にすることですべての字幕の位置を一括で変えることができます。

Demo

 

※ 字幕と動画ファイルを別々に書き出す方法(YouTube 向け)

「ステップ 4」まで行い、動画の書き出しをすれば、字幕が焼き付いた状態で動画が書き出されます。しかし YouTube などの場合、字幕と動画ファイルを別々アップロードすることができますので、その方法も解説しておきます。

まずは字幕ルーム右上の「…」アイコンをクリックし、「SRTファイルとして書き出し」を選択します。

Demo

 

YouTube の場合は、「スタイルフォーマットなし」で大丈夫です。
これで任意の場所に保存して YouTube にあとから字幕としてアップロードすることができます。

Demo

 

なお、このまま動画を出力してしまいますと、字幕が動画に焼き付いた状態で出力されてしまいますので、動画を書き出す前には、忘れずに字幕トラックの「目のアイコン」をクリックしてオフにしておきます。

こうすることで字幕のデータを保ったまま、書き出す動画は字幕を非表示で書き出すことができます。

Demo

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よくある質問(自動字幕起こし)

自動字幕起こしとは、動画や音声ファイル内の音声をAIが解析し、自動でテキストや字幕として生成する機能です。従来は手作業で入力する必要がありましたが、現在は動画を読み込むだけで高精度な字幕を作成でき、YouTube動画やSNS動画、会議の議事録作成など幅広い用途で利用されています。

最大のメリットは字幕作成時間を大幅に短縮できることです。手動では数時間かかる作業もAIなら数分で完了し、動画編集の効率が向上します。また、字幕を付けることで内容が理解しやすくなり、音を出せない環境でも視聴できるため、視聴維持率の向上も期待できます。

用途に合わせて選ぶのがおすすめです。動画編集も行うならPowerDirector、オンラインで手軽に文字起こししたいならMyEdit、字幕作成に特化したツールを探しているならVrew、スマホだけで編集したいならCapCutやVLLOが適しています。

CapCut、Vrew、YouTube Studioなどは無料で利用できます。また、PowerDirectorやMyEditも無料体験版や無料プランが用意されています。ただし無料プランでは利用回数や一部機能に制限がある場合があります。

近年のAI音声認識技術は大きく進化しており、一般的な会話であれば高精度で文字起こしできます。ただし、固有名詞や専門用語、雑音が多い環境では誤認識が発生することもあるため、公開前には内容を確認して修正するのがおすすめです。

可能です。CapCutやVLLOなどのアプリを利用すれば、スマホだけで字幕生成から編集、動画書き出しまで行えます。ショート動画やSNS動画であれば、パソコンがなくても十分制作できます。

可能です。PowerDirectorやMyEdit、Rimo VoiceなどはSRT形式の字幕ファイル出力に対応しており、YouTubeへアップロードしたり、他の動画編集ソフトで利用したりできます。


まとめ

手動で行うととても時間がかかる「字幕(テロップ)挿入」を自動で行うことが出来る機能とおすすめ編集ソフト、そしてそのやり方について解説しました。

「AI 自動文字起こし機能」を使えば、現在のトレンドである字幕挿入が一瞬でできます。

おすすめソフト1位でご紹介した PowerDirector は、BCN アワードを連続で受賞している人気の動画編集ソフトです。
PowerDirector は全機能を試すことができる無料の体験版が用意されていますので、この機会に色々な機能を試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてくださいね。


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プロダクトマネージャーHiroshi

動画編集歴15年以上。テレビCMの編集会社にてプロの制作現場を経験した後、現在は技術支援、公式YouTubeのマネジメントなどを担当する。動画編集のオンライン講座を受け持ち、累計参加者は1,000名以上。最新の AI 編集や時短テクニックを発信し続けている。

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