ググガガってなに?大人気ペンギンミームの作り方・元ネタなど簡単解説!

最近TikTokやYouTube Shortsで、「ぐぐがが〜!」という音声と一緒に、丸くてかわいいペンギンキャラの動画を見かけませんか?「ググガガ(Gugugaga)」とは、赤ちゃんの喃語(なんご)のような響きから広まったネットミームで、今では“ググガガ・ペンギン”としてSNSで大流行しています。
そこで今回は、SNSで人気の「ググガガ(Gugugaga)」とは何なのか、元ネタや人気の理由、さらにAIを使った“ググガガ風ペンギン”の作り方までわかりやすく紹介します。
実際に試してみると、初心者でも簡単にオリジナルのかわいい“ググガガちゃん”を作れました。ぜひ一緒に作ってみましょう!
ググガガ(Gugugaga)とは?
「ググガガ(Gugugaga)」とは、TikTokやYouTube Shortsで流行しているペンギン風キャラクターのネットミームです。もともとは中国語圏で赤ちゃんの喃語(なんご)のように使われる表現ですが、現在は中毒性のあるSNSミームとして人気が広がっています。
ググガガの由来・元ネタ
現在の“ググガガ・ペンギン”は、中国圏SNSのミーム文化から広がったと言われています。特にゲーム「Arknights: Endfield」の女性主人公「エンドミニストレーター」や、アニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」の高松燈(トモリン)関連ミームなどが元ネタとして知られています。
丸いシルエットや、ぴょこぴょこと歩く動きが「ペンギンっぽくてかわいい!」と話題になり、「ググガガ」音声を使った動画やAIアニメーションがTikTokやXを中心に拡散されました。
Cutest thing on internet 🥺 pic.twitter.com/cfP5aM8vrh
— Alex (@Oberon400) May 8, 2026
SNSで人気の理由
特にショート動画では、意味不明なのにかわいい動きや短いループ演出が「クセになる」と話題になっています。最近はAI画像生成との相性も良く、SNSではダンスをしたり、ぴょこぴょこ歩いたりする“ググガガ風動画”が数多く投稿されています🐧
それでは実際に、オリジナルのググガガちゃんを作ってみましょう!
ググガガの作り方|ペンギンミームを作成しよう!
実際に試してみましたが、AIを使えば初心者でも簡単に“ググガガ風ペンギン”を作ることができます。今回は、MyEdit (マイエディット)オンライン版を使用して作成してみます。
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MyEdit (マイエディット)を開く
まずはMyEditのAI画像生成ページを開きます。インストール不要でブラウザから利用可能です。使用するAIのモデルを選択し(ChatGPT Images 2.0)、プロンプトを入力します。※こちらの機能は MyEdit のオンライン版でのみ利用できます。スマホからアクセスしている方は、以下の「オンライン版」をクリックしてアクセスしてください▼


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設定を選んで生成する
後は縦横比・生成枚数を選んで、生成をタップするだけです!参考にしたい画像がある場合は、画像をアップロードすることもできます。


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完成した画像を保存
AIが自動で“ググガガ風ペンギン”を生成してくれます。かわいいオリジナルのググガガが完成しましたね!右下の⇩マークをタップして保存もできます。


ググガガ完成例① 
ググガガ完成例② ※生成結果は異なる場合があります。参考にしたい画像などを活用して理想のググガガちゃんを作成してみてくださいね!
以下のようなプロンプトを入力すると、ググガガ風のペンギンキャラを作りやすくなります。
プロンプト例:
丸いシルエットのオリジナルペンギンマスコットキャラクター。
黒と白をベースにした、ふわふわ素材感の着ぐるみ風デザイン。
大きな瞳、ほんのり赤いほっぺ、小さな口のかわいい表情。
短めの前髪と自然なヘアスタイル。 少しコミカルで、SNSミーム風の中毒性ある雰囲気。
ぴょこぴょこと動きそうなポーズ。 かわいい3Dアニメ風デザイン。 やわらかい光、シンプルな背景、ポップで親しみやすい雰囲気。 既存のアニメ・ゲーム・SNSキャラクターには似せない。 特定作品の衣装・髪型・アクセサリー・ロゴは禁止。完全オリジナルデザイン。 かわいいマスコット風、ふわふわ質感、デフォルメキャラクター、SNSショート動画風。
※今回のプロンプトは一例です。一部変更してオリジナルのスタイルを試すことも出来ます。
プロンプトを少し変えるだけでも、表情や雰囲気がかなり変わるので、ぜひ色々試してみてください⭐
AIでググガガを動かしてみた!
MyEdit (マイエディット)では、生成した画像に動きをつけることもできます。

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「画像から動画作成」をタップ

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画像をアップし、プロンプトを入力
動かしたい画像とプロンプトを入力します。AI モデル(seedance 2.0)・再生時間・などを選択したら生成をタップします。


プロンプト例:
小走りでぴょこぴょこ前に進み、最後にこちらを見る。 コミカルでかわいい動き。
実際にやってみた感想
実際に色々なプロンプトで試してみましたが、短い動画でもかなり“TikTokミーム感”のある仕上がりになりました!ググガガのキャラクターに合わせて、“少しシュール”な動きにすることで、よりググガガっぽいかわいい雰囲気になりますよ。
今回使用した、MyEdit (マイエディット)はブラウザだけで使えるので、アプリをインストールしなくても簡単に「ググガガ」を作成することができました。他にも同じツール内で 、ChatGPT Images 2.0、Nano Banana 2、Flux. 2 Pro、Kling、Veo など、色々な最新人気 AI モデルを利用できます。一緒にオリジナルのググガガを作ってみましょう!
ググガガに関するよくある質問
「ググガガ」は、TikTokやYouTube Shortsを中心に流行しているペンギン系ネットミームです。中毒性のある音声や、かわいい動きの動画がSNSで人気を集めています。
アニメ・ゲーム系の二次創作文化やAIミーム文化の中で、丸い白黒キャラクターが“ペンギンっぽい”として広まったことがきっかけと言われています。
はい。最近はMyEdit (マイエディット)など、日本語対応のAIツールも増えているため、初心者でも簡単にオリジナルの“ググガガ風”画像や動画を作れます。
はい。MyEditはブラウザ版にも対応しているため、スマホからでも簡単に利用できます。
ググガガ系ミームは、SNS上でさまざまなクリエイターが似た雰囲気のペンギンキャラクターを使って投稿しています。
ただし、既存画像の転載や特定キャラクターに似せすぎたデザインは、著作権上の問題になる可能性があります。
商用利用する場合は、AIでオリジナルデザインを作成し、衣装や配色などを既存キャラクターと差別化するのがおすすめです。
まとめ
今回は、SNSで話題の「ググガガ(Gugugaga)」について、意味や元ネタ、さらにAIを使った作り方まで簡単に紹介しました。
ググガガは、
- ショート動画文化
- AI生成ミーム
- かわいい×カオス演出
が組み合わさった、今のSNSらしい面白い人気ミームのひとつですね。
今回使用した、MyEdit (マイエディット)などの AI を使えば初心者でも簡単に作れるので、ぜひ自分だけの“ググガガ・ペンギン”や動画を作ってみてください!

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。




