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【徹底解剖】ゲーム実況で必要なおすすめ機材

最終アップデート 2021年 10月 15日 – by Hiroshi
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今回は2021年度版最新のおすすめゲーム実況用の機材についてご紹介していきます。

YouTubeにニコニコ動画、OPENREC.tv(オープンレック)、Twitch(ツイッチ)などなど、若い人を中心に大人気の「ゲーム実況」、顔出しも必要ないですしテーマを考えるのも簡単、流行りにのれば "バズる" 可能性も高い事で、配信者側からも人気のコンテンツです。

そんな大人気のゲーム実況ですが、「思い立ってすぐ配信」と言うわけには行きません。

なぜなら、ゲーム実況を始めるには必要な機材があります、そこで今回は「2021年最新ゲーム実況おすすめ機材」について解説していきますので、是非最後まで読んで大御所実況者を目指してください!

目次

PC(パソコン)を用意しよう

何はともあれ、実況動画をやるために最低限必要なのが、PC(パソコン)です。

しかし、どんなPCでも良いわけではありません、使用する機材ややりたい実況によってパソコンのスペックはおのずと変わってきますので、その点について解説していきます。

・PCゲームを配信

PCゲームを配信するのであれば、かなりの高スペックPCが必要となります。

それぞれのゲームが要求するスペックを満たす必要がありますので、「これ」という指標は提示出来ませんが。

最低限でもCPUは「Core5」もしくは「Ryzen5」以上を必要とするでしょう、メモリも最低16GB以上、GPUに関しては「GTX」「RTX」という型番の中でも上位を必要とするでしょう。

この辺は、PCの知識に自信が無いのであれば、BTOショップで「ゲーミング」と銘を打たれた物を買いましょう。

また、金額的・設置スペース的な余裕があるのであれば、デスクトップPCを買う事をおすすめします。

デスクトップPCは拡張性が高く故障の際にもパーツ交換で対応できる事が多いため、長く使用する事ができるためです。

逆にノートPCの場合は、高額で拡張性がほぼ無いため、ゲームの進化に対応出来なくなる反面、携帯性や省スペースなどのメリットがあるのも事実ですが、やはりデスクトップPCのメリットを超える事はできません。

結論:可能であれば高スペックのデスクトップPCを買いましょう。

マイク・ヘッドフォンを用意しよう

ゲーム実況でPCの次に大事なのが「マイク」、そしてゲーム内の音楽や自分のしゃべった声を確認するためのヘッドフォンはゲーム実況において必需品と言えます。

この項では、それらの選び方について解説していきます。

実況と言えば軽妙なトークが人気の秘訣、そのトークを収録するために絶対必要になってくるのが「マイク」。

しかし、ここでもシチュエーションや予算によって様々な選択肢が生まれてきます。

1. 予算を掛けずに始めたい人向け「ヘッドセット」

「とにかく予算をあまり掛けたくない」、「難しい設定は出来ない」という人には「ヘッドセット」をおすすめします。

「ヘッドセット」とは、ヘッドフォンにマイクが付属しているもので、基本的に難しい設定を必要とせず(高価な物は様々な設定ができたりケーブルが複数存在するものもあります)、ケーブルを指すだけで済みます。

ですので、ヘッドフォン端子しか無いノートPCを選んでしまった人や、難しい設定が苦手な人に向いています。

何より、これ1個買うだけでマイクとヘッドフォンが両方揃うので予算的・スペース的にもパフォーマンスが高いのが特徴です。

おすすめは「Razer Kraken Mercury」で、市場価格は記事執筆時で7000円~8000円前後となります。

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2. 音質にこだわるなら「マイク」と「スピーカー」

「とにかく音質にこだわりたい」、「じっくり腰を据えて実況したい」という人には「マイクとヘッドフォン」を別々に揃える事をおすすめします。

どちらも音に関しては専門分野ですので設定は少々ハードルが高くなります、ハウリング対策もしなければなりませんので、配置にも気を使わなければなりませんが、それと引き換えにしてもリターンで手に入る「高音質」は捨てがたい選択肢です。

ノートPCの場合はスピーカー端子しかなかったり、USB端子を占領してしまったり、設定がめんどくさかったり、と少々向いていませんが、デスクトップPCなら是非こちらを選択して欲しいところ。

おすすめのマイクは「オーディオテクニカ AT2020USB+」で、市場価格は記事執筆時で16000円前後。

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おすすめのヘッドフォンは「オーディオテクニカ ATH-250AV」で、市場価格は記事執筆時で1500円前後。

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結論:ノートPCや予算重視なら「ヘッドセット」、デスクトップPCや音質重視なら「マイクとヘッドフォン」

ゲーム画面の取り込み機材

さて、次に必要になってくるのは、ゲーム画面をPCに取り込む手段です。

これは、実況したいゲームの「プラットフォーム」によって変わってきます。

もし、「どちらもやりたい」という人は、両方揃える必要があります。

1. TVゲームの場合は「キャプチャーボード」

TVゲーム、要は家庭用ゲーム機、専門用語ならコンシューマ機を実況したい場合は、「そのままPCにHDMIで接続すれば良いのでは?」と思いがちですが、そんな簡単な話ではありません。

PCのHDMIは大抵出力専用ですので、入力ができませんので、「キャプチャーボード」という物を使います。

PCとゲーム機の間に「キャプチャーボード」を挟む事で、ゲーム画面のPCでの撮影が可能になりますので、必需品と言っても過言ではありません。

なお、キャプチャーボードには「内蔵」と「外付け」がありますが、これはノートPCかデスクトップPCかで変わりますので、ご自分の環境で選びましょう。

おすすめのキャプチャーボード(外付け)は「Elgato Game Capture HD60 S」で、市場価格は記事執筆時で18000円前後。

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おすすめのキャプチャーボード(内蔵)は「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」で、市場価格は記事執筆時で23000円前後。

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2. PCゲームの場合は「キャプチャーソフト」

PCのゲームで実況を行うのであれば、話はもっと簡単です。

なにせ録画する機材でゲームもやってしまうので、内部処理的な解決策となりますので「キャプチャーソフト」を用意するだけで済みます。

キャプチャーソフトも無料の物から有料の物まで様々にありますが、それぞれでおすすめをピックアップしていきましょう。

 

☆おすすめ無料キャプチャーソフト「OBS Studio」

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「OBS Studio」は、本来ライブ配信用のソフトですが、ゲーム画面のキャプチャーも可能です。

しかも無料ですので、「これで良いじゃない!」と思いがちですが、設定が少々面倒くさいです。

設定方法などを解説し始めると記事2本くらいになってしまいますので、今はしませんがかなり癖がありますので、無料で済ましたい人は、研究してみましょう。

 

☆おすすめ有料キャプチャーソフト その1「Screen Recorder 4

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やはり、本腰を据えてゲーム実況を行うのであれば、有料ソフトで揃えておくのが良いでしょう、無料ソフトも良いですが、サポートやアップデートの事を考えるのであれば、有料も視野に入れておいてください。

「Screen Recorder 4」は 3,800円~ とそれほど高額ではありませんし、機能も豊富で実際にゲーム実況をしている人達にも好評です。

なにより、全世界で2億人以上の人に使用されている大人気動画編集ソフト「PowerDirector」にも付属しているものですので、動画を編集との相性もぴったりです。
ゲーム実況用の画面録画はもちろんのこと、オンラインライブ配信やクロマキー処理にも対応していてこのお値段は見逃す手はありませんね。

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☆おすすめ有料キャプチャーソフト その2「Bandicam」

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こちらも世界的に有名なキャプチャーソフトとなります。

「Bandicam」は4400円~と同じぐらいの価格帯で充実した録画機能を搭載しています。

 

3. 番外編: お得なお話

実は、無料ソフトや有料ソフトで悩んでいる人には「お得なお話」があります。

前項の「家庭用ゲームの場合」でご紹介しました「キャプチャーボード」には、無料のキャプチャーソフトが付属してきます。

もちろん、このソフトはPCゲームのキャプチャーも出来ますので、「絶対家庭用ゲームの実況はしない!」と決めていない人なら「キャプチャーボード」。

 

結論:家庭用テレビゲーム機の録画なら、「キャプチャーボード」を購入するのがおすすめです。

スマホゲームの場合

スマホゲームの実況を行う場合、画面のキャプチャー方法はいくつかあります。

1. HDMI 変換アダプタを使う方法

先に言っておきますが、HDMI変換アダプタを使う場合は「キャプチャーボード」が必須で必要になりますので、ご注意ください。

さて、HDMI変換アダプタはiPhoneでもAndroidでもAmazonや量販店で普通に売られています。

もちろん純正メーカー品が入手できれば良いのですが、純正でない物でも可能です。

気を付けなければならないのは、ご自身が使用しているスマホのOSバージョンに対応しているかどうかを必ず確認してください。

接続方法は家庭用ゲーム機と同じで、HDMIケーブルをキャプチャーボードに接続するだけとなります。

機種ごとに変換アダプタも変わりますので、特におすすめはありませんが、価格は記事執筆時で1000円~2000円くらいが相場となります。

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2. スマホで録画

一方、スマホで録画しそれにナレーションや実況を付ける方法もあります。

この場合、それぞれ(iPhone、Android)の画面録画機能を使用し録画を行って、その動画ファイルを編集ソフトで声入れを行っていきます。

少々「実況」とは言い難い動画になってしまうのは否めないでしょう。

動画編集ソフトを用意しよう

ゲーム実況動画といえども「動画」である事に変わりはありません。

ですので、「動画編集ソフト」はとても大事な機材と言えるでしょう。

編集ソフトの機能や使いやすさ等は動画の質に大変重要な要素となります。

もちろん、「予算を掛けたくない」という気持ちはわかりますが、本当に必要な経費と思って可能な限り有料ソフトを購入しましょう。

私も仕事柄様々な動画編集ソフトを使用してきましたが、やはり「無料」の物は「有料」の物には勝てません。

と、「有料」を推していますが、もちろん「無料ソフト」も紹介しますので、良く考えて可能であれば体験版などで使い比べなどをして、自分にあったものを選んでください。

 

1. おすすめ「無料動画編集ソフト」

「AviUtl」

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言わずと知れた、日本で一番有名な「無料動画編集ソフト」です。

導入するにはとても高いハードルを超えなけれななりませんが、その手間を差し引いても無料動画編集ソフトとしては充実の機能です。

「AviUtl」については、別記事で「導入」から「実践」までご紹介していますので、使い方などはそちらをご参考ください。

関連記事:
【初心者ガイド】無料動画編集ソフト AviUtl のインストール方法【導入編】
【初心者ガイド】無料動画編集ソフト AviUtl の使い方【操作編】

 

2. おすすめ「有料動画編集ソフト」

「PowerDirector」

全世界で2億人以上が使用している動画編集ソフトで、初心者からプロユースまで対応できる充実の機能と使いやすいUIが人気です。

導入もインストールするだけで、購入したその日から使い始められますし、UI配置もわかりやすく初めて使うときでも迷わない親切設計です。

わからない操作や編集方法などは動画やブログで解説もしていますし、全世界2億人のユーザーがいますので、「使い方」などをまとめた記事も豊富、もちろんサポートも充実しているので至れり尽くせりですね。

ちなみに、「PowerDirector」を買うと、「おすすめ有料キャプチャーソフト」で紹介している「Screen Recorder 4」も含まれていますので、さらにお得です。

 

PowerDirector 体験版 のダウンロードは下記からどうぞ。

 

その他、必要なソフトを用意しよう

さて、前項までで「ゲーム実況」に必要な機材は殆どそろいました。

あとは、こまごまとしたソフトを準備しましょう。

もし「顔出しをしたくない」と考えている人は、Vtuberで実況してみるのはどうでしょうか。

その場合必要になるソフトは、「FaceRig」や「Vtube Studio」などがあります。

また、「ゆっくり動画」でやりたいと言う人もいるでしょう、その場合は「ゆっくり動画Maker」などが必要になります。

また、声も「地声に自信が無い」や「声バレが怖い」等と言う人もいるでしょう。

そうした人には、「バ美声」や「Gachikoe! Core」などの「変声ソフト」が必要かもしれません。

まとめ

お疲れ様でした、ここまで読んでいただいた方は、もう「ゲーム実況」を行うための機材が揃っているかと思います。

あとは、勇気を振り絞って「第一声」を発するだけです!

なお、今回は本当に基本的な機材だけを紹介してきました。

実はこだわり始めるともっともっと必要な物は沢山あります。

例えば、マイク一つとっても、マイクの位置を調整するための「マイクアーム」や雑音を防止するための「ショックマウント」、PCにより良い音で接続するための「オーディオインターフェース」や「ミキサー」等々です。

是非、今回紹介した機材以外にもこだわりの機材を導入してさらなる環境を手に入れてください。

それでは、良い実況ライフを!

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