AXIS Camera Application Platform(ACAP)

カメラ上で実現するAI顔認証
対応するAxisカメラにFaceMe® Security ACAPアプリをインストールすることで、カメラ上で顔認証処理を実行できます。

FaceMe® Securityは、Axis Camera Application Platform(ACAP)やAXIS Camera Stationと連携し、高精度なAI顔認証を既存の監視環境に統合します。
デモを予約
Axis社は、映像監視分野をリードするグローバル企業として、監視カメラをはじめ、入退室管理、インターホン、音声ソリューションなど、幅広いネットワークソリューションを提供しています。
サイバーリンクは、Axis社のテクノロジーインテグレーションパートナーとして、高精度なAI顔認証技術「FaceMe®」とAxis製品を連携させることで、セキュリティの強化と管理業務の効率化を支援します。
FaceMe® Securityは、ACAPを活用したカメラ上での顔認証、AXIS Camera Station Proでの録画映像の検索・確認、顔認証による入退室管理、VAPIX®を介した機器の自動制御など、Axis製品と連携した多彩な機能を提供します。
また、カメラの性能や導入環境に応じて、カメラ上で顔認証を行うエッジ処理方式と、ワークステーションで顔認証を行う方式を選択でき、各拠点のニーズに合わせた柔軟なセキュリティシステムの構築を支援します。

対応するAxisカメラにFaceMe® Security ACAPアプリをインストールすることで、カメラ上で顔認証処理を実行できます。

ライブ映像とFaceMe® Securityの認証記録を並べて表示し、FaceMe®ブックマークで録画イベントをすばやく見つけられます。

顔認証結果に応じて、VAPIX®を介して対応するAxisのI/Oデバイスやネットワークストロボスピーカーを自動制御できます。
顔認証を、対応するAxis A1610 / A1210 Powered by Genetecの構成と連携させ、既存のアクセス権限とスケジュールをそのまま活用できます。

FaceMe® Securityは、ACAPを活用し、対応するAxisカメラ上で顔認証を実行します。カメラの性能に応じて、顔認証処理の一部をカメラ側で行う方式と、すべての処理をカメラ上で完結する方式を選択できます。
カメラ側で顔検出と顔特徴量の抽出を実行し、ワークステーションの処理負荷を最大66%軽減します。
各サイトで購入・電源確保・保守が必要なハードウェアを削減できます。
FaceMe® Security Centralをオンプレミス、またはお客様のAWSクラウドに展開し、IT要件に対応できます。
Centralとの接続が切れても、カメラは保存済みの顔テンプレートを使ってローカルでの認証を継続します。

ARTPEC-9対応のAxisカメラと連携することで、顔検出から照合まで、すべての顔認証処理をカメラ上で実行できます。
顔認証結果をカメラ映像に直接重ねて表示します。連携するVMSやNVRで、リアルタイム映像や録画映像から認証結果を確認できます。

20%
300MB
10,000顔
510人 / 時
※AXIS Q3548-LVEカメラを使用した弊社測定結果

FaceMe® Securityは、AXIS Camera Station Proと連携し、既存の映像監視システムにAI顔認証機能を追加します。リアルタイム映像と顔認証履歴を同時に確認できるほか、FaceMe®の顔認証イベントに連動したブックマークを活用して、該当する録画映像をすばやく検索・確認できます。
画面の表示を自由にカスタマイズすることが可能で、複数のリアルタイム映像とFaceMe® Securityの顔認証結果を同時に確認することができます。顔認証イベントと対応するライブ映像を一画面で確認できるため、効率的な監視を実現します。


顔認証イベントの発生箇所をタイムライン上に表示し、発生時刻をひと目で把握できます。また、人物、グループ、カメラなどの情報から該当するイベントを検索し、関連する録画映像をすばやく再生・確認できます。
FaceMe® Securityは、VAPIX®との連携により、顔認証イベントに応じた各種機器の自動制御を実現します。光や音によるアラート通知から、ドアやゲートなどの制御まで、幅広いセキュリティ対策に活用できます。
FaceMe® SecurityはVAPIX® API を通じてAXIS D4200-VE Strobe Speakerなどの対応機器を作動させ、顔認証イベントに連動した音声・光によるアラート発報を実行できます。
FaceMe® SecurityはVAPIX®を使って、対応するAxisカメラのデジタル出力をトリガーし、適切な配線とリレーを介して、接続されたドアロック、ゲート、バリアなどの機器を制御します。

FaceMe® Securityは、Axisのドアコントローラーと連携し、既存のアクセス権限やスケジュールを維持したまま、顔認証による入退室管理を実現します。

FaceMe® Securityは、Genetec Synergis™およびAXIS A1610/A1210ドアコントローラー(Powered by Genetec)と連携し、既存のアクセス権限やスケジュールをそのまま活用し、顔認証による入退室管理を実現します。
導入環境に応じて、カメラ上で顔認証を行うエッジ処理方式と、ワークステーションで顔認証を行う方式を選択でき、各拠点のニーズに合わせた柔軟なシステム構築を支援します。
※ 本図は、ワークステーションを使用したシステム構成例です。
ARTPEC-9対応のAxisカメラ上で顔検出から照合までのすべての顔認証処理を実行し、AWSクラウド環境から複数拠点を一元管理できます。
