FaceMe®
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台湾大手金融機関の元大銀行、FaceMe eKYC を導入、AI活用でオンラインローン申請を迅速かつ安全に

顧客データ

  • 所在地:台湾
  • 業種:金融サービス
  • 設立:1992年
  • 資本金:800億台湾ドル

FaceMe eKYC 導入の背景

従来、顧客がローンを申請するには、証明書類の提出、銀行からの電話確認、手動による資格審査、融資結果の通知、銀行窓口での契約手続きなど、複数のステップを踏む必要がありました。申請から実際の融資実行までに数営業日を要し、煩雑で時間のかかる審査プロセスは、顧客の利便性を低下させ、利用意欲を減少させていました。

元大銀行はこのような課題を解決し、以下の目標を実現するため、サイバーリンクのオンライン本人確認ソリューションFaceMe eKYCを採用しました。

  • 申請プロセスの迅速化:本人確認を自動化することで、来店や電話連絡なしにオンラインで手続きが完了

  • 情報セキュリティの強化:顧客情報の安全を確保し、身分証の偽造やなりすましによるリスクを低減

  • 既存サービスとのシームレスな統合:モバイルアプリおよびウェブブラウザに対応し、元大銀行の既存サービスと連携して利便性を向上

ソリューション内容

身分証と本人の照合(1:1比較)、身分証の真偽判定、なりすまし防止、AI OCR文字認識の技術が統合された、ワンストップソリューションを提供。審査精度を向上し偽造や盗用によるリスクを低減するとともに、申請ステップの簡素化と迅速化を可能にします。

これにより利用者は、店舗への来店や電話連絡は不要となり、すべてオンラインで申請を完結できるため、最短15分でローン枠が開設可能となり、利便性が飛躍的に向上します。

FaceMe eKYC が選ばれる理由

  • ワンストップソリューション: 身分証と本人の照合(1:1比較)、身分証の真偽判定、なりすまし防止、AI OCR文字認識の機能を統合

  • 高精度の顔認証エンジン: NISTが実施した最新のFATEテストにおいて、99.83%という極めて高い認証精度を記録

  • 業界最高水準のなりすまし防止機能: NISTが実施する「プレゼンテーション攻撃検出(PAD)テスト」で、不正検出率100%を達成

  • AI OCR文字認識機能: 台湾で広く使用されている各種身分証(身分証、運転免許証、健康保険証、外国人居留証)に最適化されており、撮影した画像から必要な情報を素早く高精度で自動抽出

  • モジュール化された設計: モバイルアプリとWebブラウザの両方に対応することで、既存業務フローとのシームレスな連携を実現
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