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【2022年最新版】YouTube 字幕を簡単に入れる方法とおすすめソフト

最終アップデート 2022年 7月 22日 – by Hiroshi
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YouTube をはじめとする動画共有サイト、昨今ではテレビの視聴率を追い抜く勢いで成長し、テレビで活躍していた芸能人達も続々と参入し、子供達の「将来なりたい職業ランキング」等では 1 位になる事もしばしば。
いまや世界中の人々の生活の一部になったと言っても過言ではないでしょう。

そんな華やかな世界に憧れて YouTube に動画を投稿し始める人も多いと思います。

しかし、安定して視聴してもらうためには様々な努力が必要です。

動画投稿の基本である「ネタ出し」や「撮影」、「動画編集」、「投稿」はもちろん、他の投稿者と差別化を図るために、動画を見やすくする工夫などです。

それでは、どうすれば動画が見やすくなるのでしょう?

それは、意外と大変で他の YouTuber があまり手を出さない工夫、「字幕」です。

そこで今回は、「YouTube に簡単に字幕を入れる方法」について解説していこうと思います。

目次

YouTube字幕とは

昨年の統計データでは、YouTube には世界中から 1 分間に 500 時間分の動画が投稿されているそうです。

そんな大量の動画の中で少しでも他の動画に差を付けるためには、それなりの努力が必要な事はすでに解説した通りですが、それがなぜ「字幕」なのでしょう?

動画を観る環境は様々にあります、PC からだったり TV だったり、最近ではスマートフォンからでも観れます、統計データによるともっとも利用されている動画視聴端末は「スマートフォン」なのだそうです。

「スマートフォン」で動画を視聴するシチュエーションを想像すると通勤途中やカフェの中等、「あまり音が出せない」環境な事が多いかと思います。

そこで大事なのが「字幕」です。

YouTube動画に「字幕」が付いていれば、最悪「音」が出せない環境であったとしても動画を楽しむことが出来るからです。

Youtube動画で字幕を入れるメリット

実は、動画制作者(クリエイター)がわざわざ字幕をいれなくとも、YouTube が自動で字幕を入れてくれる機能があります。しかし実際に使ってみていただければわかりますが、その字幕起こしの精度はまだまだ高くないと言えるでしょう。

ですので、クリエイター自身が自分の動画にきちんと字幕を入れる必要があるのです。

動画に字幕やテロップが付いていれば、音が出せなかったり、音が聞き取りにくい環境にいるユーザーも動画を楽しむことが出来る上にからです。

しかし、簡単に「字幕」を付けると言いますが、これが意外と重労働で、実践している YouTuber はそれほど多くはないでしょう。だからこそ「字幕」を入れる事が他の動画との差別化にもなるのです。

YouTube字幕入れおすすめソフト

YouTubeで字幕を入れる方法は、

  • YouTube Studioから直接入力する
  • 動画編集ソフトで動画に字幕を入力する

この2つの方法があります。

ここからは、動画の文字入れやYouTubeの字幕を入れる際におすすめの動画編集ソフトをご紹介します。

1.字幕ルーム機能で楽々YouTube字幕を作成「PowerDirector 365」

 

▲PowerDirector公式チュートリアル

PowerDirector は、初心者から上級者まで、日本では非常に幅広く使用されている動画編集ソフトです。

字幕を入力することに特化した「字幕ルーム」機能があり、表示のタイミング等の細やかな修正、フォントや色の変更が非常にかんたんにできることが特徴です。

その他にも、タイトルやサムネイル作成にぴたっりな3重縁取りや、グラデーションテキストが作成可能なうえ、タイトルのテンプレートも数多く搭載されているため、非常に簡単に編集することが可能です。

7年連続 国内シェア No.1 の BCN アワードも受賞しており、品質が保証がされているため、安心してお使いいただけます。

 

2.Adobe Premiere Pro

Adobe_Premiere_Pro_Interface

Adobe Premiere Pro は、世界でももっとも有名な動画編集ソフトで、多くのYoutuberが利用しています。Adobe Premiere Pro を使うことでまさにプロレベルの動画を作成することができます。

他方、プロ仕様に設計されているため、習得するにはそれなりに時間を割いて学習する必要もあります。

3. Final Cut Pro

Final Cut Pro Interface

Final Cut Pro は 、Apple が開発したプロ向けの動画編集ソフトです。

少々高額であることがネックですが、iMovieのステップアップ版という位置づけでとらえるとよいでしょう。Final Cut X は、機能面では他のブランドに少々遅れをとっていますが、動画編集をするには十分です。

自動字幕文字起こしツールを使う方法

字幕を入れたいけど、動画を見ながらすべて手入力していくのはちょっと。。。。という方も多いですよね。

そんな時に活用したいのが、音声テキスト化ツールの「Vrew」です。

「Vrew」は人工知能(AI)を活用し音声を自動的に分析するツールで、この音声認識技術に動画を通す事で動画内の音声は自動的にでテキストに変換・出力されます。

この「Vrew」の凄い所は、誰でもサイトで登録さえすれば無料で「1か月に1時間分」の動画文字起こしを行える所でしょう。

今回はこの「Vrew」を活用して動画内の音声をテキストに変換する事で「時間と手間」を省いて行きます。

実際に字幕焼き付けの解説を始める前に「Vrew」は事前にインストールしておいてください。

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動画を「Vrew」で読み込む

「Vrew」に動画を読み込むと音声認識する言語を聞かれますので、字幕を付けたい動画の言語に併せて選んでください。今回の場合は「日本語」を選択し「確認」をクリックすると、自動認識が開始されます。

動画の長さによってかかる時間が変わってきますが、しばらく待っていれば作業が完了します。

自動認識の内容に間違いがないか確認・修正!

音声認識が完了すると、下図のような画面になります。

自動認識された音声の内容が表示されますので、ここで間違いがないかを確認しておきます。

間違いがあればその箇所を修正し、無ければ次の段階へ進みましょう。

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SRT ファイルの出力をしよう

一通り間違いが無いかを確認し、修正などがおわりましたら、SRT ファイル(字幕ファイル)での書き出しを行います。

SRT ファイルの書き出し方は、「Vrew」で上部メニューから「ファイル」⇒「他の形式でエクスポート」を選択します。 
すると、新たなメニューが開きますので、そこから「字幕ファイル」をクリックします。

保存先を指定し、「エクスポート」をクリックすれば出力が完了です。

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Vrewで作成した字幕ファイルを動画に追加するには?

Powerdirectorで読み込む場合

「Vrew」で無事SRTファイルの出力が完了しましたら、Powerdirector で動画に焼き付けて行きましょう。

PowerDirector を起動し、編集が完了している動画を読み込みます。

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通常の動画編集と同様に動画ファイルを下部のトラックフィールドに移動したら、画面左側にある「・・・」メニューをクリックし、新しく開いたメニューの中から「字幕ルーム」をクリックします。

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「字幕ルーム」が起動しましたら、画面中央附近にある「フォルダマーク」(下図参照)をクリックします。

すると、ファイルを選択する画面が開きますので、先程「Vrew」で出力した SRT ファイルを探し選択します。

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そうすると、自動でファイルを読み込み、動画の音声に合わせて字幕を配置してくれますので、ここで一度再生してみて、音のズレや動画とのシンクロが上手くできているかを確認します。

 

もし、画面や音声と字幕にズレがある場合は、下図矢印の部分が「字幕のタイミング」ですので、こちらを調整しズレを修正しましょう。

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動画と音声、字幕タイミングの調整が終わりましたら、字幕付けが完了です。

字幕を動画に焼き付けて出力しましょう

字幕のタイミング調整が完了しましたら、あとは動画への焼き付けをするだけとなります。

画面上部のメニューから「出力」をクリックします。

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出力画面が出ましたら、下部「開始」ボタンをクリックして、書き出しが終了するのを待ちます。

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書き出しが完了しましたら、字幕焼き付け完了です。

最初に編集した時「音楽や効果音」を入れないで編集していますので、動画の書き出し前に「音楽や効果音」を挿入しても大丈夫ですし、書き出しが終了したデータを再度 PowerDirector で読み込み、「音楽や効果音」を挿入しても良いでしょう。

いかがでしたでしょうか?、かなり簡略化で来たかと思います。

次項では【番外編】として、「Vrew」で出力した SRT ファイルを使って「YouTube Studio で直接字幕を入れる方法」をご紹介しておきます。

YouTube Studioで直接字幕を入れる方法

動画編集ソフトで字幕を焼き付けるやり方と違って、YouTube Studio から動画に字幕を追加すると、視聴者は動画のオン/オフを自分で自由に選択できます。
また、この方法なら、複数の言語を追加して、海外のユーザーにも見てもらうこともできます。

「Vrew」で SRT ファイルを出力する所までは、同じ作業ですので、省略します。

YouTube Studioにログインし、普通に動画をアップロードする手順を行っていきます。

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そのまま通常通りアップロード作業を進めて行くと、「動画の要素」の項目に、「字幕を追加」という項目が出てきますので、こちらの「追加」をクリックします。

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今回は SRT ファイルがありますので、「ファイルをアップロード」を選択します。

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SRTファイルはタイムコードを含む形式ですので、「タイムコードあり」にし、「続行」をクリックします。

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SRT ファイルに問題が無ければ、下図のような画面が出てきます。

この時、画面左側に表示される「字幕の内容」を確認し、誤字や脱字、抜け漏れ等が無いかを確認しておきましょう。

動画と音声とのタイミングは、下のタイムライン欄で調整します。

再生しながら、最適のタイミングで動画・音声・字幕が再生されるように調整しましょう。

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字幕の調整が完了しましたら「完了」をクリックし、通常と同様にアップロード作業を完了させていきましょう。

これで、「YouTube Studio」を使った字幕の焼き付けが完了しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
自動字幕文字起こしソフト「Vrew」を使って文字起こしを行い、動画編集ソフト「 PowerDirector」と、「YouTube Studio」を使った字幕の焼き付け方法を解説しました。

普通にテキストファイルを使用して、自分で文字起こしを行う方法と比べると飛躍的に時間短縮が出来たと思います。

何かと作業量が多い「字幕付け」、それでなくても YouTube 動画を作るのは労力が必要なのに、「そこまで手が回らない」とお嘆きの方も多かったと思います。

しかし、今回ご紹介した方法であれば、ほんの少し作業量が増えるだけで、様々なメリットを享受できるのです。

是非、今回ご紹介した「PowerDirector」や「Vrew」を試してみてくださいね。

なお、「 PowerDirector」は無料でお試しいただける体験版がありますので、以下からダウンロードして使ってみてください。



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