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【2022】動画の字幕・文字入れにおすすめの動画編集アプリ 5選【無料】

最終アップデート 2022年 5月 13日 – by Hiroshi
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大人気の動画共有サービス、YouTube を始めとして最近では SNS も参入しその盛り上がりは世界情勢を変えるほど。しかし動画を投稿するには、撮影や動画編集など特殊な作業が多く、少し前までは YouTuber や企業等の一部の人や会社だけが投稿をする世界でした。

ハード面でも、少し前までは高価なビデオカメラで撮影し、高価な PC で、高価な動画編集ソフトを使って動画を編集していました。

しかし最近ではスマートフォンのカメラが進化し、高価なデジタルカメラも顔負けの機能が充実してきました、そしてスマートフォンで本格的な動画編集ができる編集ソフトが現れたことで、素人や初心者でも簡単にそれほどお金もかけずに動画を作る環境が手に入るようになったのです。

それだけたくさんの動画が投稿されている今、快適な視聴体験の為の動画テロップや字幕のは欠かせないものとなって生きています。テロップの使い方ひとつが動画のクォリティーを左右するといっても過言ではないでしょう。

そこで本記事では、動画に文字や字幕を入れる際におすすめのスマホアプリと、具体的にスマホアプリを使って動画に文字を入れる方法について解説していきます。

目次

動画に文字や字幕を入れるメリット

動画を観る環境は様々にありますが、通勤通学、あるいは休憩時間などの隙間時間にスマートフォンで動画を視聴するという人はますます増えているのではないでしょうか?

スマートフォンで動画を視聴するシチュエーションを想像するとあまり音が出せない環境である事が多いかと思います。そこで大事なのが字幕やテロップです。

動画に字幕やテロップが付いていれば、音が出せなかったり、音が聞き取りにくい環境にいるユーザーも動画を楽しむことが出来る上にからです。

しかし、簡単に「字幕」を付けると言いますが、これが意外と重労働で、実践している YouTuber はそんなに多くないでしょう。だからこそ「字幕」を入れる事が他の動画との差別化にもなるのです。

動画に文字・字幕を入れるおすすめアプリ5選

動画編集作業において、特に時間がかかるのがテロップや字幕などの文字入れ作業です。ですから、なるべくストレスなく操作できる動画編集アプリを選んでおきたいものです。

1.PowerDirector-豊富なフォントとカスタマイズ性大のテキスト機能

PowerDirector App Icon

 


PowerDirectorは、マルチトラックや 4K 編集機能、タイムラインやオーディオトラックが搭載されていて、スマホアプリとは思えないほど機能が充実していることが特徴です。

スムーズに動画をつなぎ合わせたり音楽を追加することができる点や、アプリとは思えないほどの機能充実ぶりとそれらをタップで行える手軽さ、使いやすい UI などを評価しました。

加えて、豊富な日本語フォントが準備されていることに加え、文字の色ももちろん、境界線も2つ追加することができ、それぞれに色と太さを変更できるのがポイント。

フォント豊富

アプリで動画編集というと、どうしても安っぽくなりがちなイメージでしたが、これだとパソコンで編集するのと何ら遜色ない動画が作成可能になります。

おすすめ機能一覧:

  • スキルに関係なく、かんたんな操作で編集ができる
  • 高解像度マルチトラック編集が可能
  • 数え切れないほどのエフェクトと、毎月追加されるデザインを楽しめる
  • ドラッグ&ドロップで動画エフェクトとトランジションの適用
  • マルチタイムラインを使って写真とビデオを1つのクリップにまとめる
  • PiP オーバーレイ機能で複数の写真やビデオを合成
  • Shutterstock (シャッターストック)が提供するロイヤリティーフリー素材ライブラリー内の、プロ仕様の写真、動画、音楽素材にを使用可能

PowerDirectorアプリは基本無料で使用できますので、是非ダウンロードしてそのすばらしさを体験してみてくださいね。

アプリダウンロードは下記リンクからどうぞ。


 

2. 「iMovie」

iPhone のデフォルト動画編集ソフト

iMovie icon

Apple の iMovie は、iPhone や iPad ユーザーの間ではさすがメーカーが直々に開発しているアプリだけあって、ベストチョイスと言っても過言では無い仕上がりのアプリ。もちろん、iMovie は、スマ―トフォンだけで動画を編集をする YouTuber の間でも人気があります。 iPhone を知り尽くした使いやすいインターフェイスと高性能を兼ね備えた上で、全に無料で利用できるのは魅力的。

とにかくシンプルなので、その分ストレスなく使うことが可能なアプリです。ただ、カスタマイズ性はそれほど高くないので、文字を装飾したい・文字の表示場所にこだわりたい!という方は、別のアプリを選択することをおすすめします。

長所:

  • Apple ユーザーは無料
  • シンプルなインターフェース
  • Apple デバイスとの連携が容易

短所:

  • プロ向けの機能が不足している

 

3. 「KineMaster」

簡単操作でサクサク動画編集

KineMaster

KineMaster(キネマスター)は、最大 4K での動画編集をサポートし、YouTube へのアップロードも可能です。

クリップをフレームごとにトリミング、カット、微調整することができ、これは音声トラックにも適用されます。
そしてこれらの精密な編集機能により、動画を思い通りに仕上げることが可能です。

KineMasterには他のアプリによく見られるタイムライン画面がないので、他のアプリやプラットフォームでの編集のように、クリップを重ねてしまうと下にズレるのではなく、重なって表示されてしまいますので操作に慣れが必要です。
またトランジション、混合モード、クロマキー、色調整などの機能を備えています。これらのツールはすべて、簡単に操作できるインターフェースで利用できます。

長所:

  • 精密な編集コントロール
  • 無料ダウンロード

短所:

  • 無料版には透かしロゴが表示される

 

4. Filmmaker Pro

マルチトラックはできないけど、そのぶんお手軽編集

Filmmaker Pro

Filmmaker Pro は、手軽にプロ級の動画編集を可能にします。iOS アプリには、高度な動画を作るために必要な充実したツールが備わっており、クロマキー編集など高度な編集も可能。

マルチトラック編集機能はありませんが、30 種類以上のフィルターと 17 種類以上のトランジションで 4K 動画を編集する事ができます。また、簡単にナレーションを追加できるオーディオメーターも備わっています。

しかしFilmmaker Pro で全ての機能を利用するにはアプリ内での購入が必要になります。月間または年間サブスクリプションを購入すると、オーディオトラック、ツール、イラストの編集が可能となります。
また、作品をエクスポートするときに追加されてしまう「ウォーターマーク(透かし)」を取り除くことができます。

長所:

  • グリーンスバックの合成
  • 30種のフィルター、17のトランジション、200のフォント
  • ボイスオーバー用の音量メーター

短所:

  • マルチトラックの編集ができない

 

5. 「InShot」

手の込んだ動画は作れないけど、お手軽動画に向いている

InShot

InShot は、SNS コンテンツ作成に適しています。基本的な編集ツールを備え、覚えやすいシンプルな設定で、他の編集アプリではあまり実装されていない「スピード調整機能」なども兼ね備えています。

このアプリは、動画及び静止画像の両方の編集ができます。また、TikTok や Instagram を含む様々な SNS 用のテンプレートが備わっていますので、動画編集の経験がない人でも、使いやすいインターフェイスのおかげで、動画を楽しく編集することができます。

しかし、InShot は上級者やプロの動画編集には向いていません。なぜなら、マルチトラックや4K編集、サポートシステムなどの機能を使えないためです。これらの欠点の多くは、簡単な動画編集の際には問題にはならない点でもあります。

長所:

  • 使いやすい
  • TikTok や Instagram に最適
  • 無料ダウンロード

短所:

  • 高度な編集機能がない

動画に文字や字幕を入れるには?

ここからは具体的に、動画編集アプリを使って動画に文字や字幕を入れる方法をご紹介していきます。今回はおすすめ1位で紹介したPowerDirectorを使って作業をしていきますので、ぜひダウンロードして一緒に挑戦してみてください!


 

動画でご覧になりたい方は、PowerDirector公式チャンネルから公開されている下記チュートリアルをチェックしてください。

編集画面左側のメニュー欄から「オーバーレイ」(紙が重なったようなアイコン)をタップし、新たに開いたメニューの一番上「タイトル」を選びます。

すると、下図のような画面になりますので、この中から入れたい「字幕」のフォントを選びましょう。今回はわかりやすいように「Text」を選んでみました。

mobile_subtitle_15

 

「Text」を 1 度タップすると「+」が表示されますので、その「+」を再度タップすると下図のようにタイムラインにテキストが追加されます。

mobile_subtitle_16

 

タイムラインに追加された「Text」をタップすると、下図のように文章を編集する項目が出現しますので、ここに「字幕」を入力していきます。

入力が完了しましたら、右側のチェックボタンタップして終了しましょう。

mobile_subtitle_17

 

なお、入力した「字幕」はフォントの色を変えたり、境界線を目立たせたりと自由に編集できます。

また、字幕の位置はスクロールする事で画面内のどこにでも設置が可能です、色々試して動画に最適な「字幕」の色やフォント、位置などを模索してみましょう。

mobile_subtitle_18

 

これで、アプリ版「PowerDirector」での「字幕」入れが出来るようになりましたね。
しかし PC 版の「PowerDirector」でしたら、「自動字幕起こし」など様々な方法で字幕の入力を簡略化できる方法があるのですが、スマホアプリ版ではそれらが使えませんので、全て自分で入力することになります。

そのため、動画すべてに「字幕」を入れるのはかなりの作業量になります。
ですのでアプリで動画に「字幕」入れる際には、「ここぞ」というシーンを選んで入れる方が効果的でしょう。

ちなみに、PC 版「PowerDirector」で効率的に字幕を入れる方法は別記事で紹介していますので、気になる方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

関連記事:【編集ガイド】YouTube 動画で字幕を簡単に入れるには

まとめ

進化し続けるアプリ版「 PowerDirector」を使った動画の編集と字幕の挿入について解説してきました、いかがでしたでしょうか。

冒頭でも解説していますが、アプリ版の PowerDirector は、アプリの動画編集ソフトとしては珍しくマルチトラック機能を搭載しており、UI や操作性は PC の動画編集ソフトと同じ感覚で操作できるのが特徴です。

字幕の挿入に関しても、「自動文字起こし」や「自動読み込み」が使えませんので PC と比べると少々手間がかかりますが、慣れるとスムーズな「字幕付け」が出来ます。

PC が無くても本格的な動画編集が可能になるアプリ版「PowerDirector」、無料の体験版も用意されていますので、是非一度体験してみてください。



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