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【YouTube 広告にも最適】おすすめ動画広告作成アプリ【5選】

最終アップデート 2021年 10月 15日 – by Hiroshi
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2020年に Facebook や Twitter、Instagram に代表される SNS の日本国内の利用率は 69% となり、現代人に欠かせない生活の一部となりつつあります。

さらに YouTube の利用率は 85% にもなり、昭和や平成では主要広告媒体であった TV や雑誌・新聞などにとってかわりつつあります。そして今後もこの大きな波はさらに大きな物へとなるのは想像に難くないでしょう。

そんな大変動期を迎えている広告業界ではある定説があります、それが「静止画より動画」、Instagram を例に見てもそれは明らかでしょう、元々は「写真」を共有する事に特化して設計されている SNS ですが、昨今では動画共有に力を入れ、最近ではその動画への注力は目を見張る物があります。

そう、広告においても「動画」が人々に与える影響は実証されつつあるのです。

そんな「動画広告」ですが、「どうやって作ったら良いかわからない」や「どんなソフトを使えば作れるのかわからない」と行った話を良く聞きます。

そこで、今回はおすすめの「動画広告作成アプリ」をご紹介していきたいと思います。

なお、「動画広告作成」につきましては、別記事で解説していますので、そちらもご覧ください
関連記事:映える動画広告作成 【初心者ガイド】スマホアプリで動画広告をかんたん制作

 

目次

「動画広告」とは

さて、「動画広告」に影響力がある事は前置きで説明した通りですが、なぜ「動画広告」なのでしょう。

そのへんを知る事により、効果的かつあなたの伝えたい事を効果的に広める事ができる「動画広告」の媒体や内容を知ることができます。

この項では、「動画広告」の基礎知識を少しだけ解説していきます。

「動画広告」で最も有名なのが「YouTube」でしょう。

「YouTube」で動画の開始前や途中、終了後に流れる CM が皆さんが一番良く目にする「動画広告」でしょう。

最近では Instagram や Twitter などでも短時間の動画を使用した CM や広告を見るようになりました。

その市場規模は計り知れなく、今後 TVCM や雑誌広告に取って代わる広告媒体として注目されています。

今回は、そんな大注目の「動画広告」を簡単に作れるアプリやソフトをランキング形式で紹介していきます。

SNSの利用率について

「動画広告」のアプリを紹介する前に、作った「動画広告」を数ある SNS の中でどこ SNS に投稿するかは重要なポイント、商品やサービスのターゲットを上手く捉えるために、各 SNS の特徴を知っておきましょう。

2020年の情報通信白書を見ると、国内の SNS 利用率は 2019 年に 69% となり、利用率がもっとも高い年代は 20 代~ 30 代、続いて 13 〜 19 才までの 10 代が 80%、そして 60 代で 51% と過半数を超え、80 歳以上も 42% とその浸透率の高さが如実に現れています。

ちなみに、現在主要な SNS の全体的な日本国内での利用率は下記の通りです。

  • LINE         82%
  • Twitter       37%
  • Instagram   35%
  • Facebook  32%

次に、各SNS毎に利用者数や特徴を解説しておきます。

1. LINE

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国内月間アクティブユーザー:8000万人以上

世界月間アクティブユーザー:1億7000万人以上

スマートフォンが主流になるにつれ、それまで主流だった「メール」と取って代わって爆発的に普及し、その普及率は 80% を超えたメッセージツール。

閉鎖的な環境を逆手に取って、対象顧客を囲い込んでの広告配信ができるので効果的ですが、反面ブロックが簡単に出来てしまうので、興味のない広告を打つと顧客離れが如実に現れるのが難しい所です。

2. Twitter

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国内月間アクティブユーザー:4000万人以上

世界月間アクティブユーザー:3億人以上

Twitter は、即時性と拡散力の高さが特徴で、1 回書き込み(ツイート)に使用できる文字数が 140 文字までと制限がありますが、逆に考えれば「短い文章のほうが読まれやすい」とも考えられます。

そしてその拡散力により上手く流行りをつかめれば「バズる」と言われる、想像以上の拡散を見せます。

これらの特徴を上手く使い、「新商品情報」や「セール」等の早く拡散したい情報に効果的。

しかし、その拡散力の高さが逆に働くと「炎上」などが発生しやすいため、運用には注意が必要です。

3. Instagram

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国内月間アクティブユーザー:3000万人以上

世界月間アクティブユーザー:10億人以上

20 代 30 代の特に女性の利用率が高い SNS で、写真や動画の投稿がメインとなります。

写真 1 枚で様々な事を表現する必要があり、様々な写真技術を使ったり工夫を凝らした撮影方法で「インスタ映え」を狙う人が多く出ました、しかし最近は「動画」に力を入れているため、今度は短い動画でいかに情報を発信できるかが重要になってきています。

主な利用方法が「興味のある商品や人物のアカウントをフォロー」するという性質のため、広告主側から見ると、自社(個人)の商品やサービスに興味のある人へのターゲッティングが容易で「動画広告」を打つのには向いている SNS と言えます。

また、ハッシュタグを効果的に使う事により、さらに注目度を上げる事ができるもの特徴と言えるでしょう。

これらの観点から、マーケティングツールとしては有能な SNS と言えます。

4. Facebook

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国内月間アクティブユーザー数:2,800万人以上

世界月間アクティブユーザー数:27億人以上

国内でのユーザー年齢層は 30~40 代が中心で、20 代以下の利用率が低い。

会社や学校、個人的なつながりなどの、リアルな関係を中心とした人間関係の構築に使う場面が多くみられます。

そのため、広告媒体・マーケティングツールとしては使いにくいが、基本的には実名登録制のため「偽情報」などが少なく、信頼性が高いと考えられています。

最新保存版「2021年おすすめ動画広告作成アプリ」

第1位 「動画広告 Director」

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動画広告 Director は、3位で紹介する動画編集ソフト「PowerDirector」を作っているサイバーリンク社の製品で、動画編集ソフトにおいては定評があります。

こちらは「動画広告作成」専用のアプリになり、初心者でもかんたんに使えることをコンセプトに、企業の PR 動画や動画広告は元より、個人商店や個人事業用の動画広告まで幅広くカバーしています。

AdDirector

簡単なタップ操作だけでプロのような動画広告を作成することができ、様々な色調、フォント、エフェクトで構成された広告向けテンプレートが用意されているので、その中から商品やサービスに合ったデザインを選ぶだけで動画広告が完成します。

もちろん自分でそれらをカスタマイズしたり、用意されている豊富な音源や動画などのフリー素材を使用して魅力的な動画を作成することが出来ます。

何より、わかり易い使い方動画や Q&A など、充実したサポートが魅力です。

iOS と Android に対応し、基本無料で使用できるので、是非お試しください。

 

また、詳しい使い方を別の記事で紹介していますので、興味のある方はこちらもご参考ください。

関連記事:インスタストーリーにも対応!映える動画広告の作り方

 

第2位 「Inshot」

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Inshot は Instagram との連携に特化した動画・画像編集アプリで、通常撮影した動画でも Instagram の画角にあった画角にトリミングしてくれたり、BGM やテキストの挿入、フィルターの適用など「動画広告」に必要な動画編集機能は網羅されています。

Facebook と Instagram 向けの動画広告を作る事ができて無料な点を評価して 2 位としました。

 

第3位 「PowerDirectorモバイル」

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1位で紹介している「動画広告Director」を作っている「サイバーリンク社」の動画編集ソフト「PowerDirector」のモバイル版です。

PC 版は世界で 2 億人以上の人が使用している定番動画編集ソフトで、モバイル版も 8500 万以上のダウンロード数を誇っており、その人気を物語っています。

カット、音声編集、倍速・スロー・逆再生、動画の文字入れ、クロマキー合成など豊富な機能と、初心者にもわかり易い操作方法、対応プラットフォームも YouTube、Instagram、Twitter、TikTok、Vlog など充実しています。

もちろん、充実したサポートも魅力です。

無料体験版 が用意されていますので、実際に使ってみてその使いやすさや汎用性の高さを実感してみてください。

 

第4位 「HYPERLAPSE」

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「HYPERLAPSE」は Instagram 社がリリースしているアプリで、タイムラプス(早送り)動画を簡単に作成する事ができます。

動画広告は制限時間が設定されている物が多く、短い時間に伝えたい事を詰め込むためには「タイムラプス」は優秀な解決方法と言えます、そのためこのアプリは動画広告を作るのに向いていると考えられます。

使い方はシンプルで、初心者でもチュートリアル通りに撮影することで、すぐに動画を作る事ができます。

Instagram 社がリリースしているため、Facebook や Instagram への投稿はもちろん、作った動画を一度カメラロールに保存する事により Twitter などの他社 SNS にも投稿が可能です。

 

第5位 「Werble」

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「Werble」は写真1枚から動画を作成することが可能な所が特徴で、何かと撮影に時間やお金のかかる事が多い動画データがなくても画像1枚から動画を作れます。

ただし完成する動画は静止画と動画の中間のようなシネマグラフと言う物で、正確には動画ではない点には注意が必要です。

UI 等も直感的な操作ができ、簡単に動画を作ることができますので、初心者にも使いやすい点は評価できます。

しかし難点は静止画から作るため、動画ほどの注目度はなく、無料版だと動画内にウォーターマーが入ってしまう点です。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

今後さらに注目度が増していくと思われる「動画広告」、それを簡単に作る事のできる「アプリ」。

今回紹介しました「アプリ」はどれもそれぞれ特徴がありますので色々試していただいて、ご自分の商品・サービスに合った効果的な「動画広告」を作成してみてください。

 

初めて動画広告を作るなら「動画広告 Director」がおすすめです。

基本無料アプリでダウンロードしてすぐにお使いになれます。

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