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【いいね数を増やす】インスタストーリーにも対応!の映える動画広告の作り方【Instagram】

最終アップデート 2021年 9月 24日 – by Hiroshi
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日本国内の月間アクティブユーザーは3300万人、世界では10億人にも上る Instagram(インスタグラム)。

今や、写真の共有に留まらず、動画や広告なども共有できるようになりました。

そして、そのコミュニティの広がりは留まる事を知りません。

特に動画共有に関して言うならば、そのエンゲージメントは写真の2倍以上とのデータもあります。

そんな巨大ソーシャルメディアで注目される為には、いかに「映える」かが大切。

そこで、今回は「映える」動画広告の作り方について解説していきます。

なお、今回は Instagram に投稿する事を前提として解説していきますが、ここで作成した「映える動画広告」は、Twitter や FaceBook など他の SNS でも応用できますので、最後まで読んで「映える動画広告」を会得してくださいね。

※始める前に

今回は「動画広告 Director」を使って解説していきますので、ダウンロードしてからお読みになる事をおすすめします。

無料でダウンロード できますので、ぜひ一度お試しください。

 

目次

Instagram のストーリーズって何?

1. Instagram ストーリーズの基礎知識

Instagram のストーリーズとは、通常の投稿(タイムライン)とは別に、写真や動画の投稿、ライブ配信がおこなえる機能で、逆時系列順に表示される通常の投稿とは別に、ストーリーズは画面上部の別枠(ストーリートレイ)に表示されます。

また、ストーリーズは投稿後24時間で、ライブ配信も配信終了後24時間で削除されるのも大きな特徴です(アーカイブ保存する事も可能)。

日本では、アクティブユーザーの約70%がストーリーズを利用しており、数年前と比べると利用者数は20倍にもなっており、Instagram 利用者にとっては無くてはならない機能と言えるでしょう。

2. 動画は何秒まで?

さて、そんな Instagram ストーリーズですが、投稿できる動画には制限時間があります。

Instagram ストーリーズに投稿できる動画は1つにつき15秒までで、最大60秒となります。

これだけ聞くと「?」ってなりますよね、これは15秒の動画を4つ、合計60秒まで投稿できるという意味で、もし20秒の動画を投稿しようとした場合、15秒と5秒の動画に分割されます。

試しに26秒の動画でストーリーズを作る設定をしてみました。

下の方に、動画が2つに分割されているのが見えますね、これ1つが15秒で、2つあるので合計26秒になります。

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そして、60秒以上の動画は60秒以降が自動的にカットされますので、この動画の場合45秒ほど自動的にカットされたことになります。

ですので、もし60秒を超える動画を投稿したいと考えた場合、動画編集ソフトなどを利用して60秒以内に収める必要があります。

そんな時に役に立つのが「モバイル版 PowerDirector」です、スマホに最適な簡単操作で 4K 画質のビデオ編集ができ、そのまま YouTube や Instagram にも投稿できます。

基本無料で使用できるので、ぜひお試しください。

 

最初の一歩は、動画をカット!

Instagram で「映える」動画を作る第一歩は「カット」です。

Instagram ストーリーズは Instagram の画面上部に表示されているストーリートレイをタップすると観る事ができますが、横にスライドすることで、次々とスクロールすることが出来ます。

視聴者は一瞬で「興味あるか、無いか」を判断し、どんどんスクロールしてしまいます。

そうです、Instagram ストーリーズで重要なのは一瞬の「映え」なのです。

視聴者が観た瞬間に「続きを観たい」と思わせなければ、動画全部を観てもらえないのです。

そこで重要になってくるのが、「動画の出だし」です。

いかに一瞬で視聴者の心を掴めるか、そうです動画の冒頭にインパクトのある瞬間を持ってくる事が重要になります、そこで必要になるのが「カット」です。

※ここからは、「動画広告 Director」を使って解説していきますので、もし可能な方はダウンロードしてください。
もちろん、他のアプリや動画編集ソフトでも可能です。

 

それでは、実際にやってみましょう。

動画広告 Director」(もしくは他の編集ソフト)を起動します。

すると、下のような「テンプレート選択」画面が出てきます。

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画面上部に、テンプレートの分類がありますので、そこで「SNS」を選びます。

すると、SNS に向けて作られたテンプレートが絞り込まれますので、そこから自分のイメージにあったテンプレートを選びましょう。

テンプレートを選んだら、アスペクト比を選ぶ画面になります。

【ちょっと解説】

アスペクト比について少し解説しておきます。

Instagram の動画は、ほぼスマホで視聴されますので Instagram の理想的な動画は、アスペクト比1:1ので撮影された動画となります。

今回は「1:1」を選んでおいてください。

画面下部の「編集」をタップし、次に「メディア」をタップ。

「置き換え」と表示されましたら、それを再度タップすると動画の選択画面が表示されますので、そこから使いたい動画を選択します。

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すると、動画表示画面とその下にタイムラインが表示されますので、明るくなっている枠を左右に動かし、使用したい部分を選びます。

この時、動画の出だしがいかにインパクトのある動画になるかが重要なポイントですので、慎重に選びましょう。

インパクトのある動画が切り出せましたら、次へ進みます。

テキストを入れよう!

さて、前項で「インパクトのある動画」を切り出せましたか?

この項では、その動画をさらに「映え」させるために「テキスト」を挿入していきます。

前項でも説明していますが、視聴者は一瞬で動画を観るか観ないかを判断しています、そして人間の脳は文字情報よりも先に映像情報を認識してしまうので動画のインパクトが重要になるのですが、映像情報の次に音や音楽、そして文字情報と認識します。

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音楽に関しては次の項で解説しますので、今回は文字情報、「テキスト」と呼びますが、「テキスト」について解説していきます。

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変更したいテキスト部分をタップします、するとテキスト入力欄が開きますので、思い通りのテキストを入力します。

もちろん、文字サイズやフォント、色なども自由に変更できますので、思い通りの文字装飾をしましょう。

新規にテキストを挿入する事もできますので、存分にテキストを盛り込みましょう。

テキストの入力や装飾が終わりましたら、次に進みます。

音楽を入れよう!

前項でも解説しましたが、人間の脳が認識する順序は、映像⇒音楽⇒文字情報となります。

すでに「映像」と「文字情報」は編集が終わっていますので、この項では音楽を入れて行きます。

先に文字情報をやってしまいましたが、音楽も「映え」には重要なポイントです、しっかりインパクトのある動画に仕上げて行きましょう。

画面下部のメニューから「音楽」を選択します。

テンプレートにもデフォルトで音楽は入っているので、そのままでも良いのですが、動画や写真のイメージと音楽が合っていなかったり、自分のイメージと違ったりした場合は変更しましょう。

「置き換え」とタップします、すると著作権フリーで使える音楽が大量に表示されます。

全部聞いて選んでも良いのですが、かなりの量があるため、ジャンルやムード(カテゴリ)で絞り込んでいくと良いでしょう。

もちろん、自分で用意した音源を使う事も出来ます、その場合は画面上部の「マイミュージック」をタップする事で、スマホ内にある音楽を挿入する事ができます。

(自分で用意した音源を使用する場合は、著作権の有無を確認しましょう)

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音楽を選んだら画面右上の「チェックマーク」をタップして、動画に適用しましょう。

これで、一通りの「映える」動画広告が完成しました。

このまま投稿してしまっても良いのですが、せっかくですのでもう一押ししておきましょう。

ステッカーを貼ろう!

最後のひと手間です、もう少しで完成ですので頑張りましょう!

さて、最後のひと手間は「ステッカー」です。

動画広告 Director」には大量の「ステッカー」が用意されています。

これは、簡単に可愛いアニメーションが追加できる機能で、Instagram で言う所の「GIF」と同じような効果があります。

Instagram のアプリだけで編集している人と差をつけるために、ぜひ「動画広告 Director」の「ステッカー」をどんどん活用しましょう。

使い方は簡単です。

画面下部のメニューから「追加」⇒「ステッカー」とタップします。

すると、可愛くて使いやすい「ステッカー」が大量に表示されますので、自分の使いたい「ステッカー」をタップするだけです。

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もちろん、好きな大きさや角度に調整する事もできます。

やり方は簡単、表示された「ステッカー」をピンチイン・ピンチアウトするだけです。

回転する場合は、指2本で「ステッカー」をマルチタッチし、そのまま回転させてい方向へ回転します。

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これで「ステッカー」の使い方もお判りいただけたかと思います。

幅広いシチュエーションに対応できる大量のステッカーが用意されていますので、ご自身の感性で是非「映える」動画に仕上げましょう。

ハッシュタグを忘れずに!

いよいよ、動画広告が感性しました。

あとは Instagram のストーリーズにアップするだけです!

早速やってみましょう。

  1. 画面右上の「出力」をタップします。
  2. 動画の書き出しが開始されますので、終わるまでそのまま待ちましょう。
    書き出しが終わると、スマホのカメラロールに保存されますので、Instagram 以外で使う時は、そこから使えます。
  3. 画面下部に「Instagram」への投稿ボタンが表示されますので、こちらをタップ。
  4. すると、Instagram が自動で起動されますので、「ストーリーズ」を選択してアップロードします。
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さあ、アップロードを完了して終了・・・

ちょっとまってください!、大切な最後の最後のひと手間が残っています。

 

そう、この項の題名にもなっている「ハッシュタグ」を忘れずに付けましょう。

 

「ハッシュタグ」のあるなしで、あなたの動画の注目度はかなり違ってきます。

せっかく苦労して作った動画広告、沢山の人に見てもらいたいですよね!

 

「ハッシュタグ」の付け方は簡単です、やってみましょう。

まず、Instagram の投稿画面上部にある、顔のようなアイコンをタップします。

すると、GIF が表示されますので、その中から「#ハッシュタグ」をタップ。

あとは「#」の後に、「注目される」もしくは「動画に関連する」タグを書いて行くだけです。

いくつか設定できますので、動画の邪魔にならない程度にタグを入れておきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか、思い通りの動画広告はできましたでしょうか?

いまや、「Instagramストーリーズを制する者は広告を制する」とまでも言われていることもあり、そんな Instagram ストーリーズで「映える」動画広告の作り方を解説しました。

ぜひマスターして、「映える動画広告」を Instagram ストーリーズに投稿してください!

また、初めて動画広告を作るなら今回使用した「動画広告 Director」がおすすめです。

アプリは無料でダウンロードできますので、どんな感じで使えるのかを見るだけでも参考になると思います。

動画広告 Director」のアプリダウンロードは下記リンクからお願いいたします。

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