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PowerDirector

【2022年】パソコン画面録画の方法とおすすめキャプチャーソフト5選

最終アップデート 2022年 6月 10日 – by Hiroshi
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How to record your desktop

YouTube を見てて「この動画を保存しておきたい」や、Zoom 会議中に「この会議は録画しておきたい」、あるいはゲーム実況動画の作成や、動画マニュアルや研修動画を作成をしたい場合に必須のツールが「画面録画ソフト」です。

「スクリーン キャプチャ」あるいは「デスクトップ キャプチャーソフト」と呼ばれ、ネットで検索すると有料・無料に関わらず数多くのソフトがヒットしますが、ソフトによってはフリーでも有料ソフトに匹敵するような機能を持ったものがあったり、有料ソフトでも無料体験版がある物もあり、数が多すぎてどれを選べば良いか悩みますよね。

そこで今回は、「最新版 画面録画ソフトおすすめランキング」と題しまして、数ある「画面録画ソフト」の中から機能や価格、評価などを加味してランキング形式でご紹介していきます。

是非最後までお読みいただき、ご自身にあったソフトを選んでください。

目次:

画面録画・キャプチャーソフトとは?

画面録画ソフトは、その名の通り「パソコンの画面を録画する」ソフトの事を言います。

使い方は様々で、PC 作業中の記録はもちろん、Web 会議や YouTube の録画、ゲームプレイ動画の撮影まで様々です。

高機能なソフトになると、字幕の追加や色の補正・変更、ウェブカメラの映像の同時録画なども出来るソフトがあり、これらの機能を上手に用いることで、ゲーム配信・実況動画の作成や会議の議事録動画の作成などがかんたんに可能になります。

キャプチャーソフトとゲーム実況

画面録画・キャプチャーソフトおすすめランキング

1位.設定項目が豊富でライブ配信もできるキャプチャーソフト「Screen Recorder」

Screen Recorder 4」は、世界中で多くの人に愛用されている動画編集ソフト「PowerDirector」を開発する CyberLink 社が提供する「画面録画ソフト」です。

YouTube や Facebook、Twitch などに画面録画と同時に配信を行うことが出来る「オンラインライブ配信」機能を搭載しているため、使い方次第でゲーム実況動画を生配信する事や、オンライン授業、オンライン会議などにも活用することができます。

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PC への負担を大幅に低減

ゲームプレイとライブ配信を同時に行う場合、PC にかなりの不可がかかりますが、Screen Recorder では CPU と GPU 処理能力消費を最低限に抑えるように設計されているため、処理落ちや画質の低減などが起こりにくくなっています。

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キャプチャー範囲、解像度やフレームレートをカスタマイズ可能

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Screen Recorder 4 では録画する範囲は、全画面、一部の範囲、指定したソフトの画面のみなどから選択可能。また、解像度やフレームレートもキャプチャーする内容に応じてカスタマイズ可能です。

また、様々なエフェクトを使えたりクロマキーによる背景合成にも対応するなど、オンライン配信をするために便利な機能が盛りだくさん。

もちろん、世界中で愛用されているソフトですので、Q&A や動画による操作説明などのサポートも充実しており、初心者でも安心して使えます。

すでに「PowerDirector」を購入して使用している方であれば、「Screen Recorder 4」は付属していますが、「Screen Recorder 4」単体での購入も可能となっています。

無料の体験版も配布されていますので、気軽にダウンロードしてその使用感を確かめる事も可能です。

Screen Recorder の無料体験版のダウンロード:

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画面録画後に動画編集も行いたい方はPowerDirectorがおすすめ!

画面録画して作成した動画に、オープニングやタイトル画面を挿入したり、より凝ったトランジション等を挿入することを想定している場合は、「Screen Recorder」が付属する動画編集ソフト「PowerDirector」がおすすめです。

PowerDirector は 初心者でも使いやすい割には多機能で非常にユーザーが多く、日本で7年連続 国内シェア No.1 の BCN アワードも受賞している人気の動画編集ソフトです。

エフェクト・トランジションやテンプレートなどが毎月更新されており、なるべく複雑な操作をせずとも直感的に編集を進めることができるのも人気のポイントです。

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以下から製品ページと無料版をダウンロードしてみましょう!

PowerDirector の無料体験版のダウンロード:

 


2位.ゲーム実況には定番のキャプチャーソフト「ロイロゲームレコーダー」

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「ロイロゲームレコーダー」は、動画編集ソフト『LoiLoScope』開発の一環で作られたソフトで、機能を「画面録画」に絞っているため、操作が簡単で UI もシンプル、そして完全無料なのが特徴の「画面録画ソフト」です。

謳い文句は「高画質」、「動作が軽い」、「簡単」となっている通り、フル HD に対応しつつ画面録画に機能を絞っているため動作が軽く、操作が簡単なソフトに仕上がっている。

しかし、その他の機能はほぼ無いため、動画の編集や配信などを行いたい場合は別途ソフトを用意しなければならない点は少々マイナスポイントになる。

逆に、使い慣れた動画編集ソフトがあり、「画面録画」の機能が欲しいだけであれば、選択肢として選んでも良いソフト。


3位.画面録画もできる動画編集ソフト「Wondershare Filmora」

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「Filmora」は、Wondershare 社が提供している動画編集ソフトで、「無料 動画編集」などと検索すると大抵上位にヒットします。 

実際は編集した動画にウォーターマーク(透かし)が入るので、気にしないで個人使用の範疇であれば、有料版の機能を無料で使えるという点で選択肢に入るソフト。

動画編集ソフトですが、「画面録画」機能が付属しており、それを利用して画面の録画が可能で、そのまま動画編集をシームレスに行えるため、他に色々なソフトをインストールしなくてもよく、そういった点では便利と言えます。

4位.シンプルなキャプチャーソフト「スーパーアマレコ」

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「スーパーアマレココ」は2位でご紹介した「ロイロゲームレコーダー」と同様に「画面録画」に特化したシンプルな機能が特徴です、ソフト自体はフリーソフトで、録画した動画の画質や音質は有料ソフトにも引けをとりません。 

しかし、使用するためには有料ソフトの「AMV4ビデオコーデック」が必要となるため、フリーソフトと呼べるかは疑問なところ。 

しかし、通常利用で困らないだけの最低限の機能が備え付けられており、シンプルで使いやすい点がおすすめポイントでしょう。


個人開発のソフトなため、サポートなどは全く期待できない点と、インストールやセッティングには少々専門知識が必要なため初心者には難しい印象があります。


5位.無料キャプチャーソフト「AG-デスクトップレコーダー」

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AG-デスクトップレコーダーはフリーの画面録画ソフトで、最小限の機能のみのシンプルな画面録画ソフトです。 

フリー版のサポートは終了してしまっているため、本当に使い続けるのであればシェアウェア版の購入を検討した方が良いでしょう。 

ただしシェアウェアのためサポートと言ってもアップデート程度で安いとはいえ、お金を払ってまで使い続けるかどうかは悩みどころ。


操作方法や UI はシンプルで機能も最低限はカバーされているので、そこまで画面録画を使わないと言う方向けと言えます。

パソコン画面録画の方法

実際に「Screen Recorder 4」を使って、画面録画の方法を解説しておきます。

「Screen Recorder 4」は無料の体験版がありますので、下記リンクからダンロードして使ってみてくださいね。


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1. 画面録画ウィンドウの基本

「Screen Recorder 4」を起動すると、下図のようなウィンドウが開きます。

これが基本の画面となり、こちらで様々な録画設定を行っていきます。

「動画の解像度」や「フレームレート」などは使い道に応じて、自由に設定できます。

また、「マウスクリック」を「あり」にすることで、録画データにマウスのクリックも録画できます。

その他、Web カメラの設定や ON/OFF、マイクの設定や ON/OFF、オーバーレイの設定ができます。

この辺は、録画データの使い道に応じて ON/OFF を行ってください。

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・全画面録画

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このモードは、その名の通り PC の画面(現在映っている全て)を録画するモードです。

作業中の全てを録画する際や、全画面表示でゲームや動画再生をする際などにはこのモードでも良いですが、PC の画面には個人情報なども表示されることがありますので、その点に注意が必要です。


・ゲーム

このモードは、PC 上でプレイしているゲームの画面だけを録画するモード。

下図の「アプリケーション」部分を、PC でプレイしているゲームに合わせる必要がありますので、ゲームを起動してから、モードを選んで録画をします。

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・アプリ画面に合わせる

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このモードは、前述の「ゲーム」モードに似ていますが、アプリケーション事に録画範囲を限定します。

例えば、このモードで YouTube の画面を録画する場合は、アプリ版の YouTube を起動しておくか、ブラウザで YouTube のみを開いてそのブラウザを録画対象として選択します。

このモードはマウスカーソルの動きも記録する事も出来るため、「解説動画」などを作成する際に役立ちます。

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・カスタム

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このモードは、自分で自由に録画範囲を設定することが出来ます。

下図のように、録画したい範囲をマウスで選択すると、指定した範囲がすべて録画対象となります。

大きさが自由なので、不要な部分をあとから削除したりなどの面倒がないため便利です。

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・デバイス

このモードは、PC に接続されているデバイスから表示されるものを録画するモードで、例えば USB で接続しているカメラやキャプチャーボードを通じて接続している Switch や PS5 などの家庭用ゲーム機の画像などを録画する際に使用します。

下図のように、機器を接続し PC に認識された後に「入力デバイス」から録画したい機器を選択します。

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2. 意外と見失いがちな「録画データ」の保存先

意外と見失いがちなのが「録画データ」の保存先です、基本的に録画が完了した後に、保存先のフォルダが自動で開くのですが、これを見逃して閉まった場合は、下図の矢印の場所に「ライブラリーを開く」というボタンがありますので、こちらをクリックすることで、保存先フォルダを開くことができます。

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「画面録画ソフト」にあると便利な機能

「画面録画ソフト」は、PC 画面の録画はもちろんですが、それ以外にもあったら便利な機能があります。

ただ PC 画面を録画するだけでも便利なのですが、それ以外の機能がある事で、出来る事の幅が格段にひろがりますので、これから紹介する機能の有無を「画面録画ソフト」を選ぶ際の参考にしてみてください。


1. Web カメラ映像の取り込み機能

たとえば、ゲーム配信をやりたい時に、ゲームプレイ画面を録画します、しかしその時に「Webカメラ映像の取り込み機能」があれば、自分の顔を移しつつ実況を行うことができます。

その他にも、会議や講義の動画を録画しつつ Web カメラで解説を差し込むなどして、会議資料や学校用の教材動画も作れたりと応用の幅が広い機能です。


2. ライブ配信機能

画面を録画して、編集した後に YouTube などへアップするのが普通の使い方ですが、もし「ライブ配信機能」があれば、録画しつつそのままライブ配信を行うことができます。

こちらも応用次第で会議や授業、ゲーム実況配信など使い道の多い機能でしょう。


3. 動画編集機能

通常であれば、「画面録画」をしたあとにそのデータを動画編集ソフトで編集してからエンコードしたりしますが、簡単な動画編集機能が付いていればシームレスな作業が可能になり手間がへりますし画質の劣化も防げる、あれば嬉しい機能です。

まとめ

使いこなすととても便利な「画面録画ソフト」をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

1位でご紹介している「Screen Recorder 4」の様に多機能なものになると、幅広い使い方ができ、動画配信をやっている方やこれから始める人にとってはかなり強い味方となってくれるでしょう。

会社員や教師の方も、昨今休息に導入されているオンライン授業やオンライン会議などで自分の PC 画面でプレゼンテーションや授業を展開しつつ、Web カメラの取り込みを行うなどしの使い方ができ、授業や会議をさらにわかりやすい物にすることが出来るでしょう。


また、「画面録画」だけに機能を絞ったソフトも、保存しておきたいYouTube動画やWeb配信動画を録画しておいたり、それらを自分で編集し整理・保管なども可能となります。

さらにメディア変換を行えばお気に入りの PV や MV を MP3 に変換し、音楽プレーヤーやスマートフォンで持ち歩くことも可能です。


使い方次第で、無限の可能性がある「画面録画ソフト」、是非この機会に自分に合ったソフトを探して使いこなしてみてくださいね。


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動画編集が初めてという方には、Screen Recorder が付属していて、かんたんな操作で本格的な動画編集が可能な PowerDirector をおすすめします。

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