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【無料】フリー画像・写真素材をダウンロードできるサイト5選【2022最新】

最終アップデート 2022年 2月 14日 – by Hiroshi
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フリー画像・写真素材をダウンロードできるサイト

写真編集やブログを編集している時に「こんな写真があったら良いのにな」などと考える事がありますよね。
自分で撮影しても良いのですが、イメージ通りの写真が撮れなかったり、本格的な照明機材やカメラ、スタジオを準備できなかったりとなかなかハードルが高い物です。
そこで頼りになるのが「フリー画像・写真素材をダウンロードできるサイト」でしょう。
しかし、検索して探しても有料だったり、使用許諾や規約があって簡単には使えなかったりと、なかなか理想的なサイトを探すのは大変です。

そこで、今回は無料で使用できる「フリー画像・写真素材をダウンロードできるサイト」をご紹介していきます。最後までお読みいただき、理想の素材ダウンロードサイトを見つけてくださいね。

「素材ダウンロードサイト」とは?

動画やブログを編集していると、挿絵や場面転換のアイキャッチなどに写真を挿入したい時があると思います。
そんな時に自分で撮影した写真を使っても良いのですが、どうせならプロが撮影した写真でバッチリ決めたり、自分では行けないような場所で撮影した写真を使いたいですよね。 

そんな時に役に立つのが「素材ダウンロードサイト」です。

「素材ダウンロードサイト」には写真だけではなく、音楽や動画までダウンロードできるサイトもあり、動画やブログの編集に大変役に立つものです、上手に活用してあなたの作品をさらに良い物にしましょう。

「無料」と「ロイヤリティーフリー」って違うの?

時々、「無料」と「ロイヤリティーフリー」を混同している人を見かけます。しかし両者には明確な違いがあるのです。
ここを間違えて解釈していると「著作権法違反」など面倒くさい事に巻き込まれる事もしばしばありますので、この機会に両者の違いを知っておきましょう。

 

・素材ダウンロードサイトにおける「無料」とは

別名「パブリックドメイン」とも呼ばれ、基本的に「すでに著作権の有効期限が切れているか、最初から著作権がないため、著作権が無い」写真や音楽、動画などの作品の事を指します。
また、作品の作成者が最初からパブリックドメインにするために作成している場合もあります。その際にはクリエイティブ・コモンズ・ゼロ・ライセンス(CC0)となっている場合もあります。

CC0 となっている動画に関しては、許可や帰属を求めることなく、配布、コピー、および商用または個人的な使用に使用できることを意味します。
要するに、「自由に使っても良いですよ、だけどものによっては許諾が必要な物もありますよ」という事です。
基本的には自由に使えますが、一応使用する際に「許諾」や「規約」を読んで指示にしたがってくださいね。

 

・素材ダウンロードサイトにおける「ロイヤリティーフリー」とは

写真画像、音楽や動画などの著作物の使用許諾の方式のひとつで、使用するたびに許諾を得るのではなく、1度の購入手続きで利用期限や使用回数を気にせず使い回せるよう設定されている素材もしくはライセンスの事を指します。

しかし必ず1度購入してしまえば何をしても良いという物でもなく、あらかじめ取り決められた「許諾の範囲内」であれば、という制限はあります。
簡単に言えば「許諾の範囲内」であれば、基本的にいつからでも、いつまでも、何度でも、同じ素材を使用できます。
 しかし「許諾範囲」に制限が設けられている(逸脱する場合は別途料金が必要になる)場合もあるので注意が必要です。 
この辺はサイトごとに違うので、「許諾」をよく読んでから購入するようにしましょう。

要するに、「お金は払うけど、1度払えば「許諾」の範囲内で自由に使えますよ」という事になります。

オススメ「フリー画像・写真素材ダウンロードサイト」5選

それでは、さっそくオススメ「フリー画像・写真素材ダウンロードサイト」をご紹介していきましょう。

1. Shutterstock

shutterstock

3億7,000万点以上の「ロイヤリティーフリー」な画像、写真、動画、音楽が揃っている素材サイト。
ストックされている素材はどれもプロが作成したものばかりで素材品質の高さで人気があります。
「ロイヤリティーフリー」ということで課金が必要ですが、それだけの価値がある素材を入手できます。

ちなみに CyberLink 社の写真編集ソフト「PhotoDirector 365 」では、この Shutterstock が使い放題になっています。
初心者でも思い通りの写真編集ができる事で人気の「PhotoDirector 365」ですが、Shutterstock の高品質素材を使うことでさらにレベルの高い写真作品を作る事ができます。

PhotoDirector 365」は無料の体験版がダウンロードできますので、気になる方はぜひダウンロードして使ってみてください。



 

2.Pixta

Pixta

「日本最大級の画像素材サイト」との売り文句で有名な素材ダウンロードサイトです。
「画像素材サイト」となっていますが、「ストックフォトプロバイダー」の要素が強いため、ストックされている素材にはプロの作品だけでなく素人の作品も混ざっています。
しかし海外系の素材サイトだと被写体が外国人の事が多いなか、日本人の被写体が揃っているため、日本人的には使いやすい素材サイトとも言えます。

 

3.Pixabay

Pixabay

多くの無料写真素材をダウンロードできるダウンロードサイト。
こちらは、素材ダウンロードサイトであると同時に、自分の作成した作品をアップロードできるサイトでもあり、このようなサービスを「ストックフォトプロバイダー」と呼びます。
素人でも自分の作品をアップロードできるため、作品の画質や品質が高くない場合もあります。
ちなみに Pixabay は「iStock」という有名なロイヤリティーフリー素材サイトがスポンサーをしており、そちらはプロの作成した高品質な素材が揃っています。

なお「PhotoDirector 365」は「iStock」の素材も使い放題になっています。

 

4.Pexels

Pexels

こちらも「Pixabay」と同様に「ストックフォトプロバイダー」です。
「Pixabay」と同様の理由で、素材の質が高くない場合もありますが、提供する素材量がありますので、じっくり探せばイメージ通りの写真を見つける事ができるでしょう。
また、元々ドイツで始まったサービスのため、日本語での検索で欲しい素材を探すにはコツが必要かもしれません。

 

5.Photo AC

PhotoAC

こちらも「ストックフォトプロバイダー」です。
日本のサービスとなりますので、日本人モデルや日本の風景が多いのが特徴で、日本の動画やブログに使いやすい点では評価が高いでしょう。
ダウンロードには会員登録が必要ですが、登録することで1日9点までダウンロード可能になり、さらに課金する事で制限なしに素材をダウンロードできます。
人物が写っている写真も「モデル許可済み」ですので、商用利用にも使いやすいのは嬉しいところ。

まとめ

オススメ「フリー画像・写真素材ダウンロードサイト」を5選ご紹介させていただきました。
しかし、どのサイトでも「許諾」を読んだり欲しい写真ごとに料金を支払ったり、ライセンス表示が必要だったりと意外と煩わしい事が多いですよね。

じつは、それらを一気に解決する方法があるのです。それは「PhotoDirector 365」を使うだけ。
「PhotoDirector 365」には、「Shutterstock」と「iStock」の素材が使い放題なプランが含まれています。世界中で2億人以上に愛用される大人気の写真編集ソフトですが、素材まで使い放題なんてお得ですよね。

PhotoDirector 365」には体験版もありますので、ぜひインストールしてその実力を試してみてください。



FAQ

フリー画像・写真素材に関するよくある質問

1. パブリックドメインの画像を見つけるにはどうすればよいですか?

Google でパブリックドメインの画像を検索するか、この記事に記載されているサイトの1つにアクセスしてください。

ご利用の際には、使用制限や帰属要件などを確認するために、サイトのホームページにある「許諾」や「規約」部分を必ず読んでください。

2. NASA イメージはパブリックドメインですか?

NASA には、無料で使用できる独自の画像およびビデオライブラリがあります。ほとんどのNASAイメージはパブリックドメインと見なされますが、ルールとガイドラインの長いリストが適用されます。

たとえば、NASA のロゴや宇宙飛行士の画像を無断で使用することは許可されていません。

NASA 自体が製品を推奨していると見なされない限り、広告で NASA 画像を使用することは許可されています。使用ガイドラインについては、NASA イメージのホームページの下部にある「使用要件」をご確認ください。

3. 画像がパブリックドメインにあるかどうかはどうすればわかりますか?

米国では著作権表示は不要になりました。そのため、画像に通知が記載されていないからといって、著作権がないとわけではありません。

「Catalog of Copyright Entries」で画像を検索できます。 1925年以降に出版された作品がパブリックドメインにあるかどうか、著作権を登録した人、および著作権が何をカバーしているかを知ることができます。

米国連邦政府の従業員が仕事の一環として作成した画像はすべてパブリックドメインです。

また、作成者がパブリックドメインとしてアップロードした画像で、その旨を書面で通知したものは、無料で使用できると見なすことができます。

4. パブリックドメインの画像を商業目的で使用しても大丈夫ですか?

基本的には、パブリックドメインの画像は商用利用可能であると考えられますが、注意点があります。

たとえば、パブリックドメインの画像に顔や人物を識別可能な映像が含まれている場合、たとえその人物が死亡していても、許可なく商業目的で使用することはできません。

5. プロジェクトのパブリックドメイン画像が見つからない場合はどうすればよいですか?

PC であれば PhotoDirector 365 を、スマートフォンであれば モバイル版 PhotoDirector をダウンロードするだけです、PhotoDirectorでは「Shutterstock」や「iStock」と提携し、何百万もの画像、グラフィック、写真、クリップアートを探して使用する事が可能です。

6. クリエイティブコモンズライセンスとは何ですか?

クリエイティブコモンズライセンスとは、クリエイターの著作権を保護しながら、他の人がそれらの作品を使用できるようにしています。

クリエイティブコモンズライセンスにはさまざまなレベルがあります。特に、商用利用を許可するものと許可しないものがあります。

作品の所有者が帰属を含むすべての権利を放棄している、クリエイティブコモンズゼロ(CC0)ライセンスもあります。 CC0ライセンスで動作するものはすべて、パブリックドメインと見なされます。

7. パブリックドメインの素材の使用について問題がありますか?

はい、素材が信頼できる信頼できるサイトからのものでない場合、その素材パブリックドメインではない可能性があります。もし、使用した素材が実際にはパブリックドメインではなかった場合、法的な問題に発展する可能性もあります。ですので、素材のダウンロードは信頼できるサイトからのみ行うようにしましょう。

8. パブリックドメイン音楽はどこにありますか?

パブリックドメインの音楽サイトは検索すれば大量に探し出すことが出来るでしょう。しかし使用する際には「許諾」や「規約」部分を注意深く読む必要があります。なぜなら多くのサイトでは、さまざまなライセンスと使用制限が混在する音楽が含まれています。

ロイヤリティフリーのストックミュージックサイトは安全ですが、引き換えに高価です。なかには月額約3000円ほどの課金をする必要があり、商用利用のためにさらに課金する必要があるサイトも存在します。

PowerDirector 365 には、わずかな金額で膨大なロイヤリティフリーのストックミュージックライブラリを使うことが出来るプランが存在します。そしてそれらの素材を使用しすばらしい映画のような効果でビデオやスライドショーを編集することができます。

9. パブリックドメインのビデオはどこにありますか?

パブリックドメインのビデオを見つけるのに最適なサイトのリストについては、関連記事「【無料】動画素材をダウンロードできるサイト」で紹介しておりますので、そちらをご参照ください。

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