メンバーサイトへようこそ

PowerDirector

【無料】動画にモザイク・ぼかしを入れる方法とおすすめアプリ5選【2022年最新版】

最終アップデート 2022年 11月 21日 – by Hiroshi
お気に入りに追加
動画にモザイク・ぼかしを入れる方法とおすすめアプリ5選

動画を撮影していて、関係ない人が写り込んでしまったり、意図せずあまり写したくない看板が写ってしまったり、自宅近くで撮影したけど、場所が知られたくないので背景をぼやかしたい、そんな時ってありますよね。

少し前まで、モザイクやぼかし処理は高価な PC やソフトが必要でしたが、最近ではスマートフォンのアプリで出来てしまうのです。
そこで今回は、スマートフォンで動画にモザイクやぼかし処理を入れることができるおすすめアプリをランキング形式で 5 選と、実際にアプリをつかって動画にモザイクやぼかし処理を入れる方法について解説していきます。

ぜひ最後までお読みいただきまして、このテクニックを有効に使ってみてくださいね。

目次:

アプリを使って動画にモザイク・ぼかしを入れる?

冒頭にも書きましたが、様々な理由で動画にモザイクやぼかしを入れたいシチュエーションがあります。
それ以外にも、周囲に写る人物や風景から被写体を目立たせたい時に、被写体以外にぼかしをかけることで、被写体を目立たせるなど、編集テクニックとしての使用方法もあります。

スマートフォンの進化にともなってアプリも進化を続けており、最近ではスマートフォンだけで撮影からモザイク・ぼかしなどの編集まで完結できるようになりました。 また、スマホで作成後、すぐに YouTube や SNS で共有することができるので是非習得したい編集テクニックですよね。

動画にモザイク・ぼかしを入れるおすすめアプリ5選

動画にモザイクやぼかしを入れる事が出来るアプリは多種多様に存在しますが、中には操作が面倒だったり、思ったような効果が出なかったりするアプリもあります。
そこでこの項では厳選したおすすめアプリをランキング形式でご紹介しますので、ぜひアプリ選びの参考にしてみてください。

1位.簡単操作で動画にモザイクを入れれるアプリ「PowerDirector」

PowerDirector

PowerDirector(パワーディレクター)は、動画編集に必要な基本機能を全て完備している上、他のアプリではあまり見かけないマルチトラックや 4K 編集機能、タイムラインやオーディオトラックが搭載されています。

スキルや経験に関係なく、かんたんな操作で動画の編集を行うことができ、特筆すべきは AI による自動編集機能で、動画編集の経験が無い人でも簡単にプロ並みの編集を行うことが出来る点でしょう。

また、もちろんモザイクやぼかしもとても簡単に挿入する事ができます。

▼ UI がシンプルで分かりやすい!モザイクやぼかしの形や強度も簡単に調整でき、ハイライトも入れることが可能。

また、サブスクリプションを購入することで、Shutterstock (シャッターストック)が提供するロイヤリティーフリー素材ライブラリー内の、プロ仕様の写真、動画、音楽素材が使い放題になります。素材をいろんな所からかきあつめる必要がないので、とても便利でしょう。

このあと紹介する「アプリを使って動画にモザイク・ぼかし・ハイライトを入れる方法」では、こちらのアプリを使用して解説しています。一緒に試してみたい方は上記リンクより無料でインストールできますので、この機会にダウンロードしてみてくださいね。

 

2位.モザイクのカスタマイズも可能な動画編集アプリ「InShot」

InShot

InShot(インショット)は、かんたん操作で動画を編集できる秀逸なアプリです。
編集できる項目は幅広く、動画の明るさやモザイク加工やエフェクト加工などを自分の好みでカスタマイズできます。
フィルターやエフェクトも数タップで挿入でき、エフェクトの濃度もスライダーのスワイプでできるので、操作も直観的で初心者に優しいと言えます。

被写体にモザイクやぼかしを掛けるだけでなく、被写体を目立たせるために、被写体以外にモザイクやぼかしを掛けるなどの高度な編集も可能。
動画編集に必要な機能は大体そろっているので、かんたんな YouTube 動画編集や SNS 用の動画編集など幅広く使えるでしょう。

 

3位.手軽に動画にモザイクが入れれるアプリ「PicsArt」

PicsArt

PicsArt(ピックスアート)は、写真や動画を編集するための機能が備わったアプリです。
動画編集においては、かんたん数タップでステッカーや文字の追加が可能で、再生スピードの変更などができます。さっと思いついたときに Instagram ストーリーや TikTok にアップする動画の編集ができる点は魅力的でしょう。

動画編集以外にも充実した音楽ライブラリを搭載しており、それらを動画に配置するだけでおしゃれな動画が完成してしまいます。
本格的に動画編集をしたいと考えている人にとっては少々機能不足だったり編集できる内容も中途半端に思えてしまうかもしれませんが、手軽に動画編集をしたい人にはこれぐらいが丁度いいかもしれません。自分の作りたい動画にあわせて選ぶことをおすすめします。

 

4位.SNS向け動画にモザイクが入れれるアプリ「VIDEO MONSTER」

VIDEO MONSTER

VIDEO MONSTER(ビデオモンスター)は、簡単に SNS 投稿用の動画を編集するために開発されたアプリです。
SNS 投稿用のショートなテンプレートが多く用意されており、動画編集の目的が SNS な人にはおすすめです。

もちろん通常の動画編集も可能なように編集に必要な機能は一通り搭載されており、機能以外にも動画やフォントなどの素材もデフォルトで用意されているので、テンプレートを選んで自分の動画をあてはめ、素材を入れ替える事でかんたんにハイクオリティな動画を作ることができます。
もちろんモザイク処理やぼかしなどもかんたんに出来ますので、おすすめと言えます。

 

5位.モザイクや楽しい機能が豊富な動画編集アプリ「CapCut」

CapCut

CapCut(キャップカット)は、TikTok で有名な Bytedance 社がリリースしている動画編集用アプリです。

TikTok の会社がリリースしているだけあって、撮影したビデオにその場でカット・トリミングをしたり、エフェクトや音楽、スタンプなどをつけたりなど、自由にかんたんに編集できるのが特徴です。
かんたんな動画編集以外にも逆再生や速度調整、美顔フィルターなど面白い機能も多く、TikTok と言えば音楽にあわせて歌ったりダンスする動画が多いので著作権の心配がない楽曲も豊富に収録されています。

しかし、短い動画の編集をメインとしているので、長尺の動画編集をしたい人やもっと本格的に動画編集したい人には不向きかもしれません。

アプリを使って動画にモザイク・ぼかし・ハイライトを入れる方法


この項では、実際に動画編集アプリを使ってモザイク・ぼかし・ハイライトを入れる方法についてそれぞれ解説していきます。
なお、解説にはおすすめアプリ 1 位でご紹介しました PowerDirector を使います。もしも一緒に読みながらチャレンジしてみたい方は、この機会に下記リンクより無料でインストールしてくださいね。



モザイク入れる方法

ステップ 1:動画を読み込みましょう

PowerDirector を起動すると、下図のような画面になります。
画面中央付近にある「新規プロジェクト」をタップして編集を開始しましょう。

新規プロジェクトから開始すると、画面の縦横比を決める画面になります。
ここでは、編集したい動画の画角を選びます。YouTube 用でしたら 16:9 を、Instagaram 用でしたら 1:1 など、目的に併せて選んでください。
今回は YouTube 用として 16:9 を選びます。

Demo Demo

 

画面の縦横比を選ぶと、スマートフォン内の動画フォルダか写真フォルダ内の動画が下図のように表示されます。
この中から、モザイクやぼかしを掛けたい動画を選びます。今回は一番下に表示されている男性の映っている動画を選びました。

Demo

 

動画を選ぶと下図右側のように、タイムライン上に動画が読み込まれた編集画面が表示されます。
なお、PowerDirector では、編集画面を縦画面でも横画面でも行うことができます。設定の「UI編集モードを変更」から使いやすい方もしくは「自動回転」を設定しておきましょう。
「自動回転」を選択するとスマートフォンを持ち変えるだけで自動で縦持ち・横持ちを切り替えることができます。
今回は横画面で編集を行っていきます。

Demo

 

ステップ 2:モザイクをかけてみましょう

編集画面になりましたら、画面左側にあるメニューから「紙を重ねたような」アイコンをタップします。
このアイコンは動画に様々なエフェクトやテキストを挿入する際に使いますので、覚えておいてください。

アイコンをタップすると、挿入できる機能が出てきますので、その中から「エフェクト」をタップします。

Demo Demo

 

「エフェクト」をタップすると、「モザイク」「ぼかし」「ハイライト」と追加できるエフェクトが出てきます。
今回は「モザイク」をかけますので、「モザイク」をタップして適用してください。

適用すると、タイムライン上に「モザイク」と書かれた緑のラインが出たと思います。
タイムライン上の「モザイク」が選択された状態で、画面左下にある「エンピツ」マークをタップするとこのモザイクに対する様々な調整を行うことが出来ます。

Demo Demo

 

ステップ 3:モザイクの形を変えましょう

エンピツマークから「シェープ」をタップする事で、モザイクの形を変えることができます。
動画の雰囲気や被写体の体制などで、使いたいモザイクの形を選んでみましょう。
今回は「楕円形」を選んでいます。

Demo Demo

 

ステップ 4:モザイクの大きさを変えましょう

モザイクは直接タップし、スワイプやピンチイン・アウトで大きさや形、位置を調整する事が出来ますので、モザイクをかけたい位置に収まるように調整しておきましょう。

Demo

 

ステップ 5:モザイクの強度を調節しましょう

エンピツマークから、「強度」を選び画面右側に表示されるスライダーを上下する事で、モザイクの強さを調整する事ができます。
また、「ぼかし」を使う事で、モザイクの縁取りをボカすことができ、自然な感じに調整することもできます。

Demo Demo

 

ぼかしを入れる方法

ステップ 1:「ぼかし」を選択しましょう

先程「モザイク」を選んだ画面で、今度は「ぼかし」を選択してみます。
タイムライン上に緑のラインで「ぼかし」と表示され、画面上にぼかしが現れましたね。

Demo Demo

 

ステップ 2:ぼかしの形を選び、大きさを調整しましょう

先程と同様に「エンピツマーク」から「シェープ」を選び、「角丸」を選んでみましょう。
すると、ぼかしの形が角の丸い四角になったと思います。こうすることで、ぼかしをより自然な雰囲気にすることができます。

モザイクの時と同様に、ぼかし部分を直接タップし、スワイプやピンチイン・アウトで大きさや形、位置を調整する事が出来ますので、ぼかしをかけたい位置に収まるように調整しておきましょう。

Demo Demo

 

ステップ 3:ぼかしの強度を調整しましょう

モザイクの時と同様に「強度」や「ぼかし」を使う事で、ぼかしの強度やぼかしの縁取りを自然な雰囲気にすることができますので、画面横に表示されるスライダーで調整してみましょう。

Demo Demo

 

ハイライトを入れる方法

ステップ 1:「ハイライト」を選択しましょう

モザイクやぼかし以外にも「ハイライト」というエフェクトがあります。
これは、被写体にエフェクトを掛けるのとは逆に、被写体以外にエフェクトを掛けるテクニックで、被写体をさらに際立たせたい時に使いやすいのでぜひ覚えておいてください。

エフェクトを選ぶ画面で、「ハイライト」をタップし適用します。
すると、タイムラインに「ハイライト」が追加され、画面には明るい部分と暗い部分が出たと思います、これがハイライトで、明るい部分に目立たせたい被写体を持ってくることで、被写体を際立たせることができます。

Demo

 

ステップ 2:ハイライトの形を選びましょう

今回は楕円形にハイライトを入れたいので、エンピツマークから、「シェープ」を選び、「楕円形」を選択しておきましょう。

Demo

 

ステップ 3:輝度とシャドウを調整しましょう

エンピツマークから、「輝度」や「シャドウ」を選んでスライダーで強弱を調整する事で、被写体部分の明るさや周囲の暗さを調整できます。
これをする事により、さらに被写体を目立たせたり、逆に自然な雰囲気で目立たせるなどの調節をすることができます。

Demo Demo

 

ステップ 4:ハイライトの大きさや位置を調整しましょう

最後に、ハイライト部分を直接タップし、スワイプやピンチイン・アウトで大きさや形、位置を調整する事が出来ますので、ハイライトをかけたい位置に収まるように調整しておきましょう。

Demo

 

編集後は保存することを忘れずに

出力(保存)は、編集画面右上の「上向き矢印」をタップする事でできます。

Demo

 

「上向き矢印」をタップすると、下図のような画面になりますので、「出力」をタップしましょう。

Demo

 

なお、この時に「Instagram」や「YouTube」などに直接共有することも出来ます。

Demo

まとめ

動画にモザイクやぼかしを入れる方法や、それにおすすめのアプリ5選について解説をしてきました。
いかがでしたでしょうか?上手にモザイクやぼかしを入れることができましたでしょうか?

今回ご紹介した PowerDirector には、モザイクやぼかし以外に「ハイライト」という機能がありましたが、他の動画編集アプリでは、この機能が無い物が多く、モザイクやぼかし機能を上手く調整して自分でハイライトを作り出さないといけないことがあります。
また PowerDirector にはプロ並みの編集機能や初心者でもかんたんに編集ができる AI による編集補助、豊富な日本語フォントなど、様々なレベルの人に向けた編集機能が盛りだくさんです。
しかもインストールや試用は無料で行えますので、ぜひこの機会に下記よりインストールして使ってみてくださいね。



この記事は役に立ちましたか?

おすすめ記事:

おすすめ製品: