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【おすすめ】DVD・Blu-ray オーサリング・書き込みソフト【2021年最新版】

最終アップデート 2021年 10月 7日 – by Hiroshi
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目次

DVD・ブルーレイ 書き込みソフトとは?

数年前までは、メディアもドライブも高額でなかなか手の出せなかった ブルーレイ(Blu-ray)ですが、最近ではかなり安価に入手できるようになりました。

DVD は解像度が 720×480 なのに対して、ブルーレイ は 1920×1080 とその違いは一目瞭然で、大切な思い出を綺麗に残したいのであれば、必然的に ブルーレイ を選ぶ事になるでしょう。

しかも、昨今のデジタルビデオカメラの画質は上がる一方で、スマートフォンのカメラですらフルHDが一般的になってきています、そうなると当然データの量も増えてくるので記憶メディアに求められるのは画質に加えて「容量も」となるのは当然の帰結でしょう。

DVD・ブルーレイ 書き込みソフトについては別の記事にて解説していますので、詳しくお知りになりたい方は、こちらの記事も併せてお読みください。
関連記事:【初心者ガイド】DVD・ブルーレイ の書き込み方法(ハード・ソフト)

用語解説

おすすめの ブルーレイ・DVD 書き込みソフトをご紹介する前に、解説を理解するためにどうしても知っておいて欲しい用語とその意味があります。

これらの意味を正確に理解していないと、「どのソフトがどう良いのか」がわかりませんし、いざソフトをダウンロードして使ってみたら「自分がやりたい事ができない」や「ブルーレイを焼いたけど再生できない」等の不便が発生します。

この機会に重要な用語の意味を正確に理解しておきましょう。

1. 解像度

解像度は主に画質を表現する時に使用される単位で、「bpi」や「ドット」「ピクセル」などの単位で表示されます。

ちなみに、「ドット」と「ピクセル」は殆ど同じ意味で使用されるので、同じものと認識して問題ありません。

主語になる物によって、単位の意味も変わってきてしまいますが、ブルーレイ や DVD で表現される場合は、「ドット」「ピクセル」の事を指す。

ちなみに、「ハイビジョン対応」とは 1280×720 ドット以上の事を指し、「フルハイビジョン」とは 1920×1080 ドットの事をさす。

このように、画面内に何ドットの画素があるのかを表しており、その数字が大きいほど鮮明な画像となる。

前項でも解説している通り、DVD は解像度が 720×480 ドット、ブルーレイ は基本的に 1920×1080 ドットとなるため、ブルーレイ の方が画像が鮮明という事になります。

2. フルHD

画面や映像を構成する画素数を表す用語の一つで、1920×1080 ドットの事で画面の縦が 1080 ドット、横が 1920 ドットの画面タイプとなります。

3. 片面2層タイプ

片面2層(DL-DoubleLayer)は、片面に記録層を2つ持つディスクに、記録ができないダミーディスクを貼り合わせて作られており、片面で2枚の記録層として使う事を想定されています。

当然片面1層の倍の容量として使用する事ができ、省スペース大容量を実現するための技術です。

4. エンコード

通常「動画データ」は「映像データ」と「音声データ」で構成されており、簡単に言うとこの2つのデータを同時に再生する事により、「動画」として観ている事になります。

しかし、この状態ではデータ量が多く処理に負担がかかってしまうため、もっと扱いやすい「コンテナフォーマット」という物に変換する必要があります。

この「コンテナフォーマット」に変換する事を「エンコード」と呼んでいます。

ちなみに、「エンコード」という言葉自体は元々コンピュータ用語ですので、他の文脈で使われている場合は、違う意味で使用される事もありますのでご注意ください。

5. BDMV形式

BDMV とは「Blu-ray Disk Movie」の略で、ブルーレイ のフォーマット形式のひとつ。

主に「BD-ROM」に使用される。

DVD との親和性の高さが特徴で、「BD-Video」と呼ばれることもある。

6. BDAV形式

BDAV とは「Blu-ray ディスク Audio/Visual」の略で、主に BD-R や BD-RE などの書き込み式 ブルーレイディスク に使用される。

特徴は、デジタル放送をそのまま記録する事が出来るため、映像・音声だけでなくデジタル放送波に含まれているデータ放送もそのまま記録することができる。またデジタル放送の映像を H.264 での収録も可能になっていることため、ブルーレイ の大容量を活かした長時間記録が可能なところ。

7. ISO

ISO とは、ISO (国際標準化機構)で定められたディスクメディア全般に使用されるファイルシステムの事を指し正式名称は ISO9660 と言います。

元々は CD-ROM 用に用いられていましたが、現在では DVD や ブルーレイ にも使用されています。

簡単に言うと、様々な OS バージョンでディスクメディアを使用できるように定められた標準ファイルシステムという事になります。

8. コーデック

コーデックとは「Compression/DECompression」の略で、エンコードとデコードすることができるソフトウェアのことを言います。

動画データは膨大なため、取り扱うためには圧縮する必要があり、圧縮・変換することを「エンコード」、そして圧縮したままだと再生できないので、それを元の状態に復元することを「デコード」と言います。

これらを統合して行う事(物)を「コーデック」という事を覚えておきましょう。

ちなみに、コーデックの種類には下記のようなものがあります。

いずれも動画ファイルを扱うようになると必ず見聞きするようになるものですので、概念だけでも覚えておいてください。

動画コーデック(代表的な一部):

MPEG-4・ MPEG-1・MPEG-2・ Xvid・Divx・H.263・H.264 など

音声コーデック(代表的な一部):

MP3・AAC・AC-3・FLAC・LPCM・WMA など

9. H.264

H.264 は別名「MPEG-4 AVC」とも呼ばれ、前項で解説した「動画コーデック」の一種で、従来の規格 MPEG-2 などと比べると 2 倍以上の圧縮効率を実現しています。

また対応フレームレートは 60fps、画質は 4K までとなり、少し前の最先端技術でした。

大抵の動画共有サイトで採用されている「動画コーデック」で、現状では一番馴染みのある形式と言えるでしょう。

10. H.265

H.265 は別名「H.265/MPEG-H HEVC」とも呼ばれ、こちらは先程解説した「H.264」のさらに 2 倍の圧縮率を実現している「動画コーデック」となります。

対応フレームレートは 300fps、画質は 8K までサポートしており、まさに最先端技術と言えます。

こちらは、お馴染みの NETFLIX や Amazon 等の動画視聴サイトで採用されており、これから採用するサービスも増えて行くと考えられています。

DVD・Blu-ray オーサリング・書き込みソフト 2021年最新ランキング

さて、やっと本題に入れます。

前項までの知識が無いとここから先の「ランキングの意味がわからない」という事になりかねませんので、少々時間がかかってしまいましたが、早速「DVD・Blu-ray オーサリング・書き込みソフト」のランキングを発表していきましょう。

 

第1位 Power2Go 13

栄えある1位は「Power2Go」です。動画編集ソフトの「 PowerDirector」等を出している CyberLink 社の大本命書き込みソフトです。

「データ書き込み」、「ディスクコピー & 作成」、「動画変換」などの必須機能に加え、「音楽編集」や「動画編集」もできます、さらに豊富な「無料素材」が用意されているため、使い方に慣れればプロ並みのオーサリングも可能です。

何より無料ソフトでは望めない手厚いサポートや頻繁なアップデートで末永く使えるのが嬉しい所です。

Power2Go の無料体験版も用意されていますので、ぜひこの機会にお試しください。

無料ダウンロード
セキュリティチェック済

第2位 PowerDirector

PowerDirector は日本でシェア No.1 の動画編集ソフト(BCN調べ)ですが、DVD・ブルーレイ への書き込み機能も搭載しています。
同社が発売しているディスク書き込み・バックアップソフトの「Power2Go」もございますが、データライティングやバックアップは必要なく、家電プレーヤーなどで再生するディスクの作成のみで十分という方は、こちらがおすすめです。
動画編集ともDVD・ブルーレイの書き込みが1つのソフトでできるので、とても効率的です。

何より無料ソフトでは望めない手厚いサポートや頻繁なアップデートで末永く使えるのが嬉しい所です。

ただ、動画編集には興味が無く、データの整理や思い出の保存を目的としている人には向いていないため順位は少々下がって 3 位としました。

ちなみに、DVD・ブルーレイ の書き込みは簡単で、動画の編集が終わったら上部メニューから「ディスク作成」を選び、オープニング画面を作成したら「2Dで書き込み」を選ぶだけです。

簡単で使いやすい UI で、初心者にも使いやすい機能が豊富です。

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無料体験版 も用意されていますので、ぜひダウンロードしてお試しください。

 

第3位 DVD Memory

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動画編集ソフト「Filmora」で有名な Wondershare 社の製品で、基本的な機能が網羅されており、初心者でも簡単に使える UI やちょっとした動画編集機能もあり、他のソフトを経由することなく直接マスター DVD を編集して、ブルーレイに書き込むことができます。

製品ページに行くと「無料ダウンロード」とだけ書かれているので「無料」と勘違いされがちですが、体験版のダウンロードであり、そのままでは「ウォーターマークが必ず入る」等の様々な制限がある。

製品版を買えば制限は解除される。

様々な評価サイトで言われている「サポートの弱さ」と可もなく不可もなくな製品を鑑みて、3位としました。

 

第4位 multiAVCHD

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入力:mov/mkv/mp4/wmv/avi/vob/flv/m2v/mpg/mts/m2t/ts/mpeg/m2ts

出力:SD-DVD/AVCHD/BDMV/HD-DVD

DVD/AVCHD にオーサリングも出来る高機能なフリーソフト。

AVCHD の場合、様々な機種に合わせた仕様の形式でもオーサリング可能で、動画・画像・音楽なども編集可能。また、BDMV のメニューも編集ができるため、無料の ブルーレイ ソフトとしては機能が充実している。

しかし、5 位と同じくアップデートが 2012 年以降に無く、やはりサポート面での不便さで 4 位としました。

 

第5位 ImgBurn

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入力:ISO/DVD/ BIN/ NRG/ CDI/ CDR/ GCM等

出力:DVD/ISO /DVDフォルダ

ImgBurnは、高機能なフリーの DVD・BD 書き込みフリーソフトで、フリーソフトながらライティングソフトとしてはかなり優秀なソフト。充実のライティング機能と使いやすいインターフェースが特徴。

しかし、アップデートが 2013 年以降無く、サポート面での不便さがネックで 5 位としました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大切な記念日のデータやお子さんの写真・ビデオデータを末永く大切に保存するためにぜひ使いやすく信頼性の高いソフトを選んでいただきたいと考え、ランキングの順位を付けてみました。

どのソフトも甲乙つけがたい完成度ですが、やはり無料ソフトでは得られない有料のソフトの使いやすさや考え抜かれた UI、何より手厚いサポートが決め手となりましたね。

ぜひ、良いソフトを選んで大切なデータを末永く保存してください。

ディスク書き込みソフト1位の Power2Go の無料体験版は以下からダウンロードできます。

無料ダウンロード
セキュリティチェック済
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