
FaceMe® Security Cloud
Axis ARTPEC-9搭載のカメラ上で顔認証を実行し、各拠点に顔認証専用のワークステーションを設置することなく、AWSクラウドから複数拠点のカメラや顔認証データを一元管理できます。
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拠点が増えるほど、機器の購入に加えて、設置・保守・システム管理の負担も増えます。FaceMe® Security ACAPアプリなら、顔認証を対応するAxisカメラ上で実行できるため、各拠点のシステム構成をシンプルにし、導入や運用負担を軽減できます。
FaceMe® Security Cloudは、ブラウザベースの管理画面から複数拠点の登録人物情報や認証ルールを一元管理できます。設定内容は各拠点のカメラに自動同期され、効率的な運用を実現します。


クラウドとの通信が切断されても、カメラ内に保存された顔特徴量データを使用して顔認証やドア制御を継続できます。通信復旧後は、蓄積された顔認証履歴を自動的にクラウドへ送信します。
認証された人物をカメラ映像上に直接表示し、ライブ映像と録画映像の両方で顔認証結果を確認できます。

AXIS Camera Station EdgeとFaceMe® Security Cloudを活用し、現場に出向くことなく、映像の確認やインシデントの調査を遠隔で行えます。人物の認証日時や場所を把握し、アラートにもリアルタイムで対応。現場への巡回負担を軽減し、複数拠点のセキュリティ管理を効率化します。

対応するAxisカメラ上で顔認証を実行し、お客様のAWS環境で複数拠点を一元管理します。録画映像はカメラ内に保存し、顔データベース、認証ルール、顔認証履歴のみをクラウドと同期します。

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