FaceMe® FaceMe® Security

FaceMe® Security

AI 顔認証セキュリティソリューション

顔認証を活用し、オフィスや工場の入退室・訪問者管理から、商業施設や公共施設のセキュリティ強化まで幅広い用途に対応します
FaceMe Security

FaceMe® Security Cloud

Axisカメラの顔認証をAWSクラウドから一元管理

Axis ARTPEC-9搭載のカメラ上で顔認証を実行し、各拠点に顔認証専用のワークステーションを設置することなく、AWSクラウドから複数拠点のカメラや顔認証データを一元管理できます。

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拠点が増えるほど、機器の購入に加えて、設置・保守・システム管理の負担も増えます。FaceMe® Security ACAPアプリなら、顔認証を対応するAxisカメラ上で実行できるため、各拠点のシステム構成をシンプルにし、導入や運用負担を軽減できます。

  • ワークステーション不要:各拠点での顔認証用ワークステーションの購入・設置・保守が不要
  • 通信負荷を軽減:顔認証のために映像を継続的に送信する必要がなく、ネットワーク帯域の使用量を削減
  • クラウドのストレージコストを削減:録画映像をカメラ内に保存することで、クラウド上の映像保存にかかる追加コストを抑制

FaceMe® Security Cloudは、ブラウザベースの管理画面から複数拠点の登録人物情報や認証ルールを一元管理できます。設定内容は各拠点のカメラに自動同期され、効率的な運用を実現します。

  • AWS CloudFormationとAmazon RDSを活用し、お客様のAWSアカウントに導入できます。
  • 人物・ルール管理:複数拠点の人物登録やアクションルールを一元管理
  • 顔認証履歴の確認:各拠点の最新・過去の顔認証履歴をまとめて確認
  • リアルタイム通知:通知モニターやU メッセンジャーでアラートを通知
  • 外部システム連携:Webhook APIを通じて外部システムへアラートを通知

クラウドとの通信が切断されても、カメラ内に保存された顔特徴量データを使用して顔認証やドア制御を継続できます。通信復旧後は、蓄積された顔認証履歴を自動的にクラウドへ送信します。

  • データの暗号化:カメラ内に保存された顔特徴量データを暗号化して保護
  • 履歴の一時保存:通信復旧まで顔認証履歴をカメラ内に保存
  • ドア制御の継続:I/Oポートを搭載したカメラでは、通信切断時も設定済みのルールに基づいてドアを制御

認証された人物をカメラ映像上に直接表示し、ライブ映像と録画映像の両方で顔認証結果を確認できます。

  • 映像の確認:AXIS Camera Station Edgeでライブ映像や録画映像を確認
  • 顔認証履歴の管理:FaceMe® Security Cloudで顔認証イベントを確認
  • 柔軟な表示設定:顔画像の表示・非表示、認証結果カードのサイズを調整

遠隔から映像と顔認証履歴を確認

AXIS Camera Station EdgeとFaceMe® Security Cloudを活用し、現場に出向くことなく、映像の確認やインシデントの調査を遠隔で行えます。人物の認証日時や場所を把握し、アラートにもリアルタイムで対応。現場への巡回負担を軽減し、複数拠点のセキュリティ管理を効率化します。

FaceMe® Security Cloudのシステム構成

対応するAxisカメラ上で顔認証を実行し、お客様のAWS環境で複数拠点を一元管理します。録画映像はカメラ内に保存し、顔データベース、認証ルール、顔認証履歴のみをクラウドと同期します。

FaceMe® Security Cloudのシステム構成

FaceMe® Security Cloudの導入をご検討ですか?

カメラ

Axis ARTPEC-9搭載のカメラ

クラウド環境

お客様のAWSアカウント

映像の確認

AXIS Camera Station Edge

録画データの保存先

カメラのSDカード

よくあるご質問

いいえ、必要ありません。各拠点には、対応するAxisカメラ(SDカード搭載)とネットワーク接続環境があれば導入できます。FaceMe® Security ACAPアプリがカメラ上で顔認証を実行し、録画映像はSDカードに保存されます。ライブ映像や録画映像はAXIS Camera Station Edgeから確認できます。
FaceMe® Security Cloudは、現在AWSのみに対応しており、お客様のAWSアカウントに導入できます。その他のクラウドサービスには対応していません。
いいえ。FaceMe Security Coludのライセンスは、年間ライセンスとなります。
クラウドとの通信が切断されても、カメラ上で顔認証と設定済みのルールに基づく制御を継続できます。
通信復旧後は、蓄積された顔認証履歴をクラウドへ送信し、顔データベースやルールの同期も再開します。
はい。AXIS Camera Station Edgeを使用することで、ライブ映像の確認や、カメラのSDカードに保存された録画映像の再生を遠隔から行えます。
FaceMe® Security Cloudは、ARTPEC-9搭載のAxisカメラ向けに設計されています。
他社製IPカメラの利用や、ワークステーションを使用した顔認証をご希望の場合は、オンプレミス版のFaceMe® Securityをご検討ください。
FaceMe® Security Cloudでは、People Trackerなどの追加機能には対応していません。
これらの機能をご利用の場合は、オンプレミス版のFaceMe® Securityをご検討ください。
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