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【2022年版】だれでも簡単!「YouTube ショート」の作り方とおすすめアプリ5選

最終アップデート 2022年 5月 27日 – by Hiroshi
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Youtube short

最近、YouTubeでよく見かけるようになった「ショート動画」皆さんはご存じでしょうか?これは YouTube の新機能で、正式には「 YouTube ショート」と呼ばれています。

ショート動画を効果的に活用して、登録者数を大幅に獲得している投稿者も増えてきています。

今回はこの YouTube の新機能について、解説と作り方を紹介していきます。

あわせて、より効果的に視聴者にアプローチをしたい方にピッタリな、YouTubeショート動画におすすめの動画編集アプリランキングも紹介しますので、動画の質をブラッシュアップしたい方は是非参考にしてみてください!

目次:

「YouTube ショート」ってなに?

最近 YouTube を見ていると「short 」や「YouTube ショート」という1分ほどの動画を良く見かけます。

これは、 YouTube が提供を開始した新機能で、1分以内の短い動画を作成、編集、共有できるサービスです。

必要になるのは「スマートフォンとアイデアだけ」というのがウリで、すでに動画チャンネルを持っている人は新しい視聴者層へ自分のチャンネルの宣伝ができ登録者を増やしたり、これから YouTube に参入を考えている人は「短い動画」で「簡単に編集」できるため、参入のハードルがかなり下がるという、簡単に言ってしまえば YouTube 版の TikTok でしょうか。

しかし、最近では Instagram や Twitter でも同様のショート動画機能が追加され、今後「ショート動画」がトレンドになる(すでになっている)のは明白でしょう。

すでに成熟期をすぎた YouTube ですが、この新しい機能を使えば有名 YouTuber の仲間入りも夢では無いかもしれません。

YouTubeショート動画編集におすすめアプリ

YouTubeショート動画の特徴として、YouTubeアプリのみで撮影→編集→投稿が完結し、とても手軽であるという点が非常に大きいですね。

誰でも手軽に始められるという点は裏を返せば、それだけ動画の投稿数も多くなり、自分の動画を見てもらえる機会が少なくなる可能性があるということでもあります。

ですので、より魅力的で多くの人に見てもらうショート動画を作成したい方は、動画編集アプリを使ってよりインパクトのある動画に仕上げるという方法もおすすめです。

アプリを使うことで、より多くの文字デザインやフォントを使えたり、合成したり複数動画を一画面に並べたりといった編集が簡単にできるので、短い動画でもより効果的に視聴者にアプローチする動画を作成することが可能になります!

1. PowerDirector - 簡単操作で本格編集、動画編集アプリの決定版

PowerDirector App Icon

 

編集機能は無限大!かんたん操作で直感的ながら高度な編集も◎

対応機種: iOSAndroid

おすすめの機能一覧:

  • スキルに関係なく、かんたんな操作で編集ができる。
  • iPhone 、iPad 、Android デバイスで使用できる。
  • 数え切れないほどのエフェクトと、毎月追加されるデザインを楽しめる。
  • 何百もの無料の BGM トラック、サウンド、デザインテンプレートがアプリに含まれている。
  • Shutterstock (シャッターストック)が提供するロイヤリティーフリー素材ライブラリー内の、プロ仕様の写真、動画、音楽素材にを使用可能。

PowerDirector モバイル版 は、動画のカット編集、色の補正、エフェクトなどの基本的な動画編集を簡単に行うことが可能です。また、合成動画の作成や複数動画を重ね合わせるブレンドといった高度なエフェクトも搭載されています。

さらに、最大4K解像度での書き出しも可能で、アプリからそのまま投稿画面に移行できるため、そのままインスタ動画やリールとして投稿するのにもとても便利です。

タイトルや字幕機能、デザインもかなり豊富なので、YouTubeやSNS向けにさくっとスマホで編集したいというニーズにもピッタリです。タップだけでアプリからYouTube などに直接投稿可能なのも高ポイント!プレミアム版へのアップグレードによって、最大 4K での動画の書き出しも可能です。

PowerDirector アプリ - タイトル・字幕

iOS または Android 用の PowerDirector モバイル版 をダウンロードして、クオリティの高い動画作りを始めましょう。PowerDirector を使えば、外出先でも簡単に印象的な動画を作ることができます。

 

2. 動画広告 Director - 3ステップで簡単作成 ビジネス向け動画編集に最適

PowerDirector App Icon

 

動画&ストーリ広告作成に最適、3ステップで本格動画マーケティングが可能!

対応機種: iOSAndroid

おすすめの機能一覧:

  • SNS や Web サイト用にデザインされたすぐに使える動画広告テンプレートを多数ご用意
  • 自分で撮った動画だけでなく、Shutterstock 素材ライブラリーの動画、写真、音楽を自由に使用可能
  • 商品、サービス、ブランドに合わせて色、フォント、ロゴ、デザインをカスタマイズすることが可能
  • それぞれの SNS 向けに適した形式で動画を出力
  • マーケットのニーズに合わせて自由に使えるロイヤリティフリーの素材

動画広告 Directorは、スマートフォン用アプリで動画広告作成に必要なあらゆる素材やツールが盛り込まれおり、自分の作成したい動画のイメージにあったテンプレートを選ぶだけで、3ステップで動画広告が作れてしまいます。

テンプレートはなんとが645種類以上!も用意されている上に、YouTube や Instagram 、TikTok 等の幅広いプラットフォームに対応しており、費用や時間を極力抑えつつ、動画広告で効果的に商品やサービス訴求を行いたいというニーズに答えてくれるアプリです。

3. InShot

Inshot

InShot は、その多機能性から、iPhone や Android ユーザーによく使用されています。初心者向けのアプリで、インスタ のフィードやストーリー動画を外出先で編集することができます。基本的な編集機能では、動画のカット、トリミング、分割、フィードやストーリーのフレームサイズの調整が可能です。外出先での手軽さは便利ですが、InShot は機能が限られているため、カスタマイズの幅が狭くなります。また、ロイヤリティフリーのサウンドへのアクセスが制限されるため、BGM の選択肢が少ないかもしれません。

おすすめの機能一覧:

  • ストーリーを簡単に共有でき、動画を直接 インスタ に送ることができる。
  • iOS および Android ユーザー向けに提供されている。
  • テキストやステッカーで動画をカスタマイズできる。
  • アプリ内課金により、広告やウォーターマークを削除できる。

4. Funimate

Funimate

Funimate には色調補正や技術的な編集ツールがないかもしれませんが、このアプリのカスタマイズ機能がそれをほぼ補っています。アニメーションや特殊効果に重点を置いた Funimate は、フォロワーの注目を集めるような派手な動画を生み出します。このアプリは、経験豊富な動画編集者に最適で、独自のエフェクトやアニメーションを作成し、オリジナルの動画を作成することができます。

初心者には少し難しいソフトなので、Funimate は経験豊富なコンテンツクリエイターなどといった、より複雑な作業に慣れている方に適しています。また、色調補正、背景や影の除去、フィルターなどの追加編集には、別のアプリが必要となる場合があります。

おすすめの機能一覧:

  • インスタ向けの動画にカスタマイズされた編集や特殊効果を作成することができます。
  • iOS と Android ユーザーが利用できます。
  • 動画を インスタに直接共有することで、迅速なアップロードが可能です。

5. iMovie

iMovie App

Apple ユーザーであれば、 iMovie モバイル版をよく知っているはずです。この無料でできる動画編集アプリを使えば、スマホで インスタ のリールやフィード、ストーリーを簡単に編集することができます。14種類のカスタマイズ可能なテンプレートと8種類のテーマが用意された iMovie の初心者向けインターフェイスには、魅力的な動画を作成するために必要な編集ツールがすべて揃っています。さらに、内蔵されたグリーンバックエフェクトを使えば、背景を調整したり、動画をポップに仕上げることもできます。

シンプルな機能と編集オプションにより、iMovie は初心者に適していますが、経験豊富な編集者や、より高度なカスタマイズをしたい人には、別の編集ソフトが適しているかもしれません。

おすすめの機能一覧:

  • 初心者向けで、Apple ユーザーなら無料で使える。
  • iOS と macOS で利用ができる。
  • インスタ用の動画編集をシンプルにするカスタマイズ可能なテーマとテンプレートを楽しめる。

YouTubeショート動画の特徴とメリット

実は「YouTube ショート」には利点が沢山あります。

その利点を以下に列挙してみました、もちろんこれ以外にもあります。

これだけの利点があるのなら、参加しない選択肢はありませんね。

1. 1分以内の短い動画で良い

「YouTube ショート」は1分以内の動画で OK です、逆に言えば1分までしか動画がアップロードできません。

 長い動画は撮影も編集も大変ですが、1分なら誰でも簡単に作成できますよね。

2. 編集はスマホ1個で可能

動画編集には通常、高価な PC や編集ソフトが必要でしたが、「YouTube ショート」では必要ありませんスマホが1台あれば作れてしまいます。

3. すでに何百万人の視聴層がいる

実は「YouTube ショート」という機能自体は半年以上前から実験的に提供されていました。

ですので、すでに世界中に「YouTube ショート」のファンが何百万人も居るのです。

そして YouTube が言うには「YouTube ショート」の視聴回数は全世界で1日65億回以上にもなり、現在も増え続けているとのこと。

4. YouTube 動画に上がっている動画やサウンドが利用可能

なんと、YouTube に上がっている動画やサウンドを利用して自分の動画を作る事ができます。
もちろん「ショート動画の作成許可を有効にしている動画のみ」という制約がありますが、有名 YouTuber がアップロードしている動画やサウンドを自分の好きなようにアレンジできるのです。

5. 「チャレンジ」が用意されており、参加する事で注目度がアップ

「チャレンジ」と呼ばれるコンテストが用意されており、指定された「テーマ」や「楽曲」を使用して動画を作成し、「チャレンジ」に参加すれば、注目度はさらにアップします。

YouTube ショート動画の作り方

さて、何とも魅力的な新機能「YouTube ショート 」ですが、ではどうやって動画を作れば良いのでしょう?

わかりやすく解説していきます。

1. スマートフォンのアプリで YouTube にログインします

アカウントが無い方は、アカウント作成から、ログインすると下の写真のような画面になると思います。

画面の下の方に「ショート」というボタンが追加されていますでしょうか、もし追加されていない場合はアプリのバージョンが古いかもしれません、一度アプリのアップデートを確認してください。

「ショート」が表示されている方はこれをタップします。

Youtubeshort_02

2. 「ショート」をタップすると、下のような写真になると思います。

この画面は他の人がアップロードしている「YouTube ショート 」動画を観る事ができます。
画面を下から上へスワイプする事で、次々と色んな人の「YouTube ショート 」が表示されるので、まだ「YouTube ショート 」がどんな物なのかわからない方は、こちらで色々な動画を観て研究すると良いかもしれません。

さて、この画面の右上にカメラのマークがあると思います、これが自分の「YouTube ショート 」を作るボタンになります。

早速タップしてみましょう。

Youtubeshort_03

3. カメラマークをタップすると、最初は下のような画面になると思います。

初期設定になりますので、こちらでカメラとマイクのアクセス許可をしておきます。

※ここでアクセス許可をしない場合は、「YouTube ショート 」の作成ができません。

Youtubeshort_04

4. さて、カメラやマイクのアクセス許可が終わりましたら、下のような画面になると思います。

この画面になりましたら、いよいよ「YouTube ショート 」を作成していく準備が完了しました。

画面下中央の赤いボタンをタップすれば撮影が開始できるのですが、その前にそのボタンの上に「15」と書いてあると思います、これは「15秒」までの動画を撮影する時の設定ですので、1分の動画を撮影したい場合は、「15」をタップし「60」に変更しましょう。

(なお、YouTube のライブラリの音楽や他の動画の音声を使用する場合、録画は 15 秒までに制限されます。)

あとは、編集したい動画を60秒以内で撮影するだけです。

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5. 撮影画面の解説

撮影画面にはいくつかのボタンが存在しています、これらは撮影中の動画に様々な効果を付与できます。

効果的に使って、魅力的な動画を撮影しましょう。

・音楽を追加

撮影時に BGM を流す事が出来ます、 BGM は後で編集時にも追加できますが、「踊ってみた」や「歌ってみた」系の動画を撮影する際には、 BGM を流しながらの方が撮影しやすいと思います。

・切り替え

これは、前後のカメラを切り替えます。

自撮り動画であれば、内側カメラを、通常の撮影であれば外側カメラを切り替えて使用できます。

・速度

動画の再生速度を変化させられます。

見せたい部分はスローで、必要ない部分は倍速で、と言った具合に動画にメリハリを付けたい時に使用しましょう。

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・タイマー

このタイマー機能を利用すれば、カウントダウンを設定してハンズフリーで録画したり、自動的に録画を停止するタイミングを設定したりできます。

・フィルタ

動画に様々なフィルタを掛ける事ができます。

画質を明るくしたり、風景動画などでは白黒で撮影したりとその使い方はあなたのアイデア次第です。

・グリーンスクリーン

この機能を使用すると、自分で好きな背景を動画に合成できます。

撮影時に背景を見せたくない時や、被写体を目立たせたい時などに効果的に使用しましょう。

6. 動画の撮影が終わりましたら、編集作業に入ります

撮影が終了すると、下のような画面になります。

画面下部に「音楽」というボタンがあります、こちらをタップすると右写真のような画面になります、こちらから好きな音楽を探して動画に追加する事ができます。

動画のリズムやテンポにあったノリの良い音楽を選びましょう、なにせ最大60秒しかありません、いかにノリの良い音楽で視聴者の興味を引くかは重要なポイントになってきます。

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7. テキストを入れましょう

画面下部、左から2番目の「テキスト」をタップすると下のような画面に切り替わります。

ここで、動画に「テキスト」を入れる事ができます、文字のフォントや色・大きさ・表示箇所を選び、自分の動画をアピールしたり、動画の解説を入れたり、日時を入れたりと視聴者の目に留まるような動画に仕上げましょう。

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8. タイミングを合わせましょう

画面下部、左から3番目をタップすると下のような画面に切り替わります。

ここでは、BGM のタイミングや先ほど入力したテキストの出るタイミングなどを調整できます。

ただ撮影した動画にテキストや BGM を付けるだけではなく、タイミングよく出すことによって、観やすかったり目立ったりと様々な効果を望めます。

操作は直観的にできますので、ぜひ「タイミング」機能を有効に活用しましょう。

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9. 編集が終わったら、アップロード

さて、一通り編集が終わりましたら、いよいよアップロードです。

編集画面の右上に「次へ」というボタンがあります、こちらをタップすると下のような画面になります。

タイトルを付けましょう、タイトルは100文字まで入力できますが、ショート動画ですので出来れば短めのタイトルで、SEO 対策として ラッコキーワード 等で、自分の動画に関連したキーワードを調べ、タイトルに盛り込みましょう。

タイトルを入力したら、いよいよ全世界に向けて「公開」します。

画面右上の「アップロード」をタップして完了です!

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まとめ

「YouTube ショート」について解説と作り方を紹介してきました。

いかがでしたか?魅力的な「ショート」動画は完成しましたでしょうか?

冒頭でも解説した通り、「ショート動画」は、今様々な SNS などでも導入が始まっています、今までは TikTok 一強と言われてきましたが、YouTube が参入したことにより、これから地殻変動が起こる可能性もあります。

そんな「YouTube ショート」、これを機にあなたも始めてみてはいかがでしょうか!

「YouTube ショート」でチャンネル登録者が増えたら、次は本格的に YouTube 動画を作ってみましょう、大丈夫です、最初は短めの動画を作っていき、慣れてきたら段々と長い動画を作るようにすれば良いだけです。

動画編集が初めてという方には、かんたんな操作で本格的な動画編集が可能な PowerDirector をおすすめします。YouTube ショートの動画作成にも最適です。


スマホ用動画編集アプリ PowerDirector は以下から無料でダウンロードできます。

 

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