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PowerDirector

【お手頃価格】おすすめ動画編集ソフト 5選【2022年最新】

最終アップデート 2021年 7月 30日 – by Hiroshi
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Top 5 Video Editing Software Choices For Under $50

動画編集を始めようとしているなら、まずは自分のスキルと予算にあった編集ソフトを見つけることからスタートすることとなります。数多くの動画編集ソフトの中から、価格や特徴、ツール、性能などを比較して、どれが一番自分に合うのかを見つけるということは非常に困難に思えるかもしれません。

しかし、素晴らしい動画を作るための秘密は、ソフトウェアではなく、制作者の腕にあります。ハリウッドレベルの動画を作ろうとして、わざわざ高い編集ソフトを購入する必要はないのです。その代わり、きちんと自分の力を最大限に発揮できるようなお手頃な編集ソフトを見つける必要があります。

PowerDirector のように、ユニークで初心者にも使いやすい機能を幅広く備えた上に、お手頃な価格で販売されている編集ソフトを見つけましょう。Lightworks、VideoPad、Nero Video、そして Movavi Movie Edit Plus といったお手頃価格の編集ソフトは、今ではたくさんのユーザーを抱えています。

あなたにあった編集ソフトが見つかるように、この記事では、それぞれの編集ソフトの特徴、長所、短所、並びに価格についてまとめています。まずはじっくりと読んでから、私たちが最もおすすめする PowerDirector をダウンロードして、トップレベルの動画を予算内で作ってみませんか。

お手頃価格のおすすめ動画編集ソフト【トップ5】

1. PowerDirector: ¥ 517~ / 月*

もし、お手頃価格でも本格的な編集ができる動画編集ソフトをお探しなら、入れたいのであれば、BCN 受賞歴のある サイバーリンクの PowerDirector がおすすめです。

PowerDirector にはハイエンドな編集ソフトの機能を全て兼ね備えています。 毎月追加されるデザインパック や、初心者でも使いやすいキーフレーム、マスク、モーショングラフィックスなどの本格的なエフェクトが用意されているほか、さまざまな編集テクニック紹介やチュートリアルなども無料で閲覧できます。

PowerDirector には Shutterstock の豊富な動画・写真・音楽素材を数多く搭載されており、自分で撮影に行かなくても、家にいたままダウンロードして無制限に使用することができます。

PowerDirector の料金体系も非常にフレキシブルな設定になっており、あなたの予算や習慣に合わせて、月額や年額払い、あるいは一括払いなどを選ぶことができます。その中でも最もお得なプランでは、月々わずか 517 円のみとなっていますし、時期によってはさらに安いオファーが行われることも。市場では類をみないほどの良心的な価格帯であることが分かります。

このように、PowerDirector は初心者からプロレベルの編集者に至る全ての人に、お手頃な価格で魅力的なソフトと言えます。

機能まとめ:
  • タイトル & トランジションエフェクト
  • クロマキー合成
  • マスク
  • モーショングラフィックス
  • 360° 動画対応
  • Shutterstock との連携
  • 無料チュートリアル
長所:
  • 最もお手頃な編集ソフト
  • 幅広いプロ級の機能
  • 毎月更新される無料のテンプレート
短所:
  • 機能が多すぎるため、最初は圧倒される可能性がある
セールを狙って安く購入できることも!

サイバーリンクのオンラインストアでは、季節に合わせてセールを行っているため、25%オフなどのお得な価格で購入することもできます。

今は PowerDirector が 25% オフのセール中 なので、ぜひこの機会を利用してみてください。



2. Lightworks : ¥2,783 / 月*

Lightworks interface

Lightworks は動画編集者としてのキャリアを真剣に検討している人にとって、非常に有用なソフトウェアで、応用的なツールとエフェクトを幅広く備えています。

マルチカム編集やリアルタイムでのエフェクト追加機能、カラーコレクションツールなど、ハリウッドのようなスタイルの映画作りにはぴったりのプロ級の機能が勢揃いです。

何人かのレビューでは、Lightworks の作業フローはいささか難易度が高く、多くの機能が充実する一方、その使い方をマスターするにはどうしても時間がかかってしまいます。

また、価格の面でも少しだけハードルが高く、ライトプランでさえ月々約 2,800 円かかってしまいます。一方、年間ライセンス版を約 19,200 円、完全ライセンス版を約 48,000 円で購入することもできます。いずれにしても、Lightworks はプロレベルの編集者を目指している方におすすめのソフトと言えるでしょう。

主要な機能:
  • スムーズなエフェクト追加機能
  • カラーコレクション機能
  • プリセットファイル
  • マルチカム編集機能
長所:
  • プロフェッショナルで応用的なエフェクト
  • Windows、Mac、Linux のいずれの OS にも対応
  • 高い処理速度
短所:
  • 使いづらいインターフェイス
  • 他のソフトよりも高い価格設定

3. VideoPad: ¥4,980*

VideoPad interface

VideoPad は初心者が動画編集を始めるのに向いているソフトウェアです。ホームビデオや SNS 向けの動画制作にはぴったりのツールが揃っていますが、それ以上の応用的な使い方をするのには不向きと言えます。

このソフトの一番の応用的な特徴をあげるなら、360° 動画を編集することが可能ということでしょう。スマホやカメラで撮影した VR 動画を VideoPad にインポートすると、基本的な編集が可能となります。

また、オーディオ編集に関しても、別途ミキシング用のソフトを用意することなく、VideoPad 内でオーディオトラック、ボーカル、そして BGM を編集し、独自のサウンドトラックを制作することが可能です。

Videopad は、4,980 円一括で購入することが可能ですが、この価格帯で期待されるほどの応用的な機能は備わっていません。もしもハリウッドのようなプロ級の映像を作りたいのであれば、この記事にある別のソフトを検討するのが良いでしょう。

主要な機能
  • 容易に挿入可能なトランジション
  • 360° VR 動画対応
  • オーディオ編集可能
長所:
  • ユーザーフレンドリーな UI
  • 基本的なツールを完備
  • 一律料金
短所:
  • 他のソフトに比べて発展的な機能は少ない

4. Nero Video: ¥4,620*

Nero Video interface

Nero Video もまた、お手頃な編集ソフトの一つです。基本的なエフェクトはもちろん、手ぶれ補正やピクチャー・イン・ピクチャー、オーディオ編集といった応用的な操作も少しだけ備わっています。

Nero Video が他に比べて劣る点は、そのインターフェイスです。視覚的に時代遅れで、新しく使おうとしている人には非常に使いづらいでしょう。最新の編集ソフトに期待されるような直感的なツールやガイドといったものは一切ないですし、他のソフトを使ってみたことがある人ならなおさら違和感を覚えるでしょう。

価格としては、一律料金で 4,620 円で買うこともできますし、時々行われるセールのタイミングで買うことも可能です。また、15 日間の無料トライアル期間も利用できます。

総じて Nero Video は、その少し時代遅れのインターフェイスを習得することも気にならないのであれば、予算内で基礎的な編集からプロレベルの編集までを行うのには適していると言えるでしょう。

主要な特徴
  • ピクチャー・イン・ピクチャー
  • 手ぶれ補正
  • オーディオ編集エフェクト
長所:
  • 基礎から応用までの機能
  • ソフト内でのオーディオ編集が可能
短所:
  • 時代遅れのインターフェイス
  • 最新のフォーマットには対応していないことが多い

5. Movavi Video Editor Plus: ¥5,200 / 年*

Movavi Video Editor Plus interface

Movavi Video Ediror は綺麗なインターフェイスが特徴で、長いタイムライン、明瞭なトラックを備え、ダークモードにも対応しています。

Movavi には、主要な編集ツールに加えて、同じ価格帯のソフトにはないような応用的な機能も備わっています。例えば、Movavi 内のアニメーションツールを使うと、たった数回のクリックで、オブジェクトアニメーションを作成できます。

欠点としては、カスタムオブジェクトを挿入できないというプロフェッショナルな編集マンの報告が上がっていたり、カラーグレーディング機能が劣るといった声もチラホラと上がっています。しかしながら、年間 5,200 円という値段にしては、シンプルで使いやすく、これから動画を始める方にはぴったりなソフトであると言えます。


主要な機能
  • オブジェクトアニメーション
  • シーン検出
  • 手ぶれ補正
長所:
  • 幅広い応用ツール
  • 綺麗でユーザーフレンドリーなインターフェイス
短所:
  • プロフェッショナルな編集マンには機能が不足している
  • エフェクトやプラグインの更新は毎月定期的に行われているわけではない
  • 重要な機能はサブスクリプションのプランをアップグレードするまで規制される

比較表

Lightworks
Videopad
Nero Video
Movavi Video Editor Plus
価格 ¥517*~ / 月 ¥2,783* / 月 ¥4,980* ¥4,620* ¥5,200/年
ユーザーフレンドリー 簡単で初心者にも使いやすい プロ向け 中間的
定期アップデートや新しい機能の追加 定期的/毎年更新 最小限
音楽・写真・動画のストック素材 O
マルチカム編集機能 O
トランジションライブラリー 多くのコレクション(増加中)
テキストアニメーションやタイトルテンプレート 幅広いラインナップ 限定的 限定的
ビデオコラージュデザイナー O

*2021 年 7 月時点での価格を記載しております。為替レートやキャンペーンの有無により変動する可能性があります。

まとめ

動画編集は、近年ハードルが下がってきたことで、一般ユーザーにも普及し、急激に流行り出してきました。
あなたが YouTube や TikTok に動画をあげようとしているミレニアル世代であれ、デジタル広告向けの企業動画を作りたいビジネスオーナーであれ、あるいは親として子どもたちの思い出のための動画を作ろうとしている場合であっても、動画編集技術を学ぶことは大いに役に立つでしょう。近年は、そこまで高価なものでなくとも、立派な作品を作るのに十分な性能の動画編集ソフトが販売されています。

5,000 円以下で手に入るような無数の動画編集ソフトでも、10 万円もするようなソフトと同じような機能性とツールを備えていることがわかるでしょう。

その中でも一番のおすすめは、やはり PowerDirector です。多彩なビルトイン機能や応用的な編集性能、そしてトップレベルへと導く無料のチュートリアルを兼ね備えた PowerDirector は、初心者からプロフェッショナルな方まで、全ての人にとって扱いやすい設計となっています。

また、今回ご紹介した Lightworks や VideoPad、Nero Video、そして Movavi Video Editor もまた、5,000 円以内で手に入る優良な編集ソフトです。あなたにあった編集ソフトを見つけるためには、まずは一度、全ての無料トライアルを試してみることをおすすめします。

PowerDirector なら、動画編集のプロが作ったような作品を作るのも、あなたが思っている以上に簡単になるでしょう。ぜひこちらからダウンロードして、実際にその魅力的な機能を試してみてください。

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