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PhotoDirector

【無料】写真・画像の背景を透過できるソフト/アプリ【2022年最新版】

最終アップデート 2021年 12月 24日 – by Hiroshi
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写真・画像の背景を透過できるソフト・アプリ

画像編集ソフト・アプリってどんなもの?

「画像編集ソフト・アプリ」とは、その名の通り静止画(写真)を加工するソフト・アプリで、「切り抜き」や「合成」「光や色の調整」などの基本的な機能から、「背景の置き換え」や「空模様の変更」、高機能なアプリになると1枚の静止画をアニメーションさせる事までできます。
PC 版は、一眼レフカメラなどで撮影した高画質写真からスマートフォンで撮影した写真など様々な写真や画像を加工するのに向いており、アプリ版はスマートフォンで写真を撮影する人や、SNS で頻繁に写真をアップロードする人には必携のアプリと言えますね。
しかし「画像編集ソフト・アプリ」と一言で言っても、種類はとても多く性能や価格は千差万別でどれを選べば良いのかわからないという話も良く聞きます。
そこで、今回はそんな多種ある「画像編集ソフト・アプリ」の中から本当に「使える」アプリを厳選してランキング形式で解説していきます。

画像編集ソフト・アプリに欲しい機能

さて、前項で「千差万別」と表現しました「画像編集ソフト・アプリ」の機能ですが、どんなものがあって、どんな機能があると便利なのかがわからないと選ぶ基準になりませんよね。
そこで、「画像編集ソフト・アプリ」にあると便利な機能を簡単に解説しておきます。
これを参考にして、アプリ選びにお役立てください。

・明るさ、コントラスト、暖かさ、彩度調整

その名の通り、写真の明るさやコントラスト、彩度の調整を行う機能で、「画像編集」では必ず必要な機能と言えます。

・オブジェクト除去

写真に写りこんでしまった不要な物体を削除する機能で、これも「画像編集」では定番の機能。

・画像の切り抜き・回転・反転・リサイズ

こちらも「画像編集」では定番の機能で、画像の一部を切り抜いたり、切り抜いたものを回転・反転・リサイズしたりできる機能。

・小顔機能

定番の機能ではありませんが、あると便利な機能で、被写体(主に人物)をスリムに補正して、盛れるツールで SNS などに写真をアップロードしている人には欲しい機能。

・空の置き換え

こちらも定番の機能ではありませんが、写真の「空」を別の空に置き換えることが出来る機能で、曇り空の日に撮影してしまった写真も後から晴れに変える事ができます。

・背景置き換え

こちらは定番とは言いませんが、大抵の「画像編集ソフト・アプリ」には入っている機能で、被写体の背景を置き換える機能で、本来であれば複雑な操作を必要とする加工ですが、AI などを使って簡単にできるようにしているアプリもあります。

・光線エフェクト

写真にリアルな光の筋(照明)を加えることができ機能で、エモい(エモーショナル)な写真に加工したい時などに便利な機能です。

・写真のコラージュ

コラージュとは、複数枚の写真から画像を切り抜いたり張り付けたりして加工する技法の事で、「画像編集ソフト・アプリ」の使い道としては定番の機能になりつつあります。

・SNS へのアップロード機能

これは、在ったら便利な機能で、加工が終わった写真をそのまま SNS へアップロードできる機能で、写真の使い道が主に SNS 向けな人には重宝する機能でしょう。

上記に挙げた機能は「画像編集ソフト・アプリ」としては一部の機能で、「あったら便利」な物を選びました。
高機能な「画像編集ソフト・アプリ」になると上記を含みつつさらに高機能なものもあります。

上記の機能全てを供えた「PhotoDirector」は、ダウンロード無料で体験期間もありますので、是非一度ダウンロードして使ってみてくださいね。

ダウンロードは下記リンクからどうぞ



画像編集ソフト・アプリランキング

1位 PhotoDirector (Win/Mac/iOS/Androd 対応)

PhD icon

CyberLink 社の「PhotoDirector」を選びました。
CyberLink は全世界で愛用される動画編集ソフト「PowerDirector」をリリースしている会社で、動画・画像の加工では定評がありますし、蓄積されたノウハウや開発技術の高さでも知られます。 そのノウハウを詰め込んだ「PhotoDirector」も素晴らしいソフト・アプリになっています。

PhotoDirector は、画像編集・調整、AI 技術を使ったアニメーション化ができる、オールインワンの写真編集アプリで、スマートな UI で、光や色の調整やトリミングがワンタップで可能だったり、映り込んでしまった 不要なオブジェクトの除去や、「背景の置き換え」、「ピンぼけツール」、一部を雪のように舞わせる「分散エフェクト」などの豊富なツールが、搭載されており、アートのような思い通りの写真作成を実現します。
また、「フォトアニメーション機能」と呼ばれる「写真1枚あればアニメーションが作れる」機能もあり、使いこなせばブログや広告などで目立つこと間違いなしの便利な機能が搭載されていたりと、「画像編集アプリ」としての完成度は目を見張る物があります。

なお、「PhotoDirector」のダウンロードは無料で、体験期間もありますので、是非この機会に1度ダウンロードして実際にその使用感を確かめてみる事をおすすめします。
「PhotoDirector」のダウンロードは下記リンクからどうぞ。




2位 Adobe Photoshop(Win/Mac/iOS/Androd 対応)

PS icon

画像加工ソフトとしては最も有名な「Photoshop」。
言うまでもなく世界で一番有名な画像加工ソフトで、開発会社の「Adobe」が提供している他のソフトとの親和性の高さが特徴、中級者からプロユースまでカバーできる豊富な機能と加工項目魅力的ですが、初めて画像加工を行う人達にとっては、その独特の UI が高いハードルとなります。
今後「画像加工」を本職とするような人でも無い限りはこのソフトを選ぶ理由は無いかもしれません。
もちろんプロユースにも耐える豊富な機能は魅力ですが、プロでもない限りその価格対効果は低いと言えるでしょう。
プロユースにも耐える豊富な機能と蓄積された実績がその高価な価格と見合わない点と、十全に使いこなすためには経験と技術の習得が必要なため今回は 2 位としました。


3位 Snapseed (Win/Mac/iOS/Androd 対応)

Snapseed icon

Google が開発し無料でリリースしている「画像編集アプリ」。
色彩調整、フィルター、ぼかし、不要なものを削除など基本の機能は搭載し、「スタイル」と呼ばれるテンプレートを使う事で画像に劇的な印象を与える「ドラマ」機能や、「ヴィンテージ」や「レトロラックス」と呼ばれる機能を使えば、写真をレトロ調に仕上げる事も可能。
何と言っても「完全無料」な点は評価できるポイント。
しかし、「完全無料」が故に加工精度の甘さは我慢せざるを得ない。
「画像編集」の練習はこれで行い、慣れてきたら他のアプリに乗り換える前提でおすすめ3位としました。


4位 Luminar(ルミナー)(Win/Mac 対応)

Luminar icon

Luminar は SKYLUM 社が開発しリリースしている画像編集ソフト。
簡単なUI で直観的な操作が可能な画像編集ソフトで、AI 搭載のため使っていると次第に使用者のクセや編集内容を記憶し完成する写真も使用者好みの写真になっていく、しかし反面に家族でソフトを共有している場合は、使いにくくなってしまうことも。
スマートフォン用のアプリはリリースされていないため、PC がある前提でのランキングです。


5位 PicsArt ( iOS/Androd 対応 PCは条件付きで対応)

Picsart icon

PicsArt はスマートフォン用アプリで大人気の画像加工アプリで、PC 版は Windows 用にアプリがありますが、こちらはスマートフォンアプリ版にくらべてかなり使いにくいためおすすめできません。ですので、この先はスマートフォンアプリを前提に解説をしていきます。
フィルタ・エフェクト・文字入れ・スタンプ・コラージュなど、画像編集に必要な機能は盛り込まれており、それぞれの効果を重ねて加工できるのが特徴です。使い勝手の良いツールが多く、初心者でも簡単にオリジナルな1枚を加工・編集することができます。

背景の透過方法(アプリ編)

ランキング発表も終わりましたので、「背景の透過方法」を簡単に解説しておきます。
今回は1位でご紹介している「PhotoDirector」のアプリ版を使って解説していきます。

PC での方法は別の記事で解説しておりますので、下記リンクからご確認ください。
【編集ガイド】写真の背景だけを消すには

写真の加工や編集と聞くと、「難しそう」とか「プロがやる事」、「ソフトが高価」などの感想が聞かれると思いますが、たぶん皆さんが想像しているより簡単にできますので、是非無料の「PhotoDirector」をダウンロードして実際に体感してみてください。

「PhotoDirector」のアプリ・PC の体験版ソフトのダウンロードは下記リンクからダウンロードできます。



今回は、下写真を使って加工・編集を行ってみます、写真の人物以外の背景を削除し、他の写真に合成するまでを解説していきますので、もし「PhotoDirector」をダウンロードして一緒に作業を体験したい方は、こちらの写真を一度スマートフォンに保存してからお使いください。

PhD Demo

 

①画像をインポートする
PhotoDirectorアプリを起動すると、下図のような画面が開きます。
画面中央の「編集」をタップしましょう。

PhD Demo

 

加工・編集を行える素材(写真)の一覧が出ますので、編集したい画像をタップしましょう。
素材を選ぶと、下図のような画面になります。

PhD Demo

 

②加工を行う
画面下部のメニューは左側にスライドすると、様々なツールが出てきます。

PhD Demo

 

メニューをスライドしていくと「切り抜き」という機能が出てきますので、こちらをタップします。

PhD Demo

 

「切り取り」をタップすると、下図のように人物を自動認識し自動で切り抜きまで行ってくれます。

PhD Demo

 

③合成してみましょう
他の画像を合成するには、画面下部の「写真のアイコン」(下図矢印部分)をタップし、使用できる画像一覧がでてきますので、その中から合成したい画像を選びタップします。

PhD Demo

 

合成したい画像をタップすると、下図のように合成されますので、配置したい所へ合成画像を移動し場所がきまりましたら、保存しましょう。
保存は画面右上の「✓(チェック)」をタップします。

PhD Demo

 

「背景透過」と透過した画像をコラージュ(合成)するところまでやってみました。

PhD Demo

いかがでしょうか、簡単に透過やコラージュができましたよね?
ひと昔前までは、このような加工・編集はプロの領域でしたが、いまではスマートフォンのアプリで簡単にできてしまいます。
写真の加工・編集に挑戦してみたかったけど、いまひとつ踏み出せなかった人も、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

と言うわけで、「写真の背景を透過出来るソフト・アプリ」をランキング形式で解説し、実際に加工の方法を実戦形式でお伝えしました。皆さんの想像していたより簡単だったとおもいます。

特に1位で紹介し、実践でも使用している「PhotoDirector」は、初心者からプロの使用まで想定して作られているため、直観的な操作が可能な洗練された UI やプロも使う便利な機能を搭載し、難しい調整などはAIがやってくれるなど、写真加工の入門用から SNS 用、はてはプロユースまで幅広く対応できます。
こちらは iPhone や Android 用のアプリと PC 用のソフトがあり、それぞれに無料の体験版や体験期間が儲けられていますので、是非ダウンロードしていただき、「最初の一歩」を踏み出してみてはいかがでしょうか。

「PhotoDirector」のアプリ・PC の体験版ソフトのダウンロードは下記リンクからダウンロードできます。



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