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【無料】画像・写真の切り抜き方法とおすすめアプリ5選【2022年最新版】

最終アップデート 2022年 5月 27日 – by Hiroshi
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画像・写真の切り抜き方法とおすすめアプリ5選

スマートフォンでいつでも手軽に高画質な写真が撮影できるようになり、撮影した写真を SNS などで共有する人も増えましたよね。でも撮影の機会や回数が増えると「人物は構図も表情もバッチリなのに背景が残念・・・」や「絶景が撮影できたのに、知らない人が写っている」などの残念な写真も撮れてしまうことがあります。
そんなとき「スマートフォンで写真を切り抜きできたらなー」なんて考えてしまいます。

それが、スマートフォンでお手軽に「切り抜き」が出来てしまうのです!

最近では「画像編集アプリ」も増えてきて、その性能も機能も日々進化しています。
「切り抜き」だけでなく、「合成」「光や色の調整」などの基本的な加工から、「背景の置き換え」や「空模様の変更」、高機能なアプリになると 1 枚の静止画をアニメーションさせる事までできます。

そこで、今回は写真の切り抜きが出来るアプリのおすすめ 5選とそのやり方について解説していきます。
なお、実践では CyberLink 社の「PhotoDirector」アプリを使用しますので、もし記事を読みながら自分でも実践してみたい方は、このあと紹介する「おすすめ!「画像の切り抜き」に最適なアプリ5選」のリンクから無料でダウンロードできます。

画像・写真の「切り抜き」とは?

画像や写真の「切り抜き」と書いてきましたが、いまいちイメージが湧かない人も居るかもしれません。
簡単に説明しますと、自撮りしてバッチリ決まった写真が撮れたのに背景が曇り空な時、人物だけ切り抜きして他の背景に貼り付けができたりします。
例えば下のような写真から女性だけを切り抜きし、他の写真に貼るような事もスマートフォンのアプリだけで出来てしまうのです。
かなり使えるテクニックですので、ぜひやり方やおすすめアプリを覚えて行ってくださいね!

Demo Demo

おすすめ!「画像の切り抜き」に最適なアプリ 5選

1 位.AI機能で自動切り抜きが可能なアプリ「PhotoDirector」

PhD APP Icon

1 位には CyberLink 社の「PhotoDirector(フォトディレクター)」を選びました。
CyberLink は全世界で愛用される動画編集ソフト「PowerDirector」をリリースしている会社で、動画・画像の加工では定評がありますし、蓄積されたノウハウや開発技術の高さでも知られます。 そのノウハウを詰め込んだ「PhotoDirector」も編集精度がとても高く、このあと紹介する「画像編集アプリに欲しい機能」もすべて備わっています。

PicsArt

▲AI認識機能でらくらく切り抜き

PhotoDirector は、画像編集・調整、AI 技術を使ったアニメーション化ができる、オールインワンの写真編集アプリで、スマートな UI で、光や色の調整やトリミングがワンタップで可能だったり、映り込んでしまった 不要なオブジェクトの除去や、「背景の置き換え」、「ピンぼけツール」、一部を雪のように舞わせる「分散エフェクト」などの豊富なツールが搭載されており、アートのような思い通りの写真作成を実現します。

また、「フォトアニメーション機能」と呼ばれる「写真 1 枚あればアニメーションが作れる」機能もあり、使いこなせばブログや広告などで目立つこと間違いなしの便利な機能が搭載されていたりと、「画像編集アプリ」としての完成度は目を見張る物があります。

なお、「PhotoDirector」のダウンロードは無料で、体験期間もありますので、是非この機会に 1 度ダウンロードして実際にその使用感を確かめてみる事をおすすめします。

 

2 位.切り抜きツール&合成も「PicsArt」

PicsArt

PicsArt (ピックスアート)は大人気の画像編集アプリで、フィルタ・エフェクト・文字入れ・スタンプ・コラージュなど、画像編集に必要な機能は盛り込まれており、それぞれの効果を重ねて加工できるのが特徴です。使い勝手の良いツールが多く、初心者でも簡単にオリジナルな 1 枚を加工・編集することができます。

 

3 位.自動切り抜き機能あり「PhotoRoom」

PhotoRoom

PhotoRoom (フォトルーム)はフリマアプリの商品撮影用として人気ですが、もちろん人物の切り抜きや背景交換などもできます。基本的な機能は備わっており SNS への投稿機能などもあり、スマートフォン向け写真編集アプリとしては使い勝手が良いです。ただ、無料ではウォーターマーク(透かし)が入ってしまうため、透かしなしの画像を作成したい場合はおすすめできません。

 

4 位.切り抜きツール搭載アプリ「Snapseed」

Snapseed

Snapseed(スナップシード)は Google がリリースしている画像処理アプリで、29 種類のツールとフィルタが搭載されています。
基本的な機能はほぼすべて網羅されているので、画像処理アプリとしては完成度が高いですが、UI の配置や使い勝手は少々煩雑で画像処理に慣れていない人にとっては少し使いにくさを感じるでしょう。
完全無料ですので、画像処理の練習をするにはおすすめです。

 

5 位.画像切り抜きに特化したアプリ「背景透明化」

背景透明化

背景透明化は、「切り抜き」だけに特化したアプリで、特に操作の必要もなくスマートフォンの写真フォルダから画像を選択するだけで自動で切り抜いてくれます。もしイメージ通りに消えない時は「手動」で行うことも可能です。ただ、「切り抜き」に特化したアプリですので他の画像処理アプリと比べると出来る事は少なくなります。
本当の意味で「切り抜き」だけを行いたい人にはおすすめかもしれません。

アプリで画像・写真を切り抜く方法

ランキング発表も終わりましたので、「画像・写真を切り抜く方法」を簡単に解説しておきます。
今回は 1 位でご紹介している「PhotoDirector」のアプリ版を使って解説していきます。

PC での方法は別の記事で解説しておりますので、下記リンクからご確認ください。
【編集ガイド】写真の背景だけを消すには(PC 版)

写真の加工や編集と聞くと、「難しそう」とか「プロがやる事」、「ソフトが高価」などの感想が聞かれると思いますが、無料の「PhotoDirector」を使うことで皆さんが想像しているよりはるかに簡単にできます。「PhotoDirector」 は下記のリンクより無料でダウンロードできますので、この機会にダウンロードして記事を読みながら一緒に写真を切り抜くのを挑戦してみてくださいね。

 

今回は、下写真を使って写真の人物を切り抜き、他の写真に合成するまでを解説していきます。

PhD Demo

 

① 画像をインポートする

PhotoDirector アプリを起動すると、下図のような画面が開きます。
画面中央左の「編集」をタップしましょう。

PhD Demo

 

加工・編集を行える素材(写真)の一覧が出ますので、編集したい画像をタップしましょう。
素材を選ぶと、下図のような画面になります。

PhD Demo

 

② 加工を行う

画面下部のメニューは左側にスライドすると、様々なツールが出てきます。

PhD Demo

 

メニューをスライドしていくと「切り抜き」という機能が出てきますので、こちらをタップします。

PhD Demo

 

「切り取り」をタップすると、下図のように人物を自動認識し自動で切り抜きまで行ってくれます。

PhD Demo

 

③ 合成してみましょう

他の画像を合成するには、画面下部の「写真のアイコン」(下図矢印部分)をタップし、使用できる画像一覧がでてきますので、その中から合成したい画像を選びタップします。

PhD Demo

 

合成したい画像をタップすると、下図のように合成されますので、配置したい所へ合成画像を移動し、場所がきまりましたら保存しましょう。
保存は画面右上の「✓(チェック)」をタップします。

PhD Demo

 

こちらが完成した作品です。とてもきれいに切り抜きと合成ができていますね。

PhD Demo

画像から任意のオブジェクトを切り抜きと、切り抜いた画像に背景をコラージュ(合成)するところまでやってみました。
ひと昔前までは、このような加工・編集はプロの領域でしたが、いまではスマートフォンのアプリで簡単にできてしまいます。
写真の加工・編集に挑戦してみたかったけど、いまひとつ踏み出せなかった人も、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

画像編集アプリに欲しい機能

さて、写真の「切り抜き」以外にも、写真を編集する際にどんな機能が必要でどんな機能があれば便利かがわからない方もいらっしゃるかと思います。
そこで、この項では写真の「切り抜き」の他にアプリにあれば便利な機能について解説しておきます。
ぜひ参考にしてご自分に最適な画像編集アプリを見つけてくださいね。

 

・明るさ、コントラスト、暖かさ、彩度調整

画像編集アプリでは基礎中の基礎、その名の通り、写真の明るさやコントラスト、彩度の調整を行う機能で、最低限これらの機能がないと画像編集アプリとして話になりません。

 

・オブジェクト除去

写真に写りこんでしまった不要な物体を削除する機能です、最近の画像編集アプリでは定番の機能になりつつあります。

 

・画像の切り抜き・回転・反転・リサイズ

画像の一部を切り抜いたり、切り抜いた被写体を回転・反転・リサイズ(拡大縮小)したりできる機能。

 

・小顔機能

被写体(主に人物)をスリムに補正したり、顔を自然に小さく見えるように加工できる機能で、SNS などに写真をアップロードしている人には欲しい機能ですね。

 

・空の置き換え

定番の機能ではありませんが、写真の「空」を別の空に置き換えることが出来る機能で、曇り空の日に撮影してしまった写真も後から晴れに変える事ができ、あるとなにげに重宝する機能です。

 

・背景置き換え

大抵の「画像編集アプリ」には入っている機能で、被写体の背景を置き換える機能です、今回のように人物を「切り抜き」した後、別の背景に置きたい時などに重宝する機能です。最近では AI を用いて簡単にできるようにしているアプリもあります。

 

・SNS へのアップロード機能

これは、在ったら便利な機能で、加工が終わった写真をそのまま SNS へアップロードできる機能で、写真の使い道が主に SNS 向けな人には重宝する機能でしょう。

 

上記に挙げた機能は「画像編集ソフト・アプリ」としては一部の機能で、「あったら便利」な物を選びました。
高機能な「画像編集ソフト・アプリ」になると上記を含みつつさらに高機能なものもあります。

まとめ

画像や写真の「切り抜き」に適したアプリ 5 選の紹介・解説とやり方について解説してきました。
多種多様にリリースされている画像処理アプリの中から「切り抜き」処理と言う観点から厳選した 5 選でしたが、それぞれに長所や短所があります。その中からアプリの要領や使い勝手、使い道などを考慮して自分にあったアプリを見つけてください。
でもせっかく画像処理アプリをインストールするのであれば、ワンストップで様々な事が出来る方が良いですよね。そういう観点から見るのであれば「PhotoDirector」が最適解と言えるでしょう。
「PhotoDirector」アプリは無料でインストールできますので、画像の切り抜きをしたい方は是非下記よりダウンロードしてみてください。

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