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PhotoDirector

【無料】画像・写真編集加工ソフト おすすめ5選【2022】

最終アップデート 2022年 6月 10日 – by Hiroshi
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5 Best free Photo Editing Software for Windows

画像編集ソフトでレタッチや編集・補正などを行うことで、写真をより「自然」な色合いにしたり、鮮やかにしたりくすめたりと、いろいろな見せ方をしたりすることが可能です。

とはいえ、画像編集ソフトは非常に種類が多いので、「何を選べばよいかわからない」と思うかたも少なくないはずです。そこで本記事では、無料画像編集ソフトのおすすめ5つをと、それぞれの概要とユニークな機能をまとめました

無料画像編集ソフトおすすめ5選

1.AI技術搭載で初心者も簡単に画像編集「PhotoDirector Essential」

PhotoDirector初めて画像を編集する初心者からフォトクリエイターまで、誰もが自分の写真を思い通りに編集・加工する機能を備えたオールインワンの画像編集ソフトです。Lightroom のような写真加工・整理機能と、Photoshop のような強力な編集・補正・加工ツールを搭載しているうえ、レイヤー編集も可能なのでマスクや写真合成といった高度な編集も可能なソフトです。

PowerDirectorユニークな機能:

  • AI 技術による空置き換え機能
  • コンテンツ解析編集
  • レイヤー編集による多重露光合成
  • ライトヒットエフェクトや光線エフェクトなどの照明効果
  • アニメーション GIF の作成
  • 分散エフェクト

▶PhotoDirectorの公式ページ、ダウンロードはこちらから

ガイド付きモジュールがあるので、いちいち使い方を学ぶ必要がないのも嬉しい機能ですね。また、動画から写真への変換や、アニメーション機能なども充実しているため、他の編集ソフトではできないユニークな作品づくりも可能です。

AI顔認識で写真整理・管理ソフトとしても優秀!

また、写真整理ソフトとしても優秀で、PhotoDirector では、タグ名や撮影場所などのメタデータを一括して並べ替えることができ、また、独自のAI 顔認識を使った写真の正確な分類、カレンダーを使った画像の検索、階層タグのカスタマイズによる写真の確実なラベル付け及び分類などが可能です。また、スライドショーも自動で作成でき、BGM を追加して、作品を素早く共有することも可能です。

スクリーンショット

豊富な編集機能で詳細な編集も◎

PhotoDirector には、写真補正機能や編集ツールが一通り備わっており、RAW現像ソフトとしても非常におすすめです。正確な色置換や HSL カラー補正、HDR 効果などに加えてワンクリックで使用できるカスタマイズ可能なプリセットも豊富に備わっています。

RAW06スクリーンショット

操作画面も非常にシンプルで使いやすく、これまで他の編集ソフトを使っていた方でも違和感なく操作可能です。

自動キーストーンでの水平出しや、自動レンズ補正、魚眼ひずみやフリンジ補正、かすみ除去といった便利な補正機能も搭載されており、より鮮明でクリアな写真に仕上げることが可能です。また、360° 編集にも対応しているので、360° 写真をパノラマ写真に変換したり、リトルプラネットを作成したりも可能です。

スクリーンショット

RAW現像はもちろん、レイヤー編集をつかって文字を加えたり、写真合成なども簡単に行えるため、何か一本写真編集ソフトを入れておくとするならば、PhotoDirector Essencialを試してみることをオススメします。まずは、公式サイトからダウンロードしてみましょう!

▶PhotoDirectorの公式ページ、ダウンロードはこちらから

2.完全無料で使える本格画像編集ソフト「GIMP Photo Editor」

GIMP interface

GIMP(GNU Image Manipulation Program の略称)は、Photoshop などの高額なソフトに匹敵するくらい複雑な写真編集ツールから基本的なツールまでを網羅した驚くべきソフトです。

他の編集ソフトとは違って、GIMP は段階的なプランやサブスクリプションを設けておらず、無料で次のような高度な機能の全てにアクセスできます。

  • 調整可能なブラシ
  • 自動補正機能
  • カスタムカラー補正及びグラデーションツール
  • 応用的なアニメーション機能

レイヤー編集機能やマスク、エフェクトなどの柔軟な機能が揃っている他、GIMP ユーザーが作成するプラグインも無料でダウンロード可能です。さらに、カスタマイズ可能なレイアウトなど、Photoshop などの競合製品に負けないように一定のペースで開発は進んでいます。

このように様々なツールが使える一方、GIMP はユーザーに最適化されたインターフェイスは取り揃えていません。初心者や中級者にとっては複雑な編集技術の使い方に困惑することでしょう。

ユーザーコミュニティ向けのディスカッションパネル以外にサポート体制が設けられていないため、ほとんど編集機能に触れたことがない人にとっては、非常に混乱しやすいプラットフォームと言えます。

おすすめの機能:

  • 包括的な編集ツールのラインナップ
  • 素早くカスタマイズ可能なインターフェイス
  • コミュニティの有志による追加のプラグインやスクリプトで簡単に拡張が可能

3.不要な人物を取り除ける画像編集ソフト「Movavi Picverse」

Movavi Picverse

Movavi Picverse は、素早く簡単に必要のないオブジェクトを削除できるという一つの機能において評価を得たソフトと言えるでしょう。初心者でも簡単に気に入らない要素や邪魔な要素を削除できる一方、それ以外の編集機能については、編集初心者にとっても物足りなく感じてしまうほど期待できません。

ミニマルなインターフェイスは、写真の背景を綺麗にする作業を簡単にしてくれます。削除したいオブジェクトを選んだ後、ただ「削除」をクリックするだけで完了です。また、AI を駆使して、背景の画像をあらかじめアップロードしておいた別の画像に変更することも可能です。

不要オブジェクトの削除や要素の移動という機能以上に応用的な機能が使えるわけではありませんが、限定的な編集機能が備わっています。例えば、サイズの調整やクロップ、回転、色調整、リサイズなどの基本的な機能で写真の方向性をある程度決めたり、セピアや白黒、油彩などのスタイリッシュなフィルターが使えます。

また、種類は少ないですが、色調や鮮明さ、コントラスト、色温度などの調整機能、マジックエンハンスによる手動コントロールでのテキスト、タイトル、キャプションの追加をワンクリックで行うことができます。

Movavi はオブジェクト削除にフォーカスしているので、スタンダードな画像編集ソフトに比べて、サービスはかなり限定的です。Photo Studio パッケージにアップグレードすることも可能ですが、月額課金が必要となります。また、PhotoDirector のような AI を駆使した写真の整理・管理機能もありません。

おすすめの機能:

  • 強力なオブジェクト削除機能
  • 初心者にも使いやすい編集機能
  • 選択肢が少なく、シンプルでコンパクトなデザイン

4.DL不要で使える画像編集ソフト「BeFunky」

BeFunky interface

おすすめの無料画像編集ソフトを語る上で、Windows ユーザーにとって BeFunky は見逃せないでしょう。このソフトの無料版では、初心者が写真を加工するのに必要な色調整や照明調整、カスタマイズ可能なコラージュやグラフィックスの作成など、様々なツールを提供しています。

10 個の写真編集モジュールからお好きなものを選んだら、テンプレートのレイアウトや画像のアップロード、細かい調整などがすぐに利用できます。無料版ではあくまでも3分の1程度のツールしか使えませんが、初めて写真編集をされる方にとっては十分に楽しめるシンプルな機能性があります。しかしながら、上級者の方はもう少し多めのツールを、より少ない広告表示で利用したいと思うでしょう。

BeFunky では、「基本ツール / ぼかし&なめらかさ / その他」の3つのタブにツールが区分けされていて、最も使われるのは「基本ツール」メニューです。プレミアム版に月額課金することで、切り抜きツールや背景の置換、色の置き換えなどの高度な編集機能を使えるようになります。また、無料版であっても、次のような基本的なツールが使えます:

  • 露出
  • 補助光
  • 自然な彩度
  • シャープ化
  • さかい目をぼかす
  • その他

ただし、BeFunky にも便利な機能はそれほど多くは備わっていませんし、PhotoDirector のようにフルスペックの編集スイートがついているわけではありません。

おすすめの機能:

  • 効率的なドラッグ & ドロップのインターフェイス
  • カスタマイズ可能なコラージュテンプレートとプリセット
  • 無料のストック写真素材を提供する Unsplash および Pixabay との互換性

5.無料の本格画像編集ソフト「Pixlr」

Pixlr interface

Pixlr は無料の軽量編集ソフトウェアで、初心者から経験豊富な写真編集者まで、多くの人にとって基本的な編集を効率良く行うためのソリューションとして最適です。初心者の方には少し扱いづらいかもしれませんが、Photoshop に慣れている上級者の方であれば、ソフトウェアのツールバーを簡単に操作することができるでしょう。

レイヤー編集やマスク機能、カスタマイズ可能なブラシや視覚効果など、いくつかの編集に必要なツールを備えていますが、レタッチのためのプロ向けのツール類は用意されていません。また、レンダリング速度が遅いので、マウスやタッチパッドの動きが安定しづらく、イライラさせられることもあるかもしれません。

ソフト自体がクラッシュすることはほとんどありませんが、バナー広告の多さやわかりづらいページナビゲーションは、このソフトの機能性と美しさを低下させている要因です。他方で、その合理的なレイアウトと最小限のツール群は、まったくの初心者でも編集作業を簡単に行うことを可能にしています。

わざわざフルスペックの編集スイートを探さなくても、スポット修復ブラシ、スタンプ、肌色調整などのツールを簡単に見つけることができ、写真素材の色や照明の微調整を行うことが可能です。簡単に編集したいユーザーにとっては、Pixlr で写真にちょっとした加工をしたりコラージュを作成したりして楽しむことができるかもしれませんが、ユーザーフレンドリーでより充実したツールを求めている方には、Pixlr はおすすめできません。

後者の場合には、PhotoDirector のように PC 作業に最適化され、ラグやレンダリング時間が短縮されているソフトで、プロ級のフル編集スイートを持つものの方が最善の選択と言えるでしょう。

おすすめの機能:

  • デスクトップ版とモバイル版の素早い互換性
  • ある程度カスタマイズ可能な編集インターフェイス
  • 充実した基本的機能

画像編集の基本とは?

画像編集の基本的な作業としては、コントラスト編集、色・明るさ編集、歪み補正、サイズ変更、トリミングや反転といったものがあります。

それ以外にもより高度な編集方法として、肌補正や不要な人・物の削除、人物の切り抜きといったものから、レイヤー編集を使った合成、文字書き込みなどの編集方法もあります。

高度な画像編集は、以前であれば画像編集の技術に習熟した人でしかできないような物でしたが、最近では画像編集ソフトの性能が大幅に上がったことや、AIなどの技術を取り入れたソフトが出てきたことにより、初心者でも高度な編集を簡単に行うことが可能になっています。

おすすめ一位で紹介したPhotoDirectorの公式チャンネルから、簡単&自然に画像に写りこんだ不要な人を除去する方法の紹介動画をチェックしてみましょう。

消したい部分を消しゴムで消すように塗りつぶすだけで、これほど自然に消去することが可能です。皆さんもお手元の写真を使って試してみてください!

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Windows 10 向けの最高の無料画像編集ソフトを手に入れましょう

あなたが単に趣味として写真を楽しんでいようが、一流の写真家としてのキャリアを積んでいようが、画像編集ソフトには最大の効果を期待しているはずです。Photoshop のようなものすごく手の込んだエフェクトさえ、いまや高額な編集ソフトを必要としていませんし、PhotoDirector のように AI ツールを搭載し、未経験でも簡単に扱える編集ソフトさえあります。

早速今日から PhotoDirector を無料 で使ってみましょう。

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