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PhotoDirector

【Mac】おすすめ写真編集ソフト 5選 【2021年版】

最終アップデート 2021年 6月 18日 – by Hiroshi
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The Best Photo Editing Software

Instagram などの写真をメインとした SNS は普及傾向にあり、それと同時に、投稿される写真のレベルもどんどん高くなってきています。
「インスタ映え」という言葉が流行るほど、どの写真もプロの写真家が撮ったようにレベルが高く、自分にはそんな技術はないように思ってしまいがちですが、実際は初心者でもかんたんに映える写真を作成することができます。
自分に合った優秀な写真編集ソフトを使うことで、何気なく撮った写真を、美しいアート作品に生まれ変わらせ、SNS で友人や家族にシェアしたいと思える写真を作ることができます。

では、自分に合った写真編集ソフトはどのように探せばいいいのでしょうか?
膨大な数の編集ソフトが市場に出回っており、写真編集をしたことがない初心者のユーザーは、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、価格、機能、使いやすさを基準に、Mac 向けのおすすめの写真編集ソフトをご紹介していきます。
ぜひあなたにぴったりの写真編集ソフトを見つけてみて下さい。

    Mac 向けおすすめの写真編集ソフト5選
  1. PhotoDirector
  2. Photoshop
  3. Lightroom
  4. Affinity Photo
  5. Pixelmator Pro

PhotoDirector は豊富な写真編集機能と優秀な写真管理機能を搭載したオールインワンの写真編集ソフトです。
初心者から上級者まで使いやすい操作性と高性能なツールを取り揃えています。

PhotoDirector は洗練されたすっきりとしたデザインの使いやすい操作画面により、必要なツールをすぐに見つけることができ、アプリケーション内をスムーズに移動することができます。さらに、AI による顔認識技術で、写真に写っている人物別に写真ファイルを整理してくれるため、ユーザーは編集作業に集中することができます。

PhotoDirector Interface

写真編集で重要な色調整には12種類以上の色調整機能が搭載されており、使いやすいスライドバーを使ってプレビューを確認しながら思い通りの色に編集することができます。露出、コントラスト、色相、彩度などのツールに加えて、全体だけでなく、指定した範囲のみに色調整を適用させることもできます。

さらに、天候や露出の状況が悪い場合に、かすみ除去、フリンジ除去、ノイズ除去などのツールを使って、写真をより鮮明に修正することができます。

他にも、サイズ変更、写真の修復、ソーシャルメディアから印刷用のファイル形式の書き出しまで、充実した機能を備えています。

かんたんな操作で驚くような効果を演出したいという方に「ガイド編集」がぴったりです。被写体がぼけてしまった写真は「AI 手ぶれ補正」機能を使えば、撮影した後でも魔法のように一瞬でピントの合った写真に仕上げてくれます。また、ピンぼけエフェクトでは、被写体の周りを美しくぼかすことで、被写体を際立たせる幻想的な写真を作成できます。

その他にも、写真内の指定した部分を移動、複製、削除する便利な機能があり、写りこんでしまった不要な部分を削除したり、移動したりして、思い通りの仕上がりに近づけることができます。
さらに特筆すべきなのは「フォトアニメーション」機能で、静止した写真を動くアニメーションに変換することができ、写真に命を吹き込むことができます。アニメーションさせたい部分を選択するだけで、自動的にアニメーションを生成し、動きを楽しむアート作品へと昇華させることができます。

PhotoDirector にはいくつかの AI 技術を用いた機能が搭載されており、編集時間を短縮し、スピーディーな編集を可能にします。その中でも特におすすめなのが、写真の中の人物を一瞬で自動的に切り取ることが可能な「人物区別ツール」です。人物の輪郭の形通りに切り取ることで、背景を消して他の背景に置き換えたり、人物のみを消すこともできます。人物の切り抜きを手動で行う場合、多くの時間と経験が必要になりますが、AI によって労力を大幅に節約できます。

PhotoDirector には本格的な写真編集を行える高度な「レイヤー編集」機能が搭載されており、より自由度が高く、細かい編集を行うことができます。レイヤー編集では、フィルターで色を調整したり、マスクで一部分だけに効果を適用したり、テキストを追加するなど、完全に自分の思い通りに写真編集を行っていくことができます。また、27種類ものブレンドモードという特殊な合成方法が用意されており、2枚以上の写真を合成して幻想的な表現を行ったり、前述のガイド編集ツールをレイヤー編集の中で使用することもでき、効率的な編集を行えます。

特殊な写真編集機能としては、360度写真の編集にも対応し、複数の画像をつなぎ合わせて美しいパノラマ写真を作成できます。また、動画から写真への変換ツールも搭載し、動画の中からお気に入りの1枚を写真として保存したり、アニメーション GIF に変換することもできます。

その他 PhotoDirector のおすすめ機能:

  • 粒子エフェクト
  • カラー補正
  • シェイプ編集
  • CLUT カラーフィルター
  • 美顔、肌補正、ボディシェイパーツール

PhotoDirector は誰もが創造力を働かせることで、無限の可能性を広げることができる写真編集ソフトです。

PhotoDirector には定期的なアップデートにより、新しい機能が追加されて行きます。以下は最近の追加された機能です。

分散エフェクト

Sky Replacement

光線エフェクト

Light Ray Effects

グリッチエフェクト

Light Ray Effects

フォトアニメーション

Light Ray Effects

PhotoDirector 365 では、膨大な写真素材を提供する Shutterstock との提携により、ロイヤリティーフリーの写真や動画を無制限に利用することができます。自分で撮影に行けない、または撮影できないようなシーンも自由にダウンロードしてすぐに作品に取り込むことができます。

PhotoDirector には、写真編集に必要なツールがオールマイティに含まれており、さらに価格も考慮するとコストパフォーマンスが高く、総合的な評価が高いほうに位置づけられます。Lightroom や Photoshop などの競合製品と同等の機能をいくつか搭載しつつ、実際の価格は他製品よりもずっと安くなっています。

PhotoDirector 無料体験版をダウンロード して、今すぐお試しください。

2. Photoshop

Photoshop Interface

Photoshop は プロの業界で高い評価を得ている写真編集ソフトであり、今や「Photoshop」が「画像編集」の代名詞ともなっていることが Photoshop の信頼性を物語っています。

プロのデザイナーにとって、Photoshop が使えることは必須の条件と考えられているほど、色補正から、合成、イラスト作成、タイポグラフィ、3D モデリング まで幅広くカバーしています。これは、逆に言えば使い慣れるまでに少し時間がかかってしまうことを意味します。さらに、個人で使うには決して安くない価格設定も重なり、マスターするまでに時間とお金を投資する覚悟が必要です。

Photoshop の特長:

  • レイヤー編集
  • 選択ツール
  • ペンツール
  • ベクターマスク
  • レタッチツール

予算を気にする人は、Photoshopの価格は少しネックになってくるかもしれません。月額2,728 円という価格はサブスクリプションプランであり、ソフトをレンタルして期間中だけ使用できるといった感覚に近いです。しかし、業界スタンダードの信頼性とハイスペックな写真編集機能を使用したい場合は、Photoshop がお勧めです。

3. Lightroom

Lightroom Interface

Lightroom はプロのフォトグラファーにぴったりの写真編集ソフトです。
Lightroom には 2 つのアプリケーションがあり、それが Lightroom と Lightroom Classic です。
Lightroom Classic はプロフェッショナルな高い機能を備えており、Lightroom には直感的に簡潔に編集を行えます。
どちらも定期的に新しい機能やファイル形式サポートが追加されています。

Lightroom の主な機能は、写真の整理と色調補正です。レイヤー編集を使いたい人には向かず、主に写真の色を調整して見た目をより良く見せることに使用します。

Lightroom には、顔の自動検出などのスマートなツールが追加されています。人物の顔を検出し、認識し、タグ付けをすることで、写真を整理する時間を短縮できます。また、「スマートアルバム」には新しい写真を取り込んだ際に自動的に人物別に振り分けられます。

Lightroom の特徴:

  • カメラベースの色補正
  • グラデーションやブラシを使った色調整
  • 効率的な写真管理

4. Affinity Photo

PaintShop Pro 操作画面

Photoshop や Lightroom のようなサブスクリプション契約のように毎月お金を払うのではなく、買い切りで購入したいという方には、Affinity Photo がおすすめです。
Affinity Photo は、Photoshop と同様の高度な編集ツールが搭載されており、写真の補正から合成まで、使い手の自由な創造性を発揮できる理想的な写真編集ソフトです。

Affinity Photo の大きな特徴としては、Windows と Mac に対応しており、Mac ユーザーでも、その Photoshop レベルの高度な機能を使用できる点です。また、PC と同等機能の iPad 版も販売しており、気軽に持ち歩いてどこでも写真編集を行えるのが魅力です。

Affinity Photo の特徴:

  • Photoshop レベルの高度な編集機能
  • 様々な OS に対応
  • 一回の買い切りでずっと使える

一度きりの買い切り型ですが、購入時に選択した OS でしか使用できません。また、次期バージョンが出た場合は、追加料金が発生します。

5. Pixelmator Pro

Pixelmator Pro 操作画面

Pixelmator Pro は、Mac 専用に開発されており、Mac 上での使いやすい快適な写真編集を行えます。

精細な写真の補正ツールだけでなく、滑らかなベクター形式の描画にも対応し、イラストの作成にもおすすめです。
直感的なレイヤー編集操作と、配置をアシスタントするスマートガイドで理想的なコラージュを作成可能。また、手描きイラストをリアルに再現するブラシセットや、ドット絵風のピクセルアートまで、写真だけでなくイラスト作成もパワフルにサポートしてくれます。
手ごろな価格で気軽に写真編集を始めることができるのも魅力です。

Pixelmator Pro の特徴:

  • 写真にもイラストにも特化した編集ツール
  • 元の写真データを壊さずにエフェクト適用
  • Mac 専用のスムーズな操作性
  • 写真にもイラストにも特化した編集ツール

Pixelmator Pro は1つのアプリで様々な編集を行うことができ、ユーザーの使い方によって操作画面を使いやすくカスタマイズすることができます。
低価格ながら豊富な写真編集ツールを搭載し、今すぐに始めたい方にぴったりの編集ソフトです。

すぐに写真編集を始めてみよう

Photo Editing

写真編集ソフトは、プロのフォトグラファーやデザイナーだけが使えるというわけではなく、初心者でも使用することができるように設計されているソフトもたくさんあります。それぞれのソフトに写真編集の方向性があり、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。例えば、Photoshop は細かく緻密な編集をしたいプロユーザーに最適であり、一方、PhotoDirector は、家族のアルバム作成や Instagram への投稿写真など、お手頃な価格設定とかんたんで使いやすい機能を提供しています。
写真編集ソフトを使ってひと手間かけた作品は、完成度がさらに上がり、魅力的な一枚に仕上がります。

今回紹介した 5 つの写真編集ソフトの機能比較を以下にまとめておきました。

ソフトウェア

PhotoDirector

Photoshop Lightroom Affinity Photo Pixelmator Pro
価格 ¥6,480/年 ¥28,776/年 ¥12,936/年 ¥3,060 $19.99
カラー補正 & レタッチ
レイヤー編集 -
オブジェクト & 背景除去 -
フィルター & エフェクト
人物補正ツール - - -
写真管理 〇(AI 技術) - - -
フォトアニメーション - - - -
ビデオ to フォト - - - -
人物自動選択 - - -
空置き換え - - -
3D モデリング - - - -
定期的に新機能追加 - -
ロイヤリティフリー写真 & 音楽素材 〇(Shutterstock) 有償 Adobe Stock 有償 Adobe Stock - -

この中で写真編集ソフトをひとつだけ選ぶとしたら、PhotoDirector をおすすめします。お手頃な価格で、充実した編集ツールと AI 技術による写真管理機能、そして定期的なアップデートによる新機能を使用することができます。
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