PhotoDirector

【無料】写真を絵画風(水彩画・油絵・スケッチ風)に加工するおすすめソフト 5選【2024年最新版】

最終アップデート 2024年 2月 12日 – by Hiroshi
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写真を絵画風(水彩画・油絵・スケッチ風)に加工するおすすめソフト5選

最近、ブログやプロフィール画面で絵画風のおしゃれな写真をよく見かけますよね。
そのような写真を作ってみたいけど難しそう。。と思っている方も多いのではないでしょうか?

AI 技術の進化により、最近ではソフトやアプリで誰でも簡単に絵画風の写真を作ることができるのです。そこで、今回は写真を絵画風に加工する方法と、おすすめ写真編集ソフトをご紹介します。

目次:

絵画風の写真の使い道は?

おしゃれな絵画風にした写真は、SNS などのプロフィール写真やカバー写真はもちろん、そのほかにも色々と使い道があります。

例えば、自分の撮影した写真で T シャツを作る時など、写真をそのまま使うよりも「絵画風」に加工することで、よりオリジナリティーとおしゃれ感が増します。他にも、メッセージカードや色紙などにおしゃれに加工した絵画風の写真があればアクセントになりますし、受け取った側もより記憶に残るでしょう。

最近の写真・画像加工ソフトは加工技術が高く、初心者でもこの絵画風加工が簡単にできてしまいます。アイデア次第で、色々と使える便利な技法ですので、最後までお読みいただき是非マスターしてくださいね。

写真を絵画風にできるおすすめソフト 5 選

1位.簡単操作で写真を一瞬でおしゃれな絵画風にできる「PhotoDirector

PhotoDirector

PhotoDirector(フォトディレクター)は、高機能なのに操作画面が分かりやすいため、初心者でも本格的な写真作品が作れるオールインワンの写真編集ソフトです。

Lightroom のような写真加工・整理機能と、Photoshop のような強力な画像編集・補正・加工ツールを搭載しています。さらに、画像加工必要とされる機能は全て搭載されている上、独自の AI 技術による編集補助により、難しいとされる空の置き換え、アニメーション、ブレンド合成などの高度な編集を数クリックで簡単に行うことができます。 また、日本語のサポートも充実しているので安心して使うことができます。

「絵画風加工」においても、油絵風から水彩画風、スケッチ風など様々なスタイルが用意されていて、お好みのスタイルを選ぶだけであっという間におしゃれな絵画風写真を作ることができます。

Demo

▲ 操作画面が分かりやすい!お好みのスタイルを選ぶだけで一瞬で写真を絵画風に変換!


Demo

▲ 風景のみならず、人物写真もおしゃれなイラストに変換可能!

このあとご紹介する「簡単!おしゃれ!写真を絵画風にする方法」では、このソフトを使いながら解説します。PhotoDirector は全機能が試せる無料体験版が用意されていますので、気になる方は上記リンクよりダウンロードしてくださいね。


2位.ペイントエフェクト機能で絵画風写真が作れる「Canva」

Canva

Canva(キャンバ)は、同名のスマートフォン用アプリが人気のデザイン・画像編集ソフトです。アプリが人気なので名前を聞いたことがある人も多いかもしれませんが、こちらは PC 用ですのでアプリよりさらに高度な加工を行うことができます。このソフトには「ペイントエフェクト」という機能が搭載されており、それを使うことで簡単に「絵画風」の加工を行うことができます。
なお、無料版と有料版の 「PRO」 があり、無料版では基本的な加工のみが可能です。また、オンラインで画像加工を行うため、ブラウザベースで利用することになりますが、最近では Windows 用と Mac 用のデスクトップアプリが提供されています。そのため、使用するには常にオンライン環境が必要となります。


3位.絵画風加工を含む様々な機能が完全無料で使える「GIMP」

GIMP

GIMP(ギンプ、ジンプ)は、高度な写真編集機能を網羅しているにも関わらずフリーで提供されている驚くべきソフトです。レイヤー編集機能やマスク、エフェクトなどの基本的な機能はもちろん、ユーザーが作成した無料のプラグインをダウンロードする事で高度な編集も可能です。
「絵画風」に関しては、「芸術的効果」という機能が搭載されており、油絵風か水彩画風を選ぶことが出来ます。
ただし、無料であるがゆえにサポートは存在しないので、自力で色々と調べる必要があります。


4位.絵画風加工に特化した「XnSketch」

XnSketch

XnSketch(エックスエヌスケッチ)は、パソコン用ソフトと iOS 向けアプリで利用できる無料ツールです。
撮影した写真をこのソフトに読み込み、スケッチ画や鉛筆画、油絵などのフィルターを使うことで簡単に加工することができます。収録されているフィルターから写真のイメージに併せて選ぶだけで、人間が描いたような絵画風の画像を加工することができます。フィルターはパステルやアメコミ風、スケッチ画など 18 種類用意されています。
ただし、絵画風加工に特化したソフトツールですので、他の写真・画像加工機能は期待できません。


5位.複雑な編集も AI 技術でシンプルに行える「Luminar Neo」

Luminar Neo

Luminar Neo(ルミナーネオ)は、 AI 技術を搭載したシンプルな写真編集ソフトです。細かく編集できるレイヤーシステムや写り込んだ背景の不要な要素を自動で除去する機能、ポートレート写真の背景を置き換える機能など画像加工ソフトに必要な機能はカバーされています。
「絵画風」加工に関しては、編集タブから「光沢」の中にある「オートン効果」という機能で行うことができますが、絵画風というより、ピントをずらして幻想的な雰囲気を出す機能とお考えください。

簡単!おしゃれ!写真を絵画風にする方法

それでは実際におすすめソフトの 1 位でご紹介した PhotoDirector を使って「写真を絵画風にする方法」について解説していきます。
PhotoDirector には無料体験版が用意されていますので、一緒に試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてください。


ステップ 1:PhotoDirector を起動して画像を読み込みましょう

PhotoDirector を起動し、加工したい画像を読み込みます。
上部メニューから「ファイル」→「読み込み」→「画像の選択」もしくは「フォルダの選択」から加工したい画像を選んでください。
また、 PhotoDirector のアイコンに画像を直接ドラッグ & ドロップすることで起動も出来ます。

Demo

 

ステップ 2:スタイルを適用しましょう

画像を読み込んだら上部タブから「ガイド編集」をクリックし、解説ウィンドウが開きますので「OK」をクリックします。
その後、左側の「風景」をクリックしましょう。

Demo

 

色々なタッチのスタイルが用意されていますので、好きな画風を選びましょう。
今回は「古典的油絵」を選びます。

Demo

 

すると、以下のようにスタイルが適用されます。

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ステップ 3:効果の強度を調整しましょう

左メニューを下にスクロールすると、適用したスタイルの詳細を編集できます。
ここでは「強度」でスタイルの適用レベルを調節したり、ブラシで元の写真に戻したい個所を消すことができます。

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強度を調整した例を見てみましょう。下図が強度 100 と、強度 50 のサンプルになります。
スライダーを動かして、お好みの強度に調整してくださいね。

強度 100Demo 強度 50 Demo

 

ステップ 4:他のスタイルも試してみましょう

水彩画風やスケッチ風にも加工できます。
スタイルを選択してクリックするだけで適用できますので、色々試してみてください。

■ 水彩画風

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■ スケッチ風

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プラスα:フレームを付けてみましょう

フレームを付けるとさらにおしゃれにすることができます。
フレームを付けるには、左側メニューの「フレーム&ウォーターマーク」から「フレームテンプレート」を選択します。

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先程のスケッチ風画像にフレームを付けてみました。フレームを付けることでさらにおしゃれ感が増しましたよね。
フレームの種類もとても豊富なので、写真のイメージにあった物を選んでみましょう。

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その他スタイルを適用したサンプルのご紹介

まずは、風景写真を使用した例をご紹介します。
スタイルを選択するだけで、あっという間にアート作品の様なおしゃれな絵画を作ることができます。

■ 風景写真を「モザイク風」に加工

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■ 夜景写真を「コミック風」に加工

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また、人物写真を絵画風にすることができる専用の「ポートレート機能」も用意されています。
左側メニューから「フォトエフェクト」→「ポートレート」を選びます。

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後は、風景の時と同じく、好きなスタイルを選ぶだけで OK です。

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まとめ

今回は、写真や画像を絵画風に加工する方法やそれを可能にするおすすめソフトをご紹介しました。
風景写真の場合、他の人が撮影したものに差をつけるのは難しいですが、絵画風の加工をすることにより、オリジナリティを出すことができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

なお、おすすめソフト 1 位でご紹介した PhotoDirector は写真を絵画風にできるだけでなく、優秀な写真編集機能で初心者でも簡単に本格的な写真作品を作ることができます。
PhotoDirector には全機能が使える無料体験版が用意されていますので、気になる方はこの機会に下記リンクよりダウンロードして色々な機能を試してみてください。



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