【無料】AI が落書きをイラスト化&落書き風にできるおすすめアプリ 5選 【2026年最新版】

アーティストのような美しいオリジナルのイラストを描いてみたい!でも、絵心がないから描けないと思う時がありますよね。最近では AI が「自分で描いた簡単な落書きをイラストにしてくれる」また「写真を落書き風にできる」アプリやサイトが人気となっています。
今回は、「AI が落書きをイラスト化」、「写真を落書き風」にできるおすすめアプリ・サイトのご紹介と、実際にアプリを使って「落書きからイラスト」「写真を落書き風」にできる方法をご紹介します。簡単に世界に一つだけのオリジナルイラストが作れてしまうので、一緒に実践してみてください♪


もくじ:
- AI を使って落書きからイラスト、画像から落書き風に変換!
- AI が落書きをイラストしてくれるおすすめアプリ・サイト5選
- AI が落書きから思い通りのイラストを簡単に生成してくれる「MyEdit アプリ」
- リアルタイムで落書きからイラストを生成できる「Leonardo.Ai」
- 初心者でも簡単に落書きからイラストが作れる「Meitu」
- 落書からのイラスト変換がサイト上で気軽にできる「PromeAI」
- 落書きや画像をイラストに変換できる「Clipdrop」
- AI で落書きをイラストにしてみよう!
- まとめ
AI を使って落書きからイラスト、画像から落書き風に変換!
AI は大量の画像やイラストを学習し、特徴やスタイルを解析しています。落書きからイラストを生成するには、i2i(画像から画像を生成)という技術を使い、読み込んだ落書きをもとに新たな画像を作り出すという仕組みになっています。さらに、写真やイラストを「落書き風」や「手書き風」に変換することもできます。
色や画風を指定することで、イメージに近い仕上がりに調整し、絵が苦手でも「落書きをイラストにする」ことが簡単に行えます。

さらに最近では、AI が既存の画像や写真を「落書き風のタッチ」に変換する加工も注目されています。シンプルな線画やラフスケッチ風、手書き感のあるスタイルにできるため、子供の落書きのようにかわいいテイストになり、ChatGPTやAI アプリを使用して変換するのが話題になっています。

AI が落書きをイラストにしてくれるおすすめアプリ・サイト5選
1. AI が落書きからイラストに、写真から落書き風にも簡単にできる「MyEdit アプリ」

MyEdit アプリは AI 画像加工機能に特化した人気のアプリです。「AI 落書き イラスト化」という機能を使うことでラフに描いた落書きでも一瞬にして本格的なイラストへと変換してくれます。操作方法もとても簡単で、イラスト化したい画像を読みこむか、その場で描き、説明の入力とイメージにあった描画スタイル(リアル・アニメ・油絵など)を選ぶだけでイラスト生成が開始されます。

このあとご紹介する「AI で落書きをイラストにしてみよう!」では、このアプリを使用して解説します。MyEdit アプリ は無料でインストールして使えますので、試してみたい方は上記リンクからダウンロードしてくださいね。
また、MyEdit アプリ には、SNSで話題のAI 落書き加工や、AI 画像生成、AI スケッチ、AI イラスト化、AI アバター、AI シーンなど最新の AI 技術が使われた画像加工機能が豊富に用意されています。


プロンプト例: 添付画像を、極端に雑で下手な落書き風イラストとして描き直してください。まるでマウスだけを使って MS Paint で適当に描いたような、ぎこちなく低クオリティな仕上がりにしてください。背景はシンプルな白背景にし、全体的にラフでぐちゃぐちゃ、線が震えていたり、形がズレていたり、バランスが崩れていたりするようにしてください。元画像の要素はなんとなく分かる程度に残しつつ、人物や物の比率、配置、顔のパーツなどはわざと不自然でズレた感じにしてください。ピクセル感のある荒い塗りや雑な線を強調し、「下手すぎて逆に面白い」ようなコミカルな雰囲気にしてください。全体的に、真面目に再現するのではなく、わざと失敗したようなユーモアのある作画にしてください。
2. リアルタイムで落書きからイラストを生成できる「Leonardo.Ai」

Leonardo.AI(レオナルドエーアイ)は、AI による画像生成に特化したアプリ・サービスです。AI アバターの生成を得意としていますが、風景の生成や本来画像には写っていない部分を AI が予測して生成する機能など、面白い機能が搭載されているのが特徴です。こちらには「Realtime Canvas(リアルタイムカンバス)」という機能があり、なんと落書きをリアルタイムでイラストに変換してくれます。ただし、英語のみなので英語に慣れていない方は使い慣れるのに時間がかかるでしょう。
3. 初心者でも簡単に落書きからイラストが作れる「Meitu」

Meitu(メイツ)は、写真の補正や画像編集、AI イラスト化などいろいろできる加工アプリです。「AI イラストメーカー」という機能を使うことで、落書きから数秒~数十秒でイラストに仕上げてくれます。さらに元の絵から、AI が画像を生成していく段階を動画として保存することもできるので、「製作工程」のような動画を作る事もできます。ただし生成する方向性を指定できないので、イメージ通りのイラストを生成するのは難しいかもしれません。
4. 落書からのイラスト変換がサイト上で気軽にできる「PromeAI」

PromeAI(プロームAI)は、AI でデザイン行程を効率化するアシストツールです。ブラウザベースのサービスのため、インストールも必要ありませんし、スペックによる影響も受けにくいという特徴があります。ラフなデッサンから写真のようなリアルな画像を生成したり、写真を AI で変換をしたりと言った、Image-to-Image 機能がメインのサービスです。
5. 落書きや画像をイラストに変換できる「Clipdrop」

Clipdrop(クリップドロップ)は、AI による画像生成や編集ができるアプリ・サービスです。画像をもとに新しいビジュアルを生成する機能が豊富で、簡単な落書きやスケッチを読み込ませることで、リアルなイラストや高品質な画像に変換することができます。
また、写真やイラストを落書き風やスケッチ風のタッチに変換することも可能で、「落書きをイラストにする」だけでなく「画像を落書き風に加工する」といった使い方にも対応しています。ブラウザ上で手軽に使えるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
AI で落書きをイラストにしてみよう!
それでは実際にアプリを使って落書きをイラストに変換してみましょう。ここでは、おすすめアプリ#1.でご紹介している「MyEdit アプリ」を使って解説します。「MyEdit アプリ」は無料でインストールできますので、一緒に試してみたい方は下記よりダウンロードしてください。
▼動画での解説はこちら!
※動画ではPhotoDirectorを使っております

ステップ 1:MyEdit アプリ を起動して「AI 落書きイラスト化」を選択する
MyEdit アプリ を起動すると、下のようなホーム画面になります。
中央附近のメニューから「AI 落書きイラスト化」をタップしましょう。
次の画面で、規約とポリシーに同意するチェックを入れ、「今すぐトライ」をタップして始めます。


使用できる落書きに関する注意事項が表示されます。
棒人間のような絵や文字、マンガで使われるようなエフェクトなどは認識されずらいためNGとなります。確認したら「続行」をタップして次に進みましょう。

ステップ 2:落書きを描く、もしくは落書き画像をアップロードする
「続行」をタップすると白い画面が表示されるので、ここに自由に落書きを描きましょう。ここでは、「ネコ」の落書きを描いてみました。
あらかじめ描いた落書き画像がある場合は、左上の画像アイコンをタップして画像を読み込むことができます。


ステップ 3:補足の説明を入力する
次に説明欄が出てきますので、描いた(アップロードした)オブジェクトが何か、色、明るさ、画風などについて補足で説明を入れることができます。
この説明を入力することで、イラストの完成度も変化しますので、極力入力するようにしましょう。
今回はシンプルにオブジェクトの説明として「猫」と入力してみました。
説明の入力が完了したら「完了」をタップします。

ステップ 4:描画スタイルを選択する
最後に、描画スタイルを選びます。ここでは、「油絵」を選択してみました。
すると、数秒で AI が落書きを基に、かわいいネコの油絵を生成してくれました。

ステップ 5:保存する
生成したイラストの保存をするには、右上の「保存」アイコンをタップしましょう。また、右下の通り、落書き絵と生成イラストを並べたビフォーアフター写真が作れる「コラージュ」や、落書きからイラストへ徐々に変化する「動画」としても保存することができます。


▼ ビフォーアフターの比較写真が作れる「コラージュ」
▼ ビフォーからアフターへと画像が切り替わる「動画」

他のサンプルも見てみましょう。ここでは、バラの落書きを描いてから「リアル」「水彩画」「ビンテージ」スタイルを選択しました。どれも元の落書きの特徴を抑えながら美しいアート作品のような仕上がりになっていますよね♪ 解説した通り、絵心が全くなくても、誰でもあっという間に素敵なイラストができてしまいますので、是非お描きが苦手な方も試してみてくださいね。
▼ 左:加工前の落書き 右:「リアル」

▼ 左:「水彩画」 右:「ビンテージ」
※ MyEdit アプリ の AI 落書きイラスト化機能は無料で使用できますが、AI 処理には膨大な計算処理が必要で、生成するたびにサーバーのコストがかかるため、1 日の生成回数に制限があります。サブスク版に加入することで制限が解除され、さらにウォーターマーク(透かし)の非表示やプレミアムスタイルが選択できるようになります。
まとめ
今回は、ラフに描いた落書きから AI で本格的なイラストを生成する方法と、おすすめのアプリやサイトをご紹介しました。絵のセンスがなくても、自分が思い描くイラストに近いものを簡単に作れるだけでなく、写真やイラストを落書き風に変換することもできるため、表現の幅が大きく広がります。ぜひ今回解説した方法を参考に、さまざまなイラスト制作を楽しんでみてください。
また、今回おすすめ 1 位でご紹介した MyEdit アプリは、AI 落書きイラスト化に加えて、AI 画像生成、AI 高画質化、AI アニメ、AI 着せ替え、AI スケッチなど、AI に特化した画像編集機能が充実しています。最新の AI 機能を試してみたい方は、ぜひ下記よりダウンロードして試してみてください。

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社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、あらゆる生成AIツールを比較検証し、メリット/デメリットをレビューしています。アップデートや商用利用まわりの情報は都度確認し、内容を更新しています。




