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PhotoDirector

【無料】写真に綺麗なぼかしを付けるおすすめアプリ3選【2022年最新】

最終アップデート 2022年 5月 13日 – by Hiroshi
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スマホで動画を反転させるおすすめアプリ3選

写真の背景をぼかして被写体を目立たせる技法(ピンぼけ)があります。
ぼかし処理を行う事により、被写体を引き立て写真がより綺麗になるだけでなく、プロが撮影したような雰囲気を得る事ができます。

最近では高級なカメラや最新のスマートフォンにそのような処理を撮影時に行う機能がついている物もありますが、そういった機材はいずれも高価ですし、処理の幅(ぼかしの具合)にそこまでバリエーションがありません。
高い機材を買わずに、いまある機材やスマートフォンでぼかし加工をしたり、「もっとぼかしを強くいれたい」や「もうすこしぼかしをソフトにいれたい」などの需要を満たすには、写真加工ソフトを使うという手段もあります。

そこで、今回は写真加工ソフトで「ぼかし加工」をする方法について解説していきます。
ぜひ記事を最後までお読みいただき、あなたの撮影した写真をさらに素晴らしいものにしてみてくださいね。

「ぼかし加工」とは

写真は自分の見た風景や情景、思い出等を「切り取り」、自分で楽しんだり人に見せるためにあります。
しかし写真には見せたい物や人以外の意図しない物が写り込んでしまう事がありますよね、例えば景観を台無しにしてしまう看板や車のナンバープレート、そういった物を「消す」のではなく、「ぼかす」ことで背景化する事が出来ます。
また、被写体以外の背景をぼかす事で被写体をより鮮明に引き出すことも目的のひとつです。
これらのテクニックを「ぼかし加工」や「ぼかし」などと呼びます。
「ぼかし加工」を習得してあなたの写真をさらに魅力的なものにしましょう。

無料!写真ぼかしおすすめアプリ 3選

一昔前には「写真加工ソフト」は写真屋や撮影スタジオ、カメラマンなどプロの現場で使われるものでした。
しかし、最近ではスマートフォンのカメラ機能が進化したことで写真が身近な物になりました。
それに伴い「写真加工ソフト」も、より低価格により簡単に、そしてより手軽なものへと進化しています。
すこし Web を検索すれば、高機能な無料の加工ソフトもありますし、スマートフォンアプリでも高機能な物が増えました。

そんなあまたある写真加工ソフト(アプリ)の中から最適なソフトを探すのは大変ですよね。
そこで今回はオススメの「写真加工ソフト(アプリ)」をご紹介します。

 

1.PhotoDirector

PowerDirector App Icon

 

PhotoDirectorは使いやすい操作画面とAI認識による写真加工ツールを搭載し、初心者でもプロのような写真を加工する事ができます。

ぼかし丸

▲SNS用に部分的なぼかし加工も可能

PhotoDirectorにはモザイクとぼかしの両機能が搭載されていて、SNSように顔や一部を隠したい場合、あるいはぼかして被写体を強調したい場合、両方のニーズにしっかりと対応しています。

また、AI機能が人物の輪郭をしっかり認識するので、ワンタップするだけで周囲の風景をぼかしてしまうことが可能です!

主な機能:

  • 簡単にぼかしを追加
  • 人物や動物などを自動で検出してすばやくぼかしを適用
  • 指でなぞって自由にぼかしを追加

長所:

  • かんたんにぼかしを追加。
  • ぼかしの種類を円形、線形、ブラシから選べる。
  • 虫眼鏡機能で細かい部分にもぼかしを適用できる。
  • 自動検出ツールを使えば人物のシルエットに合わせて効果を適用できる。
  • その他の写真加工機能も使って完成度をさらに上げられる。

短所:

  • 膨大な編集機能があるため、最初は圧倒される可能性があります。

なお、アプリはダウンロード無料ですので、この機会にぜひインストールして使ってみてください。


 


2. ぼかし丸

ぼかし丸

「ぼかし丸」はぼかしの種類が多く、ハート型や星型のフィルターもあるため、かわいい感じに写真を加工したい人におすすめです。

指で写真をなぞることでぼかすことができるので、直感的に編集を行えます。

長所:

  • 写真をなぞってぼかせる。
  • 重ねぼかしで、さらにオリジナル性を表現。
  • 動画のぼかしにも対応。

短所:

  • なぞる際に拡大表示されないので細かい部分が指に隠れて見えない。
  • 常に広告が表示されて編集に集中できない。
  • 動画の機能使用時にアプリが落ちることがある。

 


3. モザイク+

モザイク+

「モザイク+」はぼかしだけでなく、モザイクや、油絵の絵具で塗りつぶしたような効果を適用できる写真加工アプリです。

ぼかしや、モザイクの種類はもちろん、油絵や水彩画風の塗りつぶし効果も幅広く用意されており、見せたくない部分があるけど、モザイクやぼかしではなくて、おしゃれに隠したい人におすすめです。

その反面、冒頭で説明したようなおしゃれに周りをぼかす機能についてはシンプルなもので、その点に関してはほかのアプリと同等と言えます。

長所:

  • 他のアプリには少ない油絵風のモザイク。
  • ステッカーでかわいく顔や隠したい部分をカバーできる。

短所:

  • 画面下に常に広告が表示される。
  • Android 非対応。
  • いくつかのモザイクやぼかしプリセットは、有料会員にならないと使えない。

 

スマホ(iPhone & Android)で画像にぼかし加工をする方法

それでは、実際にぼかしを入れてみましょう!
今回は、さきほどのランキングで1位の モバイル版 PhotoDirector を使った例をご紹介します。

以下から無料でダウンロードもできますのでよろしければ、一緒に操作をしていきましょう



ステップ1:【編集】をタップして、ぼかし加工を施したい写真を選択します。

PhD Demo PhD Demo

 

ステップ2:下部にある編集ツールのリストから【エフェクト】を選択します。

PhD Demo

 

ステップ3:【ぼかしツール】を開きます。

PhD Demo

 

ステップ4:【円形】、【リニア(線形)】、または【ブラシ】のいずれかを選択します。

PhD Demo

 

ステップ5:【円形】または【リニア(線形)】の場合、目的の場所にぼかしができるまで線を移動します。

下図の場合は「人物の顔」に注目してもらうため、顔に【円形】を移動してみました。

PhD Demo

 

ブラシを使用する場合は、画面全体にぼかしがかかった状態になりますので、画面を指でなぞる(スワイプ)ことで画像のぼやかしたくない部分をブラシで塗ります。

PhD Demo PhD Demo

 

また、木の切り抜き(下図矢印参照)のように見えるオブジェクト検出ツールを使用して、写真の主要な被写体以外のすべてをぼかします。
この場合、アプリが自動的に被写体を判断し、被写体以外にぼかし加工を行います。
もし、自動判別では思い通りにならない場合は、その他の加工方法を選択しましょう。

PhD Demo

 

ステップ6:思い通りにぼかし加工が終わりましたら、右上のチェックマークをクリックして保存します。

PhD Demo

 

このまま写真の編集を続行するか、カメラロールに保存できます。
また、 Facebook、Instagram、Twitter、やその他のメッセージサービスなどに直接アップロードすることもできます。

PhD Demo

 

次に、特定のぼかしツールについてを詳しく解説していきます。

【円形】

円形とは、フォーカスエリアが中心点から放射状になることを意味します。目立たせたい対象が画面の中心部分にある場合に最適です。
指を使ってフォーカスエリアを大きくしたり小さくしたり、中心点のドットを動かして円全体を動かしたりします。
内側の円はフォーカス領域を調整し、外側の円はぼかしの状態を調整します。

【リニア(線形)】

リニア(線形)を使用すると、画像の中央に一本の線があり、線を中心に焦点が合っています。
外側の2本の線はグラデーションを示していて、線の外側はすべてぼやけます。
上下の線は広げることで焦点範囲を広げ、より広い範囲の画像に焦点を合わせることが出来ます。
また、スライダーを使用することで、ぼかしの強度を調整できます。

【ブラシ】

ブラシを使用すると、写真全体がぼやけて始まります。スライダーを使用してぼかしの程度を選択し、指を使って写真の一部をぼかします。
これは、群衆の中で被写体の顔に焦点を合わすのに適したツールです。スライダーの上にある緑色の円を使用してブラシを細くし、精度を高めます。
またスライダーの上にある「手のマーク」をタップする事でブラシで行うぼかしとぼかし解除を切り替える事も出来ます。

PC で画像にぼかし加工をする方法

PhotoDirector は PC版もありますので、PCを使ってぼかしを付ける方法もご紹介します。
PC版も無料で以下からダウンロードできますので、よろしければ一緒に見ながら編集してくださいね。



ステップ1:写真を PhotoDirector にインポートします。

PhD Demo

 

ステップ2:上部のバーから「ガイド編集」⇒「フォトエフェクト」⇒「ぼかしツール」を開きます。

PhD Demo

 

編集メニューにはタブの切り替えで「円形」、「リニア(線形)」、「ブラシ」の3つのオプションがあります:。

PhD Demo
PhD Demo
PhD Demo

 

ステップ4:「円形」を使ってみましょう。

フォーカスエリアとグラデーション範囲を設定します。

PhD Demo

 

ステップ5:ぼかしの種類を選択します。

ぼかしの種類のオプションは、ソフトフォーカス、ピンぼけ、放射状、焦点ズーム、そしてモーションブラー(残像効果)です。

PhD Demo

 

ステップ6:スライダーを使用してぼかしの強度を変更します。

PhD Demo

 

比較モード(下図矢印参照)を使用して、編集前の写真とぼかし処理後の写真を表示することもできます。

PhD Demo

 

ステップ7:ぼかし効果を保存して、写真の編集またはエクスポートを続行します。

 

次に、特定のぼかしツールについてを詳しく解説していきます。

【円形】

円形とは、フォーカスエリアが中心点から放射状になることを意味します。目立たせたい対象が画面の中心部分にある場合に最適です。
指を使ってフォーカスエリアを大きくしたり小さくしたり、中心点のドットを動かして円全体を動かしたりします。
内側の円はフォーカス領域を調整し、外側の円はぼかしの状態を調整します。

【リニア(線形)】

リニア(線形)を使用すると、画像の中央に一本の線があり、線を中心に焦点が合っています。
外側の2本の線はグラデーションを示していて、線の外側はすべてぼやけます。
上下の線は広げることで焦点範囲を広げ、より広い範囲の画像に焦点を合わせることが出来ます。
また、スライダーを使用することで、ぼかしの強度を調整できます。
焦点の範囲とグラデーション範囲がイメージ通りになりましたら、[マスクを表示]チェックボックスをオフにして線を削除し、写真をプレビューできるようにします。
比較モードを使用して、ぼかしを追加する前後の写真を表示することもできます。

【ブラシ】

ブラシを使用すると、写真全体がぼやけて始まります。スライダーを使用してぼかしの程度を選択し、指を使って写真の一部をぼかします。
これは、群衆の中で被写体の顔に焦点を合わすのに適したツールです。
スライダーの上にある緑色の円を使用してブラシを細くし、精度を高めます。
またスライダーの上にある「手のマーク」をタップする事でブラシで行うぼかしとぼかし解除を切り替える事も出来ます。

 

なお、【ブラシ】には、ソフトフォーカス、ピンぼけ、モーションブラーのオプションがあります。

☆ソフトフォーカス
ソフトフォーカスは写真に明るいぼかしを追加し、強調したい部分だけに焦点を合わせることで、写真の残りの部分をぼかしたままにします。

☆ピンぼけ
ピンぼけは、焦点が合っていないぼかし効果で、円形、X字型、ハート、スターなどのさまざまな形があります。これらの形は、写真の背景によって使い分ける事をオススメします。たとえば星の形は、暗い場所や夜間のショットで輝く効果を得るのに適しています。

☆モーションブラー
モーションブラーは、画像からフォーカスを引き出し、画像に速度や動きを付加することが出来ます。このぼかし効果は、人、動物、または乗り物など「動き」のある画像に最適です。

まとめ

「写真にぼかしをつける」事について解説してきました。
多種多様にある写真テクニックの中で、簡単ながらわかりやすい効果を発揮するのが「ぼかし」です。
このテクニックを身に着ける事で、いままでより数段レベルアップした写真を編集する事が出来るようになるでしょう。
こういったテクニックは数をこなすことで慣れて行きますので、今回ご紹介した機能を使いこなして色々と試してみましょう。

そして何より重要なのは、これらの効果を簡単に扱うことが出来るツール(ソフト・アプリ)でしょう。
ぜひ、今回ご紹介している「PhotoDirector」を使ってみてください。
それぞれのダウンロードは下記リンクからどうぞ!

PhD APP Icon

写真加工「ぼかし」FAQ

1. 写真の背景をぼかすにはどうすればよいですか?

iOS および Android で PhotoDirector アプリを使用して、写真の背景をぼかす方法を段階的に説明します。

  • ステップ1:[編集]をクリックして写真を選択します。
  • ステップ2:下部にある編集ツールのリストから[効果]を選択します。
  • ステップ3:ぼかしツールをクリックします。
  • ステップ4:ブラシを選択します。
  • ステップ5:木の切り抜きのように見えるオブジェクト検出ツールを使用して、写真の主要な被写体以外のすべてをぼかします。
  • ステップ6:右上のチェックマークをクリックして、ぼかし効果を保存します。

Windows および Mac の場合:

  • ステップ1:写真を PhotoDirector にインポートします。
  • ステップ2:上部のバーから[ガイド編集]を押します。
  • ステップ3:[フォトエフェクト]で、[ぼかしツール]を選択します。
  • ステップ4:ブラシツールを開きます。
  • ステップ5:木の切り抜きのように見えるオブジェクト検出ツールを使用して、写真の主要な被写体以外のすべてをぼかします。これにより、背景がぼやけます。
  • ステップ6:[ぼかしの種類]を選択し、スライダーを使用してぼかしの強度を変更します。
  • ステップ7:ぼかし効果を保存して、写真の編集またはエクスポートを続行します。

2. 写真の一部をぼかすにはどうすればよいですか?

iOS および Android での PhotoDirector の使用:

  • ステップ1:[編集]をタップして写真を選択します。
  • ステップ2:下部にある編集ツールのリストから[エフェクト]を選択します。
  • ステップ3:ぼかしツールを開きます。
  • ステップ4:ブラシを選択します。
    画像全体がぼやけて表示されます。
  • ステップ5:指を使って、ぼかしたい箇所を除いて、写真のすべてのぼかしを消去します。
  • ステップ6:右上のチェックマークをクリックして、ぼかし効果を保存します。

Windows および Mac の場合:

  • ステップ1:写真を PhotoDirector にインポートします。
  • ステップ2:上部のバーからガイド編集を開きます。
  • ステップ3:[フォトエフェクト]で、[ぼかしツール]を選択します。
  • ステップ4:ブラシを選択します。
    写真全体がぼやけて表示されます。
  • ステップ5:ぼかしの種類を選択します。
  • ステップ6:マウスを使用して、ぼかしたままにしておきたいものを除いて、写真内のすべてのぼかしを消去します。
  • ステップ7:スライダーを使用してぼかしの強度を変更します。
  • ステップ8:ぼかし効果を保存し、写真の編集またはエクスポートを続行します。

3. 画像の一部をぼかすにはどうすればよいですか?

iOS または Android での PhotoDirectorの使用:

  • ステップ1:[編集]をクリックして、ぼかしたい写真を選択します。
  • ステップ2:下部にある編集ツールのリストから[エフェクト]を選択します。
  • ステップ3:ぼかしツールをクリックします。
  • ステップ4:ぼかしたい画像の部分に応じて、円形、リニア(線形)、またはブラシのいずれかを選択します。
  • ステップ5:円形または線形の場合、目的の場所にぼかしができるまで線を移動します。
    ブラシの場合は、指を使って画面のぼやけたくない部分をブラシで塗ります。
  • ステップ6:右上のチェックマークをクリックして、ぼかし効果を保存します。

Windows および Mac の場合:

  • ステップ1:写真を PhotoDirector にインポートします。
  • ステップ2:上部のバーからガイド編集を押します。
  • ステップ3:[フォトエフェクト]で、[ぼかしツール]を選択します。
  • ステップ4:ぼかしたい写真の部分を反映するぼかしツールを選択します。
  • ステップ5:フォーカスエリアとグラデーション範囲を設定します。
  • ステップ6:ぼかしの種類を選択します。
  • ステップ7:スライダーを使用してぼかしの強度を変更します。
  • ステップ8:ぼかし効果を保存し、写真の編集またはエクスポートを続行します。

4. 写真にモーションブラー(残像効果)を追加するにはどうすればよいですか?

Windows または Mac での PhotoDirector の使用:

  • ステップ1:写真を PhotoDirector にインポートします。
  • ステップ2:上部のバーから[ガイド編集]をクリックします。
  • ステップ3:[フォトエフェクト]で、[ぼかしツール]を選択します。
  • ステップ4:[ブラシ]を選択します。
  • ステップ5:[ぼかし種類]で、[モーションブラー]を選択します。
    写真全体にモーションブラー効果が追加されます。
  • ステップ6:マウスを使用してメインの焦点をぼかす。
    ブラシツールのサイズ、ぼかし強度、ブラシ反転ツールを使用して人や車両のぼかしを取り除きます。
  • ステップ7:方向ダイヤルを使用して、モーションブラーの方向を変更します。
  • ステップ8:ぼかし効果を保存し、写真の編集またはエクスポートを続行します。

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