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PowerDirector

【編集ガイド】写真から不要な部分を自然に除去する方法

最終アップデート 2021年 10月 7日 – by Hiroshi
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Remove Objects from Photos

写真に不要なものが写り込んでしまい、困った経験はありませんか?

例えば人気の観光地で喜んで撮影してみたら、他の人が写り込んでしまったという経験はどなたもお持ちだと思います。

心配ご無用です!PhotoDirector アプリ (iOS/Android 対応) を使うと、不要なオブジェクトを簡単に除去することができますよ。

まずは PhotoDirector をダウンロードして、次の手順でお試しください。

不要なオブジェクトを除去するには

不要な部分を指を使ってマークするだけで、オブジェクトを除去することができます。

PhotoDirector (モバイル版) を使うと、次の手順で不要なオブジェクトや人物を除去することができます。

1. PhotoDirector のアプリを開き、[編集] を選択

PhotoDirector アプリを Apple/Android の端末に ダウンロードします。

アプリをダウンロードして開いたら、ホーム画面から [編集] を選択し、編集作業を行います。

2. 編集する写真を選択

次に、編集する写真をカメラ ロールから選択します。

一枚の写真から一度に複数のものを取り除くこともできます。

3. [ツール] > [除去] を選択

それでは、不要なオブジェクトを除去してみましょう。

[除去] を選択すると、新しい画面が表示されます。ここから、不要なオブジェクトを除去します。

4. 除去する部分を、指を使ってマーク

PhotoDirector アプリには AI 技術が搭載されており、小さいものや複雑な被写体も簡単に選択できます。

指を使ってマークすると、その部分が除去されます。選択範囲 (太さ) を変更するには、画面下の丸いマークをタップして、スライダーを使って調整します。また、二本の指でピンチすると、写真を拡大表示することができます。

選択範囲をオブジェクトよりもわずかに大きくすることをお勧めします。

5. [適用] をタップ

不要部分をマークしたら、画面下の [適用/削除] ボタンをタップします。オブジェクトがあった場所は、自然な画像と置き換わります。

不自然な結果になってしまった場合は、マークし直して、もう一度試してみてください。

6. 写真を保存して、書き出し

不要なオブジェクトを除去したら、PhotoDirector を使って、さらに補正処理を行うことができます。保存や書き出しを行う前に、他の編集ツールも試してみてください。

その他:オブジェクトを複製&移動

同様の方法で、写真中のオブジェクトを複製したり、移動させたりすることもできます。[複製] ツールを使うと、オブジェクトを複製することができます。[移動] ツールを使うと、指定するオブジェクトを他の位置に異動させることができ、完全に削除する必要がなくなります。

これらのツールは、オブジェクト除去ツールと同様の方法で、オブジェクトを選択します。

移動先を指定すれば、自動的に複製、移動が行われます。

写真からオブジェクトを除去

このオブジェクト除去は、かつては比較的高度な技術が必要でした。

しかし、PhotoDirector の革新的な技術を利用することで、写真編集の初心者でも、簡単に処理することができるようになりました。

PhotoDirector をダウンロードして、無料でお試しください!

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