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PowerDirector

動画編集におすすめのトランジション効果【トップ10】

最終アップデート 2021年 4月 23日 – by Hiroshi
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Top Ten Awesome Transition Effects to add to your next video

動画編集でみんなと差をつけるには?

動画編集に必要なものはなんでしょう?答えをお伝えしましょう。ズバリそれは編集の技術です。

最高の被写体がレンズの前にいて、素晴らしい照明、最高のカメラワーク、完璧なサウンドなどがあっても、編集がうまくいかなければ作品全体が台無しになってしまいます。

編集は難しいと思われがちですが、そうでもありません。何を編集するにしても、トランジションを使用することで、あらゆる動画に命を吹き込むことができます。

ここでは、動画編集者がレパートリーとして持っておくべきトランジション効果のトップ10を紹介します。


グリッチ

グリッチエフェクトは、最も人気のある視覚効果の一つです。昔は、グリッチの技術を扱うのが難しい上、使う場面が限られていましたが、今では、グリッチが使いやすくなり、様々な場面で使われています。SFや未来的な映画やテレビで人気を博したグリッチは、美しさと混沌さが混ざり合った状態を作り出します。

たくさんのプリセットが用意されていますが、自分だけの理想の「グリッチ」を作る方法はたくさんあり、そこに面白さがあります。RGBレイヤー値の分割、レイヤー値のオフセット、ノイズレベルの調整、フレームのゆがみなど、可能性は無限大です。

このようなエフェクトを簡単に加えたい場合は、グリッチ・エフェクト・トランジションが付属している PowerDirector のような動画編集を使えば、編集物にドラッグ&ドロップするだけで簡単に追加することができます。

近未来的な雰囲気の映像を作りたいなら、グリッチを編集に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ディストーション(歪み)

インパクトのあるトランジションをお探しですか?そんなあなたには、ディストーションを使ったトランジションがお勧めです。トランジションに歪みを出して動画を繋げることができます。
ディストーショントランジションを使って、引き伸ばし、渦、ズームなど、さまざまな方法でフレームを歪ませることで、編集作業を楽に進めることができます。


スライド(ウィップ&パン)

これは、エキサイティングでエネルギーに満ちたトランジションです。スライドは、サッと動かすようなトランジションで、スピード感を出すことができます。また動画の継ぎ目を簡単に埋めることもできます。

スライドは動画編集の最後の工程でも入れることができますが、撮影中に差し込むことをお勧めします。


蒸発

蒸発は、煙のように消えていくような表現ができるトランジションです。例えば、インクが水に浸かっているときに、ほぼランダムにあちこちに広がっていく様子を想像してみてください。これが蒸発というトランジションです。


ズーム

建物のワイドショットからクローズアップに切り替わるとき、つまらない直線的なカットではなく、フレームの隅や端を超スピードで進むように歪ませます。次の動画では、スピードアップやスローダウンをしたりして、動画に緩急をつけています。

ズームトランジションは、近距離から遠距離へ、インでもアウトでも、作品にエネルギーを与え、洗練された動画を作ることができます。


リップル

リップルトランジションは、その名の通り、水の波紋を模しています。リップルは、水の中に小石を落とすと中心から輪が広がっていくような水面を思わせます。しかし、それだけではなく、リップルは画面の上から下、あるいは左から右へと移動し、ワイプのような役割を果たすこともでき、選択肢は豊富です。


Geometric

幾何学模様のトランジションは、その名の通り、幾何学的な模様をしたトランジションです。これを使うことで、動画におしゃれ感を醸し出します。

幾何学模様は視聴者を飽きさせないのにはもってこいでしょう。しかし、主張性が強いため、動画のつなぎ目をなくしたい、またはテンポの良い動画を作りたいということであれば、幾何学模様は適していないかもしれません。


基本シェイプ

幾何学的なトランジションで述べたように、基本シェイプのトランジションも、主張の強いトランジション効果となっています。動画にユニークさを出したい時は、このようなトランジションを使うのも良いでしょう。

また、「幾何学模様とどう違うのか」と思うでしょう。幾何学模様のトランジションでは図形を模していますが、今回は物理的な形や線そのものをトランジションとして重ね合わせています。

水平や垂直に伸びる線、円、四角や三角など、可能性は無限大です。


ワイプ

ここでもまた、視聴者の注意を引くトランジションがあります。ワイプは、フレームの片側から反対側に移動することで、別の場面に置き換わります。

ワイプトランジションの最も典型的な例は、「スターウォーズ」です。このスタイルのトランジションは、シリーズ全体で数多く使用されています。時代遅れの手法ではありますが、スターウォーズの新作では、全シリーズの伝統を守るためか、今でもワイプが使われています。

ゆっくりとしたワイプを使うことで、昔懐かしい雰囲気の動画を作ることができるかもしれませんね。


クロス / フェード / ディゾルブ

基本的な編集である単純なカットに次いで、クロスフェードとクロスディゾルブも同じくらいシンプルで、昔からの定番となっています。クロスフェードとクロスディゾルブの定義は、その名の通り、動画をゆっくりと別の動画にフェード(またはディゾルブ)していくことです。

クロスフェードやクロスディゾルブはよく見かけますね。この2つは動画のつなぎ目をなくしつつ、作品に華を添えることができます。フェードインで始まり、フェードアウトで終わるようにすると、作品が引きしまって見えます。


トランジションを追加するには?

PowerDirector では、パソコン (Windows & Mac) やスマートフォン(iOS & Android) を問わず、クリップ間にトランジションを簡単に追加することができます。

PowerDirector (Windows & Mac) でトランジションを追加する方法

PowerDirector Windows & Mac のトランジション エフェクトは、[トランジション ルーム] にあります。トランジションを追加するには、好きなトランジションを選択し、タイムライン上の 2 つのクリップまたは写真の間にドラッグします。

 

まずは無料版を以下からダウンロードして、優秀な動画編集機能をお楽しみください。

 

 

 

PowerDirector アプリ (iOS & Android) でトランジションを追加する

PowerDirector アプリでは、クリップや写真をタイムラインに追加すると、クロスフェード トランジションが自動的に追加されます。クロスフェード トランジションをタップすると、数百種類のトランジション エフェクトに置き換えることができます。


まとめ

これらのトランジションを無料で簡単に試せる方法をお探しの方は、Windows または Mac をお使いの場合、 PowerDirector Essential ですべてのトランジションをお試しいただけます。
また、スマホで編集したい方は、PowerDirector の iPhone アプリAndroid アプリ をお試しください。

編集の魅力は、動画をどのように組み立てるかという想像力がかきたてられることです。その中で、トランジションは、ストーリーやシーケンスを作っていくツールのひとつです。

最後に、調子に乗ってすべてのカットをクールなトランジションにしようとするなどの、やりすぎには注意してください。余分なものやギミックを詰め込みすぎると、動画自体に集中できなくなってしまいます。それでは、より良い動画を作るために、ぜひ、今回紹介したトランジションを活用してみてください。

動画編集に使われるエフェクトについてさらに知りたい方は、動画編集エフェクト完全ガイド をご覧ください。
また、人気の記事一覧 もぜひチェックしてみて下さい。

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