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【無料】動画素材をダウンロードできるサイト5選【2023最新】

最終アップデート 2023年 5月 9日 – by Hiroshi
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動画素材をダウンロードできるサイト

動画作品を作る過程で、演出として様々なシーンの動画を使いたいと思うクリエイターの方は少なくありません。

フリー素材を扱っているサイトには個人では撮影困難な動画素材や多彩なシチュエーションの動画素材などが揃っています。

サイトで取り扱っているそのほとんどが有償ですが、中には無料で提供しているところもあります。そこで今回はオススメの「動画素材をダウンロードできるサイト」と、ダウンロードした素材を使う際の注意事項などを解説していきます。

「パブリックドメイン」とは

基本的に「無料」を謳う素材ダウンロードサイトで扱われている写真や動画、音楽などの素材は「パブリックドメイン」と呼ばれます。

「パブリックドメイン」とは、著作権の有効期限が切れていたり、制作者が著作権を放棄しているため、著作権がありません。これらの素材はクリエイティブ・コモンズ・ゼロ・ライセンス(CC0)と認識され、許可や帰属を求めることなく、配布、コピー、および商用または個人的な使用に使用できることを意味します。
また政府などの公的機関が作成した写真や動画等の素材も基本的には「パブリックドメイン」とされます。

しかしそれらパブリックドメインのラベルが付いている素材の場合でも、注意が必要な場合があります。

たとえば、それら素材に写っている人物がすでに死亡していたとしても画像の権利は残りますし、政府機関が作成した素材だとしても、その政府機関が製品を承認しているかの広告に使用を禁止している場合があります。これらを知らずに使用してしまうと法的措置の対象となりかねません。

「フリー素材」とは

良く混同している人がいるのですが「フリー素材」と「ロイヤリティフリー素材」は違います。

「フリー素材」は文字通り無料で提供されている素材のことで、俗にパブリックドメインのものや無料ダウンロードサイトで入手できるものを言います。

「ロイヤリティフリー素材」とは継続的な支払い(ロイヤリティ)が発生しないことを意味し、許諾時に料金は発生しますがその後は同素材の「使用権」が得られます。

またいずれの場合も「許諾や規約の範囲内で」自由に使うことができるだけで、クレジット表記(所有者表記)の有無や商用利用の可否などはしっかりと守らなければらないことに注意しましょう。

無料動画素材ダウンロードサイトおすすめ5選

それでは動画素材をダウンロードできるサイトを5選紹介します。正直、高品質な動画素材を無料で提供しているサイトは多くありません。
しっかりとした素材を使いたい方は、購入することを視野に入れましょう。

1. gettyimages

gettyimage

1億点以上のロイヤリティーフリー画像、写真、動画が揃っている素材サイトです。日本語を含め15言語50か国以上で展開されており、企業からの信頼もあるサイトです。

素材はどれもプロが作成したものばかりで素材品質の高さが人気です。
価格はパックにもよりますが、低解像度の場合 10 点 125ドル(約15,000円)という設定になっています。

gettyimages が無制限に使える写真編集ソフト「PowerDirector」

ちなみに CyberLink 社の動画編集ソフト「PowerDirector 365」では、この gettyimages の一部動画素材が無料で使い放題となっています。
一部といっても数百万点以上あり、他の有名動画編集ソフトと同等の編集機能を備えているので、高い編集ソフトやフリー素材を購入するのはハードルが高いという初心者におすすめの動画編集ソフトです。

PowerDirector 365」は月額約500円で購入でき、無料の体験版がダウンロードできますので、気になる方はぜひダウンロードして使ってみてください。



2. Pixabay

Pixabay

多数の無料動画素材をダウンロードできる素材ストックサイト。
素材ダウンロードサイトであると同時に、自分の作成した作品をアップロードできるサイトでもあります。
このようなサービスは「ストックフォトプロバイダー」と呼ばれます。
素人でも自分の作品をアップロードできるため、作品の画質や品質はそこまで高くありません。
ちなみに Pixabay は一位で紹介した「iStock by gettyimages」がスポンサーをしています。

なお「PowerDirector 365」は「iStock」の素材も使い放題になっています。

 

3. Pexels

Pixabay

前項で解説している「Pixabay」と同様に「ストックフォトプロバイダー」です。
「Pixabay」と同様の理由で、素材の質はそこまで高くありませんが、とにかく量がありますので、根気よく探せばイメージ通りの動画を見つける事ができる可能性はあります。
また元々がドイツで始まったサービスのため、日本語での素材検索に少々クセがあり欲しい素材を探すにはコツが必要かもしれません。

 

4. Pond5

Pixabay

Pond5は、2006年から始まった歴史ある最大の著作権フリーメディアオンラインマーケットプレイスです。
「パブリックドメインプロジェクト」には厳選されたコレクションが揃っており、何千もの古い映画、ビンテージアニメーション、NASA アーカイブなどを閲覧できます。
ビデオは基本的に無料でダウンロードして使用でき、著作権などを心配する必要はありません(サイトには「著作権の制限はないと信じています」と記載されています)。
ただし、ダウンロードしたコンテンツを PC に保存するには、無料のアカウント登録が必要になります。
注意点としては、Pond5 はアメリカのサービスですので検索で日本語は対応していません。

 

5. Video AC

Pixabay

こちらも「ストックプロバイダー」です。
日本のサービスですので、日本人モデル(被写体)や日本の風景が多いのが特徴で、日本の動画やブログに使いやすい点では評価が高いでしょう。
ダウンロードには会員登録が必要ですが、登録さえすれば素材をダウンロードできます。

人物が写っている動画も「モデル許可済み」ですので、商用利用にも使いやすいのは嬉しいところ。
まだ素材の量も多くはなく無料でダウンロードできる回数も多いですが、今後素材が充実してくると有料になる可能性は十分にあります。

まとめ

オススメの「動画素材ダウンロードサイト」やそれらを使用する際の注意点について解説してきました。

Web で気軽に画像をダウンロードできるため「許諾」や「規約」をよく読まずに使用してしまい、法的措置に直面すると言う話も少なくありません。

著作権に関しては「知らなかった」というのは通用しないことが多いので、無料素材を使う際にはルールをきちんと守りましょう。

もしそれらのルールが煩わしかったり、無料素材を探すのが面倒という事であれば、PowerDirector365 を使う事をオススメします。

「PowerDirector365」には信頼の厚い素材プロバイダー「iStock by gettyimages」から、数百万点に及ぶ高品質なロイヤリティーフリーの素材を使うことが出来ます。
世界中に2億人以上の愛用者がいる大人気動画編集ソフト「PowerDirector365」、無料体験版もありますのでこの機会にインストールしてみてはいかがでしょうか。

PowerDirector 365」の無料体験版ダウンロードは下記リンクからどうぞ。



無料動画素材に関するFAQ

1.無料動画素材を見つけるにはどうすればよいですか?

Google で無料動画素材を検索するか、この記事に記載されているサイトのいずれかにアクセスしてください。使用制限、帰属要件などを確認することをお忘れなく。

2. NASA の素材はパブリックドメインですか?

NASA には、無料で使用できる独自の画像およびビデオライブラリがあります。 NASA は米国の政府機関であるため、そのコンテンツはパブリックドメインと見なされますが、ルールとガイドラインが適用されます。

たとえば、NASA のロゴや宇宙飛行士や従業員のビデオを同意なしに商用目的で使用することは許可されていません。 広告使用に関しては、NASA が製品を推奨していると見なされない限り、使用を許可されています。使用に関するガイドラインについては、NASA のホームページ下部にある「使用要件」を確認してください。

3. YouTube ビデオはパブリックドメインですか?

YouTube 動画は、アップロードした人に自動的に著作権が付与されます。他の人の動画を再アップロードして自分のものであると主張することはできません。

なお、YouTube にはパブリックドメインを含む、さまざまなクリエイティブコモンズライセンスに基づく動画があります。

4. パブリックドメインのビデオを商業目的で使用しても大丈夫ですか?

理論的にはパブリックドメインのビデオは商用利用できます。例外として、有名人の画像や政府のロゴを含む動画は許可が必要な場合があります。またこの場合、商品やブランドを推奨していると見なすような使用方法はできません。

5. 理想的な無料動画が見つからない場合はどうすればよいですか?

PC であれば PowerDirector 365 をインストール、スマートフォンであれば モバイル版 PowerDirector をダウンロードしましょう。PowerDirector365 には、 gettyimages の何百万もの動画、画像素材とMeta Sound Collection の音楽素材を使用して自由に作品を作ることができます。

なお、PowerDirector には体験版があります、下記のリンクからインストールしてその便利さを体験してみてください。



6. クリエイティブコモンズライセンスとは何ですか?

クリエイティブコモンズライセンスとは、クリエイターは著作権を維持しながら、他の人が自分の作品を使用できるようにするシステムです。

クリエイティブコモンズライセンスには、さまざまなレベルがあります。ライセンスの中には、商用利用を許可するものと許可しないものや、作成者にクレジットが与えられている場合にのみ使用を許可するものなどがあります。

作品の所有者が帰属を含むすべての権利を失うクリエイティブコモンズゼロ(CC0)ライセンスもあります。 CC0 ライセンスで動作するものはすべて、パブリックドメインと見なされます。

7. パブリックドメインの映像の使用について気を付ける事はありますか?

素材のダウンロードが信頼できるサイトからのものでない場合、その素材がパブリックドメインではない可能性があります。もしパブリックドメインでない素材を知らずに誤って使用した場合でも法的な結果に直面する可能性があります。

8. パブリックドメインの音楽はどこにありますか?

パブリックドメインの音楽サイトは検索すればたくさんあります、しかしその他の素材と同じように「許諾」や「規約」部分を確認する必要があります。それらのサイトには、さまざまなライセンスと使用制限が混在する音楽が含まれているためです。

ロイヤリティフリーの音楽ダウンロードサイトは安全ですが、それに引き換え高価で、商用利用の場合はさらに高額になる可能性があります。

PowerDirector には、わずかな月額で Meta Sound Collection の楽曲を使用して作品を作ることができます。

9. パブリックドメインの画像はどこにありますか?

パブリックドメインの画像を見つけるのに最適なサイトのリストについては、関連記事「【無料】フリー画像&写真素材をダウンロードできるサイト」で解説しておりますので、そちらをご参照ください。

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