【無料】ドット絵変換が AI でできるアプリ10選とChatGPTで生成する方法【2026年最新版】

ピクセルを使って描かれる「ドット絵」は、今でもレトロでかわいい表現として人気があり、 SNS やパッケージデザインに加え、韓国を中心に流行している立体的な「3Dピクセル」としても話題になっています。
今回は、3Dピクセル加工ができる最新おすすめ AI サイトやアプリと、AI でかんたんにドット絵(ピクセルアート)に変換する方法をご紹介します。
もくじ:
- ドット絵(ピクセルアート)に変換するとは?
-
ドット絵・ピクセル加工ができるおすすめツール10選
- 日本語対応でAIドット絵変換が簡単にできる「MyEdit」
- ドット絵変換から本格的は画像加工までできる「PhotoDirector」
- ピクセルアートを含む多彩な AI 画像加工ができる「Fotor」
- 写真やイラストからドット絵変換ができる「Stable Diffusion Reimagine」
- ドット絵変換と AI 画像生成に強い「Leonardo AI」
- 高精度な i2i でドット絵変換ができる「Midjourney」
- AI加工・イラスト化もできる「Meitu」
- ドット絵フィルターもある「BeautyPlus」
- AI 画像加工も強い「Picsart」
- 人気の AI 写真加工アプリ「EPIK」
- 簡単!ドット絵変換・ピクセル加工をする方法
- コピー可!ChatGPT でピクセルキャラ(ドット絵)を生成する方法
- まとめ
ドット絵(ピクセルアート)に変換するとは?
AI が写真をドット絵(ピクセルアート)に変換するとは、画像を AI が学習した ピクセルアートの画風に置き換えて生成することです。ドット絵は小さなピクセルで描かれる表現で、現在では SNS やデザイン分野で再注目されています。
【NEW】最近では、立体感のある「3Dピクセル(3Dドット絵)」も韓国を中心に人気沸騰中で、「3Dピクセル加工」として食べ物や小物をかわいくピクセルに変えてくれる AI 機能も人気になっています!
ドット絵・ピクセル加工ができるおすすめツール 10 選
1位.日本語対応で AI ドット絵変換が簡単にできる「MyEdit」

MyEdit(マイエディット)は、多くの AI 画像編集ツールを搭載した画像編集サイトで、アプリ版も用意されています。Web 版はスマホ・PC どちらからでも利用できます。ドット絵風の画像生成に関しては、「AI シーン」という機能で生成することができます。やり方はとても簡単で、写真を 1 枚アップロードして、「カスタム」にプロンプト(指示文)「ドット絵」を入力するだけで、数秒でドット絵を生成してくれます。


また、AI シーン以外にも AI 画像生成、AI アニメ化、AI イラストなど最新の AI 技術が搭載された画像加工機能が多数用意されています。

このあとご紹介する「簡単!ドット絵変換をする方法」では、こちらのサイトを使用して解説します。MyEdit は上記リンクからアクセスするだけで無料で使えますので、気になる方は試してみてくださいね。
2位.ドット絵変換から本格的は画像加工までできる「PhotoDirector」

PhotoDirector(フォトディレクター)は、AI 画像生成、写真や画像の編集・調整、美顔加工、AI アバター作成などの最新の加工ができるオールインワンの写真編集アプリです。
こちらにも「AI シーン」機能が搭載されていて、写真をアップロードして、プロンプト(指示文)に「ドット絵」と入力するだけであっという間にドット絵が生成できます。

▲ 写真を選んでカスタムに「ドット絵」を入力するだけで OK!
さらに、PhotoDirector には AI アバターや AI 画像生成などの AI 機能から不要物除去、背景入れ替えなどの本格的な写真編集機能が搭載されています。AI 機能と画像加工の両方の機能が欲しい方に最適です。
PhotoDirector は上記リンクより無料でインストールして使えますので、気になる方はこの機会にダウンロードして色々な機能を試してみてくださいね。
3位.ピクセルアートを含む多彩な AI 画像加工ができる「Fotor」

Fotor(フォター)は、AI を活用した画像加工に特化した人気のオンライン写真編集サービスです。プロンプト入力やスタイル選択による生成 AI 機能が充実しており、写真をドット絵・ピクセルアート風に変換する加工も手軽に行えます。
また、ドット絵以外にもアニメ風・イラスト風・水彩画風など、さまざまなテイストに変換できるのが特徴です。 操作もシンプルなため、初心者でも気軽に AI 画像加工を試したい方に向いています。
4位.写真やイラストからドット絵変換ができる「Stable Diffusion Reimagine」

Stable Diffusion Reimagineは、高性能な AI 画像生成モデル「Stable Diffusion」をベースにした画像変換サービスです。写真やイラストをアップロードし、プロンプトで「ドット絵」などの指示を出すことで、 ピクセルアート風の画像を生成できます。
特に風景や建物など人物以外の画像に強く、Image to Image(i2i)機能を使えば手描きイラストを元にした生成も可能です。 無料で利用できる点は魅力ですが、英語表記のみのため、ある程度 PC 操作や AI ツールに慣れている方向けと言えるでしょう。
5位.ドット絵変換と AI 画像生成に強い「Leonardo AI」

Leonardo AI(レオナルドエーアイ)は、AI による画像生成に特化したサービスで、 キャラクター生成やアバター制作を得意としています。
Image to Image 機能を使えば、写真をアップロードしてプロンプトで「ドット絵」や「pixel art」などを指定することで、 ピクセルアート風の画像を生成することが可能です。風景生成や背景補完などの機能も充実していますが、英語のみ対応のため中級者以上に向いています。
6位.高精度な i2i でドット絵変換ができる「Midjourney」

Midjourney(ミッドジャーニー)は、 AI 画像生成ブームの火付け役として知られる高性能な生成 AI サービスです。Discord 上で操作する必要がありますが、 非常にクオリティの高い画像を生成できるのが大きな特徴です。
画像をアップロードしてプロンプトを入力することで、ドット絵やピクセルアート風の画像変換も可能です。公式サイトは英語のみですが、日本語での解説記事や利用者も多く、AI 画像生成に慣れている中級者以上であれば問題なく使えるでしょう。
7位. AI加工・イラスト化もできる「Meitu」

Meitu(メイツ)は、AI を活用した写真加工アプリで、豊富なフィルター・エフェクトと AI イラスト化機能が特徴です。特に AI ベースの加工で SNS 映えする画像を作れるため、ピクセルアート風の効果や AI イラストを楽しみたい人におすすめです。初心者でも使いやすい操作性が魅力でトレンドに強いアプリとして最近話題となっています。
8位. ドット絵フィルターもある「BeautyPlus」

BeautyPlus(ビューティープラス)は、AI アバター・AI イラスト化機能を備えた人気の写真加工アプリです。トレンドファンフィルターといったドット絵変換フィルターも搭載されており、ワンタップでレトロなピクセル加工が楽しめます。SNS 用のアイコン作成にも便利です。
9位. AI 画像加工も強い「Picsart」

Picsart(ピクスアート)は、多機能な写真・動画編集アプリとして人気で、AI ベースの画像生成やフィルター、背景削除など幅広い加工ができます。ピクセルアート系のフィルターやエフェクトもあり、SNS 向けのレトロ加工を楽しむのにもおすすめです。
10位. 「EPIK(エピック)」も人気の AI 写真加工アプリ

EPIK(エピック)は、AI 技術を活用した写真・動画編集アプリで、高性能な AI フィルターやエフェクト、トレンド感のある加工が行える人気のツールです。
EPIK には AI を使ったフィルター、モザイクや背景分離、カラー調整など多彩な加工機能があり、AI エフェクトから SNS 向けのレトロ・ピクセル系フィルターを使って保存した写真の雰囲気を変えることも可能です。
操作はタップ中心で直感的に使えるため、初心者でも簡単に写真加工やトレンドエフェクトを楽しめます。
簡単!ドット絵変換・ピクセル加工をする方法
それでは、実際に画像編集サイトを使って写真をドット絵へ変換する方法を解説します。解説にはおすすめ 1 位でご紹介した MyEdit を使用します。MyEdit はソフトやアプリをインストールする必要がなく、パソコン、もしくはスマホで下記リンクよりアクセスするだけで使えますので、気になる方は下記リンクより一緒に試してみてください。
ステップ 1:MyEdit の「AI シーン」を選択する
MyEdit のサイトにアクセスすると、下図のような画面になります。
画面左側のメニューから「AI シーン」を選択し、右側の「ファイルを選択」をクリックしてドット絵にしたい写真を読み込むか、直接この場所に画像ファイルをドラッグ&ドロップします。

ステップ 2:「カスタム」にプロンプト(指示文・説明文)を日本語で入力する
画像を読み込むと以下のような画面になり、中央に読み込まれた画像、右側では、写真を変換するスタイルを選ぶことができます。
今回は「ドット絵」に変換したいのですが、用意されたスタイルに「ドット絵」はありませんので、プロンプト(指示文)が入力できる「カスタム」を選択します。

「カスタム」をクリックすると、右側に説明欄が出てくるので、「ドット絵」と日本語で入力し、「生成」をクリックしましょう。

このように、ドット絵で表現された写真に変換をしてくれました。

しかし、生成された画像が朝のようになってしまったので、元の画像の夜のイメージにするために、「ドット絵、夜」とプロンプトを追加して再度生成してみます。すると、以下の通り夜のドット絵が完成しました。
▼ プロンプト:「ドット絵、夜」


ステップ 3:保存する
生成されたドット絵を保存する場合は、右上の「ダウンロード」ボタンをクリックしましょう。

写真をドット絵に変換した他の例も見てみましょう。左の写真が変換前で、右の画像が変換後です。どれもレトロでかわいらしく、まるで昔のゲームに出てきそうな画像になっていますよね♪解説した通り、画像をアップロードしてカスタムに「ドット絵」と入れるだけでできてしまいますので、みなさんも是非お気に入りの写真で試してみてくださいね。
▼ プロンプト:「ドット絵、夜」


▼ プロンプト:「ドット絵」






※クレジットについて
AI シーンを含む、生成 AI 技術には、膨大なコンピューターの処理が必要になるため、クレジットという架空ポイントを消費します。
毎日付与される無料クレジットをお使いいただくか、購入や期間契約でもご利用いただけます。
コピー可!ChatGPT でピクセルキャラ(ドット絵)を生成する方法
ChatGPT を使ってこのような流行りの画像を作る方法を紹介します。
ステップ 1:ピクセルキャラを生成する
ChatGPT にアクセスして、ピクセルキャラを作りたい画像と、プロンプトを送信します。
プロンプト例:
everskiesのようなピクセルアート(ドット絵)スタイルで、添付された画像の人物の体型、顔のパーツ・表情、服装やアクセサリーを模倣して、全身が入ったキャラクターイラストを描いてください。背景は白でお願いします。

生成できたらその画像をダウンロードしましょう。
ステップ 2:ドット絵画像を合成(iPhone の場合)
iPhone にダウンロードしたピクセル画像をアルバムで開き、画像を長押し。すると被写体が光り、ポップアップが出るので「コピー」を選択します。

ステップ 3:インスタを開き「貼り付け」(iPhone の場合)
インスタグラムのストーリーを開き、元画像を選択してアップロード。画面を長押しして「貼り付け」して完成です。
もしインスタ以外で使う場合は右上の三点リーダから「画像を保存」で iPhone に保存できます。

まとめ
今回は、画像加工サイトを使って、写真をドット絵風に変換する法と、おすすめのサイトやアプリをご紹介しました。画像をアップロードしてプロンプトを入力するだけなので、ぜひみなさんも色々な画像のドット絵を作ってみてくださいね。
また、今回ご紹介した「MyEdit」は、AI シーン以外にも AI アニメ化や AI イラストなど様々な AI 機能が用意されている上、ネット環境さえあればスマホ・PC から無料で使用できます。ぜひこの機会に以下のリンクよりアクセスして、最新の AI 機能を楽しんでくださいね!




