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【無料】画像トリミング・切り取りの方法とおすすめツール5選【2023年最新版】

最終アップデート 2023年 1月 19日 – by Hiroshi
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画像トリミング・切り取りの方法とおすすめツール5選

最近では、ほとんどの方がスマホで撮影した写真や動画を SNS でシェアしているかと思います。しかし、決定的瞬間や旅先で撮影した写真をいざアップしようとしたらバランスが悪かった、また SNS で共有できるサイズと違っていた、などという経験があるのではないでしょうか。
その様な時に便利なのが画像編集ソフトです。しかし、そんな頻繁に使わないのに「わざわざソフトを買うのは・・・」とか、購入するにしても「使いこなせるか不安」なんて考えてしまいますよね。

そこで今回は、Web上で画像の編集ができるおすすめオンラインサイトと、画像のトリミング・切り取りをする方法について解説します。

目次:

画像の「トリミング」、「切り取り」とは?

トリミング(trimming)とは、「整える」という意味です。写真の編集においては、被写体の周囲にある不要な部分を切り揃えることで画像の表示範囲やサイズを調整することを指します。被写体の周囲を切り取る事で、被写体への注目度をあげたり、構図を整えることができ、写真の魅力をさらに引き出すことができます。

「トリミング」や「切り取り」が必要なシチュエーションとは?

写真のトリミングが必要なシチュエーションとはどの様な時でしょう?

横向きの写真を縦向きで使いたい

例えば、横長で撮影した景色の写真や推しの写真をスマートフォンの壁紙に設定したい時、また、SNSの投稿サイズが正方形や縦長だった場合などに横向き写真を縦長、もしくは正方形にトリミングする必要があるでしょう。


プロフィール画像向けに顔の部分だけを切り取りたい

SNS のプロフィール写真や Web 履歴書用の証明写真などが必要な時に、すでに撮影済みの写真データから顔部分だけを切り取ることができたら撮影をしなおす必要がなく、便利でしょう。


被写体が小さいので、トリミングして寄って見せたい

せっかくのベストショットだったのに、画角の関係で人物が小さく写ってしまっていることがあるかと思います。そのような時に、人物だけトリミングして拡大することで、バランスをよくして被写体をより目立たせることができます。

画像のトリミングがオンラインで編集できるおすすめサイト5選

1位.誰でも簡単に画像のトリミングができる「MyEdit」

myedit
試してみる セキュリティチェック済

MyEdit(マイエディット)は、8 年連続で BCN AWARD 最優秀賞を受賞している大人気動画編集ソフト PowerDirector などをリリースしている CyberLink 社の無料オンライン画像編集・写真加工ツールです。

画像のトリミングはもちろん、写真に写り込んでしまった不要な人や物などの除去、画像のサイズやフォーマットの変更、画像の回転など、さまざまな画像編集が可能です。
さらに、画像のみならず BPM 測定や、ネット配信や YouTube 動画作成にも役立つボイスチェンジャーやボーカルリムーバーなどのオーディオの編集もできます。

Demo

▲ 画像を取り込んで、お好みの範囲を選択するだけで簡単にトリミングができる!

もちろん無料で使えて、ユーザー登録の必要もないため、手間が一切かかりません。個人情報の漏洩なども気にすることなく使うことができます。

このあとご紹介する「簡単!オンラインで画像をトリミングする方法」では、こちらのオンラインツールを使いながら解説します。
MyEdit は上記リンクからアクセスするだけで使えますので、気になる方はぜひ一緒に試してみてください。


2位.画像のトリミングやテンプレートを使った様々加工ができる「Canva」

Canva

Canva(キャンバ)は、スマホアプリが人気ですが、それのオンラインツール版です。画像編集機能はそこま豊富ではありませんが、年賀状やチラシ、プレゼンテーション用など目的別のテンプレートが豊富に搭載されているため、画像を使用して何かを制作する時などにとても便利です。UI も直観的でわかりやすく、初心者にもおすすめと言えます。


3位.画像のトリミングなどの基本機能とエフェクトの種類が豊富な「Pixlr X」

Pixlr X

PIXLR X(ピクセラーエックス)は、インストール無しで、無料かつユーザー登録不要で使える高機能な画像編集ツールです。基本的な画像加工はもちろん、エフェクトやオーバーレイ、スタンプ、文字入れ、コラージュなど欲しい機能は大体網羅されてます。UI はシンプルで初心者でもわかりやすく、テンプレートも「Instagram」や「YouTubeサムネイル」など、目的別に用意されているので簡単に素早く画像の加工をすることができます。


4位.画像のトリミングやポスター、はがきなどのデザインもできる「Fotor」

Fotor

fotor(フォトー)は、操作が簡単で誰でも無料で画像編集ができるツールです。ユーザー登録は必要ですが無料で使用できます。細かい編集までできる優れたツールが豊富なので、さまざまなレベルの方におすすめです。画像のトリミング、画像のサイズ変更、写真の文字入れなど基本的な機能は搭載されており、スタンプの種類も豊富です。「デザインを作成」機能を使うと、Facebook や Twitter、Youtube のカバー画像、ポスター、はがきなど、用途を選択してから画像を加工することもできます。


5位.分かりやすい UI で迷うことなく画像トリミングができる「befunky」

befunky

befunky(ビーファンキー)は、簡単な画像加工やコラージュなどができる Web ツールです。ユーザー登録は必要ありませんが、Google アカウントでログインを要求される場面もあります。サイトにアクセスすると「写真編集」「コラージュ」「デザイン」から行いたい編集を選んで写真をアップするだけで画像編集を開始できます。
UI は英語ですが、ワンクリックで日本語に変更することもでき、ほとんどの機能ボタンがイラストで表現されているため、操作に迷う事はないでしょう。良くも悪くもシンプルですので、難しい事を考えないで使いたい人におすすめと言えます。

簡単!オンラインで画像をトリミングする方法

それでは、実際に オンラインツールを使って画像のトリミング方法を解説します。
ここでは、おすすめツール 1 位でご紹介した MyEdit を使って解説します。一緒に試してみたい方は下記リンクからアクセスしてください。

試してみる セキュリティチェック済

ステップ 1:MyEdit のサイトを開いてトリミングしたい画像をアップロードしましょう

MyEdit のサイトを開くと、下図のような画面になります。
左側のメニューから「切り取り/回転/反転」を選択しておき、画面中央の「ファイルを選択」をクリックしてトリミングしたい画像を選択するか、直接画像をドロップしてアップロードします。

Demo

 

ステップ 2:トリミングのサイズを調整しましょう

編集画面になりましたら、画面右側のメニューから編集したいサイズを選ぶか、「カスタム」を選択します。
カスタムを選択した場合は、画像の四隅にある「ハンドル」(画像の四隅や上下左右にある太くなっている部分)をマウスでドラッグして、切り取りたい範囲を自由に選択しましょう。

Demo

 

画面右側のメニューから「4:5」や「9:16」などの比率を選択すると、上下左右は動かせないので、四隅でフレームの大きさを変更するか、真ん中をドラッグしてフレームを移動してください。

Demo

 

なお、トリミングのサイズがすでに決まっている場合は。「幅・高さ」の数値を指定してのトリミングも可能です。

Demo

 

ステップ 3:トリミングして保存しましょう

トリミングしたい範囲が選択できたら、画面下の「切り抜き」をクリックしてトリミングしましょう。

Demo

 

「切り抜き」をクリックしたら、右上の「ダウンロード」をクリックして画像を保存しましょう。

Demo

 

画像のトリミング機能 活用方法の例

下図のように広角で撮影した画像も、トリミングすることでより人物が目立つ写真にすることができます。

Demo

 

撮影済の画像からプロフィール画像や証明写真を作りたいときは、下図のように人物の上半身を中心にトリミングを行うとよいでしょう。

Demo

まとめ

今回は、画像加工ができる オンラインツールを使って写真を簡単にトリミングする方法や、おすすめのオンラインツールについて解説しました。

「この写真はもう少し被写体を目立たせたい」とか、「もっと寄りで撮影したらよかった」など、撮影後に気づいた個所を簡単に編集・加工したい時などに、さっとオンラインで編集できるツールは便利ですよね。
ぜひ参考にしていただき、オンラインツールを使って素敵な写真作品に仕上げてください。

なお、おすすめツールの 1 位でご紹介しました MyEdit は今回ご紹介した「画像のトリミング」以外にも、写真に写り込んでしまった不要なオブジェクトを除去したり、画像のサイズ変更や回転、反転なども可能です。この機会に是非下記リンクよりアクセスして、色々な機能を試してみてくださいね。

試してみる セキュリティチェック済

 

もしさらに高度な写真編集をしてみたいという方は、様々な画像加工機能がフルで使える PhotoDirector を試される事をおすすめします。

PhotoDirector には全機能を試すことができる無料体験版がありますので、こちらも気になる方は下記リンクよりダウンロードして試してみてください。



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