3

メンバーサイトへようこそ

PhotoDirector

【編集ガイド】画像に透かし・ウォーターマークを入れる方法

最終アップデート 2022年 6月 10日 – by Hiroshi
お気に入りに追加
DVD を Windows 10・11 で再生するには

最近では Instagram や Twitter など SNS の流行で、気軽に写真を共有する機会が増えましたよね。
しかし、その一方で「写真の盗用」や「無断転載」の話も良く聞きます。
せっかく自分が撮影した写真を勝手に使用されてしまうのは避けたいところです。
そこで、今回は自分の撮影した写真や画像に「透かし」や「ウォーターマーク」を入れる方法について解説していきます。

透かし・ウォーターマークとは

さて、SNS などでの写真盗用や自分が撮影したことの証明として「透かし」や「ウォーターマーク」が有効という事は前項で解説しましたが、「透かし」や「ウォーターマーク」という物がどんなものかを解説しておきます。

写真に使用する透かしやウォーターマークは、一般的にその写真の著作権等の権利の存在を著作物(今回の場合は写真)に付随して明示することを指し、写真の場合は見る人の邪魔にならない様に、小さく入れたり半透明の文字やロゴマークを入れる事を言います。

例えば下図のように、写真の隅に小さく入れたり、半透明にして入れたりします。

CL WaterMark

透かし・ウォーターマークの入れ方

さて、「透かし」や「ウォーターマーク」の解説も終わりましたので、早速入れ方を解説していきます。


1. 写真を PhotoDirector にインポートする

まずは PhotoDirector を起動します。
もし、一緒に作業を体験してみたい方は、下記リンクから無料の体験版をダウンロード・インストールしてください。



PhotoDirector を起動すると、下図のようなウィンドウが開きます。
今回は「フルモード」で行いますので、「フルモード」をクリックしてください。

PhD365 Demo

 

「フルモード」で起動すると、下図のような画面になります。

PhD365 Demo

 

PhotoDirector」が起動しましたら、「透かし・ウォーターマーク」を入れたい写真をインポートします。
やり方は、左上のメニューから【ファイル⇒読み込み⇒「画像」もしくは「フォルダ」等写真データのある所】を選択します。
写真データの場所がわかっている場合は、写真データをそのまま PhotoDirector にドラッグ&ドロップしてもインポート可能です。

PhD365 Demo


2. ウォーターマーククリエーターを開く

写真のインポートが無事完了しましたら、「ウォーターマーククリエーター」を開きます。
「ウォーターマーククリエーター」は、画面上部メニュー「ガイド編集」をクリックし、画面左側にメニューが展開されますので、その中から「フレーム&ウォーターマーク」⇒「ウォーターマーククリエーター」の順でクリックしてください。

PhD365 Demo PhD365 Demo

 


3. 透かしを編集する

ウォーターマーククリエーターツールを使用して、透かし設定や調整を行っていきます。

「透かし・ウォーターマーク」は、この写真があなたの撮影したものである事を明記する為の物ですので、「名前」や「ロゴマーク」、会社であるなら「会社のロゴ」などが適切です。

それでは実際に「透かし・ウォーターマーク」を入れてみます。

 

・「テキスト」での入力

もし、名前や会社名を入れるのであれば、「テキスト」タブを選択し、「テキストの追加」で文字列を画像内に追加します、すると画像内に「新規テキスト」という文字列が表示されますので、その文字列をダブルクリックし、自分が入れたい文字列に書き直しましょう。
フォントやフォントサイズ、不透明度、シャドウなどの効果は、文字列を書き直した後に調整できますので、お好みのフォントやサイズに調整してください。

PhD365 Demo

 

・「画像の追加」での入力

もし会社ロゴや自分の固有ロゴやサインの画像データをお持ちであれば、「画像の追加」を使いましょう。
やり方は、「画像の追加」タブを選択し、挿入したい画像を選ぶだけとなります。
画像を追加したあとに、追加した画像の不透明度を調整できますので、写真を鑑賞するのに邪魔にならない程度の不透明度に調整してください。

PhD365 Demo

 

・「画像情報の追加」での入力

「画像情報の入力」での入力も可能です。
やり方は、「画像情報の入力」タブを選択し、入れたい情報のチェックボックスにチェックを入れます。
必要であれば、「著作権」の欄に入れたい名前や会社名を入力してください。
それぞれの入力が完了しましたら、フォントやフォントサイズ、色や不透明度を調整し、写真の良さを損なわない程度に調整しましょう。

PhD365 Demo

 

4. 写真を保存する

「透かし・ウォーターマーク」の入力が完了しましたら、画像を保存しておきましょう。
保存のやり方は、上部メニューから「名前を付けて保存」を選び、保存先やファイル形式、ファイル名を選んで保存しておきます。

「PhotoDirector」のオススメポイント

「透かし・ウォーターマーク」は入れられましたでしょうか? 意外と簡単でしたよね。


それも「PhotoDirector」が初心者からプロユースまで幅広くカバーできるほどの豊富な機能と洗練されたUIのおかげです。
他の画像編集ソフトで同じことをやろうとすると、もっと面倒くさい手順が必要であったりします。


PhotoDirector」はそれら以外にも使いやすい機能が満載です。
例えば、ピンぼけ効果、ライトヒット効果、スパークル効果などの様々なエフェクト機能や AI 技術による空の置き換え機能で、撮影後の写真の空模様を自由自在に変更可能だったり、写真をアニメーションさせたり、ブレンド合成、位置調整、明るさ調整を行うことができます。


それらの高度な画像編集にご興味があるなら、是非体験版をダウンロードして実際に体験してみてくださいね。
無料の体験版のダウンロードは下記リンクからどうぞ。



まとめ

今回ご紹介した「写真への透かし・ウォーターマークを入れる」方法は、あなたの画像を盗用から守るだけでなく、あなたの画像を見た人や企業から様々なオファーがくるチャンスになるかもしれません。
もし「映える・バズる」写真を撮影した時や、決定的瞬間の撮影に成功した際には、ぜひ SNS での共有前に「透かし・ウォーターマーク」を入れておきましょう。
そして、「透かし・ウォーターマーク」を簡単に数クリックで入れられる「PhotoDirector」も忘れずにダウンロードしておきましょう。



この記事は役に立ちましたか?

おすすめ記事:

おすすめ製品: