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PowerDirector

【無料】フィルターで動画の雰囲気を変更する方法とおすすめ編集アプリ5選【2022年最新版】

最終アップデート 2022年 11月 7日 – by Hiroshi
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フィルターで雰囲気を変更できるおすすめ動画編集アプリ

動画を編集していると、動画のイメージやシーンによって雰囲気を変えたくなる事ってありますよね。
例えば結婚式で流す新郎新婦の馴れ初め動画には幻想的なフィルターをかけたり、懐かしい思い出の動画にはレトロなフィルターをかけたりすれば、そのままの動画を流すより一層雰囲気を高めることが出来ます。

そこで今回は、スマートフォンで動画にフィルターをかける方法やそれを可能にするおすすめアプリをランキング形式でご紹介していきます。ぜひ最後までお読みいただき、おしゃれな動画の作り方をマスターしてくださいね。

目次:

動画フィルターの効果や使い方

フィルターはほんの数タップで元の動画や写真を見違えるほど魅力的にしてくれたり、かわいくしてくれたりします。

赤ちゃんの動画にソフトなフィルターをかける事でふわっとしたかわいらしい雰囲気にすることが出来ますし、思い出の動画にレトロやビンテージなどのフィルターをかける事で、懐かしい雰囲気にしてくれます。

例えば、後程ご紹介する PowerDirector というアプリに搭載されている「フレーバー(味)」というフィルターを使えば料理の動画をさらに美味しそうにみせてくれます。また、VHS Cam というアプリに搭載されている「VHS 風」フィルターを使えば、まるで昭和のビデオカメラで撮影したような懐かしい雰囲気の動画を作れます。

しかもどのアプリもほんの数タップで動画にフィルターを追加する事ができるため、動画編集の初心者や慣れていない人でも動画の雰囲気に合わせたフィルターをなんとなく選ぶだけでもその効果を発揮することができるのです。

動画にフィルターを簡単にかける事が出来るアプリ5選

1位.動画フィルターで簡単にプロ並みの作品が作れる「PowerDirector」

PowerDirector

PowerDirector(パワーディレクター)は、動画編集アプリとして必要な機能を全て満たしている事はもちろんですが、他のアプリではあまり見かけないマルチトラックや 4K 編集機能、タイムラインやオーディオトラックが搭載されており、スムーズに動画をつなぎ合わせたり音楽を追加することができます。
動画フィルターの種類も多く、操作もとても簡単なので、数タップで簡単におしゃれな動画を制作することができます。

Demo

▲ 動画フィルターが簡単にかけられる!フィルターの種類も豊富でおしゃれ♪

スキルや経験に関係なく、かんたんな操作で動画の編集を行うことができ、特筆すべきは AI による自動編集は編集の補助で、動画編集の経験が無い人でも簡単にプロ並みの編集を行うことが出来る点でしょう。

また、サブスクリプションを購入することで、Shutterstock (シャッターストック)が提供するロイヤリティーフリー素材ライブラリー内の、プロ仕様の写真、動画、音楽素材が使い放題なのは素材をあまり持っていない人には嬉しいところ。

このあと紹介する「実践!動画にフィルターをかける方法」では、こちらのアプリを使用して解説しています。気になる方は上記リンクより無料でインストールできますので、この機会にダウンロードしてみてくださいね。

 

2位.初心者向けで動画にフィルターをかけられる「VITA」

VITA

VITA(ヴィータ)は、動画テンプレートを選んで編集したい動画を当てはめるだけで簡単にクオリティの高い動画を作ることが出来る人気動画編集アプリです。
歌詞動画や誕生日など様々なテーマに沿ったテンプレートが用意されており、作りたい動画のテーマにあったテンプレートに動画をはめ込むだけでかんたんに動画が作れます。もちろんフィルターやトリミング、字幕の追加など手動での編集も可能です。

その他にも無料で使える効果音やスタンプなどの素材が収録されており、動画の雰囲気にあったものを選んで配置するだけで、自分だけのオリジナルな動画も作れます。
操作もかんたんで初心者に向いていますが、プロの編集に耐えるほどの機能は搭載されていないため、あくまで入門用と考えたほうが良いでしょう。

 

3位.おしゃれな動画フィルターが選べる「VivaVideo」

VivaVideo

VivaVideo(ビバビデオ)は、1,000 種以上のテンプレートが搭載されていて、かんたんに動画を編集することができます。動画編集に必要な機能は大抵搭載されており、テキスト入力やスタンプなどの機能も充実、背景のカットも AI がやってくれるので、動画編集の初心者や細かい作業が苦手な方でもかんたんに動画編集が可能です。
フィルターやエフェクト、キーフレームと呼ばれる動くステッカーなどの機能もあり、フリーの音楽から挿入したい音楽を選ぶだけで、BGM の挿入もできます。

ただし、SNS などの短い動画を想定して作られているため、本格的な動画を編集するときにアプリが停止したり動画データが消えたりするなど少々不安定な場合があるようです。

 

4位.動画フィルターの種類が豊富な「Filto」

Filto

Filto(フィルト)は、写真や動画にフィルターをかけたりエフェクトやテキストを入れることが出来るアプリです。
フィルターやテキストを入れるだけでなく、スマートフォン内に保存されている曲を写真や動画に挿入できたり、かわいいステッカーを張り付ける事もできます。
搭載されているフィルターはヴィンテージ風やグリッチ、ポラロイド、光と影など多彩で編集したい動画テーマにあった物を選ぶことが出来るでしょう。

しかし、本来は写真にフィルターをかける事を目的に設計されているため、動画の編集はオマケ程度となります。
本格的に動画編集をしたい場合は、このアプリでフィルターをかけてから他の動画編集アプリで本格的な編集を行う事をおすすめします。

 

5位.レトロな動画フィルターがかけられる「VHS Cam」

VHS Cam

VHS Cam(ブイエイチエスカム)は、写真や動画を昔懐かしい VHS 風のノイズが入ったレトロな加工をしてくれるカメラアプリです。
VHS 風フィルターをかける以外にも動画に音楽を付けることが可能です。

ただし、レトロなフィルターをかける事に特化しているため、動画編集は出来ません。もし動画編集をしたい場合は、このアプリでフィルターをかけた後に別の動画編集アプリで編集を行う必要があります。
また、Android 版は提供されていませんので、その点も注意が必要です。

実践!動画にフィルターをかける方法

それでは、実際にアプリを使ってフィルターをかける方法について解説していきます。

この項では、おすすめアプリ 5 選の 1 位でご紹介した PowerDirector を使って解説を行います。
なお PowerDirector は無料でインストールできますので、一緒に試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてくださいね。



ステップ 1:アプリを起動し動画を読み込みましょう

PowerDirector を起動すると下図のような画面になりますので、「新規プロジェクト」をタップし、作りたい動画の縦横比を選択します。
今回は YouTube に最適な 16:9 を選びました。

Demo Demo

 

スマートフォンの動画フォルダ内が表示されますので、フィルターをかけたい動画を選びましょう。

Demo

 

ステップ 2:動画にフィルターをかけましょう

動画を選ぶと、下図左のような画面になりますので、動画部をタップしてから、画面下部メニューから「フィルター」をタップしましょう。

Demo Demo

 

今回選んだ動画は、桜が映った春の風景ですので、「風景」→「スプリング」というフィルターをかけてみます。

Demo Demo

 

下図の左側矢印部のアイコンをタップする事で、同じトラック内のクリップ全てに選んだフィルターを適用する事ができます。
また、スライダーを調整することで、フィルターの適用レベルを調整することができます。

Demo

 

下図がフィルターをかける前と、「スプリング」のフィルターをかけた後になります。
フィルターをかけただけなのに雰囲気ががらっと変わりましたよね。

加工前Demo 「スプリング」適用Demo

 

他のフィルターも試してみましょう。
画面下部メニューから「さらに追加」をタップし、新たなフィルター「レトロ」(下図右側参照)をダウンロードします。
なお、PowerDirector では、頻繁にアップデートが行われ、新しいフィルターが随時追加されます。追加されたフィルターは「さらに追加」から探すことが出来ます。

Demo Demo

 

画面下部のフィルター種類を選ぶ欄に新たな「レトロ」フィルターが追加されていますので、その中から「アンティーク」をタップして適用してみましょう。

Demo

 

加工前Demo 「アンティーク」適用Demo

 

全く違う雰囲気の動画でもやってみましょう。
夜の都市風景にフィルターをかけてみます。

先程同様に、動画を読み込んだら、下部メニューから「フィルター」をタップし、「風景」→「フィルム」を選んでみます。

Demo Demo

 

下図がフィルターをかける前と、「フィルム」のフィルターをかけた後になります。
だいぶ雰囲気が変わることがお判りいただけると思います。

加工前Demo 「フィルム」適用Demo

 

下図はクリスマスの動画に、「人物」→「ソフトライト」というフィルターをかけてみました。
ぱっと明るく、クリスマスらしい暖かい雰囲気になっていますよね。

加工前Demo 「ソフトライト」適用Demo

 

下図は料理の動画に、「料理」→「フィースト(ご馳走)」というフィルターをかけてみました。
鰻の色が鮮やかになり、より美味しそうに見えますよね。

加工前Demo 「フィースト」適用Demo

まとめ

今回は動画にフィルターをかける事で、元の動画の雰囲気をさらに際立たせたり、おしゃれな雰囲気にする方法やそれを可能にするおすすめアプリをランキング形式でご紹介してみました。
動画を選んで数タップするだけで、雰囲気をがらっと変えることができましたよね。

「フィルター」は動画編集でももっとも簡単な部類のテクニックですが、かなりの効果をもたらしてくれますので、ぜひ試してみてください。

なお、今回おすすめアプリ 5 選の 1 位でご紹介しました PowerDirector は、PC 版が 7 年連続 BCN アワード最優秀賞受賞している大人気ソフトで、その PC 版の機能を可能な限り詰め込んでスマートフォンの小さな画面での操作に最適化しているおすすめソフトです。

AI による編集補助や、わかりやすい UI 配置は初心者からプロの方までご使用いただけます。この機会に是非下記リンクより無料でダウンロードしてその性能を実感してみてくださいね。



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