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PowerDVD

【2022最新】Windows メディアプレイヤー に代わる動画再生ソフト【おすすめ】

最終アップデート 2022年 9月 16日 – by Hiroshi
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Best Windows Media Player Alternatives

Windows には、ゲームのストリーミング、YouTube を観る、そして Web を閲覧するために必要なすべてのソフトウェアが最初からインストールされています。そのため PC を購入してセットアップを完了すればそれらのサービスをすぐに楽しむことができます。

しかし、ほとんどのユーザーは、最初からインストールされている Windows Media Player には満足できず、自分で好みの機能が盛り込まれた再生ソフト(メディアプレーヤー)を探します。なぜなのでしょう?

Windows Media Player を実際に使うとわかるのですが、お気に入りの CD や DVD を再生しようとすると、結構な頻度で遅延やクラッシュが発生し満足に楽しむことが出来ないのです。さらに、Windows Media Player は VR 動画や 3D ビデオの再生も出来ませんし、4K にも対応していないのです。

それもそのはず、Windows の開発元であるマイクロソフトは、なんと 10 年以上 Windows Media Player のアップデートを行っていないのです。

そのため Windows Media Player は、現代ではかなり使いにくいメディアプレーヤーとなってしまいました。

しかし、現在では様々なソフトウェア会社が、Windows Media Player に取って代わる高機能のメディアプレーヤーを販売しています。

今回は多種多様に存在する高機能な動画再生ソフトをランキング形式でご紹介します!

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【目次】

メディアプレーヤーとは?

メディアプレーヤーとは、その名の通り「メディア」を「再生する」ソフトのことで、パソコンでDVDやブルーレイなどのディスクメディアを再生する際に必要となります

無料で使える簡易的なものから、映像・音質向上機能や色補正機能をあわせもつ有料ソフトまで様々なメディアプレーヤーが存在します。

メディアプレーヤー(動画再生ソフト)おすすめ5選

1位.独自の映像向上機能をもつメディアプレーヤー「PowerDVD」

PowerDVD は単なるメディアプレーヤーではなく、映画や写真、音楽などあらゆるメディアを再生することができるマルチメディアソフトです。

大画面で再生する場合でも、お気に入りのメディアを持ち運ぶ場合でも、PowerDVD を使えばテレビからデスクトップ、スマートフォンへとシームレスにメディアを移行できます。

お気に入りの映画を4K や 8K 解像度で再生して楽しむこともできますし、DTS やドルビー HD オーディオシステムとリンクして、立体音響を体感することもできます。

また、360º ビデオや VR ヘッドセットもサポートしているため、それらに対応しているお気に入りの映画をさらに深く体験することもできるのです。

目玉機能の一つとして、CyberLink「TrueTheater™ テクノロジー」を搭載しており、これを使用することでレンダリング速度を低下させることなく、ビデオの品質をグッと向上させることが可能です。

※TrueTheaterとは、色補正や強調ができる機能で、ホームシアターは元よりノートPC等の発色が弱い画面を使用した際でもきれいに再生が出来ます。

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さらにBCN AWARD のビデオ関連ソフト部門では最優秀賞を受賞という実績もあるため、安心して使用することが可能です。


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PowerDVDの主な機能:

  • Blu-ray(ブルーレイ)、DVD、ISO ファイル、Ultra HD 映像を再生可能
  • 8K、4K、HDR の超高画質で動画を再生
  • HEVC、AVC、XAVC-S の高精細映像など、幅広いファイル形式に対応
  • ドルビーデジタルサラウンド、DTS、最大 7.1ch のハイレゾオーディオをサポート
  • 360° VR 映像、立体音響に対応
  • 高品質化技術 TrueTheater™ 技術を搭載
  • 高精細な映像と立体的な音響で、映画館並みのホームシアター体験

こちらのリンクからPowerDVDの無料体験版をダウンロードすることができます。まった、CyberLink 公式サイトでは、定期的にセールが開催されています。ぜひお得な機会をチェックしてみましょう!

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2位.様々なメディアが再生可能な「KMPlayer」

KMPlayer interface

KMPlayer は、いくつかのカスタマイズ可能なオプションを備えたメディアプレーヤーで、基本的な音楽再生やビデオ再生機能を搭載しています。ビデオのプレイリストを作成したり、ソフトウェアの拡張機能を使用してお気に入りの映画の品質を向上させたりすることができます。

さらに、このソフトはカスタマイズすることにより、UI のスキンを変えたり、プラグインを追加する事で、さらに高度な機能を自分好みのメディアプレーヤーにする事ができます。

KMPlayerの主な機能:

  • 簡単なビデオプレイリストの作成
  • 簡素化されたインターフェース
  • カスタマイズ可能なUI
  • 簡単な3D再生機能
  • 幅広いフォーマットをサポート

3位.シンプルな操作の動画再生ソフト「GOMメディアプレーヤー」

GOM media player interface

GOM MediaPlayer は基本的なメディアプレーヤーの機能を搭載しています。

かと言って、特筆するような機能は無く、Windows 標準の WindowsMediaPlayer より少し機能が増えて安定性が増した程度と考えて良いでしょう。

主な機能:

  • 基本的な自動字幕サポート
  • 必要最低限のインターフェース
  • 基本的な 360 度動画の再生機能
  • 基本的な VR 動画と 3D ビデオ再生機能

4位.とにかく軽い動画再生ソフト「Corel WinDVD」

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Corel WinDVDは、 Windows に付属の Windows Media Player を発展させたようなソフトで、様々なメディア形式に対応しており、一通りのディスクメディアの再生も可能です。

WinDVDの最大の特徴は良くも悪くも「シンプル」な所でしょう、 CPU やメモリにあまり負荷がかからず、動画再生時の平均 CPU 使用率は 8% 程度でメモリの使用率も低く抑えられています。

そのため、何か他の作業をしながら、バックグランドで動画や音楽の再生が可能です。

また、音質もDolby や DTS に対応しており、スピーカーやヘッドフォンを使用する事により、映画館のような臨場感を再現する事ができます。

機能:

  • DVD や Blu ray の高品質再生に対応。
  • 映画館のようなクリアなサラウンドサウンド再生に対応。
  • CPU やメモリへの負荷が少ない。
  • HEVC (H.265) や Blu-ray 3D 、 BD-Live など様々なファイル形式に対応可能
  • タイムストレッチ機能で映画などを短時間で観る事ができる。

 

5位.定番の無料で使えるメディアプレーヤー「VLC media player」

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VLC media player はオープンソースで開発されている、無料の動画再生ソフトです。

何と言っても、最大の特徴は「無料」である事でしょう。

「無料」とは言っても、DVD Video をはじめとして、 WMV 、 DivX や XviD 、 MPEG 1/2 、 H.264 、 FLV 、 MOVなど殆どの動画ファイルの再生に対応しており、動画再生ソフトとして最低限の機能は網羅されています。

しかし、Blu ray の再生に関しては、前項までにご紹介した「 PowerDVD 」や「 WinDVD 」と違い、少々ハードルが高くなっており、レンタルや市販の Blu ray を再生するにはバージョンアップしたり、パッチを当てたりと PC の知識が無いとかなり難しい作業を要求されます。

機能:

  • DVD Video、WMV、DivX 、 XviD 、MPEG 1/2、H.264、FLV、MOV など殆どの動画ファイルの再生に対応
  • 内蔵コーデック・スプリッターが優秀破損したファイルでもある程度再生可能
  • マルチプラットフォーム対応
  • 基本的な動画再生ソフトとしての機能を完備
  • 動画のエンコードや音声抽出が可能

Windows Media Playerとは

Windows Media Playerとは、Windowsパソコンに標準搭載されている、音楽や動画の再生・書き込みソフトです。

本来であれば DVD ドライブ付き(もしくは外付け DVD ドライブを接続)の PC であれば、DVD をディスクドライブに挿入すれば Windows MediaPlayer が自動的に起動し再生を開始します。

自動で再生されなかったとしても、Windows MediaPlayer のアイコンをクリックすれば起動するでしょう。しかしそれでも DVD が再生されない場合は「対応したデコーダー」がインストールされていない可能性が高いです。

「デコーダー」とは、DVD に圧縮されて保存されているデータを再生可能なデータに変換(解凍)するソフトウェアの事で、これは DVD に限らず Blu-ray ドライブだったとしても同様に「デコーダー」が必要となります。

そのため、現在ではサードパーティー製のメディアプレーヤーをダウンロードしてDVDやブルーレイを再生するユーザーが多くなっているのです。

まとめ

Windows Media Player は 10 年以上アップデートされてきませんでした、その間にあらゆる映像・音楽フォーマットは進化し続けており、高解像度動画の再生やクロスプラットフォームでのストリーミング、パーソナライズなど、便利でかつ現代に求められる機能には対応できません。

もしあなたが現在、「最低限の動画が再生できれば良い」と考えているのであれば、Windows Media Player を使う事を止めませんが、いつか不便さを感じる日が来ると思います。

そんな時にはこのランキングを思い出してください。

今回ご紹介したソフトであれば 3D や VR 動画の再生も可能ですし、再生可能なフォーマットも飛躍的に増えます、Windows Media Player では体験できないような高画質・高音質での再生も可能になりますし、年々増え続けるメディアファイルの整理も出来てしまいます。

しかし、Windows Media Player の代替ソフトを選ぶときには気を付けてください、使いにくい UI や CPU に高負荷を掛けてしまうもの、使いこなすのに時間がかかるものや広告が表示されるものなど、デメリットがあるソフトも少なくありません。

その点、1位でご紹介した PowerDVD であれば、高度な機能やユーザーフレンドリーな UI、カスタマイズ可能なコンテンツ、など最高のエンターテイメント体験に必要な物がこのソフト1本で全て揃ってしまうのです。

是非 PowerDVD をダウンロードして、Windows Media Player では味わえない最高のエンターテイメントをご体験ください。


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