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【無料】DVD と ブルーレイの違いとは?おすすめの動画再生ソフト5選【2024年最新版】

最終アップデート 2023年 12月 29日 – by Hiroshi
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DVD と ブルーレイの違いとおすすめ動画再生ソフト5選

以前はレンタルビデオ店でよく見かけた DVD と ブルーレイ(Blu-ray)。そういえば、これらの具体的な違いは何なんだろう?と考えたことはありませんか?

そこで今回は、DVD と Blu-ray の違いとブルーレイを PC で再生できるおすすめ動画再生ソフト、そしてそのソフトの使い方をご紹介します。

DVD と ブルーレイ(Blu-ray)の違いとは?

DVD と Blu-ray (ブルーレイ)は、同じディスクタイプのメディアという点と、大きさが同じという点以外は全く似て非なるものとなります。DVD と ブルーレイの違いを見てみましょう。

◼ 外観

外観はほとんど違いがなく、ディスクのサイズも同じです。しかし根本的に違う点が盤面(読み取り面)の色です。 DVD は CD と同様に銀色、ブルーレイは青い色をしています。


◼ 記憶容量

DVD の記憶容量は片面 1 層のもので「4.7 GB 」、ブルーレイは同じく片面一層で「25 GB」となります。
なお、これは一般的な種類のもので、さらに高密度・複数階層の BDXL 規格の 4 層ディスクであれば 128 GB のものがあります。


◼ 耐久性

DVD もブルーレイも、レーザーでデータを読み取る製品ですが、 DVD はスポット(読み取り判定を行う部分)が大きいため、程度にもよりますが多少の傷であれば読み取りに支障がありません。
しかしブルーレイは、 DVD と同じサイズの盤面に 5 倍以上のデータを保存している為、スポットのサイズが非常に小さくなります。そのため、ブルーレイは耐久性という面ではDVDには勝てないでしょう。


◼ 汎用性

ブルーレイは専用規格のため、ブルーレイ対応の機材やドライブでしか読み込むことはできません。しかし DVD はブルーレイが発明される前からある規格なので、一般的なブルーレイ機器で読み込むことができます。汎用性という意味では DVD に軍配が上がるでしょう。
また、DVD は一時期一家に一台あると言われるほど普及したことがあるため、再生機材も安いというメリットもあります。


◼ 画質・音質

DVD の再生画素数は 35 万画素、ブルーレイは 207 万画素となります。
「画素」とは、簡単に言えば数値が大きいほど高精細(綺麗に表現される)になりますので、画質と言う面ではブルーレイが強いです。
また、音質についてもブルーレイでは Dolby True HD などの高音質のデータ規格が採用されているため、画質・音質の両方において、ブルーレイが圧倒的に強いと言えます。

DVD とブルーレイ(Blu-ray)のメリットデメリット

それでは、 DVD とブルーレイのメリットやデメリットはあるのでしょうか?

◼ DVD のメリット・デメリット

DVD は、再生機器もメディアも大量生産されたため、安価で入手しやすく、耐久性も高いというメリットがあります。しかし、ブルーレイに比べて画質も音質も劣るうえ、 1 枚の容量が少ないなどのデメリットがあります。


◼ ブルーレイのメリット・デメリット

ブルーレイは、高画質・高音質をウリに販売されているだけあって、その両者においては圧倒的なうえ、1 枚におけるデータ容量が多いというメリットがあります。しかし、メディアも再生機材も高い上、耐久性が低いというデメリットがあります。


なお、 DVD は需要の低下を受けて減産されているため、今後値上がりも予想され、入手も難しくなる可能性が高いです。どちらを買うべきか迷った場合は、ブルーレイがおすすめでしょう。

DVD とブルーレイ(Blu-ray)を再生できるおすすめソフト 5 選

1位.DVD、Blu-ray、HDR、8K など様々なメディアの再生に対応した「PowerDVD

PowerDVD

PowerDVD(パワーディーブイディー)は、連続で国内販売数 1 位を誇る大人気動画再生ソフトです。元々は DVD や Blu ray などのディスクメディアを最高の品質で視聴する事を目的に作られたソフトでしたが、現在では、MP4 をはじめとして 8K や 4K など様々な動画の再生にも対応しています。また、日本語のサポートもしっかりしているので、安心して使用することができます。

動画をただ再生するだけでなく、独自の技術である「TrueTheater テクノロジー」が搭載されており、この機能を使えば動画再生時、色、照明、オーディオなどを自動で最適化して、美しくてリアルな映像とリアルなオーディオを可能にします。

さらに、YouTube 再生にも対応しており、YouTube の高画質化はもちろん、お気に入りの YouTube ビデオをピン留めすることでキャンプ場や飛行機での移動中など、ネット環境が無い所でも視聴することが可能になります。また、お気に入りの映画や動画を PowerDVD 経由で「 CyberLink Cloud 」にアップロードしておけば、どこからでも自分のコレクションにアクセスでき、リンクを共有することで、友人や家族にも観てもらうことができます。

▼ DVD、Blu-ray、MP4、8K、4K 動画、など様々なメディアの再生に対応!さらに、独自の高画質、高音質技術でリアルで美しい映像を実現!

後ほどご紹介する「DVD・ブルーレイ(Blu-ray)を再生する方法」では、この PowerDVD を使用して解説します。PowerDVD は全機能を無料で試せる体験版が用意されていますので、気になる方は上記リンクよりダウンロードして、様々な機能を体験してくださいね。


2位.各種メディアに対応していて動作も軽い「Corel WinDVD」

Corel WinDVD

Corel WinDVD(コーラルウィンディーブイディー)は、 Windows に付属の Windows Media Player を発展させたようなソフトで、様々なメディア形式に対応しており、一通りのディスクメディアの再生も可能です。 このソフトの最大の特徴は良くも悪くも「シンプル」な所でしょう、それゆえに CPU やメモリにあまり負荷がかからず、動画再生時の平均 CPU 使用率は 8% 程度でメモリの使用率も低く抑えられています。
また、音質もDolby や DTS に対応しており、スピーカーやヘッドフォンを使用する事により、映画館のような臨場感を再現する事ができます。


3位.シンプルな機能で迷わず再生できる「Leawo Blu-ray Player」

Leawo Blu-ray Player

無料で公開されている動画再生ソフトで、ブルーレイ・ DVD を初め、 ISO や MP4 などの各種ファイルが再生可能です。4K のロスレス再生にも対応しており、無料で使えるソフトとしてはとてもシンプルに必要機能がまとまっています。
なお、再生を一時停止すると広告が表示されますが、プレミアムバージョンにアップデートすることで、停止時の広告表示をなくすことも可能です。


4位.DVD、ブルーレイが再生できる定番の無料ソフト「VLC media player」

VLC media player

VLC media player (ヴィエルシー メディアプレイヤー)は、無料で使えるディスクメディアプレイヤーとして定番のソフトです。 VLC media player はオープンソースで開発されている無料の動画再生ソフトで、最大の特徴は「無料」である事でしょう。「無料」とはいえ、「H.265/HEVC」 をはじめとして、 DVD Video / WMV / DivX / XviD / MPEG 1/2 / H.264 / FLV / MOV など殆どの動画ファイルの再生に対応しており、動画再生ソフトとして人気があります。しかしフリーソフトなので、セキュリティには注意した方がよいでしょう。


5位.ディスクを含む多形式に対応した使いやすい「Media Player Classic - Home Cinema」

Media Player Classic - Home Cinema

Media Player Classic - Home Cinema(メディアプレーヤークラシック) 略して「MPC-HC」と呼ばれるフリーソフトです。VLC と同様に無料な点が最大の特徴で、とにかくシンプルに様々なメディアを再生する事を目標にしたソフトです。フリーソフトという性質上、ダウンロードやインストール、使用には少々 PC の知識が必要になるでしょう。インストールができたら、ブルーレイを再生するための機能は搭載されているので、快適な視聴環境を手に入れる事ができます。
とにかくシンプルで無料のブルーレイ再生環境を求めている方にはよいかもしれないですが、フリーソフトですのでサポート・セキュリティに関しては注意しましょう。

DVD・ブルーレイ(Blu-ray)を再生する方法

おすすめソフトの 1 位でご紹介している「PowerDVD」では、DVD や ブルーレイを簡単に安心して再生することができます。

PowerDVD を起動し、「PCモード」を選択します。
PC を HDMI で TV などに接続している場合は、 TV モードを選択しましょう。

Demo

 

左メニューの「ムービー」をクリックし、「ディスク」タブから、挿入した DVD や Blu-ray を再生することができます。

Demo
Demo

まとめ

今回は、DVD とブルーレイの違いや簡単にディスクが再生できるおすすめのソフト、またソフトでの再生方法について解説しました。以前と比べたらブルーレイも普及が進み、価格帯も下がってきましたので、これを機にご家庭の再生機器をブルーレイに買い換えてみるのも良いかもしれません。

なお、おすすめの 1 位でご紹介した PowerDVD は、お手持ちの PC でブルーレイや DVD を含む様々なメディアをまるで映画館にいるような品質で再生できるおすすめの動画再生ソフトです。全機能が試せる無料体験版もありますので、気になる方はこの機会に下記リンクよりダウンロードして、色々な機能を試してみてくださいね。



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