PowerDirector を起動する

ラーニング センターではチュートリアルを通して、動画編集の基本、方法を紹介します。

PowerDirector を使うと、簡単にプロ品質の動画を作成することができます。

当チュートリアルでは、Cyberlink PowerDirector のインターフェイスの概要を紹介します。

フル モード

1. PowerDirector を起動すると、4 つのモードが表示されます。 [フル モード] を選択すると、PowerDirector の全機能を利用することができます。

2. [フル モード] には、[取り込み]、[編集]、[出力]、[ディスク作成] の 4 つのタブがあります。

3. [取り込み] モジュールでは、Web カメラ、マイク、カムコーダーなどのデバイスからの音声/動画を取り込むことができます。 Screen Recorder を使って、画面に表示されるコンテンツを取り込むこともできます。

4. [編集] モジュールでは、さまざまな機能 (エフェクト、トランジション、モーション タイトルなどを追加) を使ってビデオ クリップを編集することができます。 エディターの左側からそれぞれの機能にアクセスできます。

5. プロジェクトの作成が完了したら [出力] モジュールを選択して、動画を出力、共有 (動画をコンピューターに書き出したり、ソーシャル メディアのプラットフォームで共有) することができます。

6. [ディスク作成] モジュールでは、プロジェクトをディスクに書き込むことができます。DVD/ブルーレイ ディスクに書き込み、プロジェクトを再生できます。

ストーリーボード モード

[ストーリーボード モード] では、タイムラインのトラックの最初の動画/画像がすべて表示されます。 [タイムライン モード] に比べるとシンプルな表示になっており、各クリップの再生時間が表示されます。

スライドショー クリエーター モード

[スライドショー クリエーター] を使うと、数ステップでフォト スライドショー (動画形式) を作成することができます。

自動モード

動画/画像を取り込み、スタイリッシュなビデオ プロジェクトを作成することができます。 「マジック ムービー ウィザード」のテーマ テンプレートを使って、自動的にプロジェクトが完成します。