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【無料】YouTube 向けフリー効果音のおすすめサイト【2022年最新版】

最終アップデート 2022年 4月 18日 – by Hiroshi
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YouTube 向けフリー効果音のおすすめサイト

YouTube や SNS で共有する動画を編集するときに、印象に残る動画にするには何が必要でしょうか?
もちろん動画自体の面白さや印象深さなども重要ですが、お手軽にそういった動画を作るには、「効果音」を入れるという方法があります。
そこで、今回は無料で「効果音」をダウンロードできるサイトや、無料ではないですがその代わり様々な「効果音」をロイヤリティーフリーで使い放題になる方法などをご紹介していきます。ぜひ最後までお読みいただき魅力的な動画を作るための「効果音」を手に入れてくださいね。

「効果音」とは? 探し方や YouTube などでの取り扱いについて

さて、YouTube 動画などで効果的に彩る「効果音」ですが、Web ブラウザの検索欄に「無料 効果音」と入れて検索すれば大量にヒットすると思います。しかし無料と書いてあってもダウンロード数に限りがあったり、著作権フリーとロイヤリティーフリーが混在していたり、無料であっても商用利用が出来なかったり、クレジット表記が必要であったりと、とても複雑です。
そしてこの複雑な部分をしっかり理解してから使用しないと後々面倒な事になるのです。「著作権フリー」や「ロイヤリティーフリー」の違いや、「商業利用」や「クレジット表記」についても解説していきますので、ぜひ今回の記事を最後までお読みいただき、しっかりと理解してから「効果音」を有効に使ってくださいね。

YouTube におすすめの「効果音」ダウンロードサイト

ここで紹介する「効果音」ダウンロードサイトは、YouTube などにも使える無料で「効果音」をダウンロードできるおすすめのサイトですが、それぞれのサイトごとに「利用規約」が取り決められています。ご利用の際には必ず各サイトの「利用規約」を読み、指示に従うようにしてください。


おすすめ ①:効果音ラボ

Funimate

2000 以上の効果音が揃っている「効果音」ダウンロードサイトです。
音の品質に定評があり、使用の際にクレジット表記やリンク貼り付けなども必要がないため、気軽に使えるのも嬉しいところです。「声」の素材もあるところが他のダウンロードサイトと違う点で、質・量・使い勝手と全ての面でおすすめのサイトです。

 

おすすめ ②:OtoLogic

Funimate

こちらも「効果音」を無料でダウンロードできるサイトですが、使用の際には「クレジット表記」が必要になります。ジャンル分けは秀逸で、探したい「効果音」を探すのが簡単です。収録されている「効果音」も多く新しい「効果音」も日々追加されているので、欲しい「効果音」を見つける事ができるでしょう。なお「クレジット表記」の詳細に関してはサイトの「規約」を読んでください。

 

おすすめ ③:フリー効果音素材・無料効果音 - 無料効果音で遊ぼう!

Funimate

こちらのサイトは、元々個人が自分のための「効果音」を作り始め、一般に公開しはじめたサイトです。
そのため、収録されている「効果音」も他と少し違ったラインナップで収録数も 1900 を超えているので、他で見つからないような「効果音」もここでなら見つかるかもしれません。その他にも「効果音」についての解説も豊富なので、サイト自体を読んでいて楽しいのもおすすめポイントです。

有料だけど YouTube に使える「効果音」とその他の素材が取り放題?

「効果音」を探す際に、無料のダウンロードサイトを探すのも有効な手段ですが、他にも手段があります。
それが、「動画編集ソフト内の素材を使う」ことです。

動画編集ソフトの中には、Shutterstock などのロイヤリティーフリー素材サイトと提携しているものがあります。そういった動画編集ソフトを使う事で高品質な素材を使うことができますし、わざわざ無料ダウンロードサイトを探す必要もありません、そしてロイヤリティーフリーですので、著作権やクレジット表記を気にする必要もありません。そして何より素材を動画編集ソフトで一括管理できる所もおすすめな所です。

ロイヤリティーフリー素材サイトと提携している動画ソフトはいくつかあり、中でもおすすめなのが「PowerDirector」です。
PowerDirector のサブスクリプション版に登録することで、Shutterstock や Getty Images の iStock が提供する 800 万点以上の動画・写真・音楽素材を無制限に使えます。

Funimate

しかもこれらの素材は動画編集画面から直接探すことが出来るため、わざわざ動画編集中に Web ブラウザを開いて素材サイトを探してダウンロードして、という煩わしい作業が必要なくなるのも嬉しいですね。

なお、PowerDirector は PC 向けに無料のダウンロードが、スマートフォン向けにはアプリが無料でダウンロードできますので、サブスクリプションに加入する前でもどのような素材があるか試してみる事ができます。
PowerDirector の無料ダウンロードは下記リンクからどうぞ。



「著作権フリー」と「ロイヤリティーフリー」の違い

「フリーの効果音」を使う上で、必ず出てくる言葉があります。
それが「著作権フリー」と「ロイヤリティーフリー」です。日本ではこれらが同じような意味として理解されがちですが、両者は明確に違う物です。
これを間違って理解していると、後々大変な事になったりしますので、ぜひこの機会に覚えておいてください。


1. 著作権フリー

「著作権フリー」とは、著作権が著作者や権利保持者によって放棄されたり、消滅したりしている素材のことを指しており、基本的に無断での使用が許されています。また商用利用も大丈夫なはずですが、ごくたまに商用利用に条件がある物も存在します。ですので配布しているサイトの規約・許諾を読む必要があります。


2. ロイヤリティーフリー

「ロイヤリティフリー」は、著作権を著作者・権利保持者またはその代理人に残した状態で、一定範囲で使用を許諾するもので、著作権フリーとは明確に異なります。
日本では本来ロイヤリティフリーなのに著作権フリーと表記されているサイトもいくつかあり、混乱を招く原因になっています。ですので使用する前に必ず使用許諾や契約書、使用規約などを熟読する必要があります。

「商用利用」と「クレジット表記」について

「商用利用」と「クレジット表記」もフリー素材を探していると必ず見かける言葉です。
収益化していない YouTube チャンネルや収益の発生しないブログなどで使用する分にはあまり関係のない言葉ですが、難しいのは収益化前に使用していて、その後収益化した場合に問題になる場合がありますので、収益化を意識しているのであれば、「商用利用」と「クレジット表記」は覚えておく必要があります。


1. 商用利用

基本的に企業の利用や広告利用の事を指しますが、収益化された YouTube チャンネルや収益の発生するブログなども対象になる事が多いです。この辺の線引きは著作権者や配布サイトによって違いますので、規約などで確認しましょう。


2. クレジット表記

「クレジット表記」とは、動画作品やブログなどのどこかに著作権者が決めた「クレジット」を表記する必要のある素材の事を指します。クレジット表記さえすれば大抵無料で使用することができますが、有料でもクレジット表記を条件にしている事もありますので、やはり規約などを確認しておく必要があります。

まとめ

YouTube におすすめの「フリー効果音」をダウンロードできるサイトや、ロイヤリティーフリー素材が使い放題の動画編集ソフトの紹介と、それら素材を使用する際に覚えておいた方が良い注意事項について解説しました。
「フリー」と書かれているからといって、どう使っても良いと言う物でもありませんので、必ず「規約」や「条件」の確認を行いましょう。

そして、それらの作業が面倒くさいとお考えであれば、「PowerDirector」をおすすめします。
PowerDirector のサブスクリプションサービスに加入すれば、プロ並みの動画編集ソフトを使いながら、800 万以上の動画・写真・音楽・効果音素材が使い放題になり、YouTube などにも編集した作品を公開できます。これ一つで貴方の作品がレベルアップするでしょう。

PowerDirector は、PC 版にも、スマホアプリ版にもずっと無料で使えるバージョンがありますので、ぜひダウンロードして使ってみてください。
ダウンロードは下記リンクからどうぞ。

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