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【2022年】おすすめスライドショー作成ソフト4選【Win / Mac / iPhone / Android】

最終アップデート 2022年 3月 25日 – by Hiroshi
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Best Slideshow Maker Apps for all plateforms

思い出の写真を家族や友達と共有すれば、さらに思い出を深めることができます。高性能なカメラで結婚式の写真を撮ったり、スマホで旅行の写真を撮ったりして、みなさんの思い出の瞬間を残しておきましょう。

スライドショー作成ソフトを使えば、思い出の写真を簡単にスライドショーにすることができます。

また、スライドショー作成ソフトは、プレゼンをする時にとても便利です。他にも、会議の際に同僚が感心するプレゼンをしたり、会社のコンペでクライアントにアピールしたりする際に説得力のあるプレゼンができます。

しかし、最適なスライドショー作成ソフトを探すのには、時間や手間がかかってしまいます。

選ぶソフトによっては、ドラッグ&ドロップで編集ができたり、詳細な設定の変更ができたり、トランジションの追加が簡単にできます。

この記事では、全OSを比較したおすすめスライドショー作成ソフト4選をご紹介します。

【PC向け】おすすめスライドショーソフト4選

1. PowerDirector

PowerDirectorは本来動画編集ソフトですが、スライドショークリエーターを使うことで、簡単にスライドショーを作成することが可能です。動画編集では必要なタイムラインやストーリーボードを経由する必要がないので、時間がかからないうえ、チュートリアルが付いているので、初心者の方でも安心して使うことができます。

また、数千種類ものロイヤリティフリーの曲が利用できることも大きなメリットです。作成したいスライドショーに合う音楽を選び、より心を動かすスライドショーを作ることができます。

その他の用途として、社内での会議やコンペに役立つスライドショーにもおすすめです。ロイヤリティーフリーのShutterstockライブラリがソフト内に搭載されているので、資料作成に活用できる素材(写真、動画、サウンド、音楽)が簡単に見つかります。

PowerDirectorを使ってスライドショーを作る方法

公式YoutubeからPowerDirectorを使ってフォトスライドショー作成のチュートリアルが公開されていますので、参考にしながら作成してみましょう!

おすすめの機能:
  • 簡単にスライドショーの作成ができるインターフェイス
  • 毎月追加される何千種類ものトランジションとエフェクト
  • カスタマイズができる幅広い種類のテンプレート
  • ロイヤリティフリー素材(写真、動画、サウンド、音楽など)を備えたShutterstockライブラリ

▶PowerDirectorの詳細・ダウンロードはこちら

2.SlideLab

SlideLab interface

SlideLab は、トランジション、フィルター、音楽などを備えた初心者向けのスライド作成アプリです。他にも、簡単な操作で YouTube や Instagram に動画をアップロードすることができます。

さらに、SlideLab 使えば、画像のサイズをスライドに合わせて自動で調整し、すばやくスライド作成することができます。無料版の SlideLab は写真の追加に枚数の制限はありませんが、写真をスライドで表示できるのは3秒間までに制限されていて、トランジションやフィルターの使用も制限されています。

おすすめの機能:
  • カスタマイズできる豊富なフィルター
  • カスタマイズができるトランジションとアニメーション
  • 幅広い種類の BGM

3.Bolide Slideshow Creator

Bolide Slideshow Creator

「Bolide Slideshow Creator」は、様々な視覚効果やパン・ズームなどの動きを追加したり、BGM やテキストを追加して、簡単にスライドショーを作成できるソフトで、画面の表示時間や効果の時間を個別に設定できるため、かなり細かく視覚効果を調整できます。しかし逆に言うと設定する項目が多すぎて「スライドショーを手軽に作る」というにはほど遠い作業量になってしまうこともあります。

なお、作成したスライドショーは AVI / WMV / FLV / MP4 / MKV などのフォーマットで保存する事もできます。

 

4.Icecream Slideshow Maker

Icecream Slideshow Maker

「Icecream Slideshow Maker」は ICECREAM APPS が提供するスライドショー作成ソフトです。

スライドショー作成ソフトで必要な基本機能は一通り揃っており、作成後に DVD へ書き込んだり、4K で作成できたり、MP4、AVI、MOV、WEBM などで保存する事もできます。

必要な機能が揃っているので、おすすめではあるのですが、公式の日本語ページの翻訳が完全で無かったり、Windows にしか対応していなかったりと、少し難があるソフトでもあります。

【スマホ向け】おすすめスライドショーアプリ4選

1.PowerDirectorモバイル版

PowerDirector App Icon

 

PowerDirector モバイル版には、高性能な動画編集ツールはもちろんのこと、簡単にスライドショーが作成できる機能が搭載されています。写真や動画をタイムラインに追加した後、さまざまな写真エフェクトやテーマなどを簡単に適用することができます。

スライドを切り替えるトランジションを追加したり、モーショングラフィックスの機能が使用可能なのも、動画編集アプリならではの機能です。

PowerDirector App Icon

また、ロイヤリティーフリーの音楽・効果音が数多く搭載されており、非常に高いカスタマイズ性があるのも大きな魅力の一つです。

おすすめの機能:
  • 簡単にスライドを作成できる機能
  • カスタマイズができるトランジション
  • 幅広い種類のエフェクト
  • 4,000 種類以上の BGM を備えたライブラリ

2.MoShow

moshowアイコン

MoShowは、自分の好きなテーマと写真を選ぶだけで簡単にスライドショーが作成できるアプリです。

また、エフェクトやトリミングも可能なので、BGMやテーマの雰囲気に合わせたスライドショーを作りこむことも可能です。

ただ、無料版は写真の枚数&スライドショーの時間に一部制限があり、また右下にウォーターマークが表示されます。これらは、課金をすることで解除可能です

おすすめの機能:
  • 豊富なテーマから選ぶだけ
  • エフェクトの追加や画像のトリミングも可能
  • 文字も簡単に追加可能!

3.VivaVideo

VivaVideo interface

VivaVideo には、自分で思った通りに動画を編集できる「編集モード」とすばやく動画のデザインを選び作成できる「テンプレート」モードがあります。

また、VivaVideo はアプリ内カメラを搭載しているので画面でエフェクトを適用させながら動画や写真を撮ることができます。動画や写真をトレンドにあったトランジションと組み合わせ、ナレーションをつければ、本格的な動画を作ることができます。

しかし、無料版では 5 分以上の長さのスライドショーは作成できません。また、作成した動画には VivaVideo のロゴ透かしが付いています。

おすすめの機能:
  • 便利なフィルター、エフェクト、テーマ
  • 基本的な動画編集ツール
  • アプリ内で重ね撮りができる

4. PicPlayPost(ピクプレイポスト)

PicPlayPost interface

PicPlayPost は、ポップなインターフェイスでテンプレートや機能を備えた、趣味でスライドショーを作成する方向けのアプリです。編集機能は、PowerDirector と比べるまでもないですが、オーバーレイ表示、テキスト、アニメーションステッカーを追加でき、動画を作成することができます。

しかし、無料版で作成した動画には PicPlayPost のロゴ透かしがつき、機能に制限があります。一部の機能を使用するために、サブスクリプションの購入が必要となります。

おすすめの機能:
  • 洗練されたテンプレートとデザイン
  • GIF 素材やアニメーションステッカーの豊富なライブラリ
  • カスタマイズ可能なテキスト

【PC向け】スライドショーソフトを作成する方法

こここからは、実際にパソコンで「スライドショー」を作成する方法をご紹介していきます。今回は、おすすめ1位に紹介した「PowerDirector」を使って解説していきますので、やってみたい方は「無料体験版」をダウンロードして、一緒にチャレンジしてみてください。

「PowerDirector体験版」のダウンロードは下記リンクよりどうぞ。



「PowerDirector」を起動すると、下図のような画面が表示されます。

Demo

 

画面上部のメニュー「プラグイン」から「スライドショークリエーター」を選びクリックしましょう。

Demo

 

すると、下図のようウィンドウが開きます。

これが「スライドショークリエーター」の編集画面となります。

この画面になりましたら、「画像の読み込み」をクリックし、スライドショーに使用する写真や動画を読み込みましょう。

Demo

 

写真や動画を読み込むと、下図のようになります。

画像の読み込みが完了しましたら、画面下「次へ」をクリックします。

Demo

 

次にスライドショーの種類と使用する音楽を選んでいきます。

多数表示される、スライドショーの種類の中から、イメージにあったスタイルを選びましょう。

それぞれ「プレビュー」する事ができるので、もっともイメージに合った物を選んでください。

スタイルの選択が終わりましたら、挿入する音楽を読み込みます。

BGM の項目にある「+♪」マークをクリックします。

Demo

 

「+♪」マークをクリックすると、下図のように音楽ファイルを選択する画面になります。

「フォルダ」のマークをクリックして、ご自身で用意した音楽を入れても良いですし、「BGMをダウンロード」をクリックして、PowerDirector で使用できるロイヤリティーフリーの音楽を使う事もできます。

Demo

 

スタイルとミュージックの選択が完了しましたら、プレビューで全体の出来具合を見ましょう。

もし、スタイルやミュージックがイメージに合わない場合は、少し戻って編集しなおしてみましょう。

プレビューでイメージ通りのものが完成しましたら、「次へ」をクリックして出力画面へ進みます。

Demo

 

出力画面は下図のようになっています。

動画として出力しても良いですし、式場や会議場で使いやすいディスクに出力する事もできますので、使いやすい形式で出力してください。

Demo

 

お疲れ様でした。

以上で、「スライドショー」が完成しました。

意外と簡単でしたよね、なお「詳細編集」をクリックすることでさらに細かいスライドの設定を行う事もできますので、音楽やスライドのタイミングを調整する等あなたの思い通りの編集も可能です。

まとめ

魅力的なスライドショーを作るには、写真と動画を上手に組み合わせることが大切です。この記事で紹介したおすすめスライドショー作成ソフトを使えば、家族や友人との大事な思い出や自分で撮った美しい写真を見返すときに、その瞬間をより鮮明に思い出すことができます。そのためにも、テーマ、テンプレート、トランジションをカスタマイズしたり、調整できる機能を持つ最適なスライドショー作成ソフトを選ぶことが必要です。

最適なスライドショー作成ソフトを選べば、思い通りに写真や動画の編集ができます。 PowerDirectorの PC 版やモバイル版は、豊富な編集機能やさまざまなエフェクトを備えているので、魅力的なスライドショーを作ることができます。さらに、多くのプラットフォーム(Windows、Mac、Andoroid、iOS)に対応しており、初心者の方にも使いやすいインターフェイスだけでなく、プロのような動画を作成できる高機能な編集ツールを備えています。

PowerDirector を使えば、旅の思い出や結婚式といった特別なイベント、さらには会社での資料までスライドショーにして簡単に共有できます。また、PowerDirector のユーザーフレンドリーなインターフェイスや使いやすいスライドショー作成機能は、SNS 向けの動画編集を行うのに最適 です。

ほとんどの無料版のソフトは機能に制限がついていますが、 PowerDirector にはそのような制限はありません。
いますぐ PowerDirector ( Windows、Mac、iOS、Android 対応)をダウンロードして、スライドショーを作成してみましょう!

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