【比較】学割で安く買えるアカデミック版 PC ソフト 3選【2024年最新板】
パソコンのソフトは無料なものから高価なものが多いですが、学生のうちに購入するとお得であることがほとんどです。また、学生のみならず、教職員も対象とするソフトもございますので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。
もくじ:
- 学生のうちに絶対購入すべきアカデミック版 PC ソフト 3 + 1 選
- アカデミック版とは?
- アカデミック版のメリットとは?
- アカデミック版のデメリットとは?
- 各部門のアカデミック版トップ 3 をご紹介
- アカデミック版 Director Suite の申請方法
- まとめ
学生のうちに絶対購入すべきアカデミック版 PC ソフト 3 + 1 選
- 1. クリエイター志望ならこれ一択「 Director Suite 」
- 2. クリエイターのみならず、Web開発など興味あればアカデミック版 「 Creative Cloud 」
- 3. 日常のレポート・プレゼン作成の味方アカデミック版 「Microsoft 365」
- 番外編. Apple 製品をお持ちの方限定「教育機関向け Pro App バンドル」
1. クリエイター志望ならこれ一択「 Director Suite 」
アカデミック版 Director Suite とは、写真編集のみならず、動画編集、カラー調整、オーディオ編集ソフトが一つのセットになったクリエイター向けお得なバンドルになっております。初心者からでも使いやすく設計されているため、安心してご利用できます。
※ 対応 OS:Windows のみ
2. クリエイターのみならず、Web開発など興味あればアカデミック版 「 Creative Cloud 」
アカデミック版に収録されているソフトはなんと 20 種類、有名な Photoshop , Illustrator はもちろん、Web 開発向けの Dreamweaver , XD も収録されているので、幅広く挑戦したい方はこちらのソフトがおすすめかもしれません。
※ 対応 OS:Windows 、 macOS
※ 2 年目以降の価格は初年度と異なります
3. 日常のレポート・プレゼン作成の味方アカデミック版 「Microsoft 365」
学校などでレポートの作成やプレゼンの準備が必要になる場合は、「Microsoft 365」が必須になります。ほとんどの PC ユーザーが Office 関連のソフトを所有しているため、シームレスにデータのやり取りを行うことが簡単になります。
※ 対応 OS:Windows 、 macOS
※所属する教育機関によって、無料で使える場合がございます
番外編. Apple 製品をお持ちの方限定「教育機関向け Pro App バンドル」
Apple 製品を利用されている方限定になりますが、 Final Cut Pro X、 Logic Pro X、 Motion 5、 Compressor 4、 MainStage 3 の計 5 つのソフトが含まれているとてもお得なバンドルが収録されています。一度購入すれば、ほぼ永久的に利用することができます。
※ 対応 OS: macOS のみ
アカデミック版とは?
アカデミック版とは、一般的には「教育機関に所属する学生や教職員」を対象とした商品であり、通常版と差がない事が多いです。通常版よりお得に購入することができ、購入の際に学生証明書などの「教育機関に所属している」ことを証明できる書類の提出が必須です。別の名称は「学割」、「学生向け」です。
アカデミック版のメリットとは?
1. 通常版より安く購入することができるため、節約が可
例えば、通常版の「 Director Suite 」を購入した場合、年間 16,480 円(*2024年3月時点)の支払いが必要になります。ただ、学生版を購入した場合、年間 9,880 円(*2024年3月時点)と約 40% 安く購入することができます。数年継続した場合、その差は大きくなります。
2. 通常版とほぼ同じ機能が利用できる *一部例外あり
基本的には、通常版と同等の機能が提供されます。将来自社ユーザーになってもらうため、価格を抑えて提供しています。
3. 卒業後でも業界にその知識を生かすことができる
みなさんが将来どの道に進むかによりますが、ほとんどの製品はみなさんが興味持っている業界で活躍している優秀なソフトばかりです。
アカデミック版のデメリットとは?
1. 教育機関に所属していない方は購入することができない
言葉の通り「教育機関に所属している」証明を提示する必要があり、一般の人(社会人、フリーランスなど)は購入することができません。また、「教育機関に所属している」していても、証明を提示することができなければ、同様に購入ができません。
2. 企業によって「学生」の定義がバラバラ
企業によって「学生」の定義がバラバラであるため、事前に購入する前に定義の確認が必要です。例えば、とある企業の「学生」定義を確認すると、「大学生または大学への入学が決まっている学生」と定めおります。この場合、学生であっても高校生以下は購入することができません。
3. 商用利用できるか確認が必要
一般的には「教育及び個人利用のみ」の商品が多く、商用利用ができないケースが多いです。一部例外はございますが、詳しくは各商品のライセンスなどご確認ください。
各部門のアカデミック版トップ 3 をご紹介
ここから先は、5 つのカテゴリー(総合部門、映像部門、写真部門、デザイン部門、その他部門)に分けて、学生のうちに購入(導入)すべきおすすめアカデミック版 PC ソフト 3 選をご紹介いたします。
- 1. 総合部門
- 1-1. Director Suite
- 1-2. Adobe Creative Cloud
- 1-3. Microsoft Office 365 for Education
- 2. 映像部門
- 2-1. PowerDirector
- 2-2. Avid Media Composer
- 2-3. Apple Final Cut Pro
- 3. 写真部門
- 3-1. PhotoDirector
- 3-2. SILKYPIX Developer Studio Pro
- 3-3. SKYLUM Luminar Neo
- 4. デザイン部門
- 4-1. MORISAWA PASSPORT
- 4-2. Wacom Creators College Club
- 4-3. Apple 製品 ノートパソコン/ iPad
- 5. その他部門
- 5-1. Maxon One学生:究極のクリエイティブツールセット
- 5-2. Autodesk 教育機関限定ライセンス
- 5-3. Steinberg アカデミック版製品
1. 総合部門
1-1. Director Suite
Director Suite 365 は、動画編集ソフトの PowerDirector に加えて、音声編集ソフトの AudioDirector、色編集ソフトの ColorDirector、写真編集ソフトの PhotoDirector がセットになった 4in1 の編集ソフトコレクションです。
音声・色によりこだわって編集できるのはもちろんのこと、それぞれのソフト間でシームレスにデータを移行できるため、多数のメーカーのソフトを組み合わせて使うよりも、より効率的に作業を行うことができるのも大きな強みの 1 つです。
- 通常価格: 16,480 円/年 *サブスク型
- 学割価格: 9,880 円/年 *サブスク型
- 無料体験版の有無: あり
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)
- 申し込み方法: Cyberlink公式サイトの専用フォームにて
おすすめポイント:
動画と写真編集ソフトの両方が必要な方で、さらに色や音声の編集も編集してみたい方にとって、おすすめのセットです。月額料金は約 824 円、と今回ご紹介するセットの中で最も安い価格です!
1-2. Adobe Creative Cloud
誰もが知る有名な Adobe 社の「Creative Cloud 学生・教職員個人向け」は、なんと 20 製品以上が収録されているにもかかわらず、月額 1,738 円 (2 年目以降は月額 3,278 円)で利用ができます!クリエイター向けの製品はもちろん、 Web 開発向けの製品も多数収録されておりますので、将来 Web関係にも携わる可能性がある場合は本セットがおすすめです。
- 通常価格: 7,780 円/月
- 学割価格: 3,278 円/月 *初年度限り 1,738 円/月
- 無料体験版の有無: あり *7 日間のみ
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: 公式サイトにて
おすすめポイント:
クリエイター関連のツールのみならず、Web 開発など使いたい方にはおすすめのバンドルです!
1-3. Microsoft Office 365 for Education
ほとんどの教育機関や企業が使っている Microsoft社から、アカデミック版がございます。文章作成に必要な Word, プレゼンに使える PowerPoint、表計算ソフトの Excel、デジタルノートの OneNote、会議ツールの Microsoft Teams 、計5つのソフトが収録されております。認定教育機関に所属している学生や教育者の方は、無料でサインアップできるようです。
- 通常価格: 1,490 円/月~ *年間払いは少し安い
- 学割価格: 無料 *条件あり
- 無料体験版の有無: あり *30 日間のみ
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: 公式サイトにて
おすすめポイント:
世界中で使用されている製品のため、マスターすれば将来役に立ちます!
2. 映像部門
2-1. PowerDirector
PowerDirector は直感的な操作方法と分かりやすい操作画面をもち、誰でもかんたんに編集できることから、日本では YouTuber やゲーム実況者などにも幅広く利用されている動画編集ソフトです。
PowerDirector は 9 年連続 国内シェア No.1 の BCN アワードを受賞しており、品質が保証がされているため、安心して利用できるのも高ポイントですね。
- 通常価格: 8,980 円/年 *サブスク型
- 学割価格: 4,980 円/年 *サブスク型
- 無料体験版の有無: あり
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: Cyberlink公式サイトの専用フォームにて
おすすめポイント:
初めて動画編集をされる方でも、AI 機能によるアシストでプロ並みの動画編集ができます!
2-2. Avid Media Composer
PC 業界で初めて映像編集を可能にしたソフトを開発した Avid 社の Media Composer は、幅広い業界で使用されております。みなさんがご存じである「ラ・ラ・ランド」、一部のマーベルシリーズ、ウォルト・ディズニー社など、本ソフトを利用されているようです。
Avid 社は、学生向けには 2 種類のプランを提供しています。
1 つ目は「Media Composer for Students」、在籍する教育機関が Avid 社が運営するアフィリエイトプログラムに登録していれば、在学期間中は無料で利用することができます。在籍する教育機関が登録していない場合は、教育機関の教師以上の方がアフィリエイトプログラムに登録する必要があります。
もう一つは「Media Composer | Ultimate Subscription, Education」とお金がかかってしまいますが、月額 $9.99 または 年間 $99.00 で使用できます。
- 通常価格: $23.99 円/月~ *サブスク型
- 学割価格: 無料または $9.99 円/月 *サブスク型
- 無料体験版の有無: あり *30 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: AVID 公式サイト
おすすめポイント:
運がよければ無料で利用でき、将来映像業界で活躍する準備を学生のうちからできます。
2-3. Apple Final Cut Pro (教育機関向け Pro App バンドル内)
人気 YouTuber も使っている動画編集ソフト Final Cut Pro のみならず、音楽制作(DTM)向けの Logic Pro、 モーショングラフィックスツールの Motion、メディアファイルをさまざまなフォーマットに変換する Compressor、ライブパフォーマンス向けの MainStage の計 5 つがセットになったバンドルソフトです。動画編集に必要なソフトがすべて含まれており、自由自在にオリジナルの曲も作成できます。
日本のストアにも販売されているものの、学生のみしか閲覧できない設定になっているため、最新の価格はご自身でご確認いただく必要がございます。アメリカの公式サイトでは約 3 万円(199.99 USD)で販売されています。もし単体で購入を検討している場合、総計は 93,500 円 (内訳:Final Cut Pro 45,000 円、 Logic Pro 30,000 円、 Motion 7,000 円、 Compressor 7,000 円、 MainStage 4,500 円) と、おおよそ 3 分の 1 の価格で購入ができるため、将来使う可能性がある場合は大変お得なバンドルになります。
- 通常価格: 93,500 円 *総合計、買い切り版
- 学割価格: $199.99 USD *日本円で約 3 万円、買い切り版
- 無料体験版の有無: 90 日間のみ *Final Cut Pro、 Logic Pro のみ
- 対応OS: mac OS
- 申し込み方法: Apple 公式サイト
おすすめポイント:
Apple 製品を所有し、Final Cut Pro 利用予定は学生のうちに購入すべき!アップデートし続ける限り最新状態で利用ができます。
3. 写真部門
3-1. PhotoDirector
PhotoDirector 初めて画像を編集する初心者からフォトクリエイターまで、誰もが自分の写真を思い通りに編集・加工する機能を備えたオールインワンの画像編集ソフトです。Lightroom のような写真加工・整理機能と、Photoshop のような強力な編集・補正・加工ツールを搭載しているうえ、レイヤー編集も可能なのでマスクや写真合成といった高度な編集も可能なソフトです。
AI 技術も搭載されておりますので、 AI による画像生成、背景の不要物除去など、最新の AI 技術を使って、プロのような写真編集が可能になりました。
- 通常価格: 6,980 円/年 *サブスク型
- 学割価格: 4,180 円/年 *サブスク型
- 無料体験版の有無: あり
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: Cyberlink公式サイトの専用フォームにて
おすすめポイント:
写真編集ソフトのみ必要な方は、本ソフトを 349 円/月で利用できます! *年間の費用を12で割った値
3-2. SILKYPIX Developer Studio Pro
買い切り版の「 Developer Studio Pro 」は、RAW ファイルを編集する方にはおすすめの製品です。RAW ファイルをそのまま合成できる機能(超解像、多重露光、比較明、動体除去、ストロボモーション、被写界深度)が充実しており、他社製品では見られない機能がございます。
さらに一部もカメラメーカー独自の色表現にも対応し、筆者が愛用する Fujifilm X-S20 で撮影したフィルムシミュレータが初期状態で表示されるようになりました。
通常の買い切り版を購入する場合、税込 22,000 円(パッケージ版は税込 28,050 円)かかりますが、アカデミック版は 6,600 円と 4分の1 で購入できます。
- 通常価格: 22,000 円/年(税込) *買い切り版
- 学割価格: 6,600 円(税込) *買い切り版
- 無料体験版の有無: あり *30 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: SILKYPIX 公式サイト
おすすめポイント:
他のソフトにない機能が複数収録されており、RAW を利用されるのであればおすすめです!
3-3. SKYLUM Luminar Neo
SKYLUM 社が提供している最新ソフト Luminar Neo は、 AI 技術が搭載されている写真編集ソフトであり、サブスクリプション型と買い切り版の 2 種類を提供しています。
AI が搭載されているので、写真編集に自信がない人でも気軽に編集することができます。また、スマホとパソコン間でデータの移動をするためのアプリも準備されているため、スマホに読み込んだ写真を無線でパソコン側に転送することが可能です。
- 通常価格: $8.35 /月~
- 学割価格: 通常価格の半額
- 無料体験版の有無: 14 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: SKYLUM 公式サイト
おすすめポイント:
AI が代理で編集してくれるので、写真編集の初心者であっても安心です!
4. デザイン部門
4-1. MORISAWA PASSPORT
株式会社モリサワが開発しているモリサワフォントは、質の高い有料フォントが 2,000 書体以上収録されており、全てが使い放題です!デザイナー志望である場合は必須のソフトウェアになります。今回ご紹介しますのは、アカデミック版向けである「MORISAWA PASSPORT」です。
2024 年以降の新書体は新しいサービス(Morisawa Fonts)に伴い、一般による新規契約は終了してしまいましたが、アカデミック版を用いた新規契約は 2028 年 12 月 31 日まで受け付けています。4 年間の費用は認定校であれば 13,200 円(税込)、一般校であれば 24,200円(税込)で購入できます。新サービスの新規契約は 64,240 円/年(税込)のため、アカデミック版はかなりお得です。
- 通常価格: 64,240 円/年(税込)
- 学割価格: 認定校は 13,200 円(税込)、一般校は 24,200円(税込) *いずれも4年間の価格
- 無料体験版の有無: なし *新サービス側あり
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: MORISAWA 公式サイト
おすすめポイント:
単体のフォントを購入すると高いため、本セットで安く済ませることができます!
4-2. Wacom Creators College Club
液タブ(液晶タブレット)やペンタブ(ペンタブレット)で有名な Wacom 社が提供している「 Wacom Creators College Club (WCCC) 」は、在学期間中に登録しておくだけで、卒業後に購入する必要が出た場合でも「学生価格」で購入することができます。年間 2 台と制限はございますが、卒業後でも学生価格で購入できることはありがたいですね!
例えば定番である Wacom Cintiq 16 の通常価格は 99,880 円(税込)ですが、とある学生・教職員の場合は 78,100 円(税込)と約 20% オフです。将来利用される可能性がある方は、在学宙に絶対登録すべきプログラムです。
- 通常価格: なし
- 学割価格: 無料 *入会のみ
- 無料体験版の有無: なし
- 対応OS: なし
- 申し込み方法: Wacom 公式サイト
おすすめポイント:
一度登録すれば、ずっと学割価格で購入できます!
4-3. Apple 製品 ノートパソコン/ iPad
Apple では、パソコンや iPad を学割価格で販売しており、タイミングが合えば最大 24,000 円分のギフトカードまでもらえるキャンペーンがあったりしますので、通常より安く購入できます。最近では液タブやペンタブの代わり iPad を購入し、Apple Pencil と併せて絵を書いたりされる方も増えてきているようです。ただ、毎年購入できる台数の制限がありますので、注意です。
例えば iPad(第10世代)の 64GB を購入する場合、通常価格は 68,800 円のところ、学割価格は 63,800 円、さらに 12,000 円分のギフトカードがもらえます。ギフトカード受け取った後、 Apple Pencil (USB-C) に充てて 12,880 円を 880 円で購入することができたりします。この場合、通常で購入した場合の価格は 81,600 円のところ、学割価格は 64,680 円 (約 20% オフ)と大変お得です。
- 通常価格: *購入製品による
- 学割価格: *購入製品による
- 無料体験版の有無: なし
- 対応OS: なし
- 申し込み方法: Apple 公式サイト
おすすめポイント:
Apple 製品は高いので、学生のうちに購入すると大変お得です!
5. その他部門
5-1. Maxon One学生:究極のクリエイティブツールセット
幅広い業界で使用されている「 Cinema4D 」は、動きを重視するモーショングラフィックスの表現やビジュアル的に見せることに優れています。
Cinema 4D 以外に、 Red Giant、 Redshift、 ZBrush、 カプセルが一つのバンドルに含まれています。通常で購入される場合は、16,225 円/月(年間支払額は約 19.5 万円)のため、将来本格的に活躍されたい方には学生のうちに購入すべき商品です。
- 通常価格: 194,700 円/年
- 学割価格: 10,450 円/年
- 無料体験版の有無: 14 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: Maxon 公式サイト
おすすめポイント:
単体購入はとても高いので、少しでも興味があれば学生のうちに購入すべきです!
5-2. Autodesk 教育機関限定ライセンス
Autodesk 社の代表的なソフト AutoCAD は誰もが聞いたことがあるでしょう。建築設計や機械設計に使われるソフトであり、精度の高い 2D 図面(3D も可)を作成できます。世界中でも活躍しているソフトであり、すべての Autodesk 社のソフトを学生であるアイでは無料(毎年の更新が必要)で使用することができます。
通常で購入する場合、 AutoCAD の場合は 71,500 円/年かかります。3DCG で有名な 3ds Max の場合は 286,000 円/年かかりますので、学生である限り無料で使えるのは大変魅力的です。
- 通常価格: 71,500 円/年 *AutoCAD の場合
- 学割価格: 無料
- 無料体験版の有無: 30 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: Autodesk 公式サイト
おすすめポイント:
単体購入は高いので、少しでも興味があれば学生のうちに登録して始めるべきです!
5-3. Steinberg アカデミック版製品
音楽制作ソフトで有名な Cubase は、世界中でも利用されている方が多く、日本国内シェアでもトップに立つソフトです。Windows と Mac に対応しており、全部で 5 種類(のち2種類は MIDI キーボードやオーディオインターフェースなどを購入した際にバンドルとして付属)展開しています。
パソコンと本ソフトがあれば、楽器、楽譜が読めなくても音楽を作ることができます。初心者でも簡単にコード進行を作成できるよう、コードパッドを使って選んだコードの関係性を色で推奨してくれます。
- 通常価格: Elements 7,700 円、 Artist 21,780 円、Pro 39,600 円 *いずれも税込みの参考価格
- 学割価格: Elements 11,620 円、 Artist 35,200 円、Pro 61,874 円 *税込価格
- 無料体験版の有無: 60 日間
- 対応OS: Windows 11、 Windows 10 (64 bit のみ)、mac OS
- 申し込み方法: Steinberg 公式サイト、ヤマハ特約楽器店
おすすめポイント:
商品によっては最大35%安くなるので、音楽制作に興味があれば購入してみるのはありです
アカデミック版 Director Suite 学割の申請方法
CyberLink 社が提供するアカデミック版 Director Suite、 PowerDirector、PhotoDirectorは、「学生・教職員向け優待販売製品 お申し込みフォーム」より学割申請が可能です。
ステップは全部で 5 ステップございますが、5分弱で完了する内容ですので、一つずつご説明します。
ステップ 1:事前準備 *約1分
申請する前に、「学生証」、「在籍証明書」または「身分証明書」のいずれかを準備した上、写真データにしておきましょう。
ステップ 2:必要事項を記入 *約3分
必須項目は全部で 8 箇所ございます。
- ご注文製品:購入を希望する商品 (PowerDirector 365(動画編集)、Director Suite 365(動画・画像・色・音声編集)、 PhotoDirector 365(画像編集) のいずれ)を選択してください
- 氏名:申請される方の氏名を記入ください
- メールアドレス:学校が提供するメールアドレスを記入ください。ない場合は、フリーメール可。
- メールアドレス(確認用):上記のメールアドレスを再入力ください
- 学生/教員:選択肢から該当する項目をお選びください
- 教育機関:選択肢から該当する項目をお選びください
- 所属/学科・学部:所属する学科・学部を記入ください。ない場合は、所属する学年。教職員の場合は、教員
- 証明書類:ファイルサイズ4MB以内かつjpg、jpeg、pngのいずれかの形式にて添付ください。添付ない場合は、手続きができません。
ステップ 3: 入力した情報に間違いがないかチェック *約1分
ステップ 2 の必要事項を記入した後、記入した内容に問題ないか確認ください。
問題がなければ、「私はロボットではありません」をクリックし、そのあとに「同意して送信」を押します
最近、ご注文製品の選択ミスによるお問い合わせが多発しております。
恐れ入りますが、ご購入希望商品の選択ミスがないようにお願いします。
ステップ 4:承認結果を待ちます
書類の審査は 9:30 から 17:30 (土日祝日は休み)の間に行われる事が多いため、承認が降りるまで待ちましょう。内容に不備がある場合は拒否されることがございますので、その際は再度必要情報を記入したうえ、再度ご申請ください。お急ぎの場合は早めに申請をすることをおすすめします。
ステップ 5:届いたメールを確認して、クーポンをチェックアウトで適用しましょう
書類の審査に合格した場合、メールにて購入時に適用できるクーポンコードが通知されます。本コードを利用して、チェックアウト時に「クーポンコード」で適用しましょう。
まとめ
本記事では学生または教職員のうちに購入すべきアカデミック版 PC ソフトをご紹介いたしました。クリエイター志望している方はもちろん、興味を持っている方でも気軽に試せる様に各製品の価格が抑えられております。時間が多く確保できる学生のうちに、将来役立つ技術を身に着けてみませんか?