メンバーサイトへようこそ

PhotoDirector

【2022最新】画像・写真編集ソフトおすすめ 5選 Windows 版

最終アップデート 2022年 11月 4日 – by Hiroshi
お気に入りに追加
The Best Photo Editing Software

Instagram などの写真をメインとした SNS の普及により、写真投稿のハードルはどんどん上がってきています。
一見、どの写真もプロの写真家が撮ったようにレベルが高く、対抗するのは難しいように思えますが、実際は初心者でもかんたんにインスタ映えする写真を作成することができます。
自分に合った優秀な写真編集ソフトを使うことで、何気なく撮った写真を、美しいアート作品に生まれ変わらせることができ、SNS でシェアするのにぴったりな写真を作成することができます。

写真編集ソフトを探そうと思ったときに、その膨大な数の選択肢に戸惑ってしまうかもしれません。とくに、ソフトのメーカーや機能について詳しく知らないと、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、価格、機能、使いやすさを基準に、おすすめの写真編集ソフトをご紹介していきます。
ぜひあなたにぴったりの写真編集ソフトを見つけてみて下さい。

おすすめ画像・写真編集ソフト5選

1.AI技術搭載で初心者も簡単に本格画像編集「PhotoDirector」

 

500円以下でAI技術搭載!?のPhotoDirector

PhotoDirector は基本的な露出・明度・彩度といった編集が一通り可能で、搭載しているツールや調整可能な細かさについても、プロ向けの画像編集ソフトとなんら遜色はありません。ユニークな点としては、開発販売しているサイバーリンクのAI技術を応用した編集ツールを数多く搭載しており、それによって肌補正、手振れ補正といった調整作業や、空の置き換えやフォトアニメーションといった大胆な編集もとても手軽にできることがあります。また、AIの顔認識技術で、写真に写っている人物別に写真ファイルを整理してくれるので、写真管理ソフトとしても大変優秀です。

おすすめポイント:
・月額 500 円 以下!お手頃な価格で始められる
・かんたん操作とAI技術で、難しい知識がなくてもすぐに編集が可能
・RAW現像から画像管理、高度なレイヤー編集機能まで対応
・空の置き換え、肌補正、人物認識といったAI技術の独自機能搭載
・新機能、コンテンツパック、修正アップデートなどが常に追加される

 

クーポンコードを利用することで、CyberLink公式サイトより500円オフで購入可能になります!セール価格と組み合わせた場合、ひと月当たり330円で利用可能なので、お得に入手しましょう!
プロモーションコード:CLBLOG2021

▶PhotoDirectorの公式ページ、ダウンロードはこちらから

 

豊富な色調整機能で簡単に本格フォトレタッチ

PhotoDirector Interface

写真編集で重要な色調整には12種類以上の色調整機能が搭載されており、使いやすいスライドバーを使ってプレビューを確認しながら思い通りの色に編集することができます。露出、コントラスト、色相、彩度などのツールに加えて、全体だけでなく、指定した範囲のみに色調整を適用させることもできます。

さらに、天候や露出の状況が悪い場合に、かすみ除去、フリンジ除去、ノイズ除去などのツールを使って、写真をより鮮明に修正することができます。

他にも、サイズ変更、写真の修復、ソーシャルメディアから印刷用のファイル形式の書き出しまで、充実した機能を備えています。

かんたんな操作で驚くような効果を演出したいという方に「ガイド編集」がぴったりです。被写体がぼけてしまった写真は「AI 手ぶれ補正」機能を使えば、撮影した後でも魔法のように一瞬でピントの合った写真に仕上げてくれます。また、ピンぼけエフェクトでは、被写体の周りを美しくぼかすことで、被写体を際立たせる幻想的な写真を作成できます。

その他にも、写真内の指定した部分を移動、複製、削除する便利な機能があり、写りこんでしまった不要な部分を削除したり、移動したりして、思い通りの仕上がりに近づけることができます。

マスク・合成などの本格レイヤー編集が可能

PhotoDirectorには本格的な写真編集を行える高度な「レイヤー編集」機能が搭載されており、より自由度が高く、細かい編集を行うことができます。レイヤー編集では、フィルターで色を調整したり、マスクで一部分だけに効果を適用したり、テキストを追加するなど、完全に自分の思い通りに写真編集を行っていくことができます。また、27種類ものブレンドモードという特殊な合成方法が用意されており、2枚以上の写真を合成して幻想的な表現を行ったり、前述のガイド編集ツールをレイヤー編集の中で使用することもでき、効率的な編集を行えます。

Sky Replacement

かんたんAI編集機能で写真を大胆に編集可能

PhotoDirectorで特筆すべきなのは「フォトアニメーション」機能で、静止した写真を動くアニメーションに変換することができ、写真に命を吹き込むことができます。他の写真編集ソフトでも同様の機能を搭載しているものがありますが、PhotoDirectorはAI認識機能を搭載しているため、アニメーションさせたい部分を選択するだけで、自動的にアニメーションを生成し、動きを楽しむアート作品へとかんたんに昇華させることができます。

Sky Replacement

それ以外にも数多くの AI 技術を用いた機能が搭載されており、編集時間を短縮し、スピーディーな編集を可能にします。特に便利で実用できなのが、写真の中の人物を一瞬で自動的に切り取ることが可能な「人物区別ツール」です。人物の輪郭の形通りに切り取ることで、背景を消して他の背景に置き換えたり、人物のみを消すこともできます。人物の切り抜きを手動で行うと大変な時間がかかってしまいますが、AI によって労力を大幅に節約できます。

その他も豊富な編集機能&定期的なアップデートあり

上記に挙げた以外での写真編集機能としては、360度写真の編集にも対応し、複数の画像をつなぎ合わせて美しいパノラマ写真を作成できます。また、動画から写真への変換ツールも搭載し、動画の中からお気に入りの1枚を写真として保存したり、アニメーション GIF に変換することもできます。

その他 PhotoDirector のおすすめ機能:

  • 粒子エフェクト
  • カラー補正
  • シェイプ編集
  • CLUT カラーフィルター
  • 美顔、肌補正、ボディシェイパーツール

また、PhotoDirector 365では、膨大な写真素材を提供する Shutterstock との提携により、ロイヤリティーフリーの写真や動画を無制限に利用することができます。自分で撮影に行けない、または撮影できないようなシーンも自由にダウンロードしてすぐに作品に取り込むことができます。

PhotoDirector には、写真編集に必要なツールがオールマイティに含まれており、さらに価格も考慮するとコストパフォーマンスが高く、総合的な評価が高いほうに位置づけられます。Lightroom や Photoshop などの競合製品と同等の機能を搭載していながら、月額500円以下で使用可能という点を考慮すると、かなり優秀なソフトなのではないでしょうか。

他ソフトと比較して、こんな方におすすめ!
・RAW現像、写真編集、写真管理を1本のソフトで行いたい
・画像編集だけでなく、レイヤー編集で文字入力、合成といったデザインも1つのソフトで行いたい
  (Adobe製品だとLightroomとPhotoshopの両方が必要)
・プロ向けの難しい機能を使いこなすより、かんたんにサクサク編集したい
・なるべく安い価格のソフトで挑戦してみたい
  (PhotoDirector 365はセール時なら1月あたり400円で導入可能)

 

▶PhotoDirectorの公式ページ、無料体験版ダウンロードはこちらから

 

2.プロ向けハイスペック画像編集ソフト「Photoshop」

Photoshop Interface

Photoshop は プロの業界で高い評価を得ている写真編集ソフトであり、今や「Photoshop」が「画像編集」の代名詞ともなっていることが Photoshop の信頼性を物語っています。

プロのデザイナーにとって、Photoshop が使えることは必須の条件と考えられているほど、色補正から、合成、イラスト作成、タイポグラフィ、3D モデリング まで幅広くカバーしています。これは、逆に言えば使い慣れるまでに少し時間がかかってしまうことを意味します。さらに、個人で使うには決して安くない価格設定も重なり、マスターするまでに時間とお金を投資する覚悟が必要です。

Photoshop の特長:

  • レイヤー編集
  • 選択ツール
  • ペンツール
  • ベクターマスク
  • レタッチツール

予算を気にする人は、Photoshopの価格は少しネックになってくるかもしれません。月額2,728 円という価格はサブスクリプションプランであり、ソフトをレンタルして期間中だけ使用できるといった感覚に近いです。しかし、業界スタンダードの信頼性とハイスペックな写真編集機能を使用したい場合は、Photoshop がお勧めです。

3. 写真管理と編集に特化「Lightroom」

Lightroom Interface

Lightroom はプロのフォトグラファーにぴったりの写真編集ソフトです。
Lightroom には 2 つのアプリケーションがあり、それが Lightroom と Lightroom Classic です。
Lightroom Classic はプロフェッショナルな高い機能を備えており、Lightroom には直感的に簡潔に編集を行えます。
どちらも定期的に新しい機能やファイル形式サポートが追加されています。

Lightroom の主な機能は、写真の整理と色調補正です。レイヤー編集を使いたい人には向かず、主に写真の色を調整して見た目をより良く見せることに使用します。

Lightroom には、顔の自動検出などのスマートなツールが追加されています。人物の顔を検出し、認識し、タグ付けをすることで、写真を整理する時間を短縮できます。また、「スマートアルバム」には新しい写真を取り込んだ際に自動的に人物別に振り分けられます。

Lightroom の特徴:

  • カメラベースの色補正
  • グラデーションやブラシを使った色調整
  • 効率的な写真管理

4. 手軽に一通りの写真編集が可能「PaintShop Pro」

PaintShop Pro Interface

Photoshop や Lightroom を使うのはちょっとハードルが高いと思う方には、PaintShop Pro がおすすめです。
Paintshop Pro には、3D モデリング、タイポグラフィ、手ぶれ補正など、幅広い機能が搭載されており、予算内で写真を編集・加工するソフトを購入することができます。

最新バージョンである、PaintShop Pro Ultimate には、編集前・編集後を同時に見ることができるスプリットエフェクトが搭載されています。
また、水中やドローンの写真を主に撮影するユーザーは、水中や空撮写真向けの色補正を行う「Sea-to-Sky」ツールを活用できます。

PaintShop Pro の特徴:

  • スマートアップサンプリング
  • スマートなスタイルトランスファー
  • 360° 写真編集
  • 多彩なデザインテンプレート

また PaintShop Pro の通常エディションには、基本的な写真編集機能が搭載されていますが、Ultimate エディションよりも使える機能が限られています。

5.ノイズ除去・光学補正が強みの画像編集ソフト「DxO PhotoLab」

Dx0PhotoLab Interface

DxO PhotoLab は、基本的な写真編集ツールと AI による革新的な写真補正機能がを搭載しています。

注目すべきは、DeepPrime 技術によるノイズ除去機能です。AI 技術を用いて RAW 写真読み込み時にノイズを改善することができます。これによって得られる結果の差は、カメラの ISO 感度2段分に相当します。

DxO PhotoLab エリート版には「ClearView Plus」機能が搭載されており、風景写真からかすみやノイズを除去してくれるので、個別にマスクを作成して修正する時間を節約でき、数秒で鮮明な写真に補正されます。

DxO Photolab の特徴:

  • バッチ処理による名称変更
  • レンズ、カメラベースの自動補正
  • 部分的な補正
  • かすみ除去

DxO Photolab は、初心者から上級者までを対象としており、洗練された簡潔な操作画面は、カスタマイズをしたり、フォトライブラリに切り替えることができます。
Lightroom と同様のツールを備えていますが、自由度としては Lightroom の方が高いです。

画像編集の基本とは?

画像編集の基本的な作業としては、コントラスト編集、色・明るさ編集、歪み補正、サイズ変更、トリミングや反転といったものがあります。

それ以外にもより高度な編集方法として、肌補正や不要な人・物の削除、人物の切り抜きといったものから、レイヤー編集を使った合成、文字書き込みなどの編集方法もあります。

高度な画像編集は、以前であれば画像編集の技術に習熟した人でしかできないような物でしたが、最近では画像編集ソフトの性能が大幅に上がったことや、AIなどの技術を取り入れたソフトが出てきたことにより、初心者でも高度な編集を簡単に行うことが可能になっています。

おすすめ一位で紹介したPhotoDirectorの公式チャンネルから、簡単&自然に画像に写りこんだ不要な人を除去する方法の紹介動画をチェックしてみましょう。

消したい部分を消しゴムで消すように塗りつぶすだけで、これほど自然に消去することが可能です。皆さんもお手元の写真を使って試してみてください!

▶PhotoDirectorはこちらから無料ダウンロード!

画像・写真編集ソフト比較表

Photo Editing

写真編集ソフトは、プロのフォトグラファーやデザイナーだけが使えるというわけではなく、初心者でも使用することができるように設計されているソフトもたくさんあります。それぞれのソフトに写真編集の方向性があり、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。例えば、Photoshop は細かく緻密な編集をしたいプロユーザーに最適であり、一方、PhotoDirector は、家族のアルバム作成や Instagram への投稿写真など、お手頃な価格設定とかんたんで使いやすい機能を提供しています。
写真編集ソフトを使ってひと手間かけた作品は、完成度がさらに上がり、魅力的な一枚に仕上がります。

今回紹介した 5 つの写真編集ソフトの機能比較を以下にまとめておきました。

ソフトウェア

PhotoDirector

Photoshop Lightroom Paintshop Pro DxO PhotoLab
価格 ¥6,480/年 ¥28,776/年 ¥12,936/年 ¥14,080/年 $199
カラー補正 & レタッチ
レイヤー編集 - -
オブジェクト & 背景除去 - -
フィルター & エフェクト
人物補正ツール - -
写真管理 〇(AI 技術) -
フォトアニメーション - - - -
ビデオ to フォト - - - -
人物自動選択 - - -
空置き換え - - -
3D モデリング - - - -
定期的に新機能追加 - -
ロイヤリティフリー写真 & 音楽素材 〇(Shutterstock) 有償 Adobe Stock 有償 Adobe Stock - -

この中で写真編集ソフトをひとつだけ選ぶとしたら、PhotoDirector をおすすめします。お手頃な価格で、充実した編集ツールと AI 技術による写真管理機能、そして定期的なアップデートによる新機能を使用することができます。
PhotoDirector 無料体験版をダウンロード して、今すぐお試しください。

この記事は役に立ちましたか?

おすすめ記事:

おすすめ製品: