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【写真編集】おすすめ写真向けエフェクト【2021年版】

最終アップデート 2021年 7月 30日 – by Hiroshi
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photo effects

写真加工の技術は日々進化していて、その人気も高まってきています。チルトシフト、モノクロ加工やレンズフレアなど、少しの操作で簡単に写真編集ができるようになっています。写真編集が上手くできると、自分で撮った写真やSNSの写真をより引き立てることができます。

写真編集の経験やスキルは必要ありません。この記事では、おすすめ写真向けエフェクト5選と、 サイバーリンクの PhotoDirector での写真編集のやり方をご紹介します。PhotoDirector が搭載しているユーザーフレンドリーなインターフェイスとプロ仕様の写真編集ツールを使うことで、プロレベルの作品を簡単に作成することができます。

 

おすすめ写真向けエフェクト5選

1. フォトアニメーション

写真では本来、撮った瞬間しか見ることができません。しかし、フォトアニメーションを使用すれば、写真にダイナミックな動きを追加することができます。波打ち際やたなびくドレスのような動きを見せたいときは、 PhotoDirector のフォトアニメーション機能を使いましょう。

フォトアニメーションを使用するには、まず、写真を編集インターフェイスにインポートまたはドラッグします。そして、画面の左上の[ガイド編集]タブをクリックします。次に、[アニメーションエフェクト]をクリックしてドロップダウンメニューから、[フォトアニメーション]を選択します。パネルが開き、フォトアニメーションツールバーが表示されます。メニューの上部には、モーションアローが表示されます。表示されている矢印をクリックして、動きを加えたい場所にドラッグすることでアニメーションを追加できます。また、モーションアローを上下や左右に追加することで、さまざまな方向への動きを表現できます。

曲線のモーションアローを選べば、流れる髪や海辺の波のような曲がった動きを追加することができます。アニメーションを削除するには、モーションアローをクリックして[削除]を選択して削除できます。

アニメーションマークを消したいときは、直線と曲線それぞれのモーションアローの[アニメーションマークを表示]の選択を解除することで非表示にできます。写真の一部だけにアニメーションを加えたいときは、メニューの上部からアンカーポイントを追加できます。

また、写真の一部を静止させたいときには、雪結晶のアイコンをクリックして、フリーズマスクを追加できます。マスクの大きさを調整して、静止させたい部分をペイントします。

2. 分散エフェクト

PhotoDirector の分散エフェクトを使えば、マンガのような演出ができます。たとえば、スケートボードをしている写真、鮮やかな花や繊細な蝶の写真は、分散エフェクトを使うことで写真のレベルを上げることができます。さらに、写真をアニメーション化することで、より一層印象深い作品にすることができます。

分散エフェクトを使用するには、まず、[ガイド編集]タブを開き、[アニメーションエフェクト]を選択します。次に、ドロップダウンメニューから、[分散エフェクト]をクリックします。そして、ブラシツールを選び、画像に合わせてブラシの太さを調整します。

エフェクトを適用したい範囲をブラシでマークして、シェイプ(円、四角形、三角形など)と分散の種類(拡散、直線、縮小)を選択します。分散の方向、フェードのレベル、ストレッチのレベルをそれぞれ調整することができます。エフェクトの範囲を修正したいときは、[分散部分を修正]をクリックします。

編集が完了したら。[名前を付けて保存]ボタンをクリックして保存できます。このとき、[動画/ GIF ファイル]をクリックして、ファイル形式の選択ができます。最後に、[生成]をクリックしてアニメーション動画を保存します。

3. 空の置き換え

PhotoDirector の空の置き換え機能を使えば、写真の中の空を編集することができます。平凡な曇り空でも、真夏の太陽が降り注ぐ青空に変えることができます。

空の置き換えを使用するには、まず写真をインポートします。次に、[ガイド編集]タブを開き、ドロップダウンメニューから[フォトエフェクト]を選択します。そして、[空の置き換え]をクリックします。

空を置き換えるテンプレートを使えば、細かい設定を省くことができます。テンプレートは曇り空、夜空、夕焼け、夜明けの空などを選ぶことができます。

テンプレートを選択後、下の[設定]メニューで写真の調整ができます。ドラッグすることで、大気や水平線のレベルを調整することができます。写真をクリックしてドラッグすれば、太陽の位置や空の大きさも変えることができます。

より細かい設定を変更したい場合は、[高度な空の設定の有効化]のオプションを有効にしてください。マスクを追加する範囲を変更したときは、ブラシツールを使い範囲の選択ができます。

4. 光線エフェクト

写真に映る光の表現はとても綺麗に見えますが、実際に撮るには高価なカメラが必要になります。しかし、 PhotoDirector を使うことで、どんな写真にも美しい光を加えることができます。

使用するには、[ガイド編集]タブを開きます。次に、[フォトエフェクト]から[光線エフェクト]オプションを選びます。パネルから、[光線 (単光源)] または [光線 (方向)]を選択できます。

光線 (単光源)を使用すると、特定の光源から広がる光線を追加することができます。 設定から、強度、長さ、色、方向などの属性レベルを調整することができます。光源を変更したいときは、プレビューで光源を押して位置を変更することができます。

光線 (方向)を使用すると、一方向に広がる光線を追加することができます。同じく設定から、長さ、色、方向などの属性を調整して、エフェクトをカスタマイズすることができます。

5. グリッチエフェクト

一般的な写真編集ソフトでも、基本的なグリッチエフェクトを追加することはできますが、PhotoDirector では、みなさんがお望みのグリッチエフェクトを再現することができます。グリッチエフェクトを使用するには、まず写真を編集インターフェイスにインポートまたはドラッグします。次に、[ガイド編集]タブを開きます。

そして、[フォトエフェクト]を選択し、ドロップダウンメニューから[グリッチエフェクト]をクリックします。設定のカスタマイズやプリセットを使用すれば、エフェクトや色を調整、写真をブレンドすることができます。

保存するときは、[名前を付けて保存]をクリックします。

まとめ

PhotoDirector の写真向けエフェクトを使えば、あなたが撮った写真がアートに変わります。さらに、PhotoDirector はカスタマイズ可能で直感的なプリセットを備えており、簡単にアニメーションの追加もできます。斬新なグリッチエフェクト、魅力的なフォトアニメーション、柔らかな光線エフェクトを使い、家族や友達、 SNS のフォロワーまでを、みなさんが撮った写真であっと驚かせてやりましょう。

写真にエフェクトを適用するには、高度な編集技術が必要ですが、PhotoDirector を使うことで、初心者の方でも簡単にエフェクトを追加して写真のクオリティを向上させることができます。フォトアニメーションを使い、海辺の波や空の雲、踊っている友達の写真に動きを加えたり、分散エフェクトで鮮やかな花が散り散りになるようなアニメーションを加えることもできます。

サイバーリンクの PhotoDirector を使って、みなさんがお望みの写真を編集しましょう。話題の写真エフェクトからトリックを使った写真編集まで、高価なカメラや写真編集の経験なしでプロのような写真を作成することができます。

いますぐリンクをクリックして、 PhotoDirector で写真編集をお楽しみください!

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